気づいたら魔法世界でAC(デバイス)になってました   作:傭兵はつらいよ

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大量の雑魚より巨大兵器の方が出番(出演時間)少ないと思わない?

「す…ぶす……潰す…潰す…潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰すガァアアアアッ!!」

「いやぁぁぁぁぁぁ!!イリス助けて怖いィィィ!!」

 

――ロッテンフライとゾディアックのカプリコルヌスが混ざったような言葉を発してる?気のせいだ!!秘儀!!L2+R2+R3(リミッター解除)!!!!≪LIMITER RELEASE≫の表示が出たということはEN使い放題!!

キリエを追いかけようとするミレイスに、イリスが送り込んだ機動外殻が妨害しようとミレイスに襲い掛かる。

 

「邪魔すんじゃねぇ!!」

 

ガァン!!!

 

ブーストチャージ1/1 と表示されそうな音を鳴らし、VACでもないのにヘリに蹴りを喰らわせてキリエに800マシの弾をぶち込む。

 

「イリスなんとかしてよぉぉぉぉぉ!!!」

『オルタを使いなさい!!アイツは私が何とかするから!!』

 

そうだった…と言わんばかりの顔をするキリエ、ACに追われる恐怖で忘れていたのだ

 

「システム『オルタ』バーストドライブ!!」

「っ!?」

 

――え?何?魔法系かと思いきや、まさかのガンダムのトランザム系?コジマ出てないぞ(※彼は患者なのでGN粒子はコジマに見えます。)てか速すぎィ!!生身でQBモドキとかアスピナ機関が黙ってねぇぞ。

 

「Nシリーズでは追いかけきれんか…」

 

機体名:ステイシス

 

HEAD:HD-LAHIRE

CORE:CR-LAHIRE

ARMS:AM-LAHIRE

LEGS:LG-LAHIRE

GENERATOR:GN-LAHIRE

FCS:FS-LAHIRE

MAINBOOSTER:CB-LAHIRE

BACKBOOSTER:LB-LAHIRE

SIDEBOOSTER:AB-LAHIRE

OVEREDBOOSTER:KRB-LAHIRE

 

R ARM UNIT  :AR-O700

L ARM UNIT  :ER-O705

R BACK UNIT  :MP-O901

L BACK UNIT  :RD03-PANDORA

SHOULDER UNIT :―

R HANGER UNIT :―

L HANGER UNIT :―

 

キリエは『オルタ』を使って夜天の書を奪う為はやての所に向かい、ミレイスも追いかけようとしたがイリスが更に送り込んだ機動外殻が邪魔をする。その数は数えきれないほど。

 

「そんなに俺が邪魔か?」

「えぇ、貴方の情報はなかった完璧なイレギュラーだからよ。」

 

イリスが姿を現し、俺に対してイラついてる様子

 

――イレギュラー…久々に聞いたけど、自分がそう言われると少し嬉しいんだよなぁ。だったらイレギュラーなら当然

 

「……ならかかってこい全部スクラップにしてやる。」

 

――すべて焼き尽くしてやる――

 

レザバズを目の前の機動外殻に向けて撃ち、連続QBで突撃しながらAR-O700で撃つ刺す(※敵に突き刺すものではありません)の行動をしながら確実に、1体1体を撃破していく。

 

「ヘリはミサイルで攻撃して――左に6、右に8、前には数えられん程で後ろもか。」

 

沢山いる機動外殻の間をQBで抜けていきワザと囲まれる状況をつくり、密集してきた瞬間を狙ってAA(アサルトアーマー)を発動する。

 

「これでも半分以下か…PAが無い今は回避に徹するしかないな。」

 

レーダーを確認する暇もなく地上型機動外殻が機銃を撃ってくるが、スライディングで機動外殻の下を潜り抜けた所をレザバズで風穴を開ける。

 

「どうしたその程度で俺を仕留めようと――「…目的の物は手に入ったわ。」何だと?」

 

――なのは達がやられた?守護騎士たちも?クソ…コイツに少し時間稼ぎされたのが不味かったか…

 

「だけど次は確実に仕留める。」

「だったら巨大兵器でも持ってくるんだな。」

「………」

 

機動外殻は撤退を始め、イリスも姿を消した事を確認してOBでなのは達の所に行く。

 

―――――――――――――――――

 

『アミタと呼ばれる女性は、先ほど本局の救急病棟に搬送した。これから検査と出来る限りの治療を行うが意識が戻ったら、すぐにでも話を聞かせてもらわなければならない。』

 

モニター画面にはクロノが、現状報告をしてくれている。

 

「我を忘れて突っ走ってしまった俺に原因がある。済まなかった。」

「あれは想定外の相手です。謝る必要はありませんよ。」

 

キリエを逃したことで、あの後に守護騎士たちを含めた全員が一瞬で無力化されて夜天の書を盗まれてしまった。

 

「そうですよ。ミレイスさん。」

「はやて…起きていたのか。」

「はい。話も聞いてました。盗まれたのなら取り返すまでです。失態のツケも、私の宝物も。」

 

――この子絶対"騙して悪いが"やったら徹底的にやり返すタイプだ…すげぇな、こいつ…大物だ、感動した…(ロイ感)外で、なのはちゃんは外でアリサちゃんに励まされてるし、俺も頑張らないとな…あの淫乱JK絶対許さんからなっ!!(根に持つタイプ)

 

――――――――――――――――――――――

 

――そんな訳で、あらかた話がオワタ所で(話が長すぎて先に哨戒してた)なんか黒い光の柱を見えたからVOBモドキ(黒栗が乗ってたやつ)でオールストン・シー周辺を回ってるよ、黒栗のバグみたいにな。てかモドキ何であるんだ?まあ、いいや。そんなことよりスキャンモードじゃないと前見えないんだけど!!V系で操縦するんじゃなかった!!え?NEXTじゃないのに何で操縦できるかって?やったら出来た(暴論)VOBの速度に頭の上のリコン追い付いてるとか、もうこれ訳分んねぇな。

 

 

『ミレイスさん、先に来てたんですね。』

「あぁ、君たちより損傷が無かったのでね、先に哨戒させてもらってたよ。」

 

念話による通信で、シグナム達と共にオールストン・シーに到着した報告を受けていた。

 

『シグナム班とミレイスさん、上空に注意してください。大型の質量が上空から!!』

「空?」

 

他の管理局員も気づいたようで、空を見上げる。

 

「隕石!?」

「大きいぞ!!」

『墜落予想地点…オールストン・シー、エリアDです!!』

 

――隕石だと!?誰だよアクシズ落とした奴!!赤い彗星か?隕石とかACには勝てません(諦め)やっぱりガンダム系じゃねぇか。たかが石ころ一つアーマードコアで押し返してやる!!(無理です)どーすんだ!!

 

「私が止める。」

 

シグナムがDエリアの上空に行くと魔法陣を展開する。

 

「行くぞレヴァンティン!!」

 

シグナムが剣を抜くと、鞘と合体させ弓になる『シュツルムファルケン』になり、矢を展開し弦を引く

 

「駆けよ、隼!」

 

放たれた矢は隕石に当たり、1発で木端微塵にする。

 

「……」

 

――今の俺は開いた口が塞がらない(ACなんでありません)え?あの魔法そんな威力あったの?隕石1発で粉砕できる威力なの?あれ普通にPAで防げてたよね3話ぐらいで(メタい)なんか申し訳ないなぁ…すんなりと防いでしまって。

 

「なんだよ、もう!!折角運んできた鉄団子を壊すとか何者だ!名を名乗れ!」

「時空管理局本局魔導師シグナムだ。大規模危険行為違反で現行犯逮捕する。」

「あなたの氏名と出身世界は?」

 

雷鳴と共に現れた人物にシグナムとフェイトが質問をかける

 

「どこから来たとかボクだって知らん、誰が呼んだかは知らないけどボクの名はレヴィ、『雷光のレヴィ』とはボクの事さ!!」

 

カッコよく雷鳴と一緒にボージングを取るフェイトそっくりな2Pカラーボクッ子に全員唖然状態

 

「そしてボクがわざわざ運んできたボクのしもべ!!機動外殻『海神のトゥルケーゼ』だ!」

 

レヴィの横に現れたのは巨大な機動外殻にフェイト達は構える。

 

「さあ、遊んであg―――」

 

ズドォォォォン!!

 

トゥルケーゼが突然の大爆発に見舞われる。その原因はVOBモドキに搭載されているレールキャノンによる攻撃だった

 

「ナニアレ!?あんなのあるなんて聞いて無いよ!!でもそれで倒したとは思わないでよ!」

 

レールキャノンによって破壊された箇所が瞬時に修復されて、再起動を果たす。

 

「巨大兵器の相手は俺がやる。フェイト達はソイツを頼む。」

『分かりました!!』

 

――さて、あの巨大兵器自己修復持ちかぁ…取り合えず風穴開けまくるか。

 

大きく旋回して、再度攻撃を仕掛ける為に急上昇し、急降下によるレールキャノンと爆雷の攻撃をする。

 

「タンクACも直撃すればただでは済まない威力だ。これなら――」

 

爆炎の中からレーザーが飛んできて、VOBのブースター部分と右翼に被弾する。

ブースターから火を噴いてるVOBを何とかコントロールする

 

「パージ!!」

 

VOBモドキをパージし、機動外殻に特攻させて爆炎で目くらましをして巨大兵器用アセンブルをロードする

 

HEAD:HD-307

CORE:C11 Monoceros

ARMS:Ar-A-A51

LEGS:Le2H-J-E34

BOOSTER:Bo-C-H11

GENERATOR:GA-210

FCS:Fs-L-F03

RECON:ASATORI mdl.2

右腕:AM/GGA-206

左腕:AM/GGA-206

右ハンガー:AM/BRA-125

左ハンガー:AM/BRA-125

SHOULDER UNIT:KO-8C5

 

両手に装備されている威力3点振り35ガトを落下しながらトゥルケーゼに向けて撃ちまくるが、距離が遠いため跳弾していた。

 

「ブーストチャージマンのケツバイブキィィィィィィィィィィク!!」

 

ガァィン!!

 

――蹴ったぁぁぁぁぁぁ!?!!

 

 

全身のレーザーに当たりながらトゥルケーゼの顔面を蹴ったことに周りの管理局員が信じられないような顔になっているが、正直まだ優しいほうである。Vでは対人戦で開幕ヒュージミサイル起動で蹴りをかませに来るトンデモナイキチガイな者もいたのだ。作戦ファイルを見直すと訳が分からないの一言になる。

 

「まだまだぁ!!(某カードゲーム主人公ボイス)」

 

トゥルケーゼの頭部に乗ると両手の武器をハンガーのと切り替え、速射3振りバトルライフルをゼロ距離で全弾喰らわせる。更にショルダーユニットのHEATロケットも撃ち込む。

 

「まだこんなものではない!!ずっと俺のターン!!」

 

武器をパージし、両手に装備されたのはMURAKUMO mdl.1、そうムラクモである。トゥルケーゼの腹部まで移動すると右振りからの蹴りの左振りと、ムラクモ→蹴り→ムラクモの無限ループという二重の極みである。

いくら再生機能があっても、ムラクモの斬撃と蹴りによる衝撃で装甲が物凄い勢いで削られていき、ブーストチャージによって装甲が完全に破壊され中に侵入する。

 

「これ動力コアか?」

 

大きめの空間には動力コアと思われる青く光る球体があった

 

――この大きさの出力で空も飛ばないとかレビヤタン以下じゃねぇか?取り合えず6万パイルでぶっ壊そ

 

「そぉい(やる気のない声)」

 

両手パイル(威力12万)による攻撃で動力コアに穴が開き、機動外殻は完全に停止する。

 

「あーめんどくさ、今度はグラインドブレードで潰したほうが早いな。」

 

誰にも聞かれないよう素の自分を出しながら呟く、空を見上げる。

 

――……ん~また2Pキャラ増えてるよ…これ絶対はやての方にもいるよなぁ…

 

空でなのはと2Pキャラが撃ちあっているのを見ている。

 

「最近の小学生はすげぇな、ホント…」

 

これだけの激しい戦闘を小学生がやってるなんてとんでもねぇと思いながら、合流場所までグライドブーストで移動する。

 

 

 

――そういえばあの淫乱ピンクJK見なかったがどこ居んだ?アイツまじで許さんからな。次会ったらマスブレでタコ殴りにしてフルボッコにしてやる…

 

 




あー遂にFGOに奈々様来ましたねぇ!!発狂ものですわぁ!!今ならヤーナム行っても何ともねぇぞ!!多分。あっ皆さんDVD買いました?自分アマゾン限定買おうとしたんですが所持金全部なくなりそうだったんで特装版にしました。あれ前も言ったっけこれ?(記憶消失)今回提供されたACは使ってないです。タンクなんだもん!!まだまだ提供待ってますのでTwitterの@youheihaturaiyで提供待ってま~す。
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