徐々にこちらも話を更新していこうと思います。
~穂乃果宅~
穂乃果 「あ~面白かった~」
ことり 「ねw、でも穂乃果ちゃんの罰だけ3連発はずるいよ~」
穂乃果 「まあいいじゃんww どうせ穂乃果かことりちゃんの罰しかないんだしw 」
ことり 「まあねw」
穂乃果 「次ぐらいにことりちゃんの罰も来るよw」
ことり 「うん♪ 楽しみ♪」
~1日前(回想)~
穂乃果 「ねえねえ、ことりちゃん?」
ことり 「うん? どうしたの?」
穂乃果 「海未ちゃんってさ、ちょっと堅すぎると思わない?」
ことり 「う~ん、でもそれが海未ちゃんのいいところでもあるし・・・」
穂乃果 「まあ、そうなんだけどさ・・・でもちょっとくらい堅い海未ちゃん以外も見たいと思わない?」
ことり 「すごく見たい」
穂乃果 「でしょw だからさ、穂乃果考えたんだ!」
ことり 「え、何々??」ワクワク
穂乃果 「海未ちゃんってさ、ババ抜き弱いじゃない?」
ことり 「うん、弱いっていう次元じゃないぐらいにw」
穂乃果 「そうそうw だから明日ババ抜き大会を開くの!」
ことり 「それでそれで??」ワクワク
穂乃果 「そして、負けるたびに罰を受けるルールにするんだよ!」
ことり 「・・・そしてその罰ゲームで」
穂乃果 「・・・そう、その罰ゲームで」
穂乃果 「面白い海未ちゃんを!」
ことり 「可愛い海未ちゃんを!」
二人 「・・・・・。」
穂乃果 「え~、海未ちゃんの面白い姿のほうがみたいな~」
ことり 「違うよ~、海未ちゃんは可愛い姿が似合うよ~」
穂乃果 「ま、それはいっか。どうせ海未ちゃんが勝つことはないし、二人分の罰を受けてもらおうww」
ことり 「そうだねw」
ことり 「でも、どういうルールでするの?」
穂乃果 「・・・ふふふ、今日の穂乃果は冴えてるからね、全て考えてあるんだよ」
ことり 「わあ♪ 流石穂乃果ちゃん!」
穂乃果 「最初に3人で罰ゲームの内容を紙に書いて、それを箱に入れます。そして負けた人がその箱から一枚紙を引いてその罰ゲームを実行するっていうルールにするの!」
ことり 「でも、それだと海未ちゃんが自分の書いた罰を自分で実行するっていうことが起こるんじゃない?」
穂乃果 「ふふふ、あらかじめ穂乃果とことりちゃんの罰を書いた紙だけ入れた箱を用意すればいいのさ♪」
ことり 「・・・そして、当日はその箱と入れ替えれば」ゴクリ
穂乃果 「そう! 穂乃果とことりちゃんの罰だけが海未ちゃんに降りかかるってわけ!」
ことり 「素敵♪」
穂乃果 「そうと決まれば、早く帰って用意しよう!」
ことり 「うん♪」
~回想終わり~
穂乃果 「いや~、それにしても今のところ計画は順調だね!」
ことり 「うん♪ 早く可愛い海未ちゃんを見たい♪」
穂乃果 「でもまさかことりちゃんがビデオカメラを持ってきて盗撮するとは思わなかったけどww そこの棚のとこに設置してるんだよね?」
ことり 「だって海未ちゃんの可愛い姿なんて滅多に見られないもん。普段はクールって感じだし。」
穂乃果 「・・・そうでもないと思うけど。」
ことり 「とにかく、今日の海未ちゃんの可愛い姿はことりの一生の思い出にするの♪」
穂乃果 「ばれたら怒るよ~、海未ちゃん」
ことり 「う・・・絶対ばらさないでね?」
穂乃果 「え~どうしよっかな~??」
ことり 「もうっ! いじわるしないでよ~」
海未 「戻りましたよ。」
二人 「」ビクッ
海未 「どうしたのですか二人とも?」
穂乃果 「う、ううん。別に何もないよ?」
ことり 「うんうん。」
海未 「何やら盛り上げってるようでしたが、まあいいでしょう。」
海未 「それより次です! 次こそ勝って見せます!!」
穂乃果 「うん! 負けないよ~(危ない、話に夢中で気付かなかったw)」
ことり (・・・相変わらずすごい自信www)
海未 「・・・おかしいです。確率的にもそろそろ私が勝ってもいいはずなのに!」
穂乃果 「まあまあ、次だねww はい罰ゲームw」
ことり (最初から確率は0%だよ海未ちゃんwww)
海未 「・・・なっ、これは///」
穂乃果 「うん? どんな罰なの?(この反応はことりちゃんかな)」
海未 「・・・ううう///」
罰 「ひらひらのメイド服を着て「萌え萌えキュ~ン♡」と可愛いらしく言う♡」
ことり 「やんやん♡ やっとことりの罰引いてくれた♪」
穂乃果 「ふwwwこれはきついwww」
海未 「何ですか!!この罰は!? できません、こんなの!」
穂乃果 「だめだよ海未ちゃん!負けんたんだから!」
ことり 「そうそう♪ はいじゃあこれが衣装ね♪」
海未 「くっ、なぜこんなことに・・・」
~5分後~
ことり 「まだかな、まだかな♪」
穂乃果 「そろそろじゃない?」
海未 「・・・う、うぅ、お待たせしました///」←メイド服
ことり 「や~ん♪ 海未ちゃん可愛いよ~♪」
穂乃果 (ふwww海未ちゃんがこの姿でwww ことりちゃんに後で動画送ってもらおう)
海未 「・・・うぅぅ/// じゃあ、行きますよ?」
ことり 「うんうん♪」ワクワク
海未 「・・・も、萌え萌えきゅ~~~ん♡♡」
ことり 「海未ちゃん可愛い~/// 恥じらってる姿がいいよ~!」キャッキャッ
穂乃果 「wwwwww」
海未 「///////////」
穂乃果 「海未ちゃん!その流れでラブアロシュートも打とうwww」
海未 「ラブアロ~・・・って打つわけないでしょ!!! もう、着替えてきます!!」
ことり 「あ~、もう! 穂乃果ちゃんが変なこと言うから海未ちゃん逃げちゃったじゃん」プンプン
穂乃果 「ごめんごめんwww」
ことり 「まあいっか、今のは軽いのだったし。」
穂乃果 「え? 今ので??」
~5分後~
海未 「まったく・・・酷い目にあいました。」
穂乃果 「ふww じゃあ早速次行こうか!」
海未 「もう帰りたくなってきました・・・。」
穂乃果 「あれれwww? 海未ちゃん負けっぱなしで帰っちゃうのwww?」
ことり 「穂乃果ちゃんwww あんまり言うと可哀想だよwww」
海未 「さあ、はやくカードを配って下さい、次やりますよ。」
ことり 「やった~♪」
穂乃果 「さすが海未ちゃん!」
海未 「さあ、はやくカードを!」
穂乃果 「でも海未ちゃん、カードは前のゲームで負けた人が配るんだよ?」
海未 「・・・・・。」
ことり (wwwww)
つづく