ソードアート・オンライン〜ゲームの記憶と共に〜   作:伝説のダンボール
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2話目です!
文章分かりにくかもしれせんが何かありましたら
活動報告に場所作ったのでそこにコメントお願いします



エピソード1 ソードアートオンライン
1話 〜覚醒、デスゲーム攻略開始〜


2007年、10月23日に俺は産まれた。

 

俺の名前は佐藤 遥斗。

 

埼玉県の所沢市

 

俺には2つの記憶がある。

 

 

 

1つは生まれてから今日までの記憶。

 

2つ目は、前世での記憶。

 

 

 

2つ目の記憶では、前世の自分の事は殆ど覚えていない。

 

残ってる記憶は、今までやってきたゲームや小説の記憶ぐらいだ。(SAOの記憶は消してもらった)

 

 

 

今日は2022年8月28日、もう学校が始まってしまうため夏休みの課題を必死にやって終わらせようとしている所だ。

 

 

 

何故やってないかというと、何かに巻き込またりとかではなく、ただ単にSAOのベータテストをずっとやり続けていただけです。

 

 

 

無事に宿題も終わった頃、ようやくSAOのベータテストをやろうとしたら、その時既にSAOのベータテストは期間が終了していた。

 

俺は声にならない悲鳴をあげてから、すぐに不貞腐れて寝てしまった。

 

 

 

10月23日に俺は誕生日を迎え、晴れて15歳になった。

 

俺は誕生日プレゼントのお金を前借りしてナーヴギアを買っていたから、今年はもう何も貰えなかった。

 

 

 

今日は 11月6日

 

遂にSAOの正式サービス開始日だ。

 

俺は既に食事を済ませているが、

 

もうSAO開始時刻まで3分しかない。

 

 

 

俺は1時になった瞬間、あの世界に入るための言葉を呟いた。

 

「リンク・スタート!」

 

まずプレイヤーネームは『haruto』

この名前は、この世界に来てからのゲームで名前つける時に毎回使っている名前だ。

 

アバターは、ベータテストのデータを引き継いで何処にでもいそうなアバターにした。

 

設定が終了すると目の前の視界が開けてくる。

俺は始まりの町に帰ってきた!

 

俺はゆっくり周りを見渡して見るといろんなプレイヤーが

次々とこの世界にログインしていくが見えた。

 

俺はコミュ力が皆無なので、話しかけられない様に迷子を装いながら、町の中で1番安い武器屋に向かった。

 

俺はそこで、ベータテストの時に何度もお世話になった、

短剣とポーションなどを買う。

その時、この店に来る2人のプレイヤーが見えた。

1人は勇者っぽい顔をした青年姿のプレイヤー。

もう1人はバンダナを着けた男性プレイヤー。

 

今はあまり声をかけられたくなかったから急いでそこから

フィールドに向かった。

 

俺はそこからは短剣を使いイノシシみたいに見えるモンスターや蜂の様なモンスターなどを、デスゲームが始まるまでひたすら狩っていた。

 

そのおかげで5時間ぐらい経った頃にはレベルは3に上がっていた。

すると突然鐘の音が聴こえ、強制転移で始まりの町の広場にいた。

 

何事かと思い、周りの話を盗み聞きしてみると、ログアウトボタンが消えたらしい。

慌てて確認してみると綺麗にログアウトボタンが消えていた…

 

その時 誰かが「上でなんか動いてるぞ!」と叫んでいた。

上を見上げると

【Waring】、そして【System Announcement】

と表示されていた。

俺はなにがでてくるんだと思いながら待っていると

宙に浮く真紅のフード付きローブをまとった巨大な人が出てきた。

それがGMのアバターであることを思い出した。

 

そのGMが喋った事に衝撃を受けた。

そのGMアバターはこのゲームの開発者の、茅場晶彦のアバターだった。

 

茅場晶彦は、

「私の世界へようこそ」と言い、

ログアウトが出来ない事は「このゲーム本来の仕様だ」と言った。

さらに

『この世界で死ぬと現実世界の自分も死んでしまう』

ということも。

 

 

俺はその後茅場に配られた手鏡を確認した。

 

すると鏡が光り俺のアバターは現実の体になっていた。

 

 

俺は驚きながらも、自分の感情を抑え、すぐに次の村へ移動して行った。

RPGゲームはリソースの取り合いになるからだ。




プログレッシブは飛ばします。

なんかあったら活動報告のやつにお願いします!

評価や感想ください!!
それが作者の楽しみでもあるんで笑

では、また!


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