東方最高神[零ZERO]【忍者編(NARUTO編)】(永久凍結)   作:神森リョウカ

11 / 14
どうもです、私は…いえ、私についてはまだ言いませんが、前回のあらすじです。前回私達は、カカシさんから、中忍試験について話しをしました。後、リョクヨウさんから、リョウカさん達に更に昔の話を聴きました。更に、リョウカさんの封じられていた本当の全ての力と能力とそして、魂を返してもらいました。更に更に、その戻った力の影響で、もう一人のリョウカさんが現れて、それが過去のリョウカさんで、名前がキハナさんです。そしてです、何やかんや有りまして元の世界に戻り、我愛羅さん達と会って色々と話しをして別れました。前回はそんな感じでした。じゃあ、今回も見て下さいね。


第11話 作者森リョウカ、現る!中忍試験開始!そして、全皇天帝王神星と地球融合引っ越し計画実行!!

サイド:???

 

?「うっ…う〜ん。ここは…どこですか?」

 

謎の幼い女の子が目を覚まして辺りを見渡すと、その横に見覚えのある人達が寝ていた。でも、何故だと思った。それは、彼女は本来なら外(リアル現実)の世界の人。が、力や能力は、例の最高神達と全く同じ、そして、種族も人間で、最高神だ。そして、彼女の名は、【森リョウカ】だ。そう、リョウカと同じ名前で、同じ存在で、同じ力と能力を持ち、同じ姿と服だ。唯一、違う所と言ったら、リアルの世界では、【作者】と呼ばれる所か。そして、リョウカと作者を合わせた名前が、【作華(サクカ)】だ。

 

サクカ「……?もう一人の…私?」

 

リョウカ「う〜ん…。」

 

どうやら、リョウカが目覚めたようだ。

 

サイド:リョウカ

 

リョウカ「う〜ん…。」

 

?「あ…起きましたか?」

 

リョウカ「…?あなたは誰?」

 

?「私ですか?私は、貴方です。いえ、正確には、【本当(リアル)の現実世界の私】ですよ。」

 

リョウカ「……??どう言う事?」

 

?「まあ、驚くのは無理がありませんよ、そうですね、私の名前は貴方と同じ、森リョウカですが、他の人からは、作者と呼ばれる存在です。」

 

リョウカ「え〜と、つまりですね、貴方には、正確な名前が無いと言う感じでしょうか?」

 

?「そうですね、まあ、あなたと区別を付ける場合には名前が無いですね。」

 

リョウカ「じゃあ、私が付けても大丈夫ですか?」

 

?「良いですよ。」

 

リョウカ「じゃあ、貴方の名前は、【作華(サクカ)】です。由来は、貴方は別の世界では作者と呼ばれていましたから、作者の作を取って、私の名前と同じなので、龍華の華を取って、作華です。」

 

サクカ「うん、良い名前です。ありがとうございます。」

 

リョウカ「いえいえ、良いって事です。……サクカさん。」

 

サクカ「何ですか?」

 

リョウカ「もうちょっと寝てた方が良いですよ…。まだ夜ですし…。サクカさんは、突然ここに来ましたから疲れているのでしょう…?」

 

サクカ「確かに…そんな気がしますね…。」

 

リョウカ「じゃ、一緒に寝ましょうか…。」

 

サクカ「いいの…?」

 

リョウカ「良いですよ…。」

 

サクカ「じゃあ…お言葉に甘えて…。」

 

リョウカ「じゃあ…おやすみなさい…。」

 

サクカ「はい…おやすみ…なさい…。」

 

リョウカとサクカは、再び眠った。

 

そして、朝。

 

リョウカ「う〜ん…。」

 

リュウカ「ふぁ〜あ…。あ〜よく寝た。」

 

シンカ「う〜ん…あ、おはよう…。」

 

キハナ「うっ…う〜ん…。あ、みなさん…おはようございます…。」

 

リョクヨウ「ふぁ〜あ…。みなさん…おはようございます。」

 

アヤカ「うーん。あ、起きた?おはよう。」

 

サクカ「ふぁ〜あ…。よく寝ました…あ、みなさん…おはようございます。」

 

リュウカ「ああ…おはよう。………へ?」

 

全員(リョウカは除く)『誰ですか!?(誰だ!?お前!?)』

 

サクカ「いきなり、大声で言わないで下さい。鼓膜が破れます。」

 

リュウカ「す、すまん。…で、お前誰だ?」

 

リョウカ「それについては、私が説明しますね。この子は夜に突然私の前に現れて、何でも、本当(リアル)の現実世界から来たもう一人の私で、作者とも呼ばれています。で、正確な名前がありませんので、【作華(サクカ)】と言う名前を付けました。」

 

リョクヨウ「なるほど、そう言う事ですか。それではサクカさん。目的は何ですか?」

 

サクカ「いいえ、特に有りません。仕事(編集)をして寝ていたら、突然、この世界に来ていました。後、どうやら元の世界には帰れそうにありませんでした…。」

 

リョクヨウ「そうですか…。」

 

リョウカ「じゃあ、私達と一緒に住みましょうよ?」

 

サクカ「え?良いのですか?」

 

リョウカ「ええ、良いですよ!私達は大歓迎です!」

 

サクカ「じゃあ、お言葉に甘えて、今日からみなさんの家族になります、作者の森リョウカで、またの名を森サクカです!よろしくおねがいします!」

 

リョウカ「はい!よろしくおねがいします!そして、ようこそ!私達の家族に!」

 

サクカ「ありがとうございます!」

 

リョウカ「では、サクカさん早速ですが、【自分自身を増やす事はできますか?】」

 

サクカ「出来ますけど?どうしましたか?」

 

リョウカ「はい、これからサクカさんに色々な世界線に行っている私達と合流して一緒に生活して貰います。後、キハナさんもです。」

 

キハナ「それって、どう言う事ですか?」

 

リョウカ「言ってしまうと、私達は分身の1組で本体ではありませんよ?」

 

サクカ「そうですか、つまり私とキハナさんはリョウカさん達と同様に分身してそれぞれの世界線に行って貰いたい。そう言う事でしょうか?」

 

リョウカ「はい、そのとうりです。因みにですが、本当の私達の居る世界線は、【東方と言う世界に居ます。】」

 

サクカ「…なるほど、理解しました。つまり、私とキハナさんは本体には本体を向かわせて、分身には分身を向かわせる。そうですか?」

 

リョウカ「はい、そうです。流石、私自身です。よく分かりましたね。」

 

サクカ「よして下さいよ。そんなに頭はよくありませんから。」

 

リョウカ「では、早速分身を出して下さい。後は私達が何とかします。」

 

そして、キハナとサクカは、分身を出して、リョウカは、その分身達に能力を掛けて、全て本物と言う事になり、力と能力も本体と合わせた。

 

リョウカ「じゃあ…頑張って下さいね!」

 

キハナ(本体)「うん…!短い間でしたけど…ありがとうございました…!本物のリョウカさん達と頑張って生活しますね!」

 

サクカ(本体)「じゃあ行きますね、リョウカさん。また会いましょう。…そっちの私とキハナさんもお達者で。」

 

サクカ(分身)「ええ、気をつけて下さいね。」

 

キハナ(分身)「ちょっぴり寂しいけど…頑張って…!」

 

キハナとサクカは、複数の分身を引き連れてそれぞれの世界線に飛んだ。1組分の分身を残して。

 

リョウカ「じゃあ、私は火影さんの所に行ってくるね。」

 

リュウカ「何しに行くんだ?」

 

リョウカ「ええ、ちょっと大規模な計画を伝えに行ってきます。来ますか?と言うよりも来て下さいね。」

 

リュウカ「ん?ああ、分かった。」

 

リョウカ達一行は、火影の所に向かった。

 

サイド:ナルト

 

一方その頃ナルト達は、中忍試験を受けに来ていた。まあ、第1試験開始まで原作とほぼ同じなのでカット。で、試験内容は、安定と信頼の筆記試験だった。問題の内容も一緒だったので、流石に前みたいな空欄で突破はまずいので、ナルト達は試験開始前にリョウカ達から貰ったゴットピットを使ってカンニングして無事全問を埋めて合格した。(イビキ「俺の出番は?」あ?ねぇよ。んなもん。イビキ「酷くないか!?一応試験官だぞ!?」知らん、そもそも決めてるのは、あのお方だぞ?お前は、脇役だろぅ?イビキ「おのぉぉぉぉれぇぇぇぇ!!!」)

 

サクカ「へっくちっ!!」

 

リョウカ「どうしましか?」

 

サクカ「…誰から噂をされた気がします。」

 

リュウカ「気のせいだろ?」

 

……まあ、視点をナルトに戻すが、もう大規模な変化が発生した。何故なら、本来ならこの場面でアンコがこの場で登場するのだが、登場せず、第2試験開始が、【1か月】と、良い渡せられた。それだけだ。集合場所の指定もされていない。何故だと思うかもしれないけど、一旦視点をリョウカ側に戻す。

 

一方リョウカ達は、何故か【五影全員を収集して、全特殊部隊(ナルト達は除く)も居て、姉妹全員が、火影の会議室に集まっていた。

 

リョウカ「みなさん、これから大事な計画の話をします。落ち着いて聞いて下さいね?」

 

五影全員は、静かに頷いた。

 

リョウカ「では、その計画は【貴方達地球に存在する全生命を私達の星に移住して貰います。そして、この地球を私達の星と融合し、貴方達全員を快適な生活と安全を送れるようにする為の計画です。そして、私達が全力を出せるようにする為にも必要な事です。】」

 

ヒルゼン「なんじゃと?」

 

リョウカ「まあ、落ち着いて下さいね。まず、今は中忍試験の期間ですよね?」

 

ミナト「確かにそうだね。」

 

リョウカ「そこに、私達がゲストとして参戦するのですが問題が多過ぎて、このままでは、地球どころかこの宇宙が消滅する事態まで発展します。」

 

全員『……!?』

 

リョウカ「で、私達が全力を出す為には、【①私達の能力で何とかする。】確かにそれでも何とかなりますが、永続ではありません。いずれかは解けてしまいますし、私達が持ちませんし、全力も出せませんから却下されます。そしてもう一つが、【②私達の専用の空間【全皇天帝王神空間】に引きずり込み、私達の本星の有る、宇宙【全皇天帝王神宇宙】まで来させる。】と言うのが有ります。それならば、幾ら私達が全力フルパワーを出して暴れても壊れないし、傷一つ付きません。更に、セキリュティ…いえこの時代では防衛力は完璧で、難攻不落の宇宙でもあります。無論、私達の本星が、最も安全な場所です。そして、生活面も安心です。」

 

ミナト「そ…そうなのか。」

 

風影「で、それは、中忍試験と何の関係あるのだ?」

 

リョウカ「さっきも言ったように、私達は中忍試験にゲスト参戦します。そして、私達はこの中忍試験で、【全力の本気を出します。】」

 

全員『……ゑ!?』

 

ミナト「…そこまでするのかい?」

 

リョウカ「当たり前ですよ、だってあの人達の成長を確かめる為にも全力を注がないといけませんから、勿論、こっちが手加減すればあの人達に失礼ですから手加減無用の全力で行きます。」

 

ヒルゼン「なるほど…それならば仕方あるまいなぁ。」

 

リョウカ「では、早速決行したいのですが、よろしいですか?」

 

五影全員は、全て納得したのか、普通に頷いた。

 

リョウカ「では、【全皇天帝王神星移住計画】実行です!」

 

リョウカ達と五影全員と全特殊部隊は早速行動を起こした。まず、リョウカ達はナルト達と合流して、全ての事を話して協力してもらい、五影達は、それぞれの国で呼び掛けを行い、里の外に出さないようにして、リョウカ達の屋敷を設置出来るようにした。そして、リョウカ達は、それぞれ別々に、五大国の所に別行動して向かい、それぞれ木の葉の里に置いてあるものと同じ屋敷を設置して、それぞれ待機して、その中央点にリョウカとリュウカとリョクヨウとアヤカとキハナとサクカとナルトとサスケとサクラとヒナタとカカシの以上11人が集結して、

 

リョウカ「では…始めますよ!準備は良いですか?」

 

ナルト「ああ!こっちはいつでもいいぜ!!」

 

リュウカ「同じく!準備万端だ!始めてくれ!」

 

リョウカ「じゃあ…みなさん!いきますよ!!……【神結界[全皇天帝王神空間結界]】!!」

 

リョウカは、全ての力と能力を解放し、宣言すると、大気が揺れ始めて、五大国に設置してあるリョウカ達の居館から光の柱を発生し、地球を覆い尽くし、全宇宙を飲み込んだ。で、ナルト達は気がついたら、リョウカ達のあの超弩級の要塞の家の前に倒れていた。

 

リョウカ「はぁ…はぁ…。何とか上手くいきました!」

 

ナルト「上手くいったのか!?」

 

リョウカ「ええ!無事に地球とこの星が融合に成功し、更に全人類と全生物もこの星に転送完了しました!そして、この星も更に進化して、いえ、本来の姿に戻り、【全皇天帝王神星=零(ZERO)】またの名を、【真天極=ゴットマザーコアベース=ZERO】になりまして、更に惑星の数が増えました。」

 

ナルト「すっげーじゃんか!」

 

リョウカ「後、五大国の位置は、要塞都市の外周に設置してありますよ。行ってみますか?」

 

ナルト「ああ!行くってばよ!みんなが無事かどうか確かめないとな!」

 

リョウカ「じゃあ、行きましょうか。」

 

ナルト「ああ!」

 

リョウカ達とナルト一行は、木の葉の里に向かい、途中で他の姉妹達と合流し、全員で向かった。因みに、さっき言ったように惑星の数が増えた。確かにそうだが、正確には、惑星の種類と惑星の数が増えた所か、まあ、それぞれ順番に述べよう。まず、【真=ゴットマザーコアベースから、真天極=福前衛基地星>真天極=福中衛基地星>真天極=福後衛基地星>真天極=福マザーベース>真天極=福前衛基地星>真天極=福中衛基地星>真天極=福後衛基地星>真天極=福マザーコアベース>真天極=福前衛基地星>真天極=福中衛基地星>真天極=福後衛基地星>福ゴットマザーベース>真天極=福前衛基地星>真天極=福中衛基地星>真天極=福後衛基地星>真天極=福ゴットマザーコアベース>真天極=前衛基地星>真天極=中衛基地星>真天極>後衛基地星>真天極=マザーベース>真天極=前衛基地星>真天極=中衛基地星>真天極=後衛基地星>真天極=マザーコアベース>真天極=マザーコアベース=ZERO>真天極=前衛基地星>真天極=中衛基地星>真天極=後衛基地星>真天極=ゴットマザーベース>真天極=前衛基地星>真天極=中衛基地星>真天極=後衛基地星>真天極=ゴットマザーコアベース>真天極=前衛基地星>真天極=中衛基地星>真天極=後衛基地星>真天極=最終防衛前衛基地星>真天極=最終防衛中衛基地星>真天極=最終防衛後衛基地星>真天極=ゴットマザーコアベース=ZERO(現:全皇天帝王神星=零)】と、なっております。……明らかに種類が多すぎな気がしますが、これにその前の奴を合わせると…、うん、訳がわからん位の種類だな。では、前まで使ってた惑星はどうしたかと言うと、新たに自動で召喚された。…まあ、この話は止めようキリがない。

 

で、そんなこんな有って、ようやく木の葉の里に全員が到着したが、何故か里のデカさと規模が大きくなっている。そのデカさは、役【10倍】程に増えた。だが、それは他の里でも同じ事が発生した。

 

ナルト「……ようやく着いたと思ったら何故かでかくなったなぁ。」

 

カカシ「あらら、これはまた、随分と変わったな。」

 

リョウカ「恐らく、私達の住む場所に自動で設定された結果がこうなったんだと思いますよ?」

 

サスケ「まあとりあえずは、入ってみたら分かるだろう。」

 

リョウカ「そうですね。」

 

そして、リョウカ達一行は無事に木の葉の里に帰還し、五影達全員に成功の報告をした。勿論喜んだらしい。で、その後リョウカ達は、第二試験の準備をした。で、色々と準備を終えた。

 

リョウカ「はぁ…はぁ…。」

 

リュウカ「ようやく終わったな。」

 

リョウカ「そう…ですね…。」

 

リュウカ「…お前、大丈夫か?」

 

リョウカ「大…丈…夫です………。」

 

リョウカはその場で倒れてしまった。

 

リュウカ「やれやれ…大丈夫じゃないじゃないか、だからあまり無理はするなと何度も言った筈だがなぁ。」

 

リュウカはリョウカの愚痴を言いながらもリョウカを抱えて家に帰って行った。

 

そして、第一試験から1か月経過した。第一試験を突破した者たちが、第二試験の会場【死神の森(旧名は、死の森この星と融合した結果グレードアップした。)】に集まった。そして、第二試験官は、

 

?「貴方達が、第一試験を突破した者かしら?」

 

ナルト達にとって聴き覚えの有る声が聴こえてきた。

 

?「私は、第二試験官の【ジョイ=アマナ】よ。」

 

そう、第二試験官がアンコではなく、ジョイが現れたのだ。まあ仕方ない事だろう、だって地球とこの星が融合し色々とグレードアップしたからここだってグレードアップして、死神の森になってしまい、更にそこにリョウカ達によって色々とテコを加えられて、もはや、普通の木の葉の上忍達(一部の奴は可能)では不可能な位までになった。そこで、リョウカ達の部下達の出番と言う訳でジョイが選抜された。

 

ジョイ「では、試験の内容を説明するわ。まず貴方達は、複数有るゲートから森に入り、中央にある塔を目指してもらうわ。距離は、中央の塔から半径【100km】有るわ。そして、ただ普通に来られても困るから、中央の塔に向かう途中に【強敵を配置してあるから攻略するか回避しながら中央の塔を目指してもらうわ。】」

 

ナルト達にとって、これは大きく違う所だ、前世では普通に距離は10km位だったが、今回はなんとその10倍の距離を移動する事になった。そして、ルールも違い、天と地の巻物の奪い合いではなく、ただ強敵を攻略するか、回避しながら中央の塔に向かうだけになった。

 

ジョイ「そして、これから呼ばれたチームに貴方達のサポートを付ける事になったわ。まず、【ナルトチーム】次に【シカマルチーム】次に【ネジチーム】そして最後に【我愛羅チーム】にサポートを付けるわ。そして、そのサポートが、」

 

リョウカ「はい!私達です!私達、第零班がそのチームにサポートに入りますよ!」

 

ジョイ「そう言う事よ、ではそれぞれ配備させるわ。」

 

ナルトチーム【リョウカ・リュウカ・リョクヨウ・アヤカ・シンカ】

 

シカマルチーム【リョウマ・リュウマ・キハナ・サクカ・シンマ】

 

ネジチーム【リョウコ・リュウコ・シンコ】

 

我愛羅チーム【リョウキ・リュウキ・シンキ】

 

ジョイ「以上のメンバーよ。でも、そのチームは特殊ルールで、遭遇した全ての強敵を攻略しながら中央の塔を目指しなさい。」

 

つまり、リョウカ達のサポートが付く代わりに、遭遇した全ての強敵に勝ちながら中央の塔に到着する事だった。

 

ジョイ「後、貴方達にこれを書いて貰うわ。」

 

ジョイが渡してきたのは、前世と同じように生命の保険は一切無い。と言う内容の書類を渡してきて、全員が同意した。

 

ジョイ「では、これから試験を開始するわ、制限時間は、【1か月】よ。尚、制限時間が余っても、残った全チームが到着するか、全チームが脱落した時点で終了するわ。勿論、失格の条件は、【①チームメイトの内、1人が欠けてしまう事②途中で救難信号を出すこと。(リタイア)③3番目のこのルールは、先程の4チーム限定で、サポート配属された人も含めて1人も欠ける事は許されないわ。】以上のルールを守って貰うわ。さあ、試験開始よ!!」

 

ジョイの合図と共に、全てのゲートが開き、【約100チーム以上(リョウカ達の部下もゲスト参戦及びリョウカ達の特殊部隊も参戦)】がゲートを潜って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【続く】




最高神達のミニコーナー第1話

※注意!これは、本編と一切関係有りません!



場所:リョウカの部屋・時刻:深夜

リョウカ「………すぅ…すぅ…。」

リョウカはどうやら寝ているようだ。

リュウカ「グヘヘ…愛しい妹の寝顔…!ああ…!何て実に可愛いなぁ…。」

このシスコン…どうやら妹の寝顔を見ているようだ。が、

リュウカ「おおぉう…!……ん?」

ボカーン!!

リュウカ「プギャ…!なんだ…!?」

リュウカは突然謎のパンチにぶっ飛ばされた。だがそれだけでなく、

ピキーン…!ドーン…!!

リュウカ「グァァ…!!今度は一体なんだ!?」

リュウカは、今度は設置されていた地雷に引っかかってぶっ飛ばされた。

リョウカ「………すぅ…すぅ…。」

リュウカ「あんだけの事が起きて…全然起きない…。どんな神経だろう?…!?」

シュ…!プス…

リュウカ「ギャァァァァァァァァァ!!!!!!」

そして、トドメに、リュウカのケツに向けて、針が射出されて、まるでプロの叫びのような凄まじ大音量の悲鳴が響いた。が、それが仇になり、

兵士1「敵襲だぁぁぁぁ!!!」

兵士2「リョウカお嬢様の部屋からだ!」

兵士隊長1「警報を鳴らせ!!」

兵士3「了解!!」

リュウカの悲鳴のお陰で、屋敷の中は大パニックに発展した。屋敷は厳戒態勢に移行して、

兵士隊長2「お嬢様さまぁぁ!!ご無事で……あれ?」

兵士隊長2が見たのは、普通にスゥスゥ寝ているリョウカと、ヤムチャしやがって…のポーズで、ケツに針がぶっ刺さって倒れているリュウカが居た。

アヤカ「……全く、リュウカちゃんは仕方ない子ね。」

兵士隊長2「アヤカお嬢様…?この状況はどういったものでしょうか?」

アヤカ「ん?ああ、私がリョウカちゃんの為に設置したトラップよ。リュウカちゃんが毎回毎回、リョウカちゃんを見て興奮しているからねぇ、だから、リョウカちゃんにも内緒で寝ている間はその為のトラップを設置したのよ。」

兵士隊長2「なるほど、そう言う事でしたか…。それならば仕方ないですね」

アヤカ「夜遅くに騒がしてすまない。もう解除させても大丈夫だよ。」

兵士隊長2「は!直ちに厳戒態勢を解除させて来ます!」

アヤカ「ええ、何時もすまないね。」

そして、厳戒態勢が解除されて、全ての警報もオフになった。

アヤカ「やれやれ…この子どうしようか?」

アヤカが言っているのは、横たわっているリュウカだ。

アヤカ「まあ、取り敢えず刺さってる針を取って、」

アヤカが、リュウカのケツに刺さってる針を取ったら、

リュウカ「ギニャァァ…!」

リュウカが針を取ったショックで、また悲鳴が出たが、さっきよりも小さいかった。で、気絶した。

アヤカ「あら、意外にもリアクションがすごいのね。…まあいいわ、そんなにリョウカの事が好きなら側に寝かせておくか。」

アヤカは、気絶したリュウカをリョウカの隣に寝かせてあげた。

アヤカ「それにしても、」

リョウカ「………すぅ…すぅ……。」

アヤカ「あれだけの事がおきたのによく寝ていられるね。やれやれ…どう言う神経なのやら…まあ、そう言う所も良いんだけどね、良く頑張っているのはリョウカちゃんだし、疲れているからあれだけの事がおきても起きないのね、まあ、流石に緊急時は起きるけどね…どんな自分の状態だろうとね。」

アヤカは、そう小さく呟きながらリョウカの隣に寝た。








【続く】
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定