東方最高神[零ZERO]【忍者編(NARUTO編)】(永久凍結) 作:神森リョウカ
サイド:ナルトチーム
リョウカ達は、入って早々に、超要塞装甲列車の超大和に乗って移動していた。だが、今回は試験の為、車両数も少なく、護衛列車も少なめなっている。
そして、約25km地点にて、
リョウカ「……有りますね…。」
ナルト「ああ…有るってばよ。」
リョウカ達が目にしたのは、前に見た超巨大なゲートだ。そう、ボスの居るゲートだ。だが、近ずいても開かない。
ナルト「あれ?開かないってばよ?」
リョウカ「えーと…これは…!」
サスケ「何て書いてあった?」
リョウカ「はい、【解放条件:メタルギア=アーク系の形態又は、グラン=ミラボリオン系の形態、又は、その両形態を発動する事】と、書いてあります。」
ナルト「それって、リョウカ達のあの兵器とペットの事だよな?」
リョウカ「はい、そうですよ?」
サスケ「まあ、取り敢えずその形態になってくれ。」
リョウカ「分かりました、ではみなさん降りて下さい。」
ナルト「おう。」
ナルト達は列車から降りて、
リョウカ「【超要塞装甲列車 解除!】そして…来て!【メタルギア=ナインボールゴットアーク=セラフ】」
リョウカが宣言すると、列車が消えて、その代わりに例の兵器がリョウカに応えるように空から現れた。そのサイズは、一応現実的なサイズではあるが、物凄くデカく、森の木々の半分以上位は有る。勿論、ステータスは弄ってあり、中忍試験用にセットしてある為、ワープも使えないし、レールガンもリミッターが掛けられて使えない状態だ。
アーク「グゥゥゥゥ?(要約:お呼びですか?」
リョウカ「アークさん!私達を乗せて下さい!」
アーク「グォォォォ。(要約:了解です。)」
アークは、REX形態になり、待機状態になり、
リョウカ「みなさん!乗って下さい!」
サスケ「ああ!」
ナルト「勿論だってばよ!」
リョウカ達は、アークに乗り込み、全員がコックピット居る。勿論パイロットは、リョウカと、今回は特別にリュウカがリョウカの隣で操縦する。
そして、アークが待機状態から戻ると、重々しくゲートが開き始めて、その中はただ真っ白な光になっている。
リョウカ&リュウカ『行くよ!(行くぜ!)メタルギア=アーク!!』
アーク「グォォォォォォォン !!!」
アークが天を仰ぎながらけたましい咆哮をあげて、そのゲートを潜って行った。
リョウカ「ここは…?……まさか…!?」
リョウカ達は気がついたら森とは明らかに違う建物が大量に有り、どこかの【要塞】に来たようだ。
リョウカ「どうやら、私達は、【グロズニーグラード】に来たようです!」
ナルト「グロズニーグラードって何だってばよ?」
リョウカ「ここは、いえ、まずこの世界の事を説明します。この世界は、【メタルギアの世界】です。」
サスケ「メタルギア…?この兵器の名前と同じ名前だな。」
リョウカ「それは、そうですよ、何だってこの世界は私達のような超兵器つまり、メタルギアが至る所で存在する世界ですよ?まあ、メタルギアは例外を除いて核兵器を搭載していますけどね…。」
リョウカは、何故か核兵器と言うワードが出ると、暗い顔になった。
サスケ「スマン…忘れてくれ。」
リョウカ「いえ…気にしないで下さい。で、今、この場所についてですけど、さっきも言ったように要塞、グロズニーグラードに居ます。そしてですけど、まだこの要塞が存在すると言う事は、随分と過去に飛ばされたようでね。」
サクラ「過去に飛ばされた…?どう言う事なの?」
リョウカ「確かにこの世界では、メタルギアは至る所に居ます。でもね、それは初めからそうでもなく、メタルギアと言うワードも存在しませんでした。で、ですが、恐らく私達はその超兵器の一番最初の【核搭載要塞戦車[シャゴホッド]】と戦う事になりますね。」
ナルト「シャゴホッド?」
リョウカ「シャゴホッドとは……!?」
リョウカがシャゴホッドの説明しようとしたら、突然背後から轟音が響いた。そして、アークがその音のした方を振り向いたら、建物が爆発、炎上している。
ナルト「何だってばよ!?」
リョウカ「どうやら、時系列道理にシャゴホッドの有る建物が爆破されたようですね…今回は試験の為か、私達事前に設置した時限爆弾が起爆したようですね。」
ナルト「へ?それじゃ、戦わなくても良くないかってばよ?」
サスケ「いや、現実は甘くないぞナルト。リョウカの話を聞いてなかったか?この世界ではな、リョウカみたいな超兵器がわんさかいる所だぞ!そして、その超兵器の初代の事だ、【あの程度では傷も付かないだろう。】」
リョウカ「よく分かりましたね、サスケさん。」
サスケ「ああ、恐らくだがお前が言っていたシャゴホッドもまさかだと思うが、お前らが【改造】した物を置いたのだろう。」
リョウカ「サスケさん、まさか貴方見てたんじゃありませんか?」
サスケ「いや、ただの感だ。だが二回も当たるとはな。」
リョウカ「…まあいいかな、とりあえずナルトさん達は【いつでも白兵戦が出来るように戦闘準備をして下さい。】」
ナルト「どう言う事だってばよ?」
サスケ「恐らくだがナルト、今俺達の乗っている兵器は確かにありとあらゆる状況に備えられていると思うが、流石にあまりにも近ずきすぎたり、高機動で動き回る相手が苦手だろう。」
リュウカ「お前さぁ、解説係に入らないか?」
サスケ「……遠慮しとく。」
リョウカ「まあ、サスケさんの言う通りです。念のために準備だけはして下さいね、後、まだここに居てね。時が来たらみなさんの出番ですよ。」
ナルト「おう!」
リョウカ「では……!?……みなさん…!」
そして、その建物から、その建物以上の巨体の兵器が現れた。
?「ウォォォォォォ…!!!」
サスケ「……どうやら、お前の言うシャゴホッドとやらのお出ましのようだぜ…!」
シャゴホッドは、どんどん、アークに迫って来ている。
リョウカ「とりあえず、【逃げますよ!!】」
ナルト「え!?逃げるの!?」
リョウカ「みなさん!しっかり捕まって下さい!」
リョウカがそう言い、アークを反転させて、思いっきり駆け出した。(REX形態で、)
シャゴホッド「ウォォォォォォ…!!!」
シャゴホッドは、アークを追って行った。
敵兵士1「敵発見…!?ば…バケモノだぁぁ!!!」
敵兵士2「ヒィィィ…!!来るなぁ!!来るなぁぁぁぁぁぁ!!!」
敵兵士達は、迫って来るアークに怯えながらも、銃を乱射したり、RPG7(ロケットランチャー)を撃って来たりしたが、
アーク「グゥゥゥゥ…!!」
アークは、その倍の報復攻撃で、ガドリング砲やミサイル等を乱射しながらシャゴホッドから逃走する。
で、問題なのが、そう、あの本棟と別棟のつなぎ目の通路だが、何と、
リョウカ「みなさん衝撃に備えて!!」
アークは、直立二足歩行形態(人型形態)に移行して、助走を付けて大ジャンプして突破した。後ついでに、着地と同時にREX形態に戻り、アークがドヤ顔したようなしてないような。
リョウカ「…みなさん、私に作戦が有ります!!」
サスケ「何だ!?早く言え!」
リョウカ「ええ!まず私達は、【この要塞を滑走路方面から脱出します!そして次に、その先に鉄橋が有ります、私達はその鉄橋を渡り切って、シャゴホッドを待ち伏せます。】」
ナルト「でも、奴はどんな攻撃も通用しなかったてばよ!?」
リョウカ「だから、私達は【その鉄橋にシャゴホッドを誘導して…。】」
サスケ「……そう言う事か!理解した!」
ナルト「え!?どう言う事だってばよ!?」
サスケ「まだ、分からないかナルト?奴には攻撃は効かない、ならば真っ向勝負しても無駄だ、だから奴をリョウカの言う鉄橋を奴を誘導して、鉄橋諸共奴を落とす。そう言う事だろう?」
リョウカ「流石です!でも、具体的な説明は移動しながら説明します!…シャゴホッドが来ます!」
シャゴホッド「ウォォォォォォ…!!」
どうやらシャゴホッドは、例の連絡通路が通れない為か、無理矢理破壊して来ようとしている。
リョウカ「じゃあ!急ぎますよ!」
アークは、再び駆け出して、今度は崩壊した基地の建物の中を突っ切って外に出て、滑走路方面に向かった。因みに、もうナルト達に作戦は伝えた。
そして、敵の猛攻を退けながらようやく滑走路の所に来た。
リョウカ「アークさん!【直立二足歩行形態】に移行して下さい!」
アーク(AI)「了解。」
アークは、走りながら人型形態に移行した。そして、それと同時に、
シャゴホッド「グゥゥゥゥ…!」
遥か後方に建物を突き破ってシャゴホッドが現れた。で、そのシャゴホッドは、自分の仲間(攻撃ヘリも含む)を蹴散らして、【高速走行形態】に移行して、リョウカ達を追いかけた。
で、リョウカ達は、サイドバイク集団に追いかけられていた。
リョウカ「みなさん!出番です!」
ナルト「ああ!ようやく出番だってばよ!」
サスケ「ふん!あのバイクみたいなのに乗ってる奴らを蹴散らせばいいんだな?」
リョウカ「はい!そうです!【後ろのハッチを開けますから、そこから撃退して下さい!】もし、左右横や前に出られたら私とお姉ちゃんに任せて下さい!」
ナルト「ああ!任せろってばよ!」
リョウカ「ええ!気おつけて下さい!後、振り落とされないで下さい!」
サスケ「ああ、勿論だ!行くぞナルト!」
ナルト「おう!」
ナルトとサスケは後方のハッチに向かった。
リョウカ「じゃあ、後方ハッチ解放!」
リョウカはある操作をして、後方のハッチを開けた。
そして、
ナルト「喰らえ【風遁[誘導螺旋手裏剣]】!!」
サスケ「【火遁[豪龍火の術]】!!」
敵バイカー1「グワァー…!!」
敵バイカー2「ギャァァァ…!!」
ナルト達は、必死に後方を撃退を繰り返していると、シャゴホッドが、ものすごい勢いでアークに迫って来ている。
ナルト「まずいってばよ!」
サスケ「ああ!一旦引くぞ!」
ナルト達は、後方ハッチを締めて、リョウカ達の所へ戻った。
ナルト「リョウカとリュウカ!シャゴホッドが、ものすごい勢いで接近してるってばよ!」
リョウカ「恐らく、シャゴホッドは私達に追いつく為に、【ロケットターボ】を使ったのでしょう。」
ナルト「ロケットターボだと…!?」
リョウカ「はい、何故シャゴホッドにロケットターボが付いているのかについてですけど、先程言ったように核弾頭を積んでいる事を話しましたよね?」
ナルト「ああ、確かにそんな事を言ったてばよ。」
リョウカ「確かにシャゴホッドは、そのままでも核弾頭を打ち出す事は一応可能です。でも、そのままだと距離が短く、遠くまでは飛ばせません。ならば、…もう分かる筈です。」
サスケ「…そうか!だから遠くに飛ばす為にロケットターボを積んだのか!原理とすれば、ロケットターボで充分に加速して、そのままの勢いで核弾頭を発射する。それで、遠くまで飛ばす。そう言う事か?」
リュウカ「おお!流石だな!サスケ!合ってるぜ!」
リョウカ「確かに、サスケさんの言う通りですが、ロケットターボを付けた事により、欠点も有ります。まず、基本的に真っ直ぐにしか進めないですし、ものすごい速度ですので、すぐには止まらず下手をすれば、あの先に有る壁に激突してしまいます。いかに、シャゴホッドと言えども、ものすごい勢いで壁に激突すれば中に居る人はただではすみません。」
ナルト「なるほど、そう言う事だってばよ。」
リョウカ「後、一回の出撃で一回分しか使えません。使ったらまた燃料を入れないといけません。しかも今回は…」
サスケ「そうか…!あの建物がシャゴホッドを保管及びに整備する場所で、燃料を補助をするにはそこしかない、だがその建物が完全に壊された。」
リョウカ「そう言う事ですサスケさん、…みなさん、そろそろ鉄橋です!準備はいいですか!?」
ナルト「おう!問題無いってばよ!」
サスケ「ああ!いつでもいけるぜ!」
リョウカ「では!……今です!」
アークは鉄橋の有る、道に差し掛かると、横にサイドステップでシャゴホッドを回避した。
シャゴホッド「……!!!!?」
シャゴホッドは勢いあまり、壁に激突した。
リョウカ「あらら…。」
リュウカ「あの馬鹿…壁にぶち当たりやがった。」
ナルト「アイツ…馬鹿なのか?」
リョウカ「あ…そう言えば確か、激突すれば中の人はただでは済まないと言いましたよね?」
サスケ「ああ、言ったな。」
リョウカ「それは、【普通の人なら】の話ですが、でも、中に乗っているのが超人じみた人ならばどうにかなります。…まさか…!?」
サスケ「何か分かったのか!?」
リョウカ「ええ!恐らくあの中に乗っている人が誰か検討がつきました!」
ナルト「それは、誰だってばよ!」
リョウカ「相手は、【ヴォルギン大佐】です!そして、恐らく第二試験用に配備された試験官の1人です!」
サスケ「ヴォルギン?誰だそいつは?」
リュウカ「そいつは、別名で【サンダーボルト】と呼ばれているぜ、由来はな、そいつが実際にマジモンの雷に撃たれてな、それで体内に電気を宿す事が出来た訳よ、んで、更にそいつは、執念深く狡猾で大の拷問好きだ。まあ、こっちにいるヴォルギンの方が全然優しいがな。まあ、執念深さと拷問好きなのは変わらないが。後、そいつの身体能力もガチでヤバいぜ、俺達が見た中では、あのシャゴホッドに【指と指の間に銃弾を挟んで、そのままシャゴホッドに素手で穴を開けやがった。】」
サスケ「そんなにすごい奴だったのか。」
リュウカ「ああ、後なお前ら、一回ヴォルギンに会った事があるだろう?」
ナルト「会ったっけ…いや会ったてばよ。」
サスケ「しかも全部話したような気もするな…。」
リョウカ「まあ…そう言う事も有りますよ。…どうやら動きますよ!」
ナルト「そのようだな!急いでくれってばよ!」
リョウカ「ええ!作戦の最終確認もしますよ!【まず、私達が鉄橋を渡り終えたら、みなさんは降りて、私とお姉ちゃんで、アークを使い、シャゴホッドを鉄橋に誘き寄せます!そして、シャゴホッドが鉄橋に入り、私とお姉ちゃんが乗ったアークさんが鉄橋を渡り終えたら、ナルトさんとサスケさんの持てる最大の遠距離攻撃で鉄橋を破壊して下さい!】チャンスは一度きりです!」
サスケ「ああ!」
ナルト「おう!」
リョウカ「ではみなさん…行きますよ!!」
リョウカ達は全速力で鉄橋の向こう側に到着した。そしてよく見ると、さっき見た超巨大なゲートが見える。どうやら出口のようだがうんともすんとも言わないらしい。どうやら意地でも奴を倒さないといけないみたいだ。
リョウカ「みなさん!降りて下さい!」
ナルト「ああ!リョウカもリュウカも気おつけろよ!」
リョウカ「ええ!分かっていますよ!…行きますよ、お姉ちゃん!」
リュウカ「ああ!お前ら!後は頼んだぞ!」
そして、リョウカとリュウカを乗せるアークはシャゴホッドを誘き寄せに行った。
ナルト「俺達も準備するってばよ!!」
サスケ「ああ!」
ナルト「準備は出来てるか!九喇嘛!?」
九喇嘛『け!当たり前だ!ここでしくじれば儂達は全滅じゃからの!儂も全力で行かせてもらうわ!』
ナルト「へへ!分かってるじゃねーか!じゃあ、いっちょ暴れるぜ!九喇嘛!!」
九喇嘛『おう!!』
ナルトは、九喇嘛モードを発動し、九尾形態になった。
サスケ「俺も行くぜ!【スサノオ】!!」
サスケはスサノオを発動した。そして、ナルトとサスケはそれぞれ配置に着き、リョウカ達を待った。
そして、シャゴホッドを引き連れたアークが戻って来た。尚この時のアークの形態は、REX形態だ。
ナルト「来たぜ!」
九喇嘛「ふん!あんな奴を谷底に叩き落としてくれるわ!!」
サスケ「抜かるなよ!ナルト!!」
ナルト「ああ!!」
そして、予定通りにアークが全速力で、先に鉄橋を渡り終えて、シャゴホッドが鉄橋に入った。
ナルト「今だ!!【六道[超大玉螺旋手裏剣]】!!」
サスケ「落ちろ!【六道[インドラの矢【雷神式】]】!!」
ナルトとサスケが放った攻撃がそれぞれ、鉄橋の付け根の所にクリーンヒットし、鉄橋がシャゴホッドとバイカー集団と共に完全に崩落した。
で、リョウカとリュウカはアークから降りて、
リョウカ「やりました!流石です!!ナルトさん!サスケさん!」
ナルト「ああ!作戦成功だってばよ!」
サスケ「何とか上手くいったな。」
サクラ「すごいじゃない!」
ヒナタ「流石です!」
リョウカ「さてと、肝心のゲートは……あれ?」
リュウカ「どうした?」
リョウカ「確かに…シャゴホッドを落として撃破した筈です!何故開かないのですか…!?」
ナルト「何だって…!?」
サスケ「どう言う事だ!?確かにやった筈だ!」
リョウカ「…まさか!!」
リュウカ「何か分かったのか!?」
リョウカ「みなさん!!鉄橋の方を見て下さい!」
リョウカに言われるがままに、鉄橋の方を見てみると、何と、シャゴホッドがかろうじで鉄橋の残骸に踏ん張っていて、そして、シャゴホッドがリョウカ達の居る所に飛び込んで来た。だが、その代償として、【核弾頭とロケットエンジン】が強制的にパージされた。そう、今回は原作と違って下半身も付いてるが、核弾頭とロケットが無い姿だ。
シャゴホッド(ヴォルギン)「まだ!終わってない!!」
そして、リョウカ達は意を決して、
リョウカ「みなさん!乗って下さい!」
リョウカ達は、アークに乗り込み、シャゴホッドと対峙する体制に入った。
リュウカ「……リョウカ、移動は任せたぞ。」
リョウカ「え?お姉ちゃん?」
リュウカ「だがその代わり、攻撃は俺に任せろ!!」
リョウカ「…分かりました!」
リュウカ「…リョウカ、お前にずっと前から、言いたい事が有る…。」
リョウカ「何ですか?お姉ち…!!?」
ナルト「へ?」
サスケ「は?」
サクラ「あ…。」
ヒナタ「あ…えと…。」
シンカ「ほう…。(ニヤニア)」
アヤカ「お!やるねぇ…そう来ますか…。」
リョクヨウ「あらら…ふふふ。」
リュウカは…リョウカと唇を合わせた…。
リュウカ「俺は…お前の事が…【好きだ】…。」
リョウカ「お姉ちゃん…。………私も…お姉ちゃんの事が…【大好き】です…。ん…。」
リュウカ「…ん。」
そして…リョウカもリュウカに抱きついて…唇を合わせた。
リュウカ「……へへ!じゃあ…リョウカ…!一緒に奴を倒そうぜ!!」
リョウカ「うん…!お姉ちゃん…!!」
リョウカとリュウカが手を繋ぎ、強く握りしめると、突然眩い光が溢れ出して全てを包み込んだ。そして、2人は気がついたら精神世界に来ていた。
リョウカ「ここは?あ…!お姉ちゃん!」
リュウカ「ああ、どうやら俺達は精神世界に居るようだ!」
そして、丁度目の前にリョウカが精神世界で見た中で、一番デカイ門が一つ佇んでいる。
リョウカ「この門は…?えーと…【2人の絆と信頼と愛が深まりし時にこの門は開かれん。】と、書いてあります…。」
リュウカ「……リョウカ、恐らく俺とお前が実際にその門に書かれている通りにやれば開くだろう。」
リョウカ「えっと…つまり…?」
リュウカ「そのままの意味だぜ…。さっ、リョウカ…手を出してくれ…。」
リョウカ「う…うん…///。」
リョウカとリュウカは違いに手を繋ぎ…門に手を置き…2人は心を一つにして門を押した。すると門が開き、眩い光が溢れて2人を包み込んだ。
そして、気がついたら現実に引きも出せられていた。
ナルト「お前ら…?その腕に付けてる物と、首に掛けているのと、その服装は一体なんだってばよ?」
リョウカとリュウカは、ナルトに言われた通りに見てみると、腕には、【特殊な宝玉が埋め込まれているブレスレット】が両腕に付いていた。そして、首には、【ブレスレットにはめ込まれている、特殊な宝玉をペンダントにした物が掛けられていた。】そして服装は、それぞれ、リョウカは、神化形態最終覚醒形態の服装で、リュウカは、邪神化形態最終覚醒形態の服装だ。
リョウカ「これは…?」
リュウカ「どうやら、俺とお前のプレゼントみたいだな。へへ…!」
リョウカ「それじゃ…一緒に…倒しましょう!お姉ちゃん!!」
リュウカ「ああ!俺達の深い絆と愛を見せつけてやるぜ!」
リョウカとリュウカは互いに手を強く握りしめて再び思いが繋がった。すると、アークの姿が変わり、特に変わったのが、頭部と大型ブースターの所で、頭部は、嘴の目の部分が更に1セット追加されて、4眼になった。更に、アークの角が増えて、グランの角が追加された。次に大型ブースターは、形状が変わり、翼型になった。因みに、元のブースターに戻す事が可能だ。後、グランの尻尾が追加された。
シャゴホッド(ヴォルギン)「何だ!?その姿は!?」
リョウカ「今のアークさんの姿は、【真の究極の完全体に進化】した姿です。そして、この機体の名前は、【メタルギア・ジ・ゴットラストアーク・セラフ】です。そして、正確に言えば、【メタルギア・ナインボールゴットラストアーク・セラフ[究極完全体]】です。」
リュウカ「でだ、真の姿に戻ったこの機体は、絶対に負けは存在しないぜ!」
シャゴホッド(ヴォルギン)「何だと!?」
リョウカ「さあ!一気に片を付けますよ!お姉ちゃん!二人の力を見せてあげましょう!!」
リュウカ「ああ!行くぜ!ヴォルギン!!」
シャゴホッド(ヴォルギン)「く!ここは通す訳にはいかん!!全力で止めてくれるぞ!!例えお嬢様が相手であろうとな!!」
ジ・アーク「グォォォォォォォン!!!!!」
シャゴホッド「ウォォォォォォ!!!!!」
二体の鋼鉄の怪物が同時にけたましい咆哮を上げて、今!超兵器同士の対決が繰り広げ始めた。
【究極完全核神機龍及び【真】・全皇天帝【覇極】王神:メタルギア・ジ・ゴットラストアーク・セラフ&森リョウカ(パイロット)&森リュウカ(パイロット)】
V. S
【核搭載超要塞戦車及びゴットサンダーボルト:ゴットシャゴホッド(ヴォルギン専用改造機)&ヴォルギン(パイロット)】
新システム解放!【戦闘推奨BGM】
戦闘推奨BGM:作品名【東方自然癒】・使用場面【VS虹霓文花(EX編)】
(新システム【戦闘推奨BGM】とは、簡単に言えば戦闘BGMの事である。基本的流れるのはボス戦や中ボス戦やラスボス戦や裏ボス戦や裏ラスボス戦に流れます。どの曲が流れて来るかは不明だがその場に合う物や状況等から探してそれぞれ入る。流す時の設定方法は、【まず、(戦闘推奨BGM:)を先に入れて、次に、(作品名【ここにその作品のタイトルを入れる】)を入れて、最後だが、これは少々特殊で、もしその作品で曲名が分かっている場合は、(曲名【ここに曲名(BGM)を入れる)】)を入れます。で、曲名が分からない場合には、(使用場面【ここにその場面でBGM又は曲名が流れた場面の名前を入れる】)を入れる。因みに曲(BGM)は、リョウカ達やナルト達には聴こえてないから安心しろ。(寧ろ聞こえたら、戦闘の邪魔になってしまうし、仕方ないよね。)以上、解説終了。
ジ・アーク「ガァァァァァ!!!」
シャゴホッド「ウォォォォォォ!!!」
二体の鋼鉄の怪物が、狭い戦闘フィールドで真正面からぶつかり合い、
シャゴホッド「……!!?」
シャゴホッドが圧倒的に押されていた。しかも、最後の切り札である、核弾頭も自信が助かるために谷底に落としてしまった。
シャゴホッド(ヴォルギン)「く!バラバラなるがいい!!」
シャゴホッドが上半身を上げて、ドリルを使ったパンチを放ったが、
ジ・アーク(リョウカ)「ヒョイっと。」
意図も簡単に回避されて、その挙句、膨大な隙を与えてしまい、
ジ・アーク(リュウカ)「そこだぁ!!」
ジ・アークは、シャゴホッドがパンチしてきた方の腕に噛み付いて、普通に持ち上げて、振り回して、そのまま勢いよく背中からシャゴホッドを地面に叩きつけた。更に、
ジ・アーク(リュウカ)「まだだ!!」
ジ・アークは追撃で、シャゴホッドに飛び乗り、股関節内蔵式最大出力レーザーと頭部眼部内蔵ガドリング砲と背部内蔵式及び大型ブースター内蔵式及び脚部内蔵式から大量の大型無限分離超追尾ミサイル等の全武装フルバースト攻撃をした。
シャゴホッド「グォォォォォォォ……!!?」
シャゴホッド(ヴォルギン)「馬鹿な…!?この儂がこのシャゴホッドが敗れるだと…!?……完全に負けだわい。」
シャゴホッドは、ジ・アークの攻撃により、完全に沈黙した。つまり勝利したのだ。
ナルト「今度こそ勝ったてばよ!!流石だな!リョウカにリュウカ!!」
サスケ「相変わらず尋常じゃない強さだな、お前ら。」
リョウカ「えへへ…ありがとうございます。でも、お姉ちゃんと一緒だから勝てました。」
リュウカ「へへ…言うじゃないかお前。お前が居なかったら勝てなかったかもな。」
リョウカ「そ…そうかな…。でも、ありがとうございます。後、ナルトさんにサスケさんもよく頑張りました!ありがとうございます!」
ナルト「へ!良いって事だってばよ!この試験はそもそも俺達が主役な訳だし、何もしない訳にはいかないってばよ!」
サスケ「俺も同じくそうだ。」
リョウカ「…あ、そう言えばそうでしたね、結局は私とお姉ちゃんが取っちゃいましたけどね…。」
リュウカ「まあ…そう言う事も有るし、じゃあ、さっさとヴォルギンを回収して次へ向かうぞ!」
リョウカ「分かりました!」
リョウカ達はヴォルギンとシャゴホッドを仲間に加えた。そして、出口のゲートが開き、眩い光が溢れて、全てを包み込んだ。
で、気がついたら、また別の空間に来ていた。ここもどこかの基地みたいな所だ。
リョウカ「今度は、【火口内基地】に飛ばされたようです。」
リュウカ「やれやれ…面倒な地形に送りこまれるなぁ。」
ナルト「ここも、さっきと同じ世界なのか?」
リュウカ「ああ、そうだ。だが、ここに来たと言う事は、時系列的には、【ピースウォーカー事件】だな。」
ナルト「ピースウォーカー事件?」
リョウカ「簡単に言えば、【ピースウォーカーと言うAI兵器が人類に対して、人間では核による報復攻撃が出来ないから、ならばAIによって核による報復攻撃を可能にする。と言う物で、その一番最初で最後のAI兵器であるピースウォーカーが、その現実を人類に突きつけようと核攻撃を実行しようとした事件です。】」
サスケ「そんな事が有ったのか…。」
リュウカ「…ん?あれは何だ?」
リュウカが言っていた方向にリョウカがジ・アークを動かして見てみると、布に包まれている何かが、上空に浮かぶ兵器に運ばれようとしている瞬間が見えた。
リョウカ「あれは…!【ピースウォーカー】と【クリサリス】です!!」
ナルト「本当だ!逃げられるってばよ!!」
リョウカ「…く!当たって!」
ジ・アークは、クリサリスに対してガドリング砲をやってみたが、僅かな機動をとって避けられて、その挙句の果てにピースウォーカーを吊りされた状態で避けられて、そして、逃げられてしまった。
リュウカ「クソ!逃げられた…!」
リョウカ「まだ、諦めるのは早いです!まだ【ピースウォーカー事件の第一段階ですからまだ、挽回出来ます!】」
リュウカ「…そうだな!じゃあ、さっさと追うぜ!」
リョウカ「はい!……ん?何か近づいて来る音が聴こえます…。」
リュウカ「…本当だ…まさか…!リョウカ!早くこの場から離れろ!!」
リョウカ「…!はい!!」
リョウカはジ・アークを素早く後方にバックステップさせて、それと同時に上から何かが落下してきた。
リョウカ「あれは…!【AI兵器[ピューパ]】です!!」
ナルト「あれが、ピューパか?さっき戦ったシャゴホッドとそっくりじゃねぇか?」
リョウカ「そっくり無理がありませんよ、だってあの兵器はシャゴホッドがモデルに作られたスピード特化型の水陸両用の戦機ですから。でも、流石に核兵器はありませんし、上半身の部分は、機銃の所が、電撃に変わってますし、ドリルの所がベルトキャタピラ式に変わってます。後、シャゴホッドよりも硬くはありませんから、ある程度の破壊力が有れば普通に攻撃が通りますよ。」
サスケ「なるほど、分かった。」
リョウカ「では、どう相手にしましょうか?」
ヴォルギン「ここは、ワシに任せろ!」
リョウカ「…!ヴォルギンさん!貴方!怪我の方は大丈夫ですか!?」
ヴォルギン「は!安心せい!儂はな、そう簡単にやられはせんぞ!何せ貴方様の特殊部隊の一員じゃからなぁ!この程度、問題ないわい!」
リョウカ「…でも…!」
リュウカ「よせ…リョウカ。お前が心配するのは良く分かるがな、だがヴォルギンは、あんなシャゴホッド擬きをぶち壊さないと気が済まない。そうだろヴォルギン?」
ヴォルギン「ああ…よく分かってるじゃないか…。儂はな、儂のシャゴホッドがあんなパチモンにコケにされるのは無性に腹が立つわい!あんなパチモン野郎は、この儂自ら相手になってやる!!」
リョウカ「ヴォルギンさん…!……分かりました、でも絶対に無理はしないでね、無理だと思ったら私達も参戦しますよ。」
ヴォルギン「ああ…分かった。…来い!!【シャゴホッド】!!!」
ヴォルギンは、シャゴホッドを呼んだ、そしたら、ピューパと同じ登場の仕方で、ヴォルギンの背後に現れた。シャゴホッドの状態は、流石に、試験時だからか、核兵器は使用不可なっている。しかも、ブースターは、さっきリョウカ達を追うために使い果たしてしまった。ん?なんでそんな状態かって?簡単な事だ、リョウカがシャゴホッドを回収する際に、鉄橋を落とす前まで時を戻してあげた。
ヴォルギン「行くぞ!シャゴホッド!!あんなパチモン野郎に、本物の格の違いを見せつけてやるぞ!!」
シャゴホッド「ウォォォォォォォォォ!!!!!」
ピューパ「目標確認…。戦闘開始…。」
【核搭載超要塞戦車及びゴットサンダーボルト:ゴットシャゴホッド(ヴォルギン専用改造機)&ヴォルギン(パイロット)】
V. S
【ゴットAI兵器[AI兵器部隊4番機]:ゴットピューパ[改造型]】
推奨戦闘BGM :作品名【MGS:PW】・使用場面【AI兵器ピューパ戦】
先に仕掛けたのは、ピューパだ。
ピューパは、突然片腕を上げて殴り掛かって来た。
シャゴホッド(ヴォルギン)「甘いわぁ!!その技の弱点位、さっき味わった!!」
シャゴホッドは、華麗に横に回避して、
シャゴホッド(ヴォルギン)「バラバラに、なるがいい!!」
シャゴホッドは、ピューパに同じように全力で殴り飛ばした。しかも運良くAIポッドにクリーンヒットし、AI兵器の心臓部であり、脳であるAIポッドが完全に大破した。その為、
ピューパ「オラは…し…ん…じ…ま…た…わ…。(プツッ!)」
ピューパは、完全に沈黙した。
シャゴホッド「ウォォォォォォォォォ!!!」
シャゴホッドは、勝利の咆哮を上げた。
ヴォルギン「ふん!このパチモン野郎!儂に喧嘩売ったのが悪かったな!」
リョウカ「ヴォルギンさん!すごいです!たったの一撃でピューパを撃破しちゃいましたね!」
リュウカ「ああ!すごい事をしたなぁ、ヴォルギン!見事にAIポッドが大破しちまってるな、やるなぁ。」
ヴォルギン「あ…ああ。これが、儂とシャゴホッドの実力だ!(言えない…儂は全力殴ったら、たまたまその弱点にぶちあたった何て言えないわい…。)」
リョウカ「やっぱり、運は実力の内とも言えますね、ヴォルギンさん。」
ヴォルギン「ギク…!?そ…そうじゃな…。ハハハハハ…。」
リョウカ「どうしましたか?ヴォルギンさん?顔が汗だらけですけど、本当に大丈夫なのですか?」
ヴォルギン「い…いやいやいや!!問題ありません!!」
リョウカ「……?あまり無理はしないで下さいね、ヴォルギンさん?」
ヴォルギン「は…承知しております。」
リョウカ「とりあえずヴォルギンさんは、もう休んでて下さいね…。」
ヴォルギン「分かった。」
ヴォルギンは、シャゴホッドをどう言う原理か知らんが片付けて、ジ・アークに戻って行った。
リョウカ「さてと、私達も先を急ぎましょう!!」
そして、リョウカ達一行は、次々に立ちはだかるAI兵器と対峙して、修理して仲間にしていき、最終的にとうとう、ピースウォーカーとの決戦の舞台、【ニカラグア米軍基地】に到達した。
【続く】
最高神達のミニコーナー第2話
リョウカ「どうもです!リョウカです!」
リュウカ「おっす!リュウカだぜ!」
リョウカ「今回は、ボス戦で、付ける筈だった戦闘推奨BGMを紹介していきます。因みに、NARUTO編だけです。」
リュウカ「付け加えると、今まで戦ったボス達のBGMの事だがな。」
リョウカ「あ…そうでした。ありがとうお姉ちゃん。」
リュウカ「べ…別に大した事してないぜ。」
リョウカ「まあ、とりあえず紹介していきましょうかお姉ちゃん。」
リュウカ「ん?ああ、分かった。まず、【斬不再戦(1回目)】についてだが、これに付ける予定の物がこれだ。」
リョウカ「はい、【作品名:[イース1(ゲーム版:クロニクル)使用場面:[ボス戦(第1〜第3ボス)]】と、【作品名[H×H(新ver)]・使用場面[ゴンVSピトー[ゴンフリークス(契約と制約の覚醒)]]】の二つが使われています。前者の方は、いつも通りの状態で戦う第1形態の時で、後者の方は、私が…暴走し、暴れ回る…第2形態です…。」
リュウカ「まあ…そう気を落とすな。過ぎちゃった事は仕方ない事だ。」
リョウカ「そうですよね…。では次に行きましょう。」
リュウカ「え〜と次が、【斬不再戦(2回目)】についてだが、これに付ける予定がこれだ。」
リョウカ「はい、【作品名:[イース1(ゲーム版:完全版)]・使用場面:[ボス戦(第4〜第6ボス戦)]】が使われる予定でした。では次です。」
リュウカ「次に【終焉神(夢幻皇天帝魔神王憑依)戦】だ。これに付けられる予定の物がこれだ。」
リョウカ「はい、【作品名[ゼルダの伝説:大地の汽笛]・使用場面[魔王マラドー戦(第一形態)]】が使われる予定でした。では、最後です。」
リュウカ「ああ、最後は、第1章最終ボス【夢幻皇天帝魔神王戦】だ。これに付けられる予定の物がこれだ。」
リョウカ「はい、【作品名[ゼルダの伝説:大地の汽笛]・使用場面[魔王マラドー戦(第二形態)】と、【作品名[ゼルダの伝説:大地の汽笛]・使用場面[魔王マラドー戦(第三形態[最終形態])]】が使われる予定でした。前者は、私達が覚醒するまでの時間稼ぎの第一形態で、後者は、私達が力を取り戻し、完全の覚醒して一気に反撃に移りベラドーとの決戦の第二形態=最終形態です。」
リュウカ「後、おまけにだが、チュートリアルボスである、リョウカ…お前に付ける予定の物がこれだ。
リョウカ「はい、【作品名[イース6]・使用場面[制御機構戦(第一形態)]】と、【作品名[イース6]・使用場面[制御機構戦(第二形態=最終形態)]】です。前者は、私自身に結界を貼られているので、それを破壊する事が目的の第一形態で、後者は、結界が破壊されて、本格的に私自身も攻撃を開始しはじめて、ナルトさん達と、私自身の決戦の第二形態=最終形態です。
リュウカ「とりあえず、一通り解説したな?」
リョウカ「はいそうです。これで全部です。」
リュウカ「そうか、じゃあそろそろ締めようか。」
リョウカ「はい、分かりました、お姉ちゃん。」
リュウカ「じゃあ、次も」
リョウカ&リュウカ『見て下さい!(見てくれよな!)』
【続く】