東方最高神[零ZERO]【忍者編(NARUTO編)】(永久凍結)   作:神森リョウカ

13 / 14
どうもです!リョウカです!前回のあらすじです!前回私達は、第二試験の死神の森を攻略をしていました。その道中に、絶対に避けて通れない超巨大な門がありましたので、潜っていったら、何と私達は、メタルギアの世界に来てしまいました。…一応ですけど、こうなったらのは私達が原因みたいな物ですはい…。仕方ないですよね、あっさりと第二試験を突破してしまうと実力が分かりませんからね。あ、すみません…話が逸れました。そこで、シャゴホッドとその操縦者のヴォルギンさんと対決する事になりました。……後…その時に…お姉ちゃんと……恥ずかしくて言えません///…!…あ…すみませんまた…話が逸れました。そして、私達は無傷でシャゴホッドとヴォルギンさんを撃破して、シャゴホッドとヴォルギンさんを仲間にして、出口のゲートを潜りましたが、また別の空間に飛ばされてしまい、いえ、同じ世界線ではありますけどね、時系列がピースウォーカー事件の真っ最中の所に来てしまいました。そんなこんな、ありまして、無事にAI兵器部隊を相手にして撃破して、仲間に加えながら、最後のAI兵器であり、その事件の中枢でもあります、ピースウォーカーとの決戦に挑む所です。では今回も見て下さいね!!



第13話 超カオス!第二試験死神の森攻略戦!そして、実り出す恋…【後編】

リョウカ達一行は、ニカラグア米軍基地の外周で隠れていた。何故かって?それは、リョウカ達の戦力のお陰で、隠れる羽目になって、作戦を考えなきゃいけない位の戦力の多さだ。まず、総大将の【ジ・アークとリョウカとリュウカ】で、福総大将は、【リョクヨウとアヤカとシンカ】で、将軍クラスが、【ナルトとサスケとサクラとヒナタ】だ。後、戦って仲間にした、兵器達と人達。しかもだ、リュウカとリョウカは何を思ったか、リョウカ達の軍に援軍要請をしたのだ。その結果、リョウカ達の全軍が、ここに集結しちまって、今に至るわけだ。

 

アヤカ「……何か言う事は?」

 

リョウカ「はい…すみませんでした…。」

 

リュウカ「同じく、スマン。」

 

アヤカ「はぁ…一体全体貴方達は何を考えているの?この世界を滅ぼすつもりか?特にリュウカちゃん?」

 

リュウカ「いえ…その様な事は一切ございません!」

 

アヤカ「はぁ…で、何か考えが有ってやったんだな?」

 

リュウカ「もちろんさぁ☆」

 

アヤカ「………。」

 

ゴチンッ!!

 

リュウカ「ギャァァァ!!」

 

リュウカの頭にアヤカの鉄拳が降り注いだのだ。…哀れなり。

 

アヤカ「で、どんな作戦なのか説明して貰おうか?」

 

リュウカ「イテテ…簡単な事だ、陽動作戦だぜ。まず、俺達が呼んだ軍を真正面から喧嘩を吹っかけて大規模な戦闘を発生させて、出来る限り、全軍を真正面に集結させる様にして、その隙に俺達がその裏から侵入して、ピースウォーカーとの決戦に挑む。出来れば陽動を行なっている軍にもこの決戦に参加してくれたらありがたいがな。ついでにこの基地を制圧も行なって貰うがな。そんな所か。」

 

アヤカ「ふ〜ん。確かに良い案だがね、でもそれだと、ピースウォーカーだって、そっちに行くんじゃないかな?」

 

リュウカ「ああ、その点は問題ないぜ、だってこの作戦は同時に開始するからなぁ。早めにピースウォーカーの所に着けば問題無い。」

 

アヤカ「あっそう。で、そのピースウォーカーの位置は?」

 

リョウカ「はい、ピースウォーカーの位置はここに居ます。」

 

リョウカが示したのは、米軍基地の滑走路の所だ。

 

リョウカ「ここにピースウォーカーの反応が有ります。確実にそこに居ます。」

 

リュウカ「で、問題なのが、どうやってピースウォーカーをそこから動かさせずに待機させれるかだ。」

 

アヤカ「成る程ねぇ、だったらピースウォーカーの能力を逆手に取ればいいんじゃない?」

 

リョウカ「確か、ピースウォーカーの能力は、【核攻撃又は行動中に攻撃を受けたら確実に報復する能力】…まさか!?」

 

アヤカ「そう言う事だよ。だから、この機体の力が圧倒的に必要だよ。これが無きゃ、ピースウォーカーはそっちに行っちゃうからね。」

 

リョウカ「成る程、一応ピースウォーカーもメタルギアの類いですから、同じメタルギアであるこの機体で、ピースウォーカーを撃破する。と言う事でしょうか?」

 

アヤカ「まあ、大雑把だが結果的にそうなるな。」

 

リョウカ「では早速、軍のみなさんに、作戦を伝えますね。」

 

アヤカ「了解。」

 

最高神作戦説明中…。

 

リョウカ「と言う訳ですので、やってもらえますか?」

 

兵士隊長1(無線)『は!了解であります!早速進軍させます!』

 

リョウカ「気おつけて下さいね!絶対に誰も犠牲者を出さないでね!」

 

兵士隊長1(無線)『ええ!何時もの様に、絶対に誰も犠牲者を出さない様にはします!では失礼します!』

 

リョウカ「では、私達も進軍しますよ!私達は、海から直接滑走路に出ます!準備はいいですか!?」

 

リュウカ「ああ!問題無いぜ!」

 

ナルト「何も出来ねぇけどよ、精一杯お前らを応援するってばよ!」

 

サスケ「同じく、俺も応援する事しか出来ねぇけど、頑張ってくれ!」

 

リョウカ「そうですか…じゃあみなさん!出陣です!!」

 

そしてリョウカ達は、海の方角に進軍し、海に飛び込んで、米軍基地の滑走路に到達した。そこには、いかに待ってましたと言わんばかりのピースウォーカーがこちらを見ていた。

 

ピースウォーカー(AI)「待っていたわ、貴方達、ずっと。」

 

ジ・アーク(リョウカ)「…貴方は、まさかジョイさんなの?」

 

ピースウォーカー(AI)「ええ、そうよ。私は第二試験官の本物のジョイに頼まれてここにいる。貴方達の実力を確かめるためにね。」

 

ジ・アーク(リョウカ)「そうですか…ならば私達もナルトさん達を無事に送り届けるために、貴方を倒します!」

 

ピースウォーカー(AI)「そうこなっくちゃ面白く無いわ。良いでしょう、貴方達の想いが、私を超えられるか、やってみろ!!!」

 

ピースウォーカー「ウォォォォォォォォォ!!!!!」

 

ジ・アーク「グォォォォォォォォォォォォォ!!!!」

 

二体の超兵器が、今、天を仰ぐ凄まじい音量の魂の咆哮によって、最後の決戦の火蓋が落とされた。

 

 

 

 

 

【真・究極完全皇天帝覇王神機龍及び真・【究極完全】皇天帝覇王神:メタルギア・ジ・ゴットラストアーク・セラフ&森リョウカ(パイロット)&森リュウカ(パイロット)】

 

 

 

V. S

 

 

【ゴットAI兵器[AI兵器部隊1番機=隊長機]核搭載報復戦機:メタルギア・ゴットピースウォーカー】

 

 

戦闘推奨BGM:作品名【MGS:PW】・曲名【メタルギアソリッド:ピースウォーカー[メインテーマ]】

 

 

ジ・アーク「グォォォォォォォ!!!」

 

ピースウォーカー「ウォォォォォォ!!!」

 

ジ・アークとピースウォーカーは、同時に駆け出して突進をかました。両者は、激しく衝突し、あまりの衝撃か、辺りの建物が完全に崩落し、地面が陥没した。どうやら突進力は互角のようだ。流石、伊達にゴットAI兵器の隊長機と、言った所か。

 

ジ・アーク(リョウカ)「流石ですね、でも負ける訳にはいきません!」

 

ジ・アークはそのままピースウォーカーに噛み付いて、そのまま持ち上げて、物凄く高くぶん投げた。

 

ピースウォーカー(AI)「馬鹿な…!?」

 

ピースウォーカーは、そのままではマズイと感じたのか体制を整えて着地しようとした、が、

 

ジ・アーク(リョウカ)「そうすると思いましたよ!!」

 

何と、ジ・アークを操縦しているリョウカは、そうなると予想したのか、

 

ジ・アーク(リュウカ)「狙い撃つぜ!!【リミッター解除!!アークレールガン発射用意!!】」

 

ジ・アーク(AI)「了解、リミッター解除、アークレールガンモード起動。」

 

ジ・アークは、その場で砲台形態に移行してアークレールガンを発射形態に移行した。

 

ジ・アーク(AI)「脚部アンカー起動、機体完全固定完了、アークレールガン電力送電開始、電力チャージ率25%、50%、ゴットピット、ライフリンクシステムモード起動、ゴットピット回転開始、アークレールガン弾頭装填完了、電力チャージ率90%、ゴットピット回転率100%、200%、400%、800%、臨界突破、電力チャージ率100%、、臨界突破、アークレールガン最終安全装置解除、【撃てます。】」

 

ジ・アーク(リョウカ&リュウカ)『【ゴットアークレールガン、発射!!!】」

 

ピィィン…!!ドギャン!!!!

 

ジ・アークはアークレールガンを発射した。

 

ピースウォーカー(AI)「流石ね…完全に敗北だわ…。(ジィィィィ…プツン…!)」

 

ピースウォーカーは、アークレールガンに撃ち抜かれてAIポッド諸共、完全に鉄の塊と化した。

 

ジ・アーク「ウォォォォォォォォォ……!!!!」

 

ジ・アーク(リョウカ)「これが、私達の力です!!」

 

そして、リョウカ達は、ピースウォーカーを直して回収した。後、こっちが早く終わったので、陽動側の方の手伝いを行なって、アッサリと米軍基地は陥落し、この事件は幕を落とした様に思われた。

 

ジ・アーク(リョウカ)「さてと、さっきからコソコソと見ている様ですけど、バレてますよ?【メタルギアZEKE】?」

 

リョウカがそう言うと、リョウカ達の前に【核搭載二足歩行人工知能搭載兵器[有人改造型]:メタルギアZEKE】が現れた。

 

ZEKE(?)「へぇ、よく分かったじゃない?いつ気ずいたの?」

 

ジ・アーク(リョウカ)「この基地に入る前から気ずいてましたよ。まあ、私だけでも無く、お姉ちゃんやシンカさんやリョクヨウさんやアヤカさんも気ずいてましたよ?まあ、気ずかないフリをするのは無理なので、貴方の事を一時的に忘れる事にしました。そして、無事に作戦通りにこの基地を制圧しましたが、貴方の作戦では、消耗し切った私達を襲うつもりでしたけどそうはいきませんよ。【パスさん?】」

 

ZEKE(パス)「…!?何故、私が乗っている事が分かったの!?」

 

ジ・アーク(リョウカ)「あら、伊達に私達を舐めないで下さい。私達に無人機か有人機かも分かりますし、有人機ではあれば誰が乗っているかはすぐに分かりますよ?それに、この世界で、ZEKEを有人機にして操れるのは貴方だけですからね。」

 

ZEKE(パス)「流石ね、よく分かったじゃない。でも、貴方の方も長い連戦の上でもう貴方の機体を維持できるのかな?」

 

ジ・アーク(リョウカ)「………。」

 

そう、リョウカもこう見えて誰よりも疲れていたのだ。何故かって?だってこのジ・アークはそもそもリョウカの機体だ、全ての行動するのにもエネルギーが必要。じゃあそのエネルギー源は何だ?簡単な事だ、発動者のエネルギーを使うまでだ。つまり、リョウカはこのジ・アークのエネルギー源でもある。普通ならば、エネルギーは消耗する事は無いが、でもあの時にアークから、ジ・アークになってしまった事により、そのエネルギーの消費が始まり、しかもその消耗量がエゲツなく多く、いかにナルトやサスケでも、このジ・アークを持っていて維持しようとしても、5分しか持たない。それを可能にしてるのが、リョウカ達である。リョウカ達ならばそれ以上の無限のエネルギーを持っているが、疲れが非常に溜まり易い欠点もある。

 

リュウカ「リョウカ…!お前はもう充分に頑張った!もう休め!」

 

リョウカ「そうは…いきません…!私は何が何でもナルトさん達を無事に送り届けます…!」

 

ナルト「もういい!リョウカ!後は俺達が何とかするってばよ!お前はもう休んでくれってばよ!」

 

ZEKE(パス)「あら?どうしたの?来ないのかな?」

 

リョウカ「仕方がありませんね…【解除!】」

 

リョウカは、ジ・アークをしまってしまった。

 

リュウカ「お…おい!リョウカ!どうするつもりだ!?」

 

ZEKE(パス)「あらら…解いちゃったのね?けど、生身でどうするつもりなのかしら?」

 

リョウカ「お姉ちゃん…私はお姉ちゃんの事は、大好きです。だから、私のワガママを聞いて下さいね?私は別に死ぬつもりはありません、けど、死ぬつもりはありませんがもう、アレを使いますね。だから、もう一度だけ抱かせて下さい…。」

 

リュウカ「お前…!」

 

ぎゅーとリョウカは、リュウカに抱きついた…でもリョウカの目からは、涙を流している。そして、

 

リョウカ「お姉ちゃん…大好きです…!」

 

リョウカはそう言い残し、ZEKEに向かって駆け出して、その目の前で止まった。

 

ZEKE(パス)「さあ!どうするつもりかな!?」

 

リョウカ「……こうします!!【ゴットオーバードウェポン!ゴットグラインドブレード!!】」

 

リュウカ「…!!?やめろ…リョウカ!!?」

 

ナルト「リョウカが言っているゴットオーバードウェポンって何だ!?」

 

アヤカ「……私達の武器の中で【禁断中の禁断兵器で究極の武器】よ。その武器は絶大な力と破壊力を持ち、全てを破壊尽くす武器よ。でも、その代償は大きく、【自分の命を削り、さらに武器によっては、自身の身体の一部を持っていかれるわ。】……リョウカちゃん…!最悪の物を持ってきたのね!」

 

ナルト「じゃあ、リョウカの言ったゴットグラインドブレードと言うのは、まさか…!?」

 

アヤカ「残念だけど、ゴットオーバードウェポンの中で一番危険な物よ、これは、【発動者の左腕を切断するわ。】これはまだ良い方よ、でも最悪の場合、本当に【死んでしまうわ。】」

 

サスケ「く…!やめろぉぉ!!リョウカぁぁ!!」

 

だが、無常にもリョウカにはその声が聞こえなかった何故なら、

 

リョウカ「ぐっ…!!!?ああああああぁぁぁぁ!!!!!」

 

リョウカはオーバードウェポンのグラインドブレードを起動してしまい、左肩から丸々、強制的に切断された。そして、右腕に装着された、ブレードが回転し始めて、赤を通り越して、血で染まったアカに光始めた。

 

ZEKE(パス)「!!!!?…くっ!喰らいなさい!!」

 

ZEKEは、リョウカにミサイルを撃ったが、

 

リョウカ「ぐぅぅぅぅ……!!」

 

リョウカは、そのミサイルを全てグラインドブレードによって叩き切られた。そして、

 

リョウカ「うああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

リョウカは、グラインドブレードを真正面に構えて、ZEKEに突撃した。

 

ZEKE(パス)「来るなぁ…!!来るなぁぁぁ!!!!」

 

ZEKEは、全ての武装を使ったフルバーストを放ってリョウカに命中したが、無情にも命中して瀕死の重傷を負ってなおも突撃を辞めない。

 

ZEKE(パス)「くっ!踏み潰してあげるわ!!」

 

ZEKEは、リョウカに踏み付けようとしたが、回避されてしまい、リョウカは大きくジャンプし、ZEKEの頭上を取って、そして、

 

リョウカ「ぐぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

リュウカ「リョウカぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

リョウカは、そのまま、グラインドブレードで、ZEKEを真っ二つに叩き切った。そして、ZEKEは大爆発を引き起こし、リョウカを巻き込んだ。

 

 

で、爆風が収まり、ZEKEが居た地点にリョウカが無残に傷ついて、力無く倒れていた。しかも、両腕が無いのが痛々しい。更に、右腕に装着されたグラインドブレードは、役目を果たしたのか…完全に大破した…右腕と…共に…。

 

リョウカの被害【両目完全失明・上半身及び下半身全体の完全粉砕骨折・左腕部断裂切断・右腕部焼却喪失・全身裂傷切創傷・内臓系全壊死及び破裂及び圧迫破裂】の以上…。

 

リュウカは、切断されたリョウカの腕を回収して…リョウカを抱き抱えて、

 

リュウカ「リョウカ……この大馬鹿野朗…!!何で…何時も何時も無残に傷ついてしまうの!?もう絶対に一人にさせないし、傷つけさせないって約束したじゃ無いか…!?何で、何で【私は】…!こんなにも無力なんだ…!!ちきしょぉぉぉぉぉがぁぁぁぁぁ!!!!」

 

リュウカは、あまりの自分の愚かさに、禍々しい力が溢れ出した。が、

 

リョウカ「…………お……ね……え……ち…ゃ……ん……だ……め……だ……よ……。」

 

リュウカ「…!!!?…リョウカ…!!?」

 

ナルト「…この…大馬鹿リョウカ……!!!みんな心配したんだってばよ!!何でお前は、何時も一人で全て片付けようとするんだってばよ!?そんなに俺達の事が信用出来ねぇか!?」

 

リョウカ「ち……が…い…ま…す。私…は…ただ…みな…さん…の負担…を…かけ…たく…ないから……やって…ます…!?がは…げほ!!」

 

ナルト「リョウカ…お前の言いたい事や、やっている事はよーく分かったてばよ…。だがな、お前はもうちょっと仲間や家族を頼ってくれってばよ!!俺達はもう、お前の特殊部隊の一員で家族だろ!?もっと、俺達を頼ってくれってばよ!!」

 

リョウカ「み…な…さ…ん…!あ…り…が…と…う…。……がは!!ぐほ!!」

 

ナルト「もう…お前は休んでくれってばよ…後は俺達の番だってばよ!もう一度だけ言うぜ…リョウカ…お前はもう…休め!いいな!?」

 

リョウカ「…は…い…。」

 

リョウカは、気を失ったようだ。

 

ナルト「リュウカ…お前もシャキッとしろってばよ!お前はリョウカの彼氏…女だけどよ…、お前はリョウカにとって何だってばよ!?」

 

リュウカ「…!?ふ…当たり前だ!俺はリョウカにとって、姉であり、恋人だ!!こんな所で、その恋人を失ってたまるか!!絶対に助けてやるからな!!」

 

ナルト「へ!その息だってばよ!!それでこそ、リュウカだってばよ!!」

 

リュウカ「ああ!おい!お前ら!早速リョウカを治療する!誰か!手伝ってくれ!!」

 

サクラ「分かったわ!!」

 

兵士隊長2「は!早急に医療チームを呼んで参ります!!」

 

リュウカとリョクヨウとアヤカとサクラとリョウカ達の医療チーム総勢で、その場でリョウカを治療し始めた。

 

そして、10分後…

 

リュウカ「ふぅ…。何とか治ったぜ。」

 

サクラ「しかも、すごい再生能力だわ、一番酷い所の腕の部分が切断された腕をただ引っ付けただけで綺麗に跡が無く、くっ付いちゃうなんて、しかも後遺症も無く治してしまう何て、すごいとしか言えないわ。まあ、何時も事かな?後、完全に消滅したもう片方の腕も、根本から、徐々に自己再生されて、あっという間に治しちゃったわ。これもすごい事だわ。」

 

リュウカ「…もう慣れたんだな。」

 

サクラ「ええ…貴方達のお陰でこれぐらいの事では驚かないわ。」

 

ナルト「でもさぁ、それはリョウカ達の事だろ?俺達みたいな普通の人間だったらそうはいかないってばよ?」

 

サクラ「それぐらい、分かってるわよ。」

 

リュウカ「はぁ…よいしょっと…相変わらずリョウカは、軽くて、可愛いなぁ。」

 

ナルト「……まさかだと、思うけど…動けないリョウカを…」

 

リュウカ「はぁ…!?流石にそこまでイク訳にはいかねぇよ!!そんな関係にもなった訳でもねぇし…。」

 

ナルト「はぁ…やれやれだってばよ…。ほら行くってばよ。」

 

リュウカ「ああ、分かった。あ、そうだ、ZEKEを治さないとな、ほいっと。」

 

リュウカは、ZEKEを治した…パイロット以外は。しかもこのZEKEは、もう無人機に戻っている。パイロット?ああ、パスの事か、あいつは後に分かったのが、どうやらパスは、リョウカ達にも予想されていなかったイレギュラーの存在で、バレないようにずっと前から待機していたようだ。だから、警備の方でコイツも登録扱いされていたのだ。まあ、自業自得だ、だって最終的に裏切ったし、敵に回って、サイファーと言う連中に仲間を売ったらしいし、仕方ないよね。まあ、アイツも本音は売るつもりは無かったし平和の日を楽しみにしていたが、命令の為にやるしかなかった。じゃあどうしたかって?確かにパイロットは治さなかった。でもそれは、社会的に完全に消滅してしまった事になっただけであり、ちゃんと治っているよ。ただし、姿は、ジョイと同じく幼くなってしまい、名前も変えた。名前は、【パス=アマナ】に変更した。つまり、ジョイとソローの子と言う事になった。

 

で、リュウカ達は、突然現れた超巨大なゲートを潜ったら、ようやく元の世界に戻って来て、しかも、目の前に目的地である中央の塔の入り口前に飛ばせれたようだ。そして、それと同時に、シカマルチームとネジチームと我愛羅チームと合流した。どうやら、何故か疲れているようだ。

 

リュウカ「あ、お前ら!たどり着いたんだな!」

 

シカマル「ああ、何とかな…。」

 

ネジ「普通にアッサリと攻略してきたが…。」

 

我愛羅「何故か、疲れるな。」

 

ナルト「おいおい、そっちの方で何が有ったんだってばよ?」

 

シカマル「…俺の方はな、【リュウマがなリョウマに突然プロポーズして、しかも目の前でキスしやがった。しかも、サクカとキハナもカップルになりやがった。更には、キハナは、物凄く大食らいでよ、それらの対応が大変だったぜ。】」

 

リュウカ「何だって!?お前らの方もか!?」

 

シカマル「ん?お前らも?と言う事は、お前たちの方も、まさかプロポーズしちまった訳か?」

 

ナルト「まあ、そう言う事だってばよ。だがな…肝心のリョウカが…この有り様になっちまった訳だってばよ。流石にリョウカも…しばらくは起きねぇってばよ…。」

 

シカマル「…一体何をやらかした?」

 

リュウカ「………。」

 

シカマル「……分かった、聞かないでおくよ。」

 

ナルト「ああ…そうしてくれってばよ…。で、ネジ達の方はどうだ?」

 

ネジ「ああ…俺達の方も【リュウコがリョウコにプロポーズしたぞ。しかも、リョウコが大好きと言ったからか、[リュウコ「ヒャッハー!!!俺もリョウコの事が大好きだぜぇぇ!!」]と、言いながら、バカスカ周りにロケットランチャーやガドリング砲等を乱射しまっくてな。ある意味で、敵よりもこっちのほうが敵らしいと思った。】」

 

ナルト「ネジ…お前も大変だったんだな、色んな意味で。」

 

ネジ「ナルト、お前それは、慰めのつもりか?」

 

ナルト「何を言ってるてばよ?勿論慰めの意味だってばよ?」

 

ネジ「……はぁ、まあいい。」

 

ナルト「じゃあ、我愛羅の方は?」

 

我愛羅「ああ、お前たちと同じ状況だ。」

 

リュウカ「と言う事は、まさか…!?」

 

ジョイ「貴方の考えは、間違ってないわ。リュウカお嬢様。」

 

ナルト「第二試験官のジョイが、どうしたってばよ?」

 

ジョイ「貴方達は、無事にここに到達したから、合格を言いに来たわ。凄いわ、貴方達が、一番最初に到着するなんてね、しかもそれと同時に4チーム同士に到着なんて、聞いた事がないわ。後、残念なお知らせよ。」

 

ナルト「何だってばよ?」

 

ジョイ「実は、第一試験で受かったチームは、【全員棄権し、救助されたわ。】」

 

ナルト「何だって!?」

 

ジョイ「仕方ない事よ、あれはそう簡単に突破出来ないようになっている所よ、正攻法以外では絶対に受からない試験なのよ。だから、あの時に説明はしたわ、【所々に、強敵を配置したから攻略するなり、回避しながら、中央の塔を目指しなさい。】とね。恐らくだけど、回避しようにも、どうやって回避するかが分からず、渋々挑んだのだわ。で、力の差を見せつかれて、救難信号を出したのよ。」

 

ナルト「…そうなのか。」

 

ジョイ「…まさか、ここまで難しくなるとわね、修正が必要だわ…。」

 

リュウカ「所でジョイ、お前、俺に何か言う事が有ったんじゃないか?」

 

ジョイ「ええ…忘れる所だったわ。実はね…」

 

少女説明中…。

 

ジョイ「と言う事なのよ。」

 

リュウカ「何ぃぃぃ!?【他の姉妹全員が、もうカップルになっちゃた訳】か!?」

 

ジョイ「ええ、そうよ。一体全体、どうしてこうなった訳かしら…?」

 

リュウカ「……まさか!?」

 

アヤカ「何か思い当たったの?」

 

リュウカ「ああ!確か、俺達がシャゴホッドと戦ったのは、覚えているよな?」

 

アヤカ「ええ、覚えていますとも。それがどうしたの?」

 

リュウカ「あの時に、俺とリョウカがプロポーズして、想いが重なった時にな、俺とリョウカが精神世界に行ってきたんだ。」

 

ナルト「お前とリョウカが、精神世界に行った?」

 

リュウカ「でだ、そこには、超デカイ門が有ったぜ、サイズは、地球サイズぐらいに有ったかなぁ、それを、門に書かれているようにやって開けただけだぜ?」

 

ジョイ「じゃあ、その門に書かれていた事は何だったの?」

 

リュウカ「え〜と、確か【2人の絆と信頼と愛が深まりし時にこの門は開かれん。】と、書いてあったな。」

 

ジョイ「……多分、それが原因でしょう。だって、周りを見てみなさい。他の姉妹達も、貴方達と同じ格好になっているわよ…。」

 

リュウカ「………本当だな…。確かに変わっているぜ…。」

 

ジョイ「…まあいいわ、取り敢えず中に入りなさい。まだ時間はたっぷりと有るからね。そういえばリョウカお嬢様は?」

 

リュウカ「………ここにぐっすりと眠っているぞ…。」

 

ジョイ「…!?……また、無茶をし過ぎたのね…お嬢様…。」

 

リュウカ「ああ…そうだ…今回ばかりは度が過ぎたぜ…。」

 

ジョイ「……まあ、ルール的に死んでないだけで…大丈夫よ…。」

 

リュウカ「…そうか…分かったぜ…。」

 

ジョイ「では…全員、中に入ってなさい…。」

 

ナルト「ああ、分かったてばよ…。」

 

こうして、ナルトチームとシカマルチームとネジチームと我愛羅チームは、塔に入って行った。流石に塔の中の構造は変化は無い。

 

ナルト「さてさて、後何日だってばよ?」

 

ジョイ「後、【2週間】と、言った所でしょう。」

 

ナルト「え!?そんなに時間が経っていたってばよ!?」

 

リュウカ「ナルト、少しは静かにしてくれ、リョウカが休めれないぞ。」

 

ナルト「あ…悪りぃってばよ…。」

 

リュウカ「で、お前が言いたい事についてだが、恐らくあのゲートの中と、こっちの世界とでは、時間の進み具合が違う。だから、こっちの世界の時間の進み具合が早いのだよ。」

 

ナルト「そう言う事だったのかってばよ。」

 

リュウカ「そうだ。」

 

ナルト「そういや、話が変わるけどよ、リョウカってよく眠るよな?」

 

リュウカ「ん?ああ…そうだが?それがどうした?」

 

ナルト「いやな、リョウカって、お前達の中で最強の人で、何でも出来るよな?だけどよ、そんなリョウカでも今みたいに眠ってしまう事だって有るんだなって思っただけだってばよ。」

 

リュウカ「……ああ、そうだな。確かにリョウカは、家族の中で最強で、何でも出来る。しかも、みんなの前では、絶対に疲れた素ぶりや体調不良を起こしても、そんな素ぶりを見せない…。だから、気ずくのが遅くなりがちになっちまうからな…有る意味でリョウカの欠点だ。」

 

ナルト「そうか…なんかすまないってばよ…。」

 

リュウカ「ふ…気にするな…。そう落ち込むと、リョウカが心配しちまうだろうし、また無茶な行動をしちまうからな。」

 

ナルト「ああ…分かったてばよ。」

 

リュウカ「…ん!?」

 

アヤカ「どうしたの?」

 

リュウカ「俺達は、いつのまにか、【階級が上がっていやがる!】」

 

リュウコ「ダニィ!?」

 

リュウカ「おい…リュウコ…少し黙れ。」

 

リュウコ「ア…ハイ…。」

 

リュウコ「で、肝心の階級だが、俺達姉妹全員と、アヤカとリョクヨウも含めて物凄く上がっていてな、名前が、【真・全皇天帝覇極王神】になってるぜ。…もうさぁ、階級のインフレが異常におかしいのは、気のせいか?」

 

リュウコ「諦めろ、これが運命だ。」

 

リュウカ「おい…リュウコ…お前…ネジのセリフをパクるんじゃない…。」

 

リュウコ「なんでやぁ!?ネジ関係無いやろ…!?」

 

リュウカ「クズがぁ…。血祭りに上げてやる…。…リョクヨウ…リョウカを頼む。」

 

リョクヨウ「え?あ、はい。」

 

リュウコ「待って待って待ってぇぇぇ!!落ち着けぇぇ!!」

 

リュウカ「出来ぬぅ!!」

 

リュウコ「逃げるんだぁ…。勝てる筈が無いよ…。」

 

リュウカ「何処に行くんだぁ?」

 

リュウコ「ふほぉ…!!?」

 

キィィィィン…!!ズドォォォン…!

 

リュウコは、リュウカによって、突然現れた岩盤に叩きつけらてた。要約すれば、リュウコ、岩盤送り。

 

リュウカ「ふぅ…やれやれ…。」

 

リョクヨウ「あ、お疲れです…はい…どうぞ。」

 

リュウカ「ん?ああ、すまんな預けて…。」

 

リョクヨウ「いえいえ…気にしないで下さい。」

 

ナルト「で、リュウコどうするよ?」

 

リュウカ「ん?ああ、ほっとけ。何時もの事だ。あいつはこう見えて頑丈だ、この程度では…、」

 

リュウコ「ンギギ…ふぅ…やっと抜けたぁ。」

 

リュウカ「な?頑丈だろ?」

 

ナルト「ははは…よく分かったてばよ…。」

 

リュウコ「おいこら…リュウカ…!よくもやって…ふほぉ…!?」

 

リュウコは、今度は、リュウカの放った気弾に飛ばされて、

 

デデーン★

 

リュウコは、デデられた。(死んでない。)

 

リュウカ「全く…うるさいよ…ちゃんとルールは守らないといけないぜ。」

 

ナルト「ルール?そんな物有ったっけ?」

 

リュウカ「そこを見てみろ。」

 

ナルト「ん?どれどれ…確かに書いてあるな。」

 

リュウカ「一応ここは、休憩室だぞ。」

 

ナルト「そういやそうだったてばよ。」

 

リュウコ「………ぃぃぃぃぃぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!」

 

ズシィィィン!!!

 

リュウコが凄い勢いで落下してきた。

 

リュウカ「お、帰ってきたか。」

 

リュウコ「ゔぉぉぉぉい!!何しやがる!?」

 

リュウカ「ん?お前ここに書いてあるルールを見ていないのか?」

 

リュウコ「何ぃぃぃ!?ルールだとぉぉ!?」

 

リュウカ「ほれ、そこを見てみな。」

 

リュウコ「ふん!何々…確かに書いてあるな…だが俺には関係ないね…!」

 

リュウカ「あっそ。じゃあ、カチッとな。」

 

ピキーン…!!チュドォォォォン…!!!

 

リュウコは、リュウカに仕込まれた爆弾に巻き込まれた。

 

リュウコ「げほ…げほ…。」

 

リュウカ「気はすんだか?済んだなら、さっさと静かにしてくれ…疲れる。」

 

リュウコ「ムキィィィ…!!あったまにきたぞ!!」

 

リュウカ「あ〜はいはい…ふぁ〜あ。面倒くさい…。」

 

リュウコ「お前…どこまでコケにするつもりか!?」

 

リュウカ「……すぅ…すぅ…。」

 

リュウコ「寝やがったぞ!コイツ!!」

 

ジョイ「リュウカお嬢様…ある意味で貴方に同情するわ。」

 

ナルト「ああ…そうだな。」

 

サスケ「全くだな…。」

 

リュウコ「なぁにぃぃぃぃ!?お前らもかぁぁ!?」

 

ナルト「そうなるな。」

 

リュウコ「おいぃぃ…そこは否定してくれよ…。」

 

リュウコ達が、騒いでいると、

 

リョウカ「…………う…ん…。」

 

リュウカ「…………!?」

 

リョウカ「…うっ…う〜ん…。ここは…どこ…?」

 

リョウカが、思った以上に早くも目覚めたようだ。

 

リュウカ「……リ…リョウカぁぁ…!」

 

リョウカ「お姉ちゃん…。…そっか、私は…あれ…?両腕がある…?」

 

リュウカ「リョウカぁ…!心配したんだぞぉ…!」

 

リョウカ「…本当にごめんなさい…!お姉ちゃん…!」

 

リュウカ「…頼むから…もう絶対に…無理はしないでくれ…!」

 

リョウカ「分かってますよ…お姉ちゃん…!……う!」

 

リュウカ「リョウカ…!?」

 

リョウカ「だ…大丈夫です。少し…傷が痛むだけで…ごふ!」

 

リュウカ「やっぱり大丈夫じゃないよ!もっと寝ていなきゃいけないぞ。」

 

リョウカ「…はい…。」

 

リュウカ「後、おい、ジョイ。聞きたい事がある。」

 

ジョイ「何でしょうか?」

 

リュウカ「最終試験の予定日まで、何日だ?」

 

ジョイ「はい、後【1カ月と、半月と、1週間】です。」

 

リュウカ「分かった。ありがとう。」

 

ジョイ「え?え…ええ。」

 

リュウカ「リョウカ…お前はこれから、【1カ月と半月の間、ありとあらゆる戦闘関係を禁止して、更に修行も禁止だ。そしてだ、家の手伝いもするな。俺達が代わりにする。まあ、安心しろ、お前の武器や兵器もちゃんと整備とかも色々としておくから安心しろ。そして、残り1週間になったら好きにしてもいいぞ。】いいな?」

 

リョウカ「……はい。」

 

リュウカ「ああ、そうそう。間違っても、遊びと言う名の戦闘や修行や家の手伝い等をするなよ?」

 

リョウカ「……はい。」

 

リュウカ「リョウカ…お前は働き過ぎだ…絶対に安静しとけよ。」

 

リョウカ「……はい、お姉ちゃん。」

 

リュウカ「因みに、見るだけならいいぞ。」

 

リョウカ「…分かりました。」

 

リュウカ「じゃあ、ジョイもう一つ聞くけどいいか?」

 

ジョイ「何でしょうか?」

 

リュウカ「一応、俺達は合格したんだよな?」

 

ジョイ「さっきも言ったけど、合格よ。」

 

リュウカ「で、第三試験では、俺達は関係無いよな?」

 

ジョイ「……無いわね。」

 

リュウカ「じゃあ、俺達は一旦自宅に戻るけど、問題ないな?ああ、そうそう、ナルト達の食事については、問題ないぞ。だって、ピットの能力を使えば何でも出せるから、食べ物や飲み物ぐらいは容易い事だぜ。」

 

ジョイ「…………まあ、いいでしょう。ただし、第三試験にはまた来てもらうわ、色々と受験者にも説明しないといけないし、最低でも1人は来てもらうわ。」

 

リュウカ「分かった、じゃあ、シンカ、行ってもらえるか?」

 

シンカ「ええ、大丈夫よ。で、具体的にどう説明するの?」

 

ジョイ「それは、当日に伝えるわ。」

 

シンカ「分かった。」

 

ジョイ「じゃあ、また当日宜しくね。」

 

リュウカ「じゃあなお前ら、また会おう。」

 

ナルト「おう!」

 

リュウカ「【テレポート】!」

 

リュウカ達姉妹一行は、自宅にテレポートして帰って行った。

 

リュウカ「ふぅ…到着っと。」

 

リョウカ「何故か…久々に…帰って来た気がします…けほ。」

 

リュウカ「ああ…そうだな。」

 

15分後…

 

リュウカ「ふぅ…ようやく自分の部屋に帰ってこれたぜ…疲れた…よいしょっと。」

 

リュウカは、リョウカをベットに寝かせてあげた。

 

リョウカ「ありがとうございます…お姉ちゃん…。」

 

リュウカ「気にするなって…。ふぁ〜あ…眠い…。」

 

リョウカ「………お姉ちゃん…隣…寝ますか…?」

 

リュウカ「………じゃあ…お言葉に甘えて貰おうか。お前の隣の方がグッスリ眠れそうだし。」

 

リョウカ「じゃあ…はい…どうぞ…お姉ちゃん。」

 

リュウカ「ああ…分かった。」

 

リュウカは、リョウカの隣に寝転がった。

 

リョウカ「では…おやすみなさい…お姉ちゃん…。」

 

リュウカ「ああ…おやすみ…リョウカ…。」

 

リョウカ「……ん。」

 

リュウカ「……ん。」

 

そして、リョウカとリュウカは、おやすみの口付けをして、眠った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【続く】

 




最高神達のミニコーナー第3話

※この話は、本編と関係有りますので注意!

そして、ナルト達は2週間耐え抜いて、ようやく第二試験が終わった。合格チームは、第一試験で突破した、ナルトチームとネジチームとシカマルチームと我愛羅チームと、残りは、リョウカ達の部下と特殊部隊の全員が受かった。

で、第三試験の内容は、

シンカ「これから、第三試験についての説明をします。その前に私は、この第三試験の試験官の森シンカです。では、説明に入ります。今回の試験の内容は、【第二試験官のジョイ=アマナさんと、戦ってもらいます。そして、チームの大将がジョイさんと戦ってもらいます。勿論、全員がかかってもいいですよ?ただし、ジョイさんは、私達の中で、物凄く強いです。心してかかって下さいね?」

ナルト「所で質問いいか?」

シンカ「はい、なんでしょうか?」

ナルト「何で、俺達が、【ミニコーナーで、分けられているってばよ!?】」

シンカ「ナルト…物凄くメタイですよ…一応説明するけど、何でかといいますと、結論から言えば、ナルトさん…残念ながら貴方達は、主役であって、主人公ではありません。」

ナルト「…んな!?」

シンカ「もう一度確認ですが、この作品のタイトル名を見ましたか?」

ナルト「へ…?あ…まじかぁぁぁってばよ!!」

シンカ「本当にすみませんが…真実です…諦めて下さい。」

ナルト「おっふ…。」

シンカ「それにです、ある意味で、この試験の結果は、分かっている事ですので、ミニコーナーで済ませてしまいます。」

ナルト「へ?それは、どう言う事だってばよ?」

シンカ「はい、質問時間は、お終いです。では、試験を始めますよ!」

ナルト「……まあいいってばよ!勝てばいいんでしょ!勝てば!」

シンカ「そう言う事です。ジョイさんも、大丈夫ですね?」

ジョイ「はい、問題ありません。」

シンカ「では、全チームの大将!構えて!」

ナルト「…やってやるってばよ!!」

シンカ「それでは、試合開始です!!」


キングクリムゾン!!所詮は結果が全てだ!

そして、試合の結果は、リョウカ達の部下と特殊部隊チームが全滅したが、ナルトチームとシカマルチームとネジチームと我愛羅チームが残った。

ナルト「……結局試合の内容が、カットされた気がするってばよ…。」

シンカ「ナルトさん…メタイです…。でも、勝ったのは事実です。では、ナルトさんチームと、シカマルさんチームとネジさんチームと我愛羅さんチームは、無事に最終試験に行く事が許されました。最終試験の開始日は、1か月と1週間です。そして、最終試験会場は、【リョウカさん達の家で行います。】それまでに、しっかりと修行したり、休んだりしていて下さいね。じゃあみなさん、私がみなさんを森の外までテレポートさせて送りますので、私の側によって下さい。」

ナルト「お、サンキューだってばよ!」

そして、全員がシンカの周りに集まった。

シンカ「みなさん揃いましたね?では、【テレポート】!!」

そして、全員がシンカによって、死神の森の外に出てきた。

シンカ「それではみなさん!解散です!」

そして、ナルト達は、それぞれ帰路についた。






【続く】
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定