東方最高神[零ZERO]【忍者編(NARUTO編)】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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よう!俺だ!リュウカだ!前回のあらすじだ、前回俺達は、第二試験の後半のピースウォーカー事件の最終面で、ピースウォーカーと戦って勝った。これで、元の世界に戻れると思ったら、試験のイレギュラーの存在が現れた。それが、ZEKEだ。いや、正確には、その中に乗っているパイロットがイレギュラーなのだが、ソイツがよぉ、勝手に俺達のZEKEを有人機に改造した挙げ句に、俺達に敵意をぶつけた訳だ。だが…これが俺達にとっても奴にとっても悲惨な事になってしまったのだ。それが、俺の妹…そして俺の愛する妹が…禁断の中の禁断の武器、【ゴットオーバードウェポン】の一つで、最悪武器の【ゴットグラインドブレード】を使った…。そしてだ…その武器で、ZEKEと中のパイロットを、一刀両断して爆発四散させた。確かに、俺達は勝ったが、それ相応の犠牲が、リョウカ自身に降り掛かった。まあ、その犠牲も普通に回復させてしまったがな。だがな、それでも物凄く弱っているのは事実だ。だから、第二試験で合格して、リョウカに念入りに絶対安静しとけ。っと言ってやった。まあ、最終試験には絶対に出られるようにはしてあるから安心しろ。後、ナルト達の方は、無事に第三試験を合格したらしいぞ?やったな、これで、最終試験に出られるな。…とまぁこう言う事だから、今回も宜しくな。



第14話(少年期編最終回) 中忍最終試験!最終決戦!最強姉妹 森リョウカ&森リュウカ!そして…光と闇が交わる時…。

そして、第三試験から1か月経過した。

 

その間に、リュウカ達姉妹は、リョウカが動けない分の穴埋めの為に、大量の妖精神メイドを召喚したり、全特殊部隊の中で、メイド長を決めたりもした。で、流石にやり方や何処をどうやるについて等を色々と説明しないといけないので、流石にリョウカに説明してもらった。因みにだが、その妖精神メイドは、勿論リュウカ達によって力や能力を与えているので問題無い。そして、肝心のメイド長は、【MUGEN組:十六夜咲夜系】だ。ん?何で、咲夜【系】なのかって?簡単な事だ、咲夜にはな、色々な人が存在する。だから、その全ての咲夜の種類を呼んで、メイド長に任命しただけだ。まあ、メイド総長である、リョウカ達姉妹には敵わないがな。それでも、充分過ぎるぐらいの力や能力が有るので、あっという間に全ての行程をやってのけてしまった。(まあ、それもこれも、リョウカがリュウカに与えてくれた力や能力のお陰だけどね。後、全員が不老不死なのが幸いした。)まあ、そんなこんな有って1か月耐え抜いた訳だ。(一応…予想はしていたと思うが、リョウカは勿論手伝おうとしたが、リュウカに止められた。しかも…満面の笑みで「駄目だ。」っと言われた…。流石にリョウカも、大人しく安静にしていた。)

 

リュウカ「リョウカ、もう退院しても良いぞ。」

 

リョウカ「そうですか?」

 

リュウカ「ああ、そうだ。どうだ?身体の調子は?」

 

リョウカ「ええ!この通りです!すっかりと、元気になりました!ありがとう!お姉ちゃん!」

 

リュウカ「へ!良いって事だぜ!俺の大事な愛する妹だからな、これぐらいはするぜ。」

 

リョウカ「お姉ちゃん…そうだ!お姉ちゃん、一緒に最終試験に出てもらえますか?」

 

リュウカ「ん?ああ、いいぜ。でもよ、何かあるのか?」

 

リョウカ「最終試験では、本来では、私がみなさんを相手にするのですけど少し予定を変えて、私とお姉ちゃんのダッグで、みなさんを相手にします。それにです、久々にお姉ちゃんと一緒に連携した戦闘もしたいですし…。駄目かな…?」

 

リュウカ「はい!喜んで!やってあげましょう!」

 

リョウカ「……?えっと…ありがとうございます…お姉ちゃん!」

 

リュウカ「ああ!んじゃ、早速最終試験の試験会場を作るぞ。」

 

リョウカ「はい!」

 

で、約一時間後…

 

リュウカ「よし!こんなもんだろ。」

 

リョウカ「出来ましたね!」

 

リュウカ「ああ!後は、最終試験まで待つだけだ。」

 

リョウカ「そうですね、じゃあ、早速ですけど、修行はした方が良いと思います。」

 

リュウカ「そうだな、いざ本番の時に連携が崩れて、あっさり惨敗した。と言う残念な結果だけは、避けたいな。」

 

リョウカ「はい、じゃあ、最終試験まで修行ですね。」

 

リュウカ「だな。じゃあ、修行に行こうか、リョウカ!」

 

リョウカ「はい!」

 

ドクン!

 

リョウカ「…へ?」

 

リュウカ「どうした?行くぞ?」

 

リョウカ「え…あっはい!今行きます!」

 

そして、1週間が経過した。

 

ナルト達は、リョウカ達の家の前まで来た。

 

リョウカ「みなさん、来ましたね?それでは、会場まで案内しますよ、付いて来て下さい。」

 

ナルト達は、リョウカに連れられて、最終試験の会場に向かった。

 

最高神及び、中忍試験受験者移動中…

 

リョウカ「ここですよ、どうぞ入って下さい。」

 

リョウカに言われて入ってみたら、屋敷の中の内側とは掛け離れていた空間だった。完全に別空間に居るような所だ。(場所のモデルは、東方自然癒のラスボス第一形態又はEXボスで戦った所だ。)そして、この空間に居るのは、リョウカ達を含む姉妹全員と、火影全員と例の三忍と、全特殊部隊と、この中忍試験で残った者達と、その上忍師だけだ。

 

ナルト「すっげー所だな!」

 

リョウカ「では、みなさん。これから最終試験の説明をしますね。まず、その前にですけど、この最終試験の試験官の森リョウカと、」

 

リュウカ「同じく、最終試験の試験官の森リュウカだ。そして、リョウカの姉だ。」

 

リョウカ「では、説明しますね。最終試験の内容は、【私とお姉ちゃんと戦ってもらいます。勿論、私とお姉ちゃんは、同時にかかって来ますよ!私とお姉ちゃんはみなさんを[殺す気]で行きますよ!ですからみなさんは、今までの力を全て使って、私とお姉ちゃんを殺す気でかかって来てください!勿論、手加減は無用で、一切の小細工は無しです!そして、勝利条件は、[相手に「参った」と、言わせたら勝ちです。]ただし、敗北条件は、幾ら殺す気で行っても[相手を殺してしまったら負けです。]以上です。因みに、全員でかかって来て下さいね!」

 

リュウカ「そう言う事だ!いいかお前ら!?俺達は本気で行くぞ!お前らの実力を俺達に見せてみろ!!」

 

ナルト「ああ!!上等だってばよ!!」

 

リョウカ「では、シンカさん!審判お願いします!」

 

シンカ「あいよー!では…両者構え!!

 

リュウカ「俺達の最強の姉妹の実力を、思い知らせてくれる!!」

 

ナルト「俺達のみんなの絆の力を、見せてやるってばよ!!

 

シンカ「…試合開始です!!」

 

 

 

【第2章:最終ボス】

 

 

【中忍試験受験者:ナルトチーム&シカマルチーム&ネジチーム&我愛羅チーム】

 

V. S

 

 

【真・全皇天帝覇極王神及びゴットインフィニティZERO部隊【No.0】及び第零班総大将:森リョウカ(敵仕様)&森リュウカ(敵仕様)】

 

 

リョウカ&リュウカ『【連携合体奥義[表裏一体]】』

 

リョウカとリュウカは、一心同体になり、リョウカの全ステータスがリュウカの分が上乗せになった。そして、リョウカが光の存在となり、その場に残るが、リュウカは、影の存在の為かその場から消えた。

 

リョウカ「まだです!【装甲装着形態[ジ・アーク]】!!」

 

リョウカは、突然リョウカとそう変わらないサイズのジ・アークを呼んで、ジ・アークを纏った。

 

リョウカ「まだまだ!【真・全皇天帝覇極王神化形態=最終覚醒形態】!!」

 

リョウカは、新形態を発動して、完全な最高神のような服の見た目になって、全色のオーラを纏い、瞳の色は、リョウカらしく青空色に光ってる。

 

リョウカ「これで、最後!【破壊の天使形態[NEXT](ナインボール=セラフ=ネクストモード)】

 

リョウカは、またしても新形態を解放した。だが、見た目はそんなには変わっていないが、髪の色が、紅く染まっている。

 

リョウカ「修正プログラム…最終レベル。」

 

リュウカ『デストロイモード…起動。』

 

リョウカ「全システム…チェック終了。」

 

リュウカ『システム…オールグリーン。』

 

リョウカ「戦闘モード…起動。」

 

リュウカ『メインシステム…異常無し。』

 

リョウカ「力を持ちすぎた者…。」

 

リュウカ『秩序を破壊する者…。』

 

リョウカ&リュウカ『不要です。(不要だ。)』

 

その瞬間…ナルト達に、リョウカとリュウカの殺気が飛んで来た。この殺気は、今までで感じた物よりも強大で恐ろしい物だったが、

 

ナルト「へ!そうこなくっちゃってばよ!!」

 

サスケ「ああ!そうだな!!」

 

どうやら、問題無いようだ。

 

リョウカ「ふふ…それでこそ、貴方達です!いいでしょう!本気で行くとしましょう!」

 

リュウカ『行くぞ!!』

 

リョウカ「ええ!一緒に戦いましょう!お姉ちゃん!!」

 

リュウカ『当たり前だ!』

 

リョウカ&リュウカ『………ターゲット確認…排除開始!!!』

 

 

戦闘推奨BGM【作品名[アーマードコア]・曲名[⑨(ナインボール)[ACE-Rver]】

 

 

 

リョウカはまず、飛行形態に移行して、上空を高速で動き始めた。

 

ナルト「は、早いってばよ!!」

 

サスケ「落ち着け!幾ら相手が早くても、今は1人だ!」

 

ナルト「おい待てってばよ!お前が言うとフラグだろうが!」

 

リュウカ『そう言う事だ!喰らえ!』

 

リュウカは、リョウカのゴットピットを操作して、攻撃してきた。

 

尚、リュウカの役割は、リョウカの攻撃支援役と回復支援役と防御支援役と回避支援役と必殺技系支援役を纏ったゴットピット(コア)の操作だ。リョウカは、攻撃と防御と移動と回避と必殺技系(忍術やスペル等)と形態変化等の係だ。

 

ナルト「おわ!!」

 

サスケ「っく!!」

 

ナルト達は、リュウカの不意打ち攻撃をかわした。が、

 

リョウカ「隙ありです!当たれ!!」

 

リョウカは、両腕にエネルギーの刃を構成して、それを振り放った。(通称、トラウマブレード)

 

ナルト「…!」

 

ナルトは、リョウカのレーザーブレードをギリギリかわした。

 

リョウカ「ならば!これはどうですか!」

 

リョウカは、再び飛行形態になって、背中から大量の飛翔体を射出した。これは、垂直ミサイルだ。(無限分離はしません。)

 

そのミサイルは、全員に向かって突撃して行ったが、

 

我愛羅「【絶対防御壁】!!」

 

我愛羅の砂の絶対防御壁により、全てのミサイルがそこで着弾してしまった。

 

リョウカ「やりますね、でもまだまだです!」

 

リョウカは、飛行形態のまま、砂の絶対防御壁に突っ込んだ。

 

我愛羅「何!?」

 

リョウカは、砂の絶対防御壁を意図も簡単に突き破って我愛羅に突撃した。

 

我愛羅「ぐはぁ…!!」

 

我愛羅は、リョウカの突撃を直撃してしまった、が、

 

リョウカ「……なるほどね、砂分身ですか。」

 

我愛羅「危なかった…。」

 

実は、砂の絶対防御壁を作った時に、砂分身を作って、本体は、砂の中に隠れていたのだ。

 

ナルト「喰らえ!【風神遁【誘導螺旋手裏剣】!!」

 

ナルトは、リョウカに向かって誘導する、螺旋手裏剣を放った。

 

リョウカ「…っく!」

 

リョウカは、その螺旋手裏剣を防ごうとしたが、

 

リョウカ「…ぐはぁ…!!」

 

リュウカ『どわぁ…!!』

 

威力が高すぎて、結界も打ち破られて、防御したにも関わらず大ダメージを受けた。

 

リョウカ「…やりますね…!」

 

リュウカ『へぇ…ナルトめ、とうとう神の力を操れるようにもなったか…!』

 

サスケ「ふ!ナルトだけだと思うな!【炎神遁[豪龍神焔の術]】」

 

サスケも、龍神を模した焔を、リョウカに放った。

 

リョウカは、高速で飛行して回避しようよしたが、この焔の方が早く、物凄く追尾しているため、

 

リョウカ「……!?」

 

リュウカ『……!?!』

 

リョウカはとうとう、その焔に追い付かれて、まともに直撃した。

 

リョウカ「……ふふふ…!!」

 

ナルト「何だ!?」

 

リョウカ「あははははは!!!!すごいですね!みなさん!まさか、ここまで強くなりましたね!」

 

ナルト「へへ!そりゃあ、どうもだってばよ!」

 

リョウカ「さてと…そろそろ本気で行きましょうか…!」

 

ドクン!

 

リョウカ「…?」

 

リュウカ『………。』

 

ナルト「どうしたってばよ?」

 

リュウカ『能力解除…。』

 

リュウカは、突然連携合体奥義を解除して、その場に現れた。

 

リュウカ「シンカ…悪いが、一時試合は中断だ。」

 

シンカ「…何か理由が有るのですね?」

 

リュウカ「そうだ…。もし…このまま試合を続ければ…おい、ちょっと耳を貸せ。」

 

シンカ「……!?そうですか…それならば仕方ないです…承諾しましょう。」

 

ナルト「一体どうしたってばよ!?」

 

シンカ「みなさん…【緊急の為…一時試合を中断します】。」

 

サスケ「何だと!?」

 

リョウカ「一体…どうしたのお姉ちゃん?」

 

リュウカ「お前…俺に何を隠している?」

 

リョウカ「へ…?」

 

リュウカ「分かってないようだから言ってやろうか?」

 

リョウカ「だから、一体何の事ですか?」

 

リュウカ「はぁ…お前…俺に隠してるようだが、何年…俺達と一緒に暮らしているんだ?それにだ、家族や仲間の中で、隠し事は無しっと決めたのは…お前だろ?」

 

リョウカ「確かにそうですけど…私は何も隠している事はありませんよ?」

 

リュウカ「そうだな…じゃあ聞き方を変えよう。お前、【1週間前に何か体に異変は感じたか?】」

 

リョウカ「え…?う〜ん、あ!確か…私がお姉ちゃんと一緒に修行をしようとしたら…何故か分かりませんけど…【内側から…急激に力が溢れて来てしまい…胸が少し苦しい感じがしました。】」

 

リュウカ「…成る程な…そりゃ…お前だって気ずかない訳か…。」

 

ナルト「一体…何の話をしているってばよ?」

 

リュウカ「ああ…一応お前らも聞いておけよ。リョウカ…お前はもう…【力を抑えきれない程の力が溢れてしまっているぞ!】」

 

ナルト「な…何だってばよ!!?」

 

リョウカ「……!!?」

 

リュウカ「それにだ…このまま試合を続ければ確実に力を抑え切れずに【暴走し…自爆する。】」

 

リョウカ「そ…そんな…!?」

 

ナルト「おい!それをどうにかする方法はないのかってばよ!?」

 

リュウカ「だから…これからその方法を説明するからよく聞け!お前ら死にたいのか!?」

 

サスケ「…続いてくれ。」

 

リュウカ「…いいか…よく聞けよ…まず力が身体以上に溢れてしまった場合の鎮圧方法は【標準的】な方法は二つ有る。まず一つは【…そのまま暴走して…自爆させる方法…。】そんなのは、被害がデカすぎてまず論外だし、それにだ…リョウカ自身もタダでは済まないだろう。そして最後の方法は、【その溢れてしまった力を完全に制御する方法だ。】まあ、それは垂れ流しの状態にそのまま身体に定着させる物だ。だが、リョウカみたいな俺達は違う…そう簡単にはいかない。だから、ちょっとした裏技を使う。」

 

リョウカ「その裏技ってなんですか?」

 

リュウカ「【俺とお前の力を渡し合う方法だ。】正確には、光と闇の様な対極の力を渡し合う物だ。勿論、裏技だからな、ただでは済まない可能性だってある。だが、上手く行けば…かなり楽になるぞ?それにだ、暴走の可能性もかなり低くなるし、俺とお前の両方の力を操れるようになるぞ。だが、失敗すれば…互いの力が拒絶反応を引き起こし…大爆発を引き起こしてしまう可能性もあるし…それにだ…俺とお前も死ぬかもしれない方法だ。……それでもやるか?やらない場合は…かなり強引な方法を俺がやるまでだがな…俺なりの方法だがな…。だが、さっき言った方法がこれでも最善な方法だがな…。」

 

リョウカ「私は…。」

 

ドクン!

 

リョウカ「…うっ!!」

 

リュウカ「時間が無いぞ…もう一度だけ聞くぞ…本心で言え…お前は、その方法をやるのか!?」

 

ドクン!

 

リョウカ「私は…!」

 

ドクン!

 

リュウカ「さあ!どうなのか!?」

 

ドクン!

 

リョウカ「私は…【お姉ちゃんに全てを託します】…お願いです…お姉ちゃん…!私は…もうみなさんに…迷惑を掛けたくありません!!だから…【助けて…!!】」

 

ドクン!

 

リュウカ「…いいだろう!さあ!リョウカ!俺の両手を片方ずつ握れ!」

 

リョウカ「…は…い!」

 

リョウカは、リュウカに言われた通りに両手を片方の手ずつ握った。

 

リュウカ「じゃあ…始めるぞ!お前の右腕から、俺に溢れた分の力とお前の力の50%を渡してくれ!俺も右腕から、お前に50%の力を送る!同時にやるぞ!」

 

リョウカ「は……い……。」

 

リュウカ「リョウカ!しっかりしろよ!やるぞ!」

 

リョウカ「…うん!」

 

ナルト「頑張れよ!!リョウカ!お前なら出来るってばよ!自分を信じろ!!」

 

サスケ「ナルトの言う通りだ!自分を信じろ!」

 

リョウカ「み…な…さ…ん!」

 

リュウカ「離れろ!お前ら!しくじったら終わりだからな!とにかく俺達から離れろ!!」

 

ナルト「ああ!お前に託したぞ!しくじったら…許さねぇからな!」

 

リュウカ「ふん!当たり前だ!失敗するかよ!俺も…リョウカの為にだ!行くぞ!!」

 

リョウカ「はい…!」

 

リョウカとリュウカは、同時に力を送り始めた。

 

リョウカ「う…!ぐぁぁぁぁ!!」

 

リュウカ「く…がぁぁぁ!」

 

リョウカ「お…ね…え…ち…ゃ…ん…!」

 

リュウカ「リ…ョ…ウ…カ…!!」

 

リョウカ&リュウカ『うあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!』

 

そして、二人から…眩い光を放って…全てを包み込んだ…。

 

しばらくすると…光が収まり…ナルト達が見たのは…【二人の立っている姿だった。】そして、二人の姿が変わっている。何と二人の姿は、まず、リョウカの方は、【白い服装にリュウカの黒の服装が少し混じった服装を着ている。イメージするならば、今までの服装に、リュウカの服の黒い所が少しと言うよりも半分以下まで染まっている。そして、指輪が追加された。その指輪には、あの時に見たあの特殊な宝玉が嵌め込まれている。で、リュウカの方は、リョウカと同様に、【黒い服装にリョウカの白い服装が少し混じった服装を着ている。イメージするなら、今までの服装に、リョウカの白い服装の白い所が少しと言うよりも半分以下まで染まっている。そして、リョウカと同様に指輪が追加された。勿論、例の宝玉が嵌められている。

 

ナルト「成功なのか…!?」

 

リョウカ&リュウカ『…………。』

 

ナルト「おい!大丈夫かってばよ!?」

 

リョウカ&リュウカ『……ふふ…。』

 

サスケ「何だ!?」

 

リョウカ&リュウカ『あっはははははは!!!!』

 

ナルト「な…!?いきなり笑い出したぞ!」

 

リョウカ「すごいです!身体が物凄く力が溢れて来ますが、物凄く身体が軽いです!!ありがとう!お姉ちゃん!!」

 

リュウカ「ああ!俺も…力が溢れているが…物凄く身体が軽くぜ!!これでもう、暴走の危険もほぼ無くなったぞ!」

 

リョウカ「本当ですか?」

 

リュウカ「ああ!大丈夫だ!俺の力が有るからな、問題無いぜ!」

 

リョウカ「…ありがとう…!お姉ちゃん…!!」

 

リュウカ「へ!俺はな…俺とお前の為にやったんだ、当然の事だぜ!後な、お前…俺に…「助けて…!」と、言ったんだ、愛する妹が…ようやく…本心で…助けを求めたんだ、助けない奴が何処にいる!ナルトとカカシ!お前らの言葉を借りるぜ!」

 

ナルト「ん?ああ。」

 

リュウカ「よく聞いとけよ、リョウカ。【ルールや掟を破る奴は、クズ呼ばわりされる。だがな、仲間や家族や愛する者をを守れねぇ奴は、それ以上のクズ野郎だ!!】分かったな?リョウカ?それに、それを最初に言ったのは、【お前だろ?リョウカ?】」

 

リョウカ「…!はい!分かりました!私は、私自身を貫き通します!何が何でもです!私は、いえ、私達がみなさんを守ります!そして、平和を目指します!」

 

リュウカ「ふ!お前らしいな!さぁて!じゃあリョウカ!試合が中断したままだぜ!早速、新生、最強姉妹の実力を見せてやろうぜ!」

 

リョウカ「はい!お姉ちゃん!」

 

ナルト「へ!お前らの、新しくなった力!俺達にも見せて見ろってばよ!!」

 

リョウカ「行きますよ!みなさん!私達は本気で行きます!これが、正真正銘の最終ラウンドです!!」

 

シンカ「試合再開です!!!」

 

ナルト「来い!!リョウカとリュウカ!!」

 

リョウカ&リュウカ『さあ!!来い!!』

 

 

 

 

 

【第2章:最終ボス[最終ラウンド]】

 

 

 

【中忍試験受験者:ナルトチーム&シカマルチーム&ネジチーム&我愛羅チーム】

 

 

V. S

 

 

【真完全・全皇天帝覇[対極]王神・[真天覇極]及びゴットインフィニティZERO:No.0及び第零班総大将:森リョウカ(敵仕様)【完全・真・皇天帝覇対極王神化形態[真天覇極]】&森リュウカ(敵仕様)【完全・真・皇天帝覇対極王神化形態[真天覇極]】】

 

 

戦闘推奨BGM:作品名【東方自然癒】使用場面【本編ラスボス戦[最終形態]】

 

 

リョウカ「お先にどうぞ?」

 

何とリョウカは、ナルト達に先に攻撃してみろと言う挑発をした。そう、あのリョウカが、である。

 

ナルト「いいんだな?」

 

リョウカ「ええ!どうぞ!」

 

ナルト「なら!お構い無く行くぜ!!力を貸せ!【九喇嘛】!!」

 

九喇嘛『け!やっと出番か!さてと…本気を出すか!!』

 

ナルトは、九尾チャクラモードと六道仙術仙人モードを発動した。

 

サスケ「【万華鏡輪廻写輪眼】!!」

 

サスケは、永遠の万華鏡輪廻写輪眼を発動した。

 

ナルト「喰らえ!!【風神遁[大玉螺旋手裏剣]】!!」

 

ナルトは、リョウカに向かって大玉螺旋手裏剣を投げ付けた。

 

リョウカ「………。」

 

何と、ナルトの放った大玉螺旋手裏剣が、結界に打ち負けてしまい、何と消滅した。

 

ナルト「何だと!?あの結界の強度が前よりも異常に上がってるってばよ!!」

 

サスケ「だろうな!だが、無敵と言う訳じゃあない筈だ!攻撃を続けるぞ!!」

 

ナルト「ああ!行くぜ!」

 

リュウカ「おっと!俺も忘れたらこまるなぁ!!」

 

リュウカは、突然背後から不意打ちで、神刀剣を振るった。

 

サスケ「っち!!」

 

ガキン!!

 

サスケも、ゴットピットから出した神刀剣で防いだ。

 

リュウカ「やるなぁ!不意打ちで、よく反応出来たな!」

 

サスケ「ふん!当たり前だ!何故なら、あの時に言ったリョウカの言動が、明らかに挑発していたからな。そう、あのリョウカが俺達に挑発したんだ、確実に裏があるに違いないからな。それがこれだ!」

 

リュウカ「ふ!流石だなぁ!よくそこまで気ずいたな!褒めてやろう。だがな、俺達の防御を破壊出来なければ、いつまでたっても攻撃は届かないぜ!」

 

ナルト「へ!だったらこうだってばよ!」

 

ナルトは九喇嘛モードを発動した。

 

ナルト「喰らえ!!俺の最大の切り札の【六道神[超大玉螺旋手裏剣【零式】]】を喰らいやがれ!!!」

 

サスケ「俺も行くぜ!!【スサノオ】!」

 

サスケもスサノオを発動して、

 

サスケ「喰らえ!俺の誇る最大の技【六道神[インドラの神矢【零式】]】を!!」

 

ナルト&サスケ『いっけぇぇぇ!!!』

 

ナルトとサスケの最大の攻撃が、リョウカとリュウカに迫る。

 

リョウカ「それが…貴方達の最大の切り札ですか…。」

 

リュウカ「どうするリョウカ?」

 

リョウカ「お姉ちゃん!力を貸して下さい!」

 

リュウカ「おう!良いぜ!」

 

リョウカ「では、私達も切り札の一つを使いましょうか!」

 

リョウカは突然【神焉丸】を作った。

 

リョウカ「お姉ちゃん!」

 

リュウカ「おう!使ってくれ!」

 

リュウカは、神焉丸を作った手を握って力を送ったら、その神焉丸が超巨大化した。

 

リョウカ「行きますよ!お姉ちゃん!」

 

リュウカ「ああ!行くぜ!」

 

リョウカ&リュウカ『いっけぇぇぇぇ!!【連携合体奥義[超大玉対極神焉丸]】!!!』

 

リョウカとリュウカは、超大玉対極神焉丸を持って、ナルトとサスケが放った攻撃に突撃して、それを当てた。

 

一瞬の閃光の後、全てを包み込む超規模の大爆発が全てを包み込んだ。(因みに観客席側と審判は結界で守られている。)

 

そして…その爆発が収まり…立っていたのは…何と【リョウカ&リュウカ】だった。ナルト達は倒れているが、意識は有る。

 

リョウカ「ふふふ…流石ですね。でも…これで終わりです。」

 

ナルト「く…!くそぉ…!」

 

リョウカ「……これで…私達の…【負けです。】」

 

サスケ「な…!何だと…!」

 

リュウカ「リョウカ…!どう言うつもりだ?」

 

リョウカ「そのままの意味です…。確かに【勝負的には】私達の勝ちです。でも…私は言いましたよね?「みなさんの全力を、私達に見せて見ろ!」とね。」

 

ナルト「…!」

 

リョウカ「ナルトさんでも…分かりますよね…。この試験の本当の合格条件は、【私達に全ての力をぶつける事とみなさんのチームワークの確認】が目的でした。そして…みなさん…その合格条件に達成しました。」

 

ナルト「それってつまり…?」

 

リョウカ「みなさん…【中忍試験合格です…!】」

 

ナルト「いよっしゃぁぁぁ!!!」

 

リョウカ「これでみなさんも…今日から中忍です………がは…!」

 

リュウカ「…おい…リョウカ?」

 

ナルト「どうした…て、大丈夫か!リョウカ!?」

 

リョウカ「平気ですよ…こ…れ…ぐ…ら…い………。」

 

リョウカは…その場で崩れ落ちるように倒れてしまった。

 

サスケ「おい!しっかりしろ!」

 

ナルト「一体どうして倒れたってばよ?」

 

リュウカ「まさか…!?」

 

ナルト「何か分かったのか?」

 

リュウカ「………リョウカは、あの超規模の攻撃を【時間を止めて】…身を呈して…更に結界を貼って…お前らと俺を守ったんだ!そうでなければ、今お前らは、存在してなかったぞ!」

 

ナルト「え…まさか…リョウカは…!」

 

リュウカ「ああ…お前らの攻撃と俺達の攻撃を全てリョウカに直撃したんだ…無事では済まないだろう。……全くリョウカと言う奴は…どうして…自己犠牲ばかりしやがる…それに…とにかく優し過ぎるし…大馬鹿で…大アホで…超の付く程の天然だ。それが…俺にとっては、とても大事な存在だ…俺の愛する存在だ…俺の大事な妹だ。そして…妹の癖に…いつも俺の一歩先に居るからな…いつかは…俺が妹よりもその一歩先に行き!妹を支えてあげて…妹の負担を無くしてやりたいし…妹に幸せになってあげてやる事だ!それが…俺の【忍道で、夢だ!!】」

 

ナルト「なら…お前も強くならなきゃいけないな!」

 

リュウカ「ああ!当たり前だ!姉に勝る妹が存在しないと言うのを、いつか果たしてやるぜ!」

 

リュウコ(観客)「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァ!!!テメェには一生リョウカを超えられねぇぜ!」

 

リュウカ&ナルト&サスケ『テメェは、黙ってろ!!』

 

リュウカは、突然リュウコの頭上にロードローラーを出して……そう…恒例のアレである。で、何故か普通に傷が治ってるナルトとサスケは、リュウカに遅れてリュウコに対して、螺旋手裏剣と天照を放った。

 

リュウコ(観客)「ギャァァァァァァ!!!」

 

リュウカ「全く…空気の読めない奴だな。リョウコもよくあんな姉に好きだと思ったのやら…。」

 

ナルト「ああ…そうだな。」

 

サスケ「ある意味で…リュウコの妹も異常だな…。」

 

リュウカ&ナルト&サスケ『はぁ…。』

 

この三人は、哀れみにを込めて大きく溜息をついた。

 

シンカ「………ねぇ?私…忘れてない?」

 

サクラ「うん…そうだね…。私だって戦闘にすら手助け出来なかったし、今初めて喋り始めたわ…。貴方の方がまだましよ。」

 

ヒナタ「私も、サクラさんと同じ状況です…。」

 

シカマル「俺もだ…。」

 

イノ「私もよ…。」

 

チョウジ「僕もだよ…。」

 

ネジ「俺も同じだ…これも運命なのか…。」

 

テンテン「私だってそもそも…今まで一回しか登場してない…。」

 

リー「酷いっすよ!」

 

カンクロウ「……俺達もそんな感じジャン…。」

 

テマリ「酷いな…。」

 

キバ「おいおいおい!俺達の出番寄越してくれよ!」

 

シノ「これは…酷い…。」

 

シンカ「………おうふ…これは酷い…はぁ。」

 

この人達は、超絶なメタ発言をしているが…残念ながら事実なのが痛い。正にこれは酷い。

 

リュウカ「さてと…リョウカを回収しないとな…。」

 

リュウカはリョウカを抱えた。

 

リュウカ「…………成る程…そう言う事か…!」

 

ナルト「どうしたってばよ?」

 

リュウカ「リョウカの身体を見て変だと思わないか?」

 

ナルト「変って?何処が変だってばよ?【身体を見ても傷が無い】以外に変…あ!!」

 

リュウカ「…分かったな?あれだけの超威力且つ超規模の攻撃を全て直撃したんだ、傷だらけいや、瀕死の重傷の傷が身体中に有る筈だ。だが…それが無いのだ。でだ、恐らくリョウカはな…みんなに心配を掛けたくないが為に…もう完全に治すだけの力は無いから…外見だけでも治した…。」

 

ナルト「まさか…!?」

 

リュウカ「…………リョウカの手を触ってみろ…。」

 

ナルト「…………。」

 

ナルトは、恐る恐るリョウカの手を握ってみた…そして、その手は…【冷たかった…。】

 

ナルト「…お…い…!?嘘だろ…!?」

 

サスケ「どうしたナルト!?」

 

ナルト「リョウカが…!リョウカが……!!」

 

シンカ「一体どうしたのですか!」

 

リュウカ「……………………………。」

 

シンカ「……!!!?!?」

 

ナルト「なあ…嘘だと言ってくれってばよ!!」

 

サスケ「おい!どうした!?」

 

シンカ「リョウカ…さんが…【死んでいます。】」

 

全員(リュウカ&ナルト&シンカは除く。リュウカは、絶望に染まっている…。シンカはも絶望し…泣いていた…。)『……!!?!?』

 

無情にも…リョウカの死亡が言い渡された…。

 

リュウカ「認めん…!!こんな最期をぉぉ…!!認めてたまるかぁぁぁ!!!!リョウカぁぁぁぁぁ!!!!俺は!!何が何でも!!お前を蘇らせてやるぞぉぉ!!!」

 

シンカ「リュウカさん…。」

 

リュウカ「こうなれば…アレしかない!!」

 

ナルト「あれって何……?」

 

リュウカ「リョウカの【時を…あの攻撃の着弾直前に巻き戻す!!】」

 

シンカ「…!!そうでした!あれならば…行けます!!」

 

リュウカ「お前ら!!下がれ!!」

 

ナルト「ああ…。」

 

リュウカ「何が何でもこの結果は認めん!!…【ザ・ゴットワールド!!リョウカの時を…攻撃の着弾前まで戻せ!!ただし!記憶は今を残せ!!】」

 

リュウカは、そう宣言すると…リョウカの身体が光だし…光が収まると…元気なリョウカの姿があった。

 

リョウカ「…!あれ…私は死んだ筈じゃあ…。」

 

リュウカ「…こ…この大馬鹿やろぉぉぉ!!!」

 

リョウカ「お…お姉ちゃん?」

 

リュウカはリョウカに思いっきり抱きついた。

 

リュウカ「この大馬鹿やろぉ……!心配したんだぞぉぉ…!」

 

リョウカ「え〜と…お姉ちゃん?一体どうなったのですか?」

 

サスケ「…このウスラトンカチが…よく聞けよ。お前はな、リュウカの力で、お前の時をあの攻撃がお前に当たる寸前まで戻したんだぞ!因みにだが、記憶は死ぬ直前までのを残した。」

 

リョウカ「……そうですか…お姉ちゃん…本当にごめんなさい…!」

 

リュウカ「…リョウカ…今回ばかりは許さないぞ…。」

 

リョウカ「そうだよね…私は…そこまでの事をしたんだよね…許される筈がないよね…。」

 

リュウカ「そうだ…。」

 

リョウカ「私は…お姉ちゃんにだったら…【どんな事だってやってあげますよ…。】それで…お姉ちゃんの気が済むとまで…私を使って下さい…。」

 

リュウカ「お前…マジでそんな事を言っているのか?」

 

リョウカ「はい…。」

 

リュウカは、迷っていた。リョウカの爆弾発言で、リュウカの精神が真っ二つに口論を繰り広げていた。内容が凄まじく、実の妹を夜に二人っきりの自分の部屋で…アンナ事やコンナ事の【R18内容】をするか。素直に許してやるか。のどれかで争っている。こちらとしては、出来れば前者のほうのR18内容が…(ドコォ!)…後者の方がいいな…ごほ。で、出た結論が…

 

リュウカ「リョウカ…最終確認だが…本当に何でもしてもいいのだな?」

 

リョウカ「はい…お姉ちゃんが気が済むまでどんな事をしてもいいよ…。」

 

リュウカ「リョウカ…だったら今日の夜に…俺達の部屋で二人きりでやりたい事があるからちゃんと来い。」

 

リョウカ「はい…。」

 

おいおいおい!これはあれか!超絶にいい感じ…(ドコォ…!)ぐは…超絶に不味い感じになっち待ったな…これは…面倒な事になった…。

 

そして、何やかんやあって無事に中忍試験が終了して…みんなと解散して…後片付けを済ませて…食事やら風呂等を済ませた。で、リョウカは、今自分の部屋の所に来ていた。(因みに、リョクヨウやアヤカやシンカやキハナやサクカは、別の部屋で寝るらしい。)

 

リョウカ「来たよ…お姉ちゃん。」

 

リュウカ「おー来たか。」

 

リョウカ「私は…何をしたらいいの?」

 

リュウカ「まあ、取り敢えず俺のそばに来い。」

 

リョウカ「うん…。」

 

リョウカは、リュウカのそばに寄った。

 

リュウカ「なあ、リョウカ?お前は、本当に俺の事が好きか?」

 

リョウカ「はい…。」

 

リュウカ「俺も…お前の事が好きだ。だからなぁ、俺はもう…我慢が出来ねぇよ。」

 

リョウカ「…へ?」

 

リュウカ「お前がな…何回も…何回も…俺の前で傷ついて倒れて…んで、その傷ついたお前の姿で寝込んで、いや、お前の寝ている姿を見ていたらな…俺はな…お前の事を…【襲いたくて…襲いたくて…我慢していたんだよ。】」

 

リョウカ「襲うって?」

 

リュウカ「…はぁ…じゃあ、ちょっと耳を貸せ。」

 

リョウカ「うん。」

 

リュウカは、これからリョウカにする事を説明した。

 

リョウカ「……!(赤面している。)」

 

リュウカ「お前でも、察したな?だがな…お前が言った事だ、嫌とは言わないよな?」

 

リョウカ「いえ…嫌ではありません…私は…お姉ちゃんが幸せになれるのなら…受け入れますよ。」

 

リュウカ「……ッ!」

 

リュウカ中で、何かが切れた。

 

リュウカ「お前が、悪いからな…もう我慢出来ねぇ…。」

 

リョウカ「…来て…お姉ちゃん。」

 

リュウカ「リョウカ…。」

 

リョウカ「お姉ちゃん…んぅ…。」

 

リュウカ「ふんぅ…。」

 

リョウカ「お姉ちゃん…好きです…。」

 

リュウカ「ああ…俺もリョウカが好きだぜ…。」

 

そして、リョウカは、リュウカをベットに押し倒して…何度も身体を重ねあって今に溶けてしまう位にヤり合い…深い口付けを交わしながら…初めての長い夜を過ごした。

 

で、翌日…。

 

リュウカ「……ん。」

 

リュウカが目を覚ましたようだ。そして…隣を見てみると…【全てをさらけ出していて…綺麗な身体を見せている…リョウカが見えた。】後、自分の姿を恐る恐る見てみると…リョウカと同様な状態になっていた…。

 

リュウカ「(おいおいおい!俺は一体!実の妹にナニをしたんだ!?は!そうだ…思い出したぞ!!ってやばいやばい!!俺ナニしてんだよ!!)」

 

リュウカは、何故ここまで焦っているのかと言うと…この二人…ガチでヤりやがった!しかも…リョウカに…リュウカの…(ドコォボコォ…!)…だからよぉ…止まるんじゃねぇぞ…!(天の声死亡…。[死んでない。])まぁ、取り敢えずとても口では言えない。え?だったら書いて説明しろだぁ?正気か?書いたら確実に【R-18】指定になってめんどくせぇだろうが!だから焦らして焦らして…結局はカットする。まぁ…気が向いたら…別の小説のこの作品のR-18集の作品を作るかもな。まぁ、超気長に待てや。(結論言えば、リュウカは、リョウカに◯出しやがった。)

 

リョウカ「…ん。」

 

リョウカが目を覚ましてしまった。

 

リョウカ「あ、お姉ちゃん、おはようございます。」

 

リュウカ「お、おう…おはよう。」

 

リョウカ「…?何で、私とお姉ちゃんは…服を着ていなくて…裸なの?」

 

リュウカ「さぁ?俺にも分からん。疲れ過ぎてそのまま寝たんだろ?」

 

リョウカ「…そうなのかな?」

 

リュウカ「ああ…そうだ。」

 

リョウカ「お姉ちゃんがそう言うならそうだよね。」

 

リュウカ「そうだ。ほら、さっさと服を着ろよ。」

 

リョウカ「うん。」

 

リュウカ「(はぁ、良かったぜ。危うくバレる所だったぜ。と言うよりも、アンナ事やそんな事をしちまったからなぁ、下手をすれば…リョウカが…性的欲求ばかりしてくるようになっちまうしよぉ。いや、リョウカから仕掛けてくるのも…いやいや!ナニを考えていやがるんだ!俺は!アレだけで、もう幸せだからな!絶対だぞ!……待て待て待て!このまま行くと確実にフラグじゃねぇか!!あ、そうだ。だったら逆の事を思えばいいだけだ…そうすればいいや。そういや、あの時のリョウカも…結構エロかったなぁ…。表情も可愛いかったし…リョウカだから気持ちが良かったなぁ…。っは!いかんいかん!もう考えるのは無しだ!いつもどおりいつもどおり…。)」

 

リョウカ「……?お姉ちゃんどうしたの?早く服を着ないと…風邪を引きますよ?」

 

リュウカ「ん?あ…ああ。分かった。」

 

リョウカとリュウカは、服を着た。

 

リョウカ「ん?この服…変な匂いがします。それに…変なシミの跡が有ります。」

 

リュウカ「変な匂いと変なシミ?」

 

リョウカ「うん…洗濯し忘れたのかな?」

 

リュウカ「あ…ああそうだな。」

 

この二人、どうやら…服を着たパターンもヤりやがった。

 

リョウカ「とりあえず…別の服を着よう。この服は洗濯に出しときますね。」

 

リュウカ「ああ…分かった。」

 

リョウカとリュウカは、別の服に着替え直して、いつもどおりに準備や食事を済ませた。が、

 

アヤカ「ねぇ、リュウカちゃん?ちょっと耳を貸してくれない?」

 

リュウカ「何だ?」

 

リュウカは、突然アヤカに声を掛けられた。

 

アヤカ「リュウカ…【昨晩は、お楽しみにでしたね…。】」

 

リュウカ「……!!(完全に赤面している。)」

 

アヤカ「あらら、貴方達…シタの?」

 

リュウカ「し…ししし知るか…!俺達はナニもしてないぞ!」

 

アヤカ「ふふふ…相変わらず…嘘が下手だねぇ…クスクス。」

 

リュウカは、更に顔が赤くなっていき、ボンと言う音を立てた。

 

アヤカ「あらら…本当にシちゃったのね。ふふふ…幸せにね。」

 

で、しばらくして、リュウカが正気に戻った。

 

リュウカ「(おいおい…何で、アヤカにばれた?いや…アヤカの事か、これぐらいの事は直ぐにバレるか…ああ〜クソッタレ…。)」

 

リョウカ「どうしたの?お姉ちゃん?」

 

リュウカ「いや…何でもねぇよ。いや…あるわ…。」

 

リョウカ「何ですか?」

 

リュウカ「何度も言うが…お前は働き過ぎだ…それに自己犠牲も激しい…それにだ、今回の件でものすごく無茶をし過ぎた。」

 

リョウカ「うぅ…。」

 

リュウカ「そこでだ、たまには息抜きで…【別荘】に行くぞ。」

 

リョウカ「別荘ですか?」

 

リュウカ「そうだ。まあ、あれだ、しばらくの間その別荘でみんなで過ごすと言う事だ。その別荘なら、とても静かな所で、自然も豊かで、どんな日でも太陽が直接別荘を照らしてもくれる。更に、大きな湖もあるからな。正にお前らにとって、打って付けの別荘に再び家族全員で行くぞ。因みに、もう家族全員には伝わっているぞ。」

 

リョウカ「そうですか…。それじゃあ、いつ頃此処に戻る予定ですか?」

 

リュウカ「ん〜確か、【3〜4年後】位だな。」

 

リョウカ「分かりました…。では、ナルトさん達にも伝えてきますね…。しばらくの間…会えなく…なっちゃいますし…しばらくのお別れを言いに…行きたいです…。」

 

リュウカ「…そっか、行って来いよ…。後な、ナルト達も忙しい身だ…連れて行く事は出来ないぞ。」

 

リョウカ「はい…分かりました。」

 

リョウカは、まずは、火影の所に向かった。

 

リョウカ「失礼します、ミナトさん。」

 

ミナト「どうしたんだい?」

 

リョウカ「はい、これからみなさんに大事な話しが有るのです。」

 

ミナト「分かった、言ってごらん。」

 

リョウカ「うん…私達は、しばらくの間ですけどね、忍者生活を一時中断しますね。」

 

ミナト「…何故なんだい?」

 

リョウカ「主に…私が原因ですけどね、今まで数多く私は、無茶ばっかりしてきたのでね…それでね、しばらくの間…私達は、別の所で、ひっそりと生活する予定です。」

 

ミナト「そうなのか…それならば仕方ないな。因みに…いつ帰ってくるのかい?」

 

リョウカ「【3〜4年後】です。本当にごめんなさい…しばらくの間…里の守りは、物凄く下がります…本当にすみません。」

 

ミナト「良いんだよ…里の位は僕達だけでも充分に守れますよ。」

 

リョウカ「本当ですか…?」

 

ミナト「ああ…大丈夫だよ…。」

 

リョウカ「分かりました…後…私達がでるのは…【一週間後】です。」

 

ミナト「分かった。その時にまた会おう。」

 

リョウカ「うん…それじゃあね…。」

 

そして、リョウカは、それぞれの人に事情を説明した。勿論だが、リョウカ達が、一旦とはいえ、しばらくは…完全に会えなくなってしまうからな…リョウカも…リョウカ達の事を知る者達も…悲しかった…。

 

そして…一週間が経過した…。

 

リョウカ達は、全ての準備を済ませて…超要塞装甲列車の旗艦に全てを乗せて…今に動き出そうとしていた。すると、

 

ナルト「リョウカぁぁ!!」

 

リョウカ「ナルトさん…それに…みなさんも来たのですね。」

 

サスケ「当たり前だ…俺達は仲間だろ?仲間の見送り位しない奴が何処にいる。」

 

サクラ「本当に行っちゃうのね…。」

 

ヒナタ「寂しくなっちゃいますね…。」

 

リョウカ「大丈夫です…みなさん…私達は、別に永遠の別れではありませんよ…いつかは必ず…みなさんの前に現れますよ…。」

 

ナルト「そうだな…。」

 

リョウカ「そして…みなさんの強くなった姿を…また見せて下さいね…。」

 

ナルト「…ああ!今度は、絶対に!お前達に勝つつもりで行くってばよ!」

 

リョウカ「……うん!」

 

リュウカ「おーい!リョウカ!そろそろ行くぞ!」

 

リョウカ「…それでは、みなさん…お達者で!」

 

ナルト「ああ!また会おうな!!」

 

リョウカ「はい!」

 

リョウカは、列車に乗り込み…

 

ポォォォォォォ!!!!

 

今までに一番の汽笛をならして…その重々しい列車が動き始めた。

 

リョウカ「みなさーん!!また会いましょう!!バイバーイ!!」

 

ナルト「ああ!!またなー!!!」

 

そして…リョウカ達を乗せた超要塞装甲列車の旗艦は、全艦隊(列車と艦船)と全兵器と全兵士と全ペットと全特殊部隊を引き連れて…家を去った…。

 

リョウカ「(……またね…みなさん…またね…木の葉の里…またね…私達の家…。)」

 

リョウカ達は…しばらくして、目的地である別荘に到着した。リョウカ達…いや正確には、リョウカの為に連れてこられた所で、そこでしばらくの間…リョウカは療養生活をする。そして…再び…時が来れば…ナルト達の前に…リョウカ達が…現れるだろう…。そして、その時は…リョウカ達もナルト達も強く成長している事を願っている。では…これにて…【NARUTO編の少年期の終結を宣言する……。】

 

 

 

【第二章及び少年期編:完結】

 

 

 

 

【[疾風伝編]へ…続く】




最高神達のミニコーナー第4話

リョウカ「どうもです!リョウカです!」

リュウカ「よう!リュウカだ!」

ナルト「おっす!俺はナルトだってばよ!」

リョウカ「とうとう…少年期編が終わっちゃいましたね…。」

リュウカ「ああ…そうだな…。」

ナルト「まあ、でもよ…あくまでも、少年期編が終わっただけで、この作品自体は終わってねぇんだろ?」

リョウカ「そうですけど?」

ナルト「なら…そんなに寂しくしないでよぉ…もっと明るく行こうってばよ!」

リョウカ「うん!」

リュウカ「なあ、リョウカ…聞きてぇ事があるんだけどよ。お前、あの夜の事…覚えているのか?」

リョウカ「あの夜?何の事ですか?お姉ちゃん?」

リュウカ「…いや…覚えてないならそれで良い。」

ナルト「お前ら…何かしたのかぁ?」

リュウカ「別に何もしてないぜ。」

ナルト「そうかぁ?顔がすごく幸せそうだけどよ?」

リュウカ「ふん!お前にだけは、教えてやらんぞ、例え知っていたとしてもだ。」

ナルト「あっそ。まあ良いってばよ、どうせリュウカの事だからよぉ…まさかリョウカに碌な事を仕掛けた何て事をするわけないよな?」

リュウカ「ああ…そうだ。(お前、まさか見ていたのか?)」

ナルト「それで良いってばよ。何も無きゃそれで良いってばよ。」

リュウカ「………お前、本当にナルトか?」

ナルト「何を言っている?俺は正真正銘の、このうずまきナルトだってばよ!」

リュウカ「ふぅん?おいリョウカ。」

リョウカ「はい、何でしょうか?」

リュウカ「リョウカ、お前から見て、今のナルトをどう思う?」

リョウカ「う〜ん…。あ!……ナルトさん…【九喇嘛さんはどうしました?】九喇嘛さんのチャクラやその生体反応が一切有りません。貴方は…本当にナルトさんですか?」

ナルト?「ふっふっふ…!よく見破ったねぇ!【リュウカちゃんにリョウカちゃん】!」

リョウカ「貴方は!アヤカさん!?」

アヤカ「やっほー、アヤカだよー。」

リュウカ「…何でここに居る?」

アヤカ「ん?只の暇つぶしにだよ。」

リュウカ「け!そうかよ…。」

リョウカ「まあまあ…せっかく来てもらいましたし…締める位は一緒にどうですか?」

アヤカ「そうだねぇ…じゃあ、そうさせて頂こうか。あ、そうだ。おーい来いよー!」

アヤカが、そう言うと、この作品の主役キャラ全員が来た。

リョウカ「みなさん…!!何でここに!?」

アヤカ「ああ…それについては、説明するよ、最初に言ったじゃないか、今回で、少年期編は、終わりなんだからさ。だからせめて、派手に締めようと言う訳で呼んだ。」

ナルト「そう言う事だってばよ!」

サスケ「ふ!俺達も、忘れちゃあこまるな!」

リョウカ「みなさん…!ありがとう!」

リュウカ「へ!そうこなくっちゃ面白く無いぜ!じゃあ、最後の挨拶するぞ!!」

リョウカ「うん!」

ナルト「それじゃ…みんな…。」

サスケ「次回の、疾風伝編まで…。」

全員『また会いましょう!!!!』







【疾風伝編へ…続く】
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