東方最高神[零ZERO]【忍者編(NARUTO編)】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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やあ、どうも。火影のミナトだ。前回のあらすじだよ。前回僕は、この里にとんでもない人達が入って来てね、何でもこの宇宙を作った最高神と言うとんでもない子達だよ。しかも、一応人間だそうです。まあ、今更驚いても仕方ないか、この里もすんごい人達の集まりだからね。まあ、余程の事がない限り危害も消滅する心配も無いか。ああ、でも何で、僕達の家の側に住む事になったのだろうな…とほほ。ま…まあ、仕方ないか。じゃあ、今回もよろしく頼むよ。


第2話 最高神達のアカデミー生活、卒業、そして、結成!【第零(ZERO)班】と【第7班】!

彼女達が、里に住んで約1週間経過した。この1週間の間に里のみんなと挨拶に回ったりして、うずまき一家とうちは一族や日向一家等々仲良くなった。もちろんそれだけでも無くちゃんといつものように、屋敷の掃除や、兵器の整備や、ペットの世話や、兵士達の訓練や、自身の特訓等をした。もちろん、皆からも驚いていた。特にミナトが驚き過ぎて、失神しそうになったらしいようだ。まあ、仕方ないね。で、今彼女達は、また火影の所に来ていた。

 

リョウカ「何か用ですか、ミナトさん?」

 

リュウカ「そうだぜ、用件はなんだ?」

 

ミナト「うん、用件は、君達は忍者になりたいのだったな?」

 

リョウカ「ええ、そうです。」

 

ミナト「そこで、君達の為にアカデミーに入ってもらいます。ああ、君達の為に工事をして、全員分入れるようになったから安心してくれ。それと君達の兵士だっけ、その人達は特別に既に上忍になってもらって、いつものように君達の指示に従うようにしてもらい、君達を守るようにしてもらったよ。ただ、君達は流石にいきなりは無理だし、いくら神様と言っても、まだ幼い子供の姿で人間であるから怪しまれる訳にはいきません。だから、君達だけはアカデミーに入ってもらい、先生の指示に従ってくれ。もちろん、情報を操作してるから、君達は普通の生徒として扱ってもらえますよ。」

 

リョウカ「はい!ありがとうございます!」

 

ミナト「いや、礼には及びませんよ。でも、無事に卒業出来る事を願っています。」

 

リョウカ「はい!任せて下さい!」

 

ミナト「うん、その調子だよ。入学するのは、明日からだよ。今日は、しっかり準備をするようにしてくれ。持ち物は、こちらで支給しますから安心してくれ。」

 

リョウカ「はい!何から何までありがとう!では、失礼しました!」

 

リュウカ「俺の妹の面倒は、しっかりと見とくから安心しろ。じゃあな。」

 

そして、次の日、予定通りに姉妹全員がアカデミーに入学して、更に、全員が同じクラスになった。クラスは、もちろん、あのナルトやサクラやサスケ等の主要キャラ達の居るクラスに入った。もちろん、先生も他の人達も私達の本当の事は知らない。もちろん友達にも。自己紹介も済み席については、流石に数が多いか、殆どの姉妹が後ろになったがまあ問題無い。因みに、【龍華姉妹・龍馬姉妹・龍紀姉妹・龍子姉妹】の4組は、主要キャラ側に残った。そして、龍華姉妹は、ナルト達の居る席に行った。順番は、【サスケ・ナルト・リョウカ・リュウカ・ヒナタ・サクラ】と言う順番だ。

 

ナルト「お!龍華姉妹じゃん!今日から宜しくてばよ!」

 

サスケ「こっちも今日から宜しくな、龍華姉妹。」

 

サクラ「今日から宜しくね!二人共!」

 

ヒナタ「宜しくね、リョウカさんとリュウカさん。」

 

リョウカ「はい!こちらこそ、今日から宜しくおねがいします!」

 

リュウカ「へへ!こっちも宜しくな!」

 

全員が軽く挨拶を済ませて、授業をして、食事を取って、また授業をして、終わった。

 

サスケ「じゃあな!ナルト!ヒナタ!サクラ!リョウカ!リュウカ!

 

サクラ「またねー!みんなー!」

 

ヒナタ「また明日ね、みなさん。」

 

ナルト「おう!じゃあなー!よし帰るぞ!リョウカ!リュウカ!」

 

リョウカ「はい!ナルトさん!」

 

リュウカ「ああ!帰るか!」

 

もう一度言うが、彼女達の家は、うずまき一家の隣だ、つまり、必然的にナルトと一緒に帰る事になる。そして、そんなこんなで、約1年が経過した。その日は、アカデミーの卒業試験だ。

 

リョウカ「いよいよです!」

 

リュウカ「ああ!そうだな!」

 

ナルト「遂に来たってばよ!」

 

サクラ「上手くいくかなぁ?」

 

サスケ「絶対に合格してやるぜ!」

 

ヒナタ「みなさん、絶対に合格しようね!」

 

そして、試験の内容は、原作通り【影分身の術】の試験だった。結果は、【全員合格】だった。

 

リョウカ「やりました!」

 

リュウカ「へ!どんなもんよ!」

 

ナルト「やったな!みんな!」

 

サスケ「何とか、上手くいったぜ!」

 

サクラ「やった!やったよ私!」

 

ヒナタ「みなさん、受かって良かったです。」

 

それぞれ喜び、いよいよ班分けに入った。もちろん班は、ナルトの方は、フォーマンセルの【ナルト・サスケ・サクラ・ヒナタ】で、彼女達の方はものすごく特殊で、何でも【①彼女達、姉妹全員がチームである。②私達の班に好きなだけの上忍を配備出来る。③この班は、何処かの別の班と組み、一緒に行動する。更に、一度組んだ班とは、絶対に変更は【不可能】で、例外は無い。④指示に関しては、【組んだ班の上忍に従う】か【自分の判断に任せる】である。尚、自分の判断に任せる場合の基準は、【その班の上忍が居ない、又は、その班の上忍が異常事態や何らかの理由で行動不能、又は、その班の上忍が彼女達にとって、[危険か気に入らない]等の存在の場合】と言う条件で、自己判断に委ねる。】と言う決まりがある。そしてその班の名前は、【第零(ZERO)班】である。そして、組む班は、ナルト達と一緒の【第7班】である。もちろん周りは驚き、文句を言う人も居たが、普通に説得して場を落ち着かせた。そして、ナルト達も普通に受け入れてくれた。

 

で、今はその班の上忍を待っていたが、一向に来ないので、我慢の限界のナルト達は、トラップを仕掛けた。もちろん、彼女達(サクラやヒナタも含む)もやめた方が良い。と、注意を促したが、効果無し。そして、教室のドアが開き、その人が入ってきたが、真上から黒板消しが落ちてきて、クリーンヒット。更に追い打ちに顔面目掛けてクナイ(玩具製で殺傷能力ゼロの物)が飛んで来て、回避したが今度は回避した弾みで、バナナの皮を踏み転倒し、その衝撃で墨汁が掛かり終了した。

 

?「……君達の第1印象は、大嫌いだ!」

 

ナルト「ふん!大きく遅刻する方が悪いぞ!」

 

サスケ「俺も、ナルトと同じ意見だ。確かにお前が悪い。」

 

リョウカ「本当に申し訳ありませんが、私も実は、同じ意見です。本当にすみません。」

 

リュウカ「はぁ。やれやれ。」

 

サクラ「まあ、ナルト達の意見も一理あるわ。」

 

ヒナタ「あのー本当にすみませんでした。」

 

?「うっ、確かにこっちが大きく遅刻したのが悪いな。すまんな。さあーて、全員、屋上に来てくれ、自己紹介するぞ。」

 

彼女達は、その先生の指示に従い予定通りに屋上に行き、自己紹介を済ませた。尚この時に判明したのは、【①ナルトとヒナタは初めから付き合っていて、サスケとサクラも付き合っている事。②みんなの夢は少し変わり、ナルトは、火影も目指すけど、家族とヒナタの幸せも目指す事になり。サスケは、うちは一族の平和とサクラと家族の幸せを目指す事になって。ヒナタとサクラは、ナルト(サスケ)と一緒だったら幸せ。】になった。因みに彼女達の夢は、ありとあらゆるもの全てを守る事です。】等の変更点も有った。そうそう、先生の名前は、【カカシ】です。そして、明日に原作通りに、あのサバイバル演習をする事になった。もちろん、みんなで対策や作戦を立てて、解散をしたが、夜、何故か、一人、カカシの所に向かう者が居た。

 

リョウカ「……カカシさん、居ますか?」

 

カカシ「ええ、居ますよ。一人で何の用かな?」

 

リョウカ「ええ実は、聞きたい事があるのです。」

 

カカシ「何かな?」

 

リョウカ「カカシさん、貴方は【私達の事を覚えていますか?】」

 

カカシ「……………どう言う事だ?」

 

リョウカ「そうですね、ではこう言った方が良いかな。【あの事件で、ミナト班を何者かが、助けた事は覚えていますか?」

 

カカシ「……!?何故、君がそれを知っている?まあ答えるけど。確かに覚えている。その時に確かに俺が、俺の仲間を殺そうとした時に、丁度、君みたいな子が、止めてくれたよ。……ん?君みたいな子?……………まさか!?」

 

リョウカ「ようやく、思い出しまいたか、カカシさん?」

 

カカシ「まさか、あの時に止めてくれたのは、君だったのか?」

 

リョウカ「ええ、そうですよ。もう一つ確認ですが、あの事件以来、あの人達はどうしてますか?」

 

カカシ「ああ、ちゃんと生きています。丁度、一人が俺の家に住んでいるよ。」

 

リョウカ「その一人が、【リン】さんですか?どうですか、私なりに何とか直しましたが、代償として、身長や姿はアカデミー時代まで逆行して、もう成長しない身体になってしまいました。まさか、恨んでいますか。」

 

カカシ「大丈夫ですよ。あの子は、君達の事を命の恩人だと思っているよ。」

 

リョウカ「そうですか、それは良かったです。そして最後にですが、私達の正体についてですが、今から話す事は、私が許可した人以外には絶対に口外しないで下さい。」

 

カカシ「分かった。俺は、こう見えて口は堅いのでね。恩人の恩を仇では、絶対に返さないよ。」

 

リョウカ「…確かに問題ありませんね。では、話します。」

 

最高神説明中

 

リョウカ「分かりました?」

 

カカシ「君達、ホントはすごい存在だったんだな。驚いたよ。因みに、君達の事を知っている人は?」

 

リョウカ「ええ、それは、【火影二人と伝説の三大忍びの全員と貴方】だけです。」

 

カカシ「そうか。確かに情報は厳しそうですな。」

 

リョウカ「ええ、もちろんですよ。いきなり来て、里全員に私達の正体をバラしたら、この里には住めなくなります。」

 

カカシ「確かにそうだな。ま、大丈夫だろう。あの師匠が居るから問題ない。」

 

リョウカ「その師匠は、ミナトさんですか?」

 

カカシ「そうだが?」

 

リョウカ「実は、昔にこの里に来て、ミナト達を鍛えていました。もちろん、あの伝説の三大忍びも鍛えました。ただし、ちょっと私の能力で記憶を弄り、私達の事は忘れて貰いましたが。安心して、いつかは勝手に解けて、私達の事を思い出しますよ。後、ついでに言えば私達は、この里を作った張本人です。いえ、正確には、全ての巨大な里を作った張本人です。そして、全ての里の初代の前の五影の【零代目】でもあります。」

 

カカシ「君達、ホントすごいわ。全ての巨大な勢力の五影の初代の前の存在が居たとは、それが、零代目ですか。確かに伝説で聞いた事が有ったなぁ。まさかその伝説の零代目が目の前にいらっしゃるなんて幸せで有りますよ。」

 

リョウカ「確かにそうかもしれませんね。…じゃあ、そろそろ失礼します。」

 

カカシ「じゃ、明日ね。」

 

リョウカ「ああ、そうそう。明日については、私達も参加しますし、【手加減抜き】で掛かりますからそのつもりで、それじゃあねー。」

 

カカシ「ああ、気おつけて帰れよ。……(明日、俺、生きて帰れるかな?(涙目))」

 

 

 

そして、次の日、いよいよサバイバル演習の日が来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

【続く】




最高神達の解説コーナー①

リョウカ「どうもです、リョウカです。」

リュウカ「オッス!俺!リュウカだ!」

リョウカ「さて今回は、私達の戦闘BGMについてです。」

リュウカ「え?小説だけの存在なのに俺達のBGM有るのか?」

リョウカ「ええ、一応有るらしいです。」

リュウカ「一応なのか。で、どんな感じだ?」

リョウカ「はい、私達には複数の形態変化が有りますよね?その関係で、複数のBGMが割与えていますが、実際には、【第一形態の姿】今、私達の姿の状態と、【第二形態】私達が、戦闘状態に入る、又は、本気状態になる事。そして、【第三形態】これは、少し特殊で、私達が、【覚醒系】又は【暴走系】のどちらかになった場合は、そのどちらかのBGMになります。そして【第四形態=最終形態】は、私達が追い詰められて、完全にフルパワーになった状態です。更に、覚醒系又は暴走系のどちらかになっていた状態の場合は、第三形態と同様にどちらかのBGMになります。まとめると、計7個の戦闘BGMが割り当てられています。」

リュウカ「そんなにあるのか?凄いな。」

リョウカ「まあ、仕方ないですよ。これでもラスボスですし。(絶対に倒せない)」

リュウカ「お前、メタいぞ。」

リョウカ「はい、すみません。」

リュウカ「で、肝心のBGMの名前は?」

リョウカ「それが、確かに私達には7個のBGMが有りますが、実は、私達の居る世界線によって、BGMが変わりますので、正確には分かっていません。まあ、私達の能力を使えば、それぞれの世界線のBGMを割り与えれますが。」

リュウカ「マジですか?えーとつまりだ、その7つのBGMは、俺達が居る世界線によって、それに当てはまるようなBGMが割り当てられる。そう言う事だな?」

リョウカ「はい、そうなります。」

リュウカ「つまり、俺達には、基本的に割り与えれるBGMは、7つまでだが、他の世界線のと合わせると、俺達に約100個ぐらいのBGMが有る訳か?」

リョウカ「はい、そうです。」

リュウカ「……全く、自分ながら恐れいる程の量だな。」

リョウカ「まあ、仕方ないですよ。だって、私達は、」

リュウカ「待て、言いたい事が分かったから言うな。恐らくメタい事だろう?」

リョウカ「はい、すみませんでした。」

リュウカ「はぁ、まあいいや。じゃ、そろそろ終わるか。」

リョウカ「そうですね。それじゃみなさん、またみて下さいね!」

リュウカ「じゃあな!また、見てくれよな!」








【続く】
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