東方最高神[零ZERO]【忍者編(NARUTO編)】(永久凍結) 作:神森リョウカ
【即席忍者軍[全皇天帝王神の力]】
V. S
【全皇天帝王神:第零班総大将の一人【森リョウカ】[神化=最終覚醒形態=真天極・制御機構形態](敵仕様)】
リョウカは、先制である能力を発動した。
リョウカ「【制御機構形態】起動!」
リョウカは、そう言うと彼女を中心として、円型の結界が貼られてしまった。もちろんナルト達は外だ。で、周りに、3色の宝玉がその結界の外を円を描くように回っている。
ナルト「おいおい!これじゃ入れないてばよ!」
サスケ「落ち着け!周りをよく見れば方法が有る筈だ!」
ネジ「俺に任せろ!【白眼】!!」
ネジは、白眼を発動し、この結界の弱点を探して、弱点を暴いた。
ネジ「みんな!あのぐるぐる回っている、三つの宝玉を狙え!それが、この結界の弱点だ!
そして、その3種の宝玉は、名は、【全皇天帝王神:制御機構の宝核[赤・黄・青]】で、それぞれのHPは、【1000000】になっている。で、その宝玉には、それぞれのオーラを纏っている。
ナルト「くらえぇ!【螺旋丸】!!」
まずは、ナルトが赤の宝核に対して螺旋丸をぶち込んだが、効果無し。
リョウカ「みなさんにヒントです。その宝玉は、その色に対応した属性でないと効果無いですよ。赤は、【火と土】青は、【風と水】黄は、【雷と光】です。分かりました?」
ナルト「へ!サンキュー!リョウカ!じゃあ喰らえ!【風遁[螺旋手裏剣]】!!いっけぇ!!」
ナルトの放った螺旋手裏剣は、見事に青の宝核に命中し、HPが【500000】まで半減させた。
リョウカ「すごい威力ですね!でも、勘違いしないで下さいね。私は反撃はしないとは、一言も言ってませんよ?」
リョウカがそう言うと、彼女からピットが出てきて、ナルトに向けてレーザーを撃って来た。
カカシ「…!?ナルト!避けろ!」
ナルト「へ?おわ!あぶねぇ!」
レーザーは、遥か彼方の何も無い所に着弾したが、その規模は凄まじく強大で、ここまで爆風が飛んできて、その爆発が見えた。その場に居る全員が悟った。あの子の攻撃を貰っても掠ってもアウトと言う事が分かってしまった。で、全員が攻撃をかいくぐりながら着実に全ての宝核にダメージを与えて、
カカシ「今だ!【神威:雷切】!!」
ナルト「仙法【超大玉螺旋多連丸】!!」
サスケ「喰らえ!【スサノオ:インドラの矢】!!」
同時に術が発動し、三人の放った攻撃が見事に命中し、そして、
ガシャーン!!
全ての宝核が同時に破壊された。
リョウカ「見事です!みなさん!では、ここからが本当の勝負です!!【制御機構:最終形態】に移行!!」
リョウカがそう言うと、結界が解けて、周りのピットの数が10機に増えた。そして、
リョウカ「ゴットピット!AIレベルを1から最大まで引き上げです!」
ピット(AI)「了解マスター。」
ナルト「へ!どうやら、あっちは本気出すみたいだってばよ!面白くなってきたってばよ!」
リョウカ「さあ、来い!」
先に仕掛けたのは、ナルトだ。
ナルト「手を貸せ!九喇嘛!」
九喇嘛「おう!」
ナルトは、九尾チャクラモードを発動し、
ナルト「喰らえ!【尾獣螺旋丸】!!」
ナルトは、螺旋丸をリョウカに当てようとしたが、当たる直前に結界で自動防御された。
ナルト「何だってばよ!?あの結界は!?」
リョウカ「この結界はね、【完全反射結界】と【完全吸収結界】と【ゴットATフィールド】と言ってね、攻撃効かないのですよ。当てたければ、それ以上の破壊力の有る攻撃するか、結界が貼られるよりも速く攻撃するしかありませんよ?」
シカマル「何と言う、チートな防御結界だな事、面倒くせぇ。」
サスケ「なら、これならばどうだ!?【インドラの矢】!!」
サスケの放ったインドラの矢は、何とか防御結界を破壊して攻撃が通った。
リョウカHP【500000000→450000000】
リョウカ「……っう!やりますねサスケさん!お返しです!【炎滅遁[豪滅炎球の術】!!」
サスケ「何!?くっ!」
リョウカの放った攻撃を間一髪で回避して、豪滅炎球は、遥か彼方に飛んで行き、超規模の大爆発を引き起こした。
ナルト「今度は、こっちだってばよ!!【六道[尾獣螺旋手裏剣]】!!
ナルトの放った全ての尾獣の効果を持った螺旋手裏剣は、結界を貫き、全てクリティカルヒットした。
リョウカHP【450000000→200000000】
リョウカ「ぐうぅ!?中々の技ですねナルトさん!ではこれならどうですか!?喰らえ!【ゴットマスタースパーク】!!
リョウカの放った超極太のレーザーがナルトに迫った。
ナルト「【影分身の術】!!いっけぇ!!」
ナルトは、影分身を使い間一髪で回避に成功したが、その後ろの分身は、地形と共に跡形も無く消滅した。
ナルト達は、着実にリョウカにダメージを与えていき何とかリョウカのHPを、【10000】まで減らせた。リョウカは、どうやら満身創痍だ。
カカシ「決めろ!ナルト!サスケ!サクラ」
ナルト「喰らえぇ!【六道[螺旋手裏剣]】!!」
サスケ「終わりだぁ!【インドラの矢】!!」
サクラ「これで終わりよ!しゃんなろー!!!」
三人の攻撃がリョウカに迫り、彼女は、笑った。
リョウカ「……お見事です、みなさん。」
そして、三人の攻撃が見事に彼女に命中して、リョウカは、地上に叩き落とされて、完全に沈黙した。
ナルト「いよっしゃぁ!!やったてばよ!!」
サスケ「ああ、何とか勝てたぜ!」
サクラ「どうやら、全員無事だけど、リョウカちゃんは?」
ナルト「そういえば!おい!リョウカ!無事か!?」
リョウカ「あっ!…がっ!…ごふ!げほげほ!……ええ……何とか…生きてますよ。」
カカシ「これは!?……酷い怪我だ。」
サクラ「待ってて!今直すから!」
リョウカ「はい……すみません…ありがと……がは!げほげほ!」
サクラ「喋らないで!今の貴方は、殆どの内臓系がやられているし、全身の骨まで、完全に粉砕骨折してるわ!無理に動かせば、例え貴方でも、一回は死ぬわ!」
リョウカは、横に寝かせられて、サクラとゴットピットに治療されて、何とか数分で完全復活ように見えた。
リョウカ「ありがとうございます、サクラさん!」
サクラ「気にしないで、それよりすごいね!あれだけの重傷だったのにほんの数分で完治しちゃう何て!」
リョウカ「まあ、これも能力の一つです。これも自動で発動しますから、私の意思に関係なく発動します。」
サクラ「そうなんだ。」
リョウカ「まあ、そんな事よりも、みなさん!合格です!」
ナルト「いよっしゃぁ!!」
サスケ「やったな!ナルトとサクラとヒナタ!」
カカシ「ふぅーやれやれ、何とか合格出来たな。」
全員が喜びにしたっていて、
リョウカ「それでは、みなさんに私の最終試験に合格し、無事に全員が卒しました。卒業のプレゼントです!受け取って下さい!
リョウカは、全員に【ゴットピットの心臓(コア)】をプレゼントした。
ナルト「何だこれ?」
リョウカ「これはね、私の周りにいつもついている【ゴットピット】のそのコアです。まず使い方は、【①まず自身を登録する。その方法は、その所持者本人の血と彼女達の血が必要です。因みに、血の量は一滴だけで良い。これで登録完了です。②基本的な使い方は、命令するか所持者本人の動きに連動するかのどちらかになる。因みに、ピットに指示をすれば、説明までしてくれます。】大体こんな感じです。後、もう登録の方は、貴方達の血を入れるだけで登録完了です。」
ナルト「そうか!ありがとな!」
全員は、ゴットピットコアに血をあげて登録を完了した。
リョウカ「補足で説明すると、【このピットの戦闘力は、私達と互角かそれ以下であり、私達と同じ能力を全て使えますし、何でも出来ますし、何機も出せてる、全能の護衛機です。後、そのピットの中に私達がよく使ってる武器の量産型が入ってます。ご自由に使って下さい。更に、私達の兵器やペットや兵士達も召喚出来ます。】私達の分身的な存在ですから、そうですね、常に私達が居ると思った方が分かりやすいです。後気をつけてる事は、【①使用者本人、又は私達のいずれかが完全に死亡したら、コアが消滅してピットも出せなくなります。尚私達が完全死亡したら、全てのピットコアが消滅します。②私達と同様に力は、強大です。使い方を間違えれば、あっという間に全宇宙が消滅です。使う時は、くれぐれも注意して使うことです。】分かりましたかみなさん?」
サスケ「理解した。気をつけて使う。」
ナルト「なるほど、分かった!」
リョウカ「一応、カカシさんとガイさんとアズマさんに言いますが、そのピットの命令権は、所有者自身と私達の命令のみ聞きますが、貴方達もその班の上忍の先生ですから、ちゃんと使えてるかどうか、見守って欲しいです。もし、危なくなったら全力で止めて下さい。何かあれば、そのピットから連絡が取れますから、私達に報告して下さい。何かしら対応します。」
カカシ「了解だ、お嬢様。」
ガイ「うむ!俺に任せろー!」
アズマ「おう!任せとけ!」
リョウカ「では、みなさん。長い付き合いありがとうございました。これにて解散しますが、安心して下さい。この空間から出ても、外の世界では、一瞬の出来事ですし、今行った事は全て現実に引き継ぎますから、起きたらすごく強くなってますよ。何せ、全力では無いにしろ神化形態の私を見事に倒しました。外の世界では、私達と例の終焉神以外に負ける事はまず無くなります。」
ナルト「すっげーな!何から何までありがとな!」
サスケ「恩に切るぜ!」
サクラ「ありがとう!リョウカちゃん!」
ヒナタ「ありがとうございました!リョウカさん!」
カカシ「世話になった、また会おう。」
九喇嘛「感謝するぜ!お嬢様!」
リョウカ「では、みなさん!朝になったら、何時も道理に私達と接して下さいね!それじゃあ、バイバイ!」
リョウカは、その場で発光したら、ナルト達は、元の世界に元の場所に戻っていた。もちろん時間は、変化無し。更に、自身は強くなっている事を確認して、それぞれ眠りについた。
サイドチェンジ!【リョウカ】
そして朝になり、昨日の疲れとダメージが癒えないまま、みんなと合流した。尚1番最後。(カカシは、まだ来ていない。)
ナルト「よう!リョウカおはようってばよ!」
サクラ「おはよう!リョウカちゃん!」
サスケ「リョウカおはよう。」
ヒナタ「リョウカさん!おはようございます!」
リュウカ「遅いぞ!リョウカ!」
リョウマ「あっ!おはよう!リョウカさん!」
リュウマ「やれやれ、今日はやけに遅かったなリョウカ?」
リョウカ「はい…おはようございます…。」
ナルト「おい?どうしたってばよ?」
サクラ「……ちょっとリョウカちゃん、見せて貰える?」
リョウカ「ええ…良いですよ…サクラさん。」
サクラ「……貴方…!凄い熱じゃない!大丈夫!?」
リョウカ「これぐらい…平気…です…よ…。」
リョウカは、その場で倒れてしまった。
カカシ「やあやあ、遅れてすま……おい!どうした!?」
ナルト「この!遅刻魔先生!リョウカがな、突然倒れたってばよ!」
サクラ「リョウカちゃん!しっかり!大丈夫!?」
リョウカ「大…丈夫…私は…まだ……動き…ますっ!あっが!?ゲホゲホ!!」
リョウカは、大量の血を吐いた。
サクラ「全然大丈夫じゃない!何で無理して来たのよ!?」
リュウカ「いや、リョウカの性格的に自身がどうなろうと絶対に周りを優先にしてしまう。つまりだ、今、お前達の為にあの出来事に消耗し切った体で、ほぼ幼い女の子当然で、あの受けたダメージが回復仕切ってないが、みんなの役に立ちたいが為にここに来ている。」
サクラ「それってどう言う事?確かにあの時にダメージが回復した筈よ?」
リュウカ「残念ながら、回復能力にも欠点が有ってな、あまりにも重傷で瀕死まで追い込まれた場合は、正常に発動しなくなり、自動回復もしなくなる。しかもだ、今回は深刻な怪我まで負ったのだ、能力に異常が起きても不思議じゃない。」
サクラ「まさか、あの時に完全回復した、と報告された時もまさか!?」
リュウカ「ああ、そのまさかだ!今リョウカの状態は、まだ回復し切ってもいないし自動回復もしていない。しかも力を消耗しているので、能力も使えないし、力も幼い子供と同じ位まで低下している。」
カカシ「まさか!?今は、瀕死の状態なのか!?」
リュウカ「残念ながらそうなるな。このまま放って置けば近い内に死ぬぞ。とりあえず俺は、リョウカを家まで運んでおく!お前達は、凄腕の医療忍者を俺達の家まで連れて来てくれ!頼んだぞ!」
カカシ「了解だ!おい、お前ら行くぞ!」
ナルト「おう!」
サスケ「了解だ!」
サクラ「分かったわ!」
ヒナタ「うん!」
リョウマ「急いで探さないと!」
リュウマ「リョウカが死んじまう!」
リュウカ「(頼んだぞ!みんな!俺の…俺の大切な愛している妹を助けてくれ!!)」
みんなは、大急ぎで、医療忍者を探し、綱手の所に行き、全ての事情を話したら、あっさりと了解してくれて、医療チームが結成し綱手を筆頭に彼女達の家へ向かい、屋敷の前には、リュウカが居て待ってくれていた。で、屋敷の状態は、大慌てで、医療班も行ったり来たりをしている。
リュウカ「待ってたぜ!さあ、付いて来てくれ!」
綱手「ああ!分かった!」
リュウカは、屋敷にある手術室に連れて行くと、そこは無残な姿のリョウカの姿が有った。体中にチューブが繋がれていて、常に輸血していて、生命維持装置も付いている状態だ。
綱手「ここまで…酷いとわね!これは、本気出さなきゃいけないわね!」
リュウカ「頼む!綱手!俺の大事な愛してる妹を…助けてくれ!」
綱手「ああ!任せろ!私の名を賭けて直してやる!お前達!手伝え!」
医療忍者全員『了解!!』
綱手を含む医療チームは、約7時間掛けてようやく完了した。
リュウカ「綱手!リュウカは大丈夫なんですか!?」
綱手「ああ!無事完了した!ただし!彼女の回復力を考慮しても、2〜3週間!絶対安静にする事!良いわね!?」
リュウカ「本当に感謝する!」
綱手「良いって事よ、じゃあね。またなんか有ったら呼べ、力になろう。」
綱手と医療チームは、帰っていった。で、リョウカは、自分の部屋にリュウカに運ばれて眠っている。改めてリョウカの姿を見て見れば、体中に包帯を巻かれていて、点滴までされている状態の姿であった。
リュウカ「(何も…出来なくて…すまない…リョウカ。)」
リョウカの姉であるリュウカは、妹の姿を見て、自身の無力を責めた。で、それからと言うものだが、リョウカ達の正体を知る者達が毎日看病しに来てくれた。もちろん、火影達も含めて。だが、一向に目覚めない。当然であろう、何せあの出来事で、瀕死の重傷は負うわ、力を全て使い切ってしまうわ、怪我治ってないのに無理に動くわで、完全に無理をし過ぎた結果がこれである。例え、期限が切れたとしても、力が回復しなければ例外を除き目覚めない。まあ、力が回復するのは、【体のダメージが回復してから】どんなに遅くても1年以内に回復する。早ければ、1〜2週間以内に目覚める。それから、4週間経過した。
リョウカ「うっ!う〜ん。」
リョウカが長い眠りから目覚めた。リョウカは、横に違和感を感じて見てみると、姉のリュウカが横で寝ている。
リョウカ「そっか、確かあの時に私は倒れちゃったんだった。……お姉ちゃん、ありがとう。」
リョウカは、寝ているリュウカの頭を優しく撫でながら小さく礼を言った。
リョウカ「……ははは。やっぱり、あまり力が出ませんね。弱いですね、私。」
リョウカは、復活直後なので、能力も力も確かに完全に回復しているが、まだ体がその能力や力が強大の為、耐性が整っていなかったからあまり力が出せなく、体もあまり動かせない状態で、幼い子供当然の力の状態です。そして、
リュウカ「ふぁ〜、よく寝た。そうか、寝てしまったのか……え?」
姉のリュウカが目覚めて、驚いた。
リョウカ「あ、おはようございます、お姉ちゃん。長い間待たせて本当に申し訳ありませんでした。」
リュウカ「……っ!…馬鹿。この大馬鹿!本当に…心配したぞ…!グス…。」
リュウカは妹のリョウカに思いっきり抱きついた。もう一度確認するが、確かに能力や力は戻ったが、その反動で力も幼い子供当然。つまり、防御力も幼い子供当然なので……、もう分かる事だが、そんな状態にも関わらず、姉のリュウカは思いっきり、抱きついて来たのだ。
リョウカ「く…くる…しい…よ…。おね…え…ちゃ…ん…。」
リュウカ「は!しっしまった!!おい!大丈夫か!?」
リョウカ「はい、何とか大丈夫です。」
リュウカ「すまん、リョウカ。いきなり思いっきり抱きついてしまって。」
リョウカ「気にしないで下さい、お姉ちゃん。殆どの原因は、私ですから気にしないで下さい。」
リュウカ「……はぁ、やっぱりお前には敵わなんなぁ。」
リョウカ「え?どうしましたお姉ちゃん?」
リュウカ「お前は、強いだけでなく優し過ぎる。自分がどうなろうと関係ない。そんな所が敵わないなぁ。」
リョウカ「ははは…なんかすみませんでした。」
リュウカ「まあ、いいや。とりあえず、みんなには報告はしとくぞ。【リョウカが目覚めた】と。」
リョウカ「はい、分かりました。」
リュウカ「じゃあ、安静にしてろよ。」
リュウカは、彼女達の事を知っている人全員に報告した。もちろんその結果は、賑わっていた。それはそうだ。なんせ、目覚めたのは、【4週間】後であるから。周りでは、死んだんじゃないの?と、不吉な事を話していた人が居たとか。まあどうでもいいが、ナルト達は、案の定リョウカに突撃して喜んで騒いだ。そして更に一週間後。
リョウカ「ふぅ、ようやく退院です。」
リュウカ「よかったな、リョウカ。」
ナルト「退院おめでとうだってばよ!」
サクラ「退院おめでとう、リョウカ!でも、もう無茶はしないでね。」
サスケ「ようやく退院出来たか、お姫様。」
ヒナタ「退院、おめでとう。」
カカシ「いやー、あまりヒヤヒヤさせないで下さいよ、お嬢様。まあ、退院出来た事は喜ばしい限りだよ。」
リョウカ「みなさん、本当に長い間、待たせてしまって申し訳ないです。」
ナルト「気にするなってばよ!俺達は仲間だろ?そんな事で愚痴を言うつもりはねえよ。」
リョウカ「はい!ありがとうございます!」
サクラ「所で思ったのだけれど、貴方すごく強くなってない?」
リョウカ「え?ああ、それですか。実は、これも能力の一つで、【死の縁や死亡した時にものすごく強くなる能力】です。後、あまりにもダメージが深刻だったので、設定の能力がまた暴走し、時間経過による戦闘力や全ステータスの上昇の時間が更に速まってしまい、前までは、【1秒】だったのに、今では【0.001秒】毎に【∞】上昇して、更には、その瀕死の重傷の衝撃でリミッターを掛けていましたが、そのリミッターが強制解除されてしまいました。更に更に、この影響は、私だけでなく、お姉ちゃん達や他の妹達や部下達や兵器やペット達や他の世界線に行った私達や本体達にも影響を与えてしまいました。後、貴方達に与えたピットコアにも影響を与えてしまい、貴方達もすごく強くなっています。」
ナルト「ホントだ!確かに、だんだんと力が溢れるような感覚がするってばよ!」
サクラ「それって、状態的にはかなりまずいの?」
リョウカ「いいえ、確かに異常な強さになってしまい戦闘の時に厄介な感じかもしれませんが、もう対策はしてあります。それに、私がただ黙って眠っている訳ではありませんよ。私だってみんなの約に立ちたいと思っていますから、新しい能力と新しい技が出来ました。」
サスケ「それって、どんなやつだ?」
リョウカ「まず能力についてですが、あの出来事の時に自動回復が不可能なぐらいまで追い詰められたので、その能力の強化と新しく【緊急強制完全自己再生能力】と、【緊急強制完全蘇生能力】を作りました。効果は、その名の通りで、【能力で、回復不可能(蘇生不可能)まで、追い詰められた時のみ緊急且つ強制発動し完全自己再生(完全蘇生)する能力】です。もちろん欠点は有ります。【まず、そこまで追い詰められなければ、そもそも発動しないし、自分の意思では発動不可。更に、強制且つ緊急なので、力や能力は、かなり低下する。しかも使えば使う程に自身は、弱くなっていき、最終的には、完全に役立たずのゴミと化してしまいます。尚、使ってから【一週間】空ければ問題無いです。後、使い過ぎて弱くなってしまっても、同じく【一週間】経過で元に戻ります。】とりあえずは、能力に関しては以上です。」
カカシ「なるほど、その能力は、医療に完全に特化していて、緊急時に完全にどんな傷やどんな状態異常でも治してしまうが、使えば使う程弱くなってしまう訳か。ハイリスクハイリターンだなこれは。だが、使う前にケリをつければ何も問題無い訳か。」
リョウカ「では、次に新しい技については、みなさん見てて下さい。」
リョウカは、その場で、ナルトがやっている、螺旋丸の構えをして、手にエネルギーが集まり、白く神々しく輝く球体が出来た。
ナルト「これは!螺旋丸か?」
リョウカ「いえ、違います。これは、【神焉丸(シンエンガン)】と言う名前です。まあ、簡単に言えば私達版の螺旋丸や千鳥みたいな感じです。だけど、これだけでも強いですけど、実はこの技に秘密が有ってね。まあ、説明するより実践をしたほうが早いですね。ナルトさんとサスケさん、螺旋丸と千鳥を作って貰えますか?」
ナルト「おう!任せろってばよ!」
サスケ「ああ!分かった!」
ナルト&サスケ『螺旋丸(千鳥)!!』
リョウカ「はい、ありがとうございます。では、それをこの神焉丸に合わせて下さい。」
ナルト「こうか?」
サスケ「これは!?」
ナルトの螺旋丸とサスケの千鳥が神焉丸に触れると、取り込まれてしまい、神焉丸が螺旋丸と千鳥が混ざったような見た目になった。
リョウカ「これが、神焉丸の秘密で、相手の使った術をこの神焉丸に当てればその効果が付くと言う物で、更に保存可能です。ザックリ言えば、この中に【永遠万華鏡輪廻車輪眼】が入ってる物です。で、今は螺旋丸と千鳥が吸収されたから、今の状態は、【神・千鳥螺旋焉丸】です。」
サスケ「すごいな。」
ナルト「すっげぇ!」
リョウカ「さてと、これどうしようかな?あ、そうだ。まず、設定で、的を出してと。」
リョウカは、設定の能力で宇宙に超巨大の的を出した。
ナルト「どうするつもりだってばよ?」
リョウカ「こうします!えーい!みなさん!伏せて!」
リョウカは、先程作った神焉丸を超巨大の的に思いっきり投げて、全員に伏せての指示を出して、そして、
ズッドォォォォォン!!!!!
超巨大の的に命中した瞬間に、超極大級の規模の大爆発が起きて、地球まで被害が出そうだったが、その直前に結界で守られて無傷だ。尚、他の惑星も宇宙も同様に結界を貼って有るから問題ない。
サスケ「何て、破壊力だ!」
ナルト「すげぇ破壊力だってばよ!」
カカシ「何ちゃう術だ、あんなの食らったらいっかんの終わりだぞ。」
リョウカ「危なかったです、もう少し遅かったら全てが終わってしまう所でした、すみません。でも、あくまでもこれは、相手の術を吸収すると進化を発揮するものです。後、これの派生型も有ります。まず、【神焉丸(オリジナル型)】これは、簡単に言えばさっき使った前の段階の物で、吸収能力が無い代わりに、破壊力と威力を高めている物です。ある意味、こっちが初代神焉丸です。次に【神焉手裏剣】これは、ナルトが使っている、螺旋手裏剣を参考に作りました。これにも、吸収型とノーマル型(オリジナル型)の二種類があります。そして、神焉丸の究極の姿が【零(ZERO)式:神焉丸】と【零式:神焉手裏剣】と【無限式:神焉丸】と【無限式:神焉手裏剣】を作りました。これらにも吸収型とノーマル型がありますが、二つの違いは、零の方は、触れたら最後、全てを零に帰す程の破壊力と威力が兼ね備えています。次に無限の方は、出した直後は、あまり威力は無いが、時間経過と共に威力と破壊力が永遠に上昇する物です。尚、使えば使う程に威力と破壊力が上昇します。で、実は、この二種類が融合したら、【対極式:神焉丸】と【対極式:神焉手裏剣】になります。これは、全てを零にする力と無限に上昇する力が合わさって出来る正真証明の究極の最終形態の神焉丸と神焉手裏剣です。では、他にも色々と有りますけど、以上にしますね。」
ナルト「ほんっとに強くなったなあ!」
カカシ「全く恐れいるよ貴方。」
リョウカ「あ、そうそう。さっきの新しい術達は、お姉ちゃんも他の姉妹達にも使えるようにしましたよ?」
リュウカ「あ!本当だ!ありがとな!リョウカ!」
リョウカ「えへへ…。ありがとうお姉ちゃん!」
カカシ「さーて、ようやくリョウカも復活したことだし、それに俺達はものすごく強くなった。じゃ、第七零神班、今ここに完全復活だな!」
リョウカ「はい!」
ナルト「よーし!そうと決まれば早速任務受けに行こうてばよ!」
サスケ「あ!こら待て!」
サクラ「待ってよー!サスケ君!ナルト!」
ヒナタ「待って下さい!みなさん!」
カカシ「ははは…ようやくいつもの調子に戻ったな。」
リョウカ「ええ、そうですねカカシさん。でも私達は、まだまだ強くなりますよ。もちろんカカシさんもね。」
カカシ「ああ、分かっていますとも、例の依頼、確と受け止めています。」
リョウカ「本当にありがとうございます。」
リュウカ「おーい!お前ら!早く来いよ!」
リョウカ「はーい!今行きます!…行きますか、カカシさん。」
カカシ「そうだな。よし、行くか。」
そして、今日から彼女達の本当の戦いが始まる。
【続く】
最高神達の解説コーナー③
リョウカ「はいどうもです。リョウカです。」
リュウカ「よう、俺だリュウカだ。」
リョウカ「今回もやってきました、解説コーナーです。」
リュウカ「で、今回は何を解説するんだ?」
リョウカ「今回は、私達がよく使ってる兵器の【超要塞艦隊(装甲列車型と艦船型)】を軽く解説します。
リュウカ「それって【幻想卿編の設定集】で解説しなかったけ?」
リョウカ「確かに解説しましたが、実はね、本体側で変化があってね、【神影の艦隊】を仲間にしてそれを超要塞艦隊に融合したからです。それによって、他の世界線でも変化が起きました。因みに、その融合したものが、【神影の超要塞艦隊】と呼ばれます。そしてこれは、お姉ちゃん達の物です。」
リュウカ「いいのか?貰って?」
リョウカ「いいですよ。お姉ちゃん達にもいつも世話になっていますし、あげても当然です。」
リュウカ「ありがとな!リョウカ!大切に扱うぜ!」
リョウカ「はい!では、続きで、それぞれの戦闘スタイルはね、まず、超要塞装甲列車艦隊は、【機動力特化型で、総合火力重視で、最前線での戦闘を踏まえた超耐久性と防御力の長期防衛戦闘型スタイル】です。そして、超要塞艦船艦隊は、【超火力及び超防御特化型で、短期決戦且つ制圧支援攻撃重視で、後衛での超攻撃支援要塞としての超防御と超耐久力と超火力と超対空性能のオールバランス型のスタイル】です。」
リュウカ「そんな戦闘スタイルがあるのか、すごいな。」
リョウカ「はい、この二種類が互いに弱点を補っていますので、まず攻略は不可能です。」
リュウカ「そりゃそうだな。なんせ、【装甲列車が、艦船を守るように相手を翻弄し、隙あらば装甲列車や艦船から攻撃を受けてしまうし、艦船に攻撃しようとすれば装甲列車が盾になって、艦船が仇を討つ形でのカウンター攻撃、逆も有りだ。まあ、ある意味で艦船型は、もう一つのみんなの帰る家みたいなもんだ。失う訳にはいかない訳だ。だから、艦船は、後衛での超攻撃支援要塞として機能させる。そう言う事かな?」
リョウカ「はい、そうなりますね。」
リュウカ「相変わらず、凄いなリョウカは。」
リョウカ「そんな事はありませんよ、お姉ちゃん。」
リュウカ「でもさ、ある意味お前達のお陰で俺達が存在出来ているし、みんなも居る。みんなは、お前達に感謝しているぞ。」
リョウカ「そうですか。では、これからも頑張って行こうね!お姉ちゃん!」
リュウカ「おう!任せとけ!」
リョウカ「では、今回はこの辺りで失礼します!」
リュウカ「じゃあ、みんな、」
リョウカ&リュウカ『次も、見てください!(くれよな!)』
【続く】