東方最高神[零ZERO]【忍者編(NARUTO編)】(永久凍結) 作:神森リョウカ
あれから、第七零神班は、何回か低難易度の任務をやって行った。そんなある日の事、
ミナト「君達は、よく頑張ったね。」
ナルト「おう!当たり前だってばよ父ちゃん!」
ミナト「うん、ではそんな君達にとうとう、【C級任務】を与えよう。」
リョウカ「C級任務ですか?」
ミナト「ああ、依頼の内容は、波の国の人を【護衛】する事だ。詳細は、依頼主本人から説明してくれるよ。では、どうぞ入って。」
?「なんだぁ?超ガキばっかじゃねえか?」
ナルト「(確か、あの人は【タズナ】か?)」
サスケ「(タズナも相変わらず口が悪いな。あ、そうか今俺達は、子供の姿だったな。)」
サクラ「(私達をある意味での大きく変化を与えてくれた依頼主のタズナさん、今回も世話になります。)」
カカシ「(ある意味タズナさんは、この子達の目標を立ててくれた張本人か、今回はどう動くかな?」
タズナ「特によぉ、なんだコイツは、超おチビの女の子じゃねーか?本当に忍者か?正気か?コイツは?」
ナルト「(あの馬鹿、言いやがったてばよ。)」
サスケ「(おいおい!最高神に向かって、悪口だと!?死ぬなあれ。」
サクラ「(大丈夫かしら、タズナさん。死なないでよ。」
ヒナタ「(タズナさん、貴方の事は忘れません。)」
カカシ「(あらら、これはちょっとまずいかな?)(超冷や汗)」
何故か全員の意見が、依頼主の安否が早速心配になってきてしまった。分かるだろう。タズナが、最高神に向かって悪口を言えば簡単に消滅オチが目に見える。……普通の奴ならばな。
リョウカ「確かに、貴方から見てみれば、私達はこの中でものすごく小さいから忍者には到底見えませんでしょう。でも、本当の忍者であれば行動で示して依頼主に不満を与えなければ、どんな姿であっても問題ありませんよ。違います?」
タズナ「……ホントに超スマンかった。」
リョウカ「いえ、気にしないでください。それで、内容はどうでしょうか?」
タズナ「あ、ああ。依頼はな、わしを波の国まで送ってもらい、橋が完成するまで護衛する事じゃ。わしはなこう見えても橋を作ってる者だ。」
ナルト「分かったってばよ!その依頼!受けるってばよ!」
タズナ「おお、有り難い!では、出発は明日からじゃ。それじゃーの。」
依頼主のタズナはその場から立ち去りました。
リョウカ「じゃあ、みなさん、明日の為に作戦会議をしましょう。私達の家に来て下さい。あ、そうそう火影様達とあの伝説の三忍も呼んでもらえますか?」
ミナト「分かった。呼んで直ぐに向かうよ。でも何か理由が有るのかな?」
リョウカ「ええ、勿論。恐らくこの任務は【私達でさえ】も嫌な予感がします。」
ミナト「………分かった。行くよ。」
そして約一時間後、七零神班と全火影達と伝説の三忍が最高神達の家の大会議室に全員が集結した。勿論全特殊部隊全員も参加している。
リョウカ「みなさん、よく集まってくれました。では、作戦会議を始めます。今回私達、第七零神班はタズナさんを護衛する事になった。まあ、今の私達は、力も有り、記憶も有るから任務の方は簡単に終わってしまうだろう。でも、ナルトさんに聞きます。【再不斬さんと白さん】は知っていますか?」
ナルト「ああ、よく知っているてばよ。確か、あの二人は最終的に死亡したってばよ。だがな、あの二人の関係はとても深かったてばよ。」
リョウカ「はい、その通りです。そこで私達は、その二人を絶対に助ける事も目的に入れます。そして、願わくば、私達の特殊部隊の一員として保護をする。」
カカシ「これは、かなり厳しいな。下手をすれば殺してしまうからなぁ。かと言って、手加減し過ぎては、こっちがやられるし。困ったなぁ。」
リョウカ「その点については問題ありませよカカシさん。手は打ちました。」
カカシ「ホントか?」
リョウカ「ええ、本当です。カカシさん、忘れましたか?ピットの能力や私達の能力を使えば簡単に殺さずに傷付ける事無く無力化出来ますよ。」
カカシ「あ、そうだった。」
ナルト「はぁ、カカシ先生しっかりしてくれってばよ。」
カカシ「ははは、スマン。」
ミナト「なら、カカシ君。僕から直接のお話(物理)はどうかな?」
カカシ「本当に、スミマセン。」
ミナト「冗談だよ。」
リョウカ「話しを戻しますけど宜しいですか?」
カカシ「あ、ああスマン続けてくれ。」
リョウカ「では、次にもう二つの厄介な所が有ってね。ミナトさんに聞きたいのですが、【ガトーコーポレーション】は知っているかな?」
ミナト「うん。勿論知っているよ。あそこは、調べてみたら悪の組織の一つで裏世界での大企業だよ。それがどうしたんだい?」
リョウカ「はい、恐らくその企業が襲って来ます。だから私達、第零班はもう一つの任務追加で【もしその企業があっちから攻撃してきたら完全に葬り去る事】が目的にもなります。」
ミナト「そんな事をして、君達大丈夫なのかい?」
リョウカ「安心して下さいミナトさん。情報操作もお手の物です。それに悪の大組織だろうと関係ありません。私達に掛かれば制圧や壊滅や消滅等は容易い事ですよ。」
ミナト「そうなのか。(汗)」
リョウカ「そして、もう一つの厄介な事は、と言うよりもこの護衛任務よりもよっぽど難しい事でしょう。簡単に言えば【強制S級任務】と言った所かな。」
カカシ「S級任務だと?それぐらいに厄介な事か?」
リョウカ「ええ、そうです。と言ってもS級任務が可愛く見える程の超難易度です。名ずけたら、【ゴット超Z級任務】と言った所です。
ナルト「ゴットZ級って何だってばよ?」
リョウカ「簡単に言えば、神々の中でも1番難易度が高く、伝説の難易度の任務です。他の神々でも成功した例は少なく、昔の私達でさえも苦戦はしました。勿論、神の中でも依頼を受ける者が少なく、ある意味放置状態だったから伝説と呼ばれるようになりました。更に言えば、受注条件も厳しかったです。受注条件は【神の中で最上位クラスで尚且つ、ゴット超S級を【10回】クリアしたかどうか。そして、ゴットZ級昇格試験に合格したかどうか。】の以上です。」
ナルト「すっげーてばよ!超難易度だってばよ!ワクワクするってばよ!」
リョウカ「そ、そうですか。で、厄介なのは、【あの終焉神がもうすぐ目覚めてしまいます。】
全員『……!!?』
リョウカ「全員が驚くのも無理がありません。でも、これは事実です。恐らく、私達が任務中に封印が完全に解けてしまいます。」
ナルト「な、なんでだってばよ!?」
リョウカ「ナルトさん、あの封印が解ける条件が有りましてね。【①私が死亡する事。②何らかの理由で私が暴走する事。③私よりも強い力で物理的に攻撃又は解除術を使う事。】のいずれかの条件が満たされると封印が解除されてしまいます。」
ナルト「で、でもさ、その条件はいずれも満たされる様には見えなかったってばよ!?」
リョウカ「確かにそうですけどね、ナルトさん忘れてませんか?あの出来事で私は瀕死の重傷を負ってしまいました。」
ナルト「そいやぁ、そうだったってばよ。だけどよ、それがどうしたってばよ?」
リョウカ「実はね、あの時点で、死亡寸前まで追い込まれた結果、あの封印がものすごく緩んでしまいました。」
カカシ「何だって!?」
リョウカ「恐らく、この任務でとうとう、あの終焉神との戦闘が確実に有ります。しかも、今回はタズナさんもいますから、厳しい戦いになります。」
サスケ「ちっ!厄介だな。で、なんか作戦はあるんか?」
リョウカ「いえ、作戦は立てようがありませんが弱点ならありますよ。」
ミナト「本当かい!?」
リョウカ「ええ、勿論です。その弱点は、【縁切り属性を持った攻撃と終焉神とは対極の存在の始焉神の攻撃】が効きます。
ヒルゼン「その縁切りの攻撃と始焉神とはなんじゃ?」
リョウカ「はい、まず縁切りについてですが、それはね、縁切りの神の【コトワリサマ】の縁切り鋏の事ですが、だけどそんな強大な終焉神を相手に鋏だけで突撃するのは自殺行為以外になんでもありません。だから私はその効果を持った武器を色々と開発しました。」
彼女が見せたのは、【紅い色のクナイと紅い色の手裏剣と彼女達がよく使っている武器達】を見せてきた。
リョウカ「これらが、私がこの時の為に改造したものです。これならばまともにダメージを与えれます。」
カカシ「ホント貴方はすごい物を作りますね。」
リョウカ「褒め事はありませんよ、失敗すれば全てが終わりですので無事に成功したら褒めて下さい。」
カカシ「ま、そうだな。分かったよ。」
リョウカ「では、次に始焉神についてですが、簡単に言えば、終焉神の完全な真逆の存在であり。能力も真逆でもあります。そして名前が【始焉神:[ヴァルサ=フィーネ=ノア]です。それは、私の中に宿っています。」
カカシ「なるほどねぇ、恐らく終焉神の本当の狙いは、貴方の中に宿っている始焉神が狙いか?」
リョウカ「多分そうなりますね。と言っても私自身も厄介な存在だと分かっているので、狙いその物は変わりません。」
カカシ「じゃ、目的はそんなに変わらん訳か?」
リョウカ「いやね、確かにそうですけど、何度も戦ってる内に何故か分かりませんけど【とても懐かしい、遠くの昔にいた仲間の感じ】がします。」
サスケ「どう言う事だ?」
リョウカ「分からない。でも、そのおかげで迷っています。本当に完全に消滅させるか、普通に倒して封印するか、そして、その違和感の正体を見つける事のどちらか迷っています。」
ナルト「そんなの言われなくても分かっているってばよ。そんなのは自分で考えろ。そして、その選択が答えだってばよ。」
サスケ「ふん、ナルトにしては良いセリフだな。ナルトにしては。」
ナルト「なんだとぉ!?サスケ!?」
サスケ「やれやれ、だからお前はウスラトンカチなんだよ。良い意味でな。」
ナルト「……そうか?」
サスケ「何度も言わせるなナルト。」
リョウカ「ふふふ。本当にこの班に入れて私は幸せ者です。よし!決めました!私は、あの違和感の正体を掴みます!それが分かれば何とか対処可能になる筈ですから。」
ナルト「へへ!その息だってばよリョウカ!」
サスケ「ようやく、アンタらしくなったなリョウカ。」
リョウカ「はい!あ、そうだ。言い忘れましたけど、その終焉神との戦いでは、必ず火影様全員と三忍全員と他の私達の正体を知る者が全員参加しますよ?」
ミナト「え?そうなの?」
リョウカ「忘れましたか?いくら私達でも勝てるか怪しいぐらいです。むしろ、この世界の最強の人達を集めて、私達と一緒に戦えば何とかなる位です。余裕はありませんが。」
ミナト「そうか。分かった。」
リョウカ「では、明日の任務の時に私達の後をコッソリ付いて来る事です。そして、もし終焉神が私達の前に現れた時は全力で迎え撃ちます。全勢力を持って。分かりました?」
ミナト「分かったよ、お嬢様。で、ナルト達の手伝いは?」
リョウカ「それについては、基本的に火影様達と三忍達は終焉神関連を除いて手出しはしないで下さい。むしろ、私達以外で貴方達の存在が依頼主にバレれば怪しまれてしまいますし、戦争でも吹っ掛けるつもりか等と周囲に不安を与えかねませんから、絶対に隠れて行動し私達について来る事です。分かりました?」
ミナト「はい、理解したよ。」
リョウカ「あ、そうそう。火影さん達と三忍のみなさん、ちょっと渡したい物が有ります。」
リョウカは、ナルト達と同様に全火影と三忍全員の【彼女達と同等の力と能力と膨大なチャクラとゴットピットの心臓(コア】を渡した。因みに、ゴットピットはちゃんと説明して登録させました。
リョウカ「遅くなってすみませんが、この力が有れば同等に戦えます。」
ミナト「ありがとう。大事に使うよ。」
ヒルゼン「うむ。感謝する。」
綱手「ありがとう。リョウカ。」
自来也「スマンのぉ、有り難く使わせて貰うぞ。」
大蛇丸「くくく。感謝するわ。」
リョウカ「後、一応こっちで情報は操作しているから、いつのタイミングでも付いて来ても問題無いし、普通に出ても問題有りませんよ。」
ミナト「そうなのかい?それはありがたい。」
リョウカ「まあ、何度も言うけど任務失敗=全て消滅です。感謝するのでしたら、全員が無事に任務完了してこの里に帰ってきてからにしましょう。」
ミナト「そうか…分かったよ。」
リョウカ「で、次に私達は全勢力(全軍)を投入すると言いましたが、少し問題が有りましてね。それが、【どうやって、波の国に入れるか?】の問題に直面しています。」
カカシ「……なるほどねぇ、貴方の言いたい事が理解出来たわ。」
ナルト「え?どう言う事だってばよ?カカシ先生?」
サスケ「ナルト、考えてみろよ、リョウカ達の強大の力とその強大な力を持った圧倒的な軍事力とその強大の力を持っていて更に圧倒的な数の勢力を持っている。リョウカの言っていた事を忘れたか?」
ナルト「確か、全軍を投入するって……まさか!?」
サスケ「そのまさかだ。その数と力を波の国に入ればどうなるかわかるか?それに、その国の人が普通に入れてくれるかどうかも分からない。そう言いたいのだろ?リョウカ?」
リョウカ「はい、そうです。私達なりで色々と策は有りますが、どれもまともな策にはなりませんでした。」
カカシ「まあ、とりあえずだ、貴方達が考えてみた作戦を言ってみ。」
リョウカ「え?ええ、分かりました。私達の考えた作戦は、【①火影自ら、波の国へ先回りしその国の長に事情を説明し入れて貰う。②地上か空からのどっちかから潜入する。③そんな物は無い。現実は非情である。だから、強行突破じゃあー!ヒャッハー!】です。」
リュウカ「………因みに聞くが良いか?」
リョウカ「はい、何ですか?お姉ちゃん?」
リュウカ「…1番最後の策を考えたのは、誰?」
リョウカ「え?確か、リュウコお姉ちゃんですけど?」
リュウコ「(ギク!)」
そして、全員の目が、そのリュウコに集まった。
リュウカ「ほう、お前、よーくこんな大事な時にそんな案が出るな?あ!?」
リュウコ「あ…あっはっは…。な…何を言ってるのか分からないなぁ。」
サスケ「見苦しいぞ、お前。」
ナルト「サスケと同じ意見だってばよ。」
カカシ「やれやれ、同情出来ないなぁ。」
リュウカ「だっそうだぞ。リュウコ。……まあいい、どっちにしても緊急だからなそんな案が出てもおかしく無いからなぁ。」
リュウコ「(ふーう。危なかった。)」
リュウカ「と言いっても、戦争を仕掛ける訳にはいかんからなぁ。どう転んでもリュウコの案は通らんだろう。」
リュウコ「おっふ。マジかよ。あ、やべ。」
リュウカ「……………。」
リュウカは、無言でリュウコに近ずいて、
リュウカ「おい、ちょっと面貸せ。」
リュウコ「待って待って!冗談だからな!冗談だって!許して!」
リュウカ「許さん。」
リュウコ「誰か!ヘルプ!ヘルプミー!メイディメイディ!嫌だぁぁぁ!!」
ナルト「リュウコ…お前の事は忘れないってばよ。」
サスケ「お前の骨は拾ってやる。」
サクラ「リュウコさん、南無。」
ヒナタ「残念ですけど、私も貴方を助ける事は出来ません。」
カカシ「まあ…リュウコ…ドンマイ。」
リュウコ「そんな!殺生なぁ!」
リュウカ「言い残す事はそれだけか?」
リュウコ「お助け下さい!お、落ちつけぇ!!」
リュウカ「出来ぬぅ!!歯ぁ!食いしばれぇ!!」
サクラ「リュウカちゃん!見ない方がいいわ!」
リョウカ「え?何が起きてるの?見えないませんよサクラさん?」
尚、他の妹達も同様に特殊部隊のお陰で目と耳を塞がれていた。そして、数分後、リュウコの頭が超巨大のたんこぶが出来た無様な姿が見えた。
リュウカ「少しは懲りろ!」
リュウコ「ハイ…スミマセンデシタ…。」
リュウカ「すまないな。続けてくれ。」
リョウカ「え、ええ。カカシさんさっきの作戦で以上です。」
カカシ「うーむ、確かにそうだな。そうだな、もし俺ならば【潜入する方を選ぶかもな】。」
ナルト「俺ならば、【潜入する方を選ぶ】ってばよ。」
サスケ「俺も同じく、潜入する方だ。」
サクラ「私もよ。」
ヒナタ「私もです。」
リョウカ「みなさんは、潜入する方ですか。分かりました。その手で行きます。でも、一応念のためにタズナさんにも護衛するための作戦だけ伝えますね。勿論、本当の目的と私達の正体は伏せます。」
カカシ「分かった。多分その方が良いかもしれんな。」
ミナト「でも、本当に良いのかい?僕達の力が有れば、普通に入れると思うけど?」
リョウカ「ミナトさん。確かに、【任務外】では頼むかもしれません。けどこれはね、あくまでも【第七零神班】の任務です。入る手段は自分達でどうにかしますから安心して下さい。」
ミナト「分かったよ。君達を信じるよ。」
リョウカ「では、次にこれを見て下さい。」
リョウカが巨大なパネルで2枚の画像を表示した。一つは、超要塞装甲列車艦隊。二つ目は、超要塞艦船艦隊である。
ナルト「これが、どうしたってばよ?」
リョウカ「この二つの艦隊のどっちかにタズナさんを乗せて護送します。でも忘れないで、どっちを選んでも両方共に出撃します。それぞれ、メリットとデメリットを説明しますね。まず装甲列車については【メリット:地上から近ずくため、上手くいけば余り気配を出さずにこっそりと近ずく事も出来るし、誤魔化しも効きますし、近接攻撃も可能です。デメリット:地上から近ずく関係で、敵に攻撃される可能性が非常に高く、幾ら近接攻撃が可能と言っても、近づきすぎれば攻撃は当たらないわ、自分で自分を攻撃する自爆ダメージを負う可能性も有る。】の以上です。次に艦船については、【メリット:空から近ずくから、幾ら遠距離の攻撃を持ってもそこまでは届かないし、届いたとしても大したダメージにもならないしそれどころか傷一つ付かない。更に、私達の中で最大級の支援攻撃要塞なので、圧倒的な戦力と圧倒的な破壊力や制圧力と圧倒的な防御力と耐久力を持つ。デメリット:空から近ずくが、最終的には地上に降りると言うプロセスを必要となってしまうし、そこが1番狙われやすい所。そして、圧倒的に巨大なので、敵にも確実にバレるし、その国の人にも不安を与えてしまう。最後に、遅い。装甲列車よりも遅い。それどころか、今の貴方達でさえ負けてしまう程に遅い。】の以上です。あと共通で、形態変化を持ちます。形態変化の種類は、【神化=最終覚醒形態=真天極(アルペジオの覚醒形態仕様)・邪神化=最終覚醒形態=真天極(影の艦隊仕様)】の以上です。とりあえずは、それぞれの説明は終わりです。」
ナルト「つまりだ、タズナのおっちゃんをどっちに乗せるかのアンケートみたいな物か?」
リョウカ「はい、そうです。」
ナルト「うーむ。悩むなぁだってばよ。俺ならばどっちを選ぶかなぁ。……よし!俺は、【装甲列車】を選ぶだってばよ!」
サスケ「俺は、【艦船】を選ぶぜ!」
サクラ「私も、サスケ君と同じく【艦船】を選びます。」
ヒナタ「私は、ナルト君と同じく【装甲列車】を選びます。」
リョウカ「意見が分かれましたけど、カカシさんならどうしますか?」
ナルト「カカシ先生!勿論!装甲列車だよな!?」
サスケ「カカシ、艦船を選ぶよな?」
カカシ「うーむ、俺ならば、【歩き】だな。」
ナルト「ゑ!?」
サスケ「は!?」
リョウカ「あらら、そう来ましたか。では、こうしましょう。平等に【じゃんけん】で決めてもらいます。ナルトさんが勝てば、装甲列車で向かいます。サスケさんが勝てば、艦船で向かいます。」
ナルト「望むどころだってばよ!サスケ!負けねぇからな!」
サスケ「ふん!今度こそ勝ってやるぞ!ナルト!」
リョウカ「では、始めてください!」
ナルト&サスケ『最初は、グー!じゃんけん!ぽん!』
結果は、
ナルト「いよっしゃぁ!!勝ったてばよ!」
サスケ「く!負けただと!?万華鏡車輪眼を持ってしても勝てなかっただと!?」
リョウカ「では、予定通りに装甲列車で向かいますが、もし、戦闘に備えて、貴方達と私達は歩いて先導します。」
ナルト「え?乗せてくれないのか?」
リョウカ「あのね、ナルトさん。考えてみてください。私達全員がその列車に乗って移動ししたとします。その途中で敵に襲撃に合います。その時に、外に出るまでに時間が掛かってしまったら、敵に侵入を許してしまいます。そして、最終的に護衛対象が倒されて任務失敗です。だから、私達が外で歩いて移動すれば、先に見つける事も出来て先制攻撃も可能です。ただし、最低でも2人は中で守ってもらいますが。そして、その二人は決まってます。」
ナルト「その二人は、誰だってばよ?」
リョウカ「それは、【日向ヒナタ】と【ジョイ=アマナ】です。」
ナルト「何で、その二人だ?」
リョウカ「簡単に言えば、ヒナタさんの能力はレーダーみたいな物ですし、戦闘になれば日向らしさの圧倒的な戦闘力で相手の戦闘能力を剥奪可能だからです。そしてジョイさんは、私達の軍の副総大将で、私達の脳に近く、指揮力も高いし、私達でも認める強さで、何せ、全特殊部隊の総大将を務めていますから必然的に一人に含まれます。」
ナルト「分かったってばよ。」
リョウカ「では、最後にちょっと不可解な事が起きました。」
サスケ「何だ、その不可解な事は?」
リョウカ「うん、ついさっきね報告が有りました。」
カカシ「その報告の内容は?」
リョウカ「その内容は、【この世界線に二人組の私達と似た人が入って来た。】と言う報告が入りました。でも、世界線に入るには、私達と同等の力と能力が必要です。つまり、少なくても実力は私達と同じかそれ以上と捉えてしまっても間違いありません。でも不可解なのはそれでは無いのです。」
ナルト「どう言う事だってばよ?」
リョウカ「ナルトさん、まだ分かりませんか?もし、敵だとしたら普通に今頃は私達も既に全てを消滅させられています。でも今は、侵入された以外に一切の被害や変化も見られません。だけど、正確な位置までは分かりませんでした。もう一つ分かった事があります。」
カカシ「何だ?」
リョウカ「実は、その二人組が入った瞬間に私自身に共鳴反応がしました。その感じが、とても優しくて、心地よくて、とても遠くの昔に感じた物と完全に一致した感じです。それが、私が産まれて、物心が付く前に……目の前で…【殺されてしまった】、私の本当の…親と同じ感じがしました。」
全員『……!?』
カカシ「その二人の事を詳しく教えてくれないか?」
リョウカ「うん…。あれは、私が産まれた時の話ですが、私の親は、本当に優しくて、とても心地よい感じの生活を送っていて、私の親は、この世で最強の【現人神(最高神】だったです。そして、何ヶ月か経過して、最高神の階級【全皇天帝王神】が出来ました。更に、その時の特殊部隊がいてね。名前が【ゴットZERO】です。メンバーは、【No.0(ZERO):[森文花(アヤカ)(父)(女でもある。)]&[森緑葉(リョクヨウ)(母)]・No1:[グラン=ミラボリオン]&[メタルギア=ナインボール=ゴットアーク=セラフ(アーマパージ形態時は、[ギアゴットアークレックス])]・No2:[ジョイ=アマナ]&[ソロー=アマナ]・No3:[ゴットエヴァンゲリオン初号機]&[ゴットエヴァンゲリオン最終号機]・No4:[メリオダス]&[ゼルトリス]・No5:[エンデ=フィーネ=ノア]&[ヴァルサ=フィーネ=ノア](合体時は、【終始焉神[エヴァ=フィーネ=ノア])】の以上です。そして、そのメンバーで、兵士や兵器やペット達を集めていき、最大級の軍事力になっていき、平和に過ごして何年か経過して、物心が着く前に……惨劇の事件が発生してね。その時に謎の敵によって……私の親が目の前で殺害されて、理解が追いついてない。いや信じれなかったです。次に私が狙われて、他の特殊部隊に守ってもらいましたが……全員が死亡して……私は…全てを失ってしまい、完全に絶望に落ちて、目の前の奴が…!私から…全てを奪ってしまった!だから私は、何かに蝕まれてしまうような感じがしましたがそんな事はどうでもいいように感じて、ただ、目の前の敵とこの世界が全てが憎かった!全てを奪われてしまった私にはもう生きる意味は無かった。だから…もうこれで…終わってもいいと思い。……それから全ての意識が飛んで、気がついたら私は封印をされていました。それから何年、何百年、何千年、何万年、何億年も封印されていて、封印が解けたのは、数百年も前のつい最近の事で、その時は全てを失った為か、心は完全に無く、虚ろな状態で、ある時にある二人組に保護されてね、徐々に回復をしていった。ある意味でその人達のお陰で、今の私がいます。でもその人達はどことなく親と似ていましたが、何故でしょうか、思いだそうにも思い出せない状態です。でも、私の中で命の恩人です。いつか会えると嬉しいです。そして、色々と旅を続けて行き、仲間を作り、兵器も作って、ペットも仲間にして、あれこれとしていたら、いつの間にか昔以上の軍事力になっていました。で、色々と事件を解決しに回っています。そして私達は、この世界線に送り込まれた【分裂体】の1組です。正確には本体は、この世界線にはいません。別の世界線で行動をしています。後、幾ら分裂体と言っても、本体の力で、今は【全てが本体】と言う扱いだから、分裂体でも死んだら消えずにそのまま残ってしまいます。……と言う事です。分かりましたか?」
リョウカは、昔話をみんなに明かして、時折にドス黒いオーラを出したり、涙まで流していた。それ程までに残酷な話だったが、最終的に元の感じに戻った。
カカシ「……ああ。お前も…今まで本当に辛い思い出が有ったんだな。スマン変な事を聞いて。」
リョウカ「いえ、気にしないで下さいよ。いずれは知る事になりますから。」
ナルト「(リョウカも…昔の俺と似ているな。俺も前世では、昔産まれてすぐに親を殺されてしまった。なんか、親近感が感じるなと思った正体がこれだったてばよ。)」
リョウカ「後みなさんに、言っておきたいのはね、昔ね、本体がこの世界線を作り、この地球に五代戦力の里を作りました。そして、昔こう呼ばれました。【零(ZERO)代目】と、そして、ミナトさん。特に聞いて欲しいのは、昔ね、貴方達の班が二人が死亡した。みたいなことになりそうだったので助けました。今でも、オビトさんとリンさんは元気にしていますよ。」
ミナト「……そうか、貴方がそうですか。本当に感謝します!」
リョウカ「気にしないで下さい。私は言いました。「全てを助ける。そして、全て守り通します!」とね。」
ミナト「そうだったね。分かったよ。」
リョウカ「とりあえずは、あの二人組は今の所は仕掛けてくる事はないです。でも警戒はしたほうがいいです。」
ナルト「分かったてばよ。」
リョウカ「うーん、後はそうですね。あ!そうだ!少しお待ちください。」
パチン!
リョウカは突然、指を鳴らすと、ある人が突然目の前に現れた。
?「痛たた。一体何が起きたの!?ってあれ?カカシさんにミナト先生まで!」
カカシ「【リン】!リョウカ、これはどう言う事かな?」
リョウカ「実はあの子にも私達とは別の依頼をしたいと思いましてね。」
リン「貴方は…?」
リョウカ「あ、突然呼び出して申し訳ありません。そして、お久しぶりです。リンさん。」
リン「お久しぶりって…、貴方は、まさか!?あの時に助けてもらった人ですか?」
リョウカ「ええ、そうですよ。あの時は、貴方はカカシさんによって死にかけていて、更に、【尾獣の一体の[三尾]】が暴走しかけていて、治療とその三尾を何とかしました。でもそのおかげで、貴方はその姿になってしまいましたし、その後は急ぎの用事だったのでまともに自己紹介も出来ませんでした。」
リン「気にしないで。今も忍者生活も出来ていますし、私だってちゃんとお礼が言えれなくてすみません。」
リョウカ「そうですか。じゃあ、自己紹介をしますか?」
リン「そうですね。じゃあ、私から。私の名前は、【野原リン】リンって呼んでね。」
リョウカ「よろしくですリンさん。次に私です。私の名前は、【森リョウカ】リョウカで呼んでも大丈夫です。そして、私は最高神です。更に言えば、五代勢力の里を作った人で、昔は【零代目】とも呼ばれました。」
リン「すっごーい!貴方が伝説の零代目様ですか?」
リョウカ「昔はそうでしたが、今は見ての通りの下忍スタートをしています。」
ナルト「そういえば、何でお前達は、下忍から始めたんだ?お前達の実力だったら、普通は火影に居た方が良いのにだってばよ?」
リョウカ「残念ながら、そうはいきません。何度も言いますがそれは昔の話ですし、この世界線に長くは滞在出来るような状況下では無く本当に急ぎだったから。世界線から出る時に私達の事を知る人達の記憶を私達の所だけ消させてしまいました。だから、今まで零代目は一体誰なのか?と言う感じになってしまいました。でもそれは、今日で終わりです。もう隠す必要がありませんからね。少しお待ちください。…………は!」
リョウカは、設定能力で、昔に彼女達の事を知る人達の記憶を元に戻した。
リョウカ「これで、思い出すと思いますよ。だけど忘れないで下さい、私達はどうあがいても今は下忍です。その事実は変わりません。でも、命令を下せば元に戻る事は可能です。でも今はその時ではありません。まだやり残している事がまだまだありますし、今なった所でみなさんから信用される可能性が非常に低いから、まずはみんなからゆっくりでも構いから信用を貰い、いずれは戻るつもりです。だから、それまでの間は、火影を頼みます。」
ミナト「分かりました。師匠。」
リョウカ「うん。では、最後に貴方達にある姿を見せますね。でも場所を変えます。」
パチン!
リョウカがまた指を鳴らすと、いつのまにかあの神秘的な神々しい空間にまた来ていた。
リョウカ「では、見てて下さい。……はぁ!!」
リョウカが力を解放すると、何と【ナルトが使っている[九尾チャクラモード]及びに[六道仙術仙人モード]】になっていた。
ナルト「それってまさか!?」
リョウカ「はい、貴方が使っている九尾の力です。そして私達には、【全ての尾獣を使う能力】が有りまして。そしてこれが、……はぁぁ!!!」
リョウカは更に九尾チャクラモードの更に上の形態に変化した。その姿は、九尾チャクラモードの時より先に模様が増えて、額当てに九尾のマークが追加されている。そして六道仙人モードも更に上の形態になり、求道玉の数が更に増えた。
ナルト「その姿はなんだってばよ!?」
リョウカ「この姿の名前は、【九尾神チャクラモード】と【六道神仙術仙人モード】です。そして私達には貴方達の世界より上の存在の尾獣がいてその名が【尾獣神】です。その力と能力は、この世界の尾獣では一切歯が立たない程強いです。勿論、1番弱い【一尾神】でも他の尾獣達を全員が束になっても充分に圧勝します。そして、その尾獣神全てを私達が扱っています。それにですまだまだこれだけではありませんよ。………(グランさん!アークさん!力を貸して下さい!)」
グラン「(分かった!今力を貸すぞ!)」
アーク「(了解、マスター。ご武運を)」
リョウカは、その形態のままで、【半人半龍形態(禁黒神龍形態)】と【武装アーマ装着形態(メタルギア=ナインボール=ゴットアーク=セラフ装甲)】を同時発動した。見た目は、グランの角と翼と尻尾が生えていて、それに小型化したアークの装甲と武装を装着した姿です。で、今発動している状態をまとめると、【九尾神チャクラモード】&【六道神仙人術モード】&【半人半龍形態】&【武装アーマ装着形態】を四つ同時に発動している。
リョウカ「これが、私の力です!」
ナルト「す、すげーってばよ!」
ミナト「凄い!これが師匠の力なのか!?」
リョウカ「あ、因みに、普通に十尾(神)もいますよ?」
ナルト「本当にすげーってばよ!」
サスケ「全く相変わらずのチートだな。」
リョウカ「まあ、確かに強いけどね。でもその力が暴走すれば大変な事になるのは想像しなくても分かりきっています。だからこの空間に移動しました。じゃあ、戻りますね。」
リョウカは元の姿に戻り、元の空間に戻って、あれこれ作戦を立てていった。因みに、リンの任務は【もしもの時の里の防衛と市民の避難誘導】をする事で、リンも同じくリョウカから、力と能力と膨大なチャクラとゴットピットのコア(契約済み)を受け取った。更に、そのリンの護衛として【オビト】自身が志願した為行かせた。
リョウカ「では、これで作戦会議は以上です。みなさんお疲れ様でした。今日はゆっくり休んで明日に備えましょう。では、解散です!」
そして、ようやく作戦会議が終わって、それぞれ帰るが、第七班は帰りながらある話をしていた。
ナルト「あのさ、リョウカの昔話についてだけどよ、どう思ったってばよ?」
サスケ「何だナルト、突然聞いてきて。」
ナルト「いやな、あの昔話を聴いたらな、なんか親近感が湧いたんだけどよ、それに、あの子が昔話をした時に今までに感じた事が無い程のドス黒い感じが時折感じただってばよ。」
サスケ「確かにそうだな。それにだ、あの子から他に何を感じた?」
ナルト「え?そうだなぁ。確か、ものすごく悲しい感じもしたってばよ。」
サスケ「恐らくだ。彼女の本当の目的が分かった気がするぜ。」
ナルト「それって何だってばよ?」
サクラ「私も知りたい。恐らくそれが分かれば、あの子達を助けれる可能性が有るかもしれないじゃない。」
ヒナタ「私もです。」
サスケ「分かった。恐らく、彼女の本当の目的は、【自分達の親を生き返らせる。又は、生きていたら絶対に探し出す事・失った部隊の[ゴットZERO]部隊の再建】だと思うぜ。」
ナルト「多分、そうかもな。恐らく、その目的を達成すれば、きっとあの子達は【本当の笑顔】が見れるかもな。」
?「おや、お前らも同じ意見か。」
ナルト「お前らは、リュウカ達じゃねぇか?それに、特殊部隊まで居るしどうした?」
リュウカ「いやな、実と言うとな、リョウカの目的はお前らが言うように正解だ。だがな、思わなかったか?何故、特殊部隊が殆ど揃っているのを。」
ナルト「そういやそうだな。……あれ?確か、ゴットZERO部隊は全員死亡したと聞いたってばよ。それなのに何故、生きているだってばよ?」
リュウカ「確かに、リョウカの言った通りに全員死亡した。だが、仮にも全特殊部隊で最強中の最強の部隊だ。何らかの対策はしてあった。勿論、全員が死亡する事だって予想して行動した。だから、細工をして、【死んだ様に見せた】。つまり、偽りの死をした訳で、結果としては、それが裏目に出てしまい。結局は、」
カカシ「暴走した訳か。」
リュウカ「ご名答だ。その話は、ジョイ本人から聞かされた。まあ、その話の続きはジョイ、頼んだ。」
ジョイ「分かったわ。で、その時の暴走は、全てを破壊する完全な終焉の破壊邪神となっていたわ。勿論、全特殊部隊と、全ての神と全ての神々の総力を挙げて、甚大な犠牲を出しながら何とか封印に成功したわ。そして、その封印に、【始焉神】を彼女の中に封印させた。でも、長い時の間を封印をせざるを得ない程の状態だった。後、襲撃してきた敵については、たった一体だったそうよ。でも、彼女が暴走した時に敵はどうなったかどうかは分からないわ。出来れば、死んでくれた方が有り難いと思うがね。その後は、最高神が封印されてしまった以上は、その復活を待つしか無く。ゴットZERO部隊を一時解散する事になった。そして総大将もどうなったかどうかも分からない。で、長い時を得て、最高神が復活の情報が舞い降りた訳だったけど。やはり、長く時を空けすぎてしまい、我々でさえもその最高神の姿を忘れてしまい、結局の所は戦って仲間になった訳よ。勿論、お嬢様もあの時は、我々の事を忘れていたので、結局戦う事になった訳よ。そして、今に至る訳よ。」
ナルト「うーん、つまりだ、あの子の人生を無茶苦茶にした奴が悪いみたいな感じかだってばよ?」
ジョイ「……まあ、大雑把だけど、結果的に合っているわ。確かに奴が死んでくれたら有り難いと言ったけどね、結局としては、奴は絶対に許してはいけない存在よ。あの行為は万死に値するわ。」
ナルト「なるほどなぁ、でもな、あまり復讐に突っ走ると逆にやられるってばよ。」
ジョイ「……まあ、確かにそうだわ。でも、我々は、復讐をするのではありません。報復をするだけです。奴は我々に大打撃を与えた。ならば、我々はその倍で報復をして完全に沈黙させるわ。それで、完膚無きまでの敗北と絶望を与えて二度と我々の前に現れないようにしてあげるわ。」
ナルト「やる事がえげつないってば。まあ、復讐じゃないならいいや。あ、そういやだけど。今、ゴットZERO部隊ってどれだけ揃っているってば?」
リュウカ「ん?確か、【No0とNo5以外は全員】揃っているぞ。」
ナルト「じゃあ、決まりだな。だったら、あの子の本当の親を見つけ出して、更に、ゴットZERO部隊を全員揃わせるってば!で、あの子の本当の笑顔と気持ちを見せて貰うってばよ!」
リュウカ「ふ!お前ならそう言うと思ったぜ!なら、俺達も協力するぜ!俺達も、リョウカの本当の笑顔と気持ちは見た事が無い。何時も、無理して笑顔と平常心を見せている。だったら俺は、大切な愛する妹の為に探し出してやる!そして、いつかはわからない。でも、本当の笑顔と本当の気持ちを見る!絶対に!」
ナルト「ああ!そうだな!」
サスケ「ふ!最高神の為だ、やってやる!」
サクラ「ええ!絶対に見つけてあげよう!」
ヒナタ「うん!みなさんで一緒に探し出しましょう!」
カカシ「やれやれ、ま、仕方ないか。俺も協力させて頂く。」
リュウカ「お前ら!ありがとな!じゃあ、失礼するよ!」
ナルト「おう!またなだってばよ!」
そして、それぞれの思いを秘めて、自宅に戻った。
【続く】
最高神達の解説コーナー④
リュウカ「よう!リュウカだ!」
リュウマ「同じく、リュウマだ!」
ジョイ「そして、ゲストで呼ばれた、ジョイよ。」
リュウカ「今回解説するのは、【暴走】についてだ。」
リュウマ「いきなり、物騒なワードだな。」
ジョイ「でも、この先暴走する可能性も有りますし、解説しない訳にもいかないわ。」
リュウカ「で、まず。暴走についてだが、発動者は、【リョウカ・リョウマ・俺(リュウカ)・リュウマ】の四人と、【アーク(兵器)・グラン(ペット)】の二体の計六体が暴走を持っている。」
リュウマ「意外に多いのか、少ないのか分からんな。」
リュウカ「そしてだ、その暴走の更に凶悪な形態で暴走の進化形態が有ってな。それが【終焉の破壊邪神】だ。」
リュウマ「名前からして、超ヤバイ奴か?」
リュウカ「ああ、そのまさかだ。そしてその形態になれるのは、【リョウカ・リョウマ・リュウカ・リュウマ】だけだ。」
リュウマ「あれ、これってやばくね?てかすげーやべぇじゃねーか!」
リュウカ「だろうな。しかもだ、それの更に更に上が有るらしい。それが、【終焉の破壊邪神滅】
リュウマ「あ、オワタ。」
リュウカ「そして、これが暴走の最終形態の【終焉の破壊邪神滅[ZERO]】
リュウマ「まるで、暴走のバーゲンセールだな。」
リュウカ「で、これも全て、【リョウカ・リョウマ・リュウカ・リュウマ】だけだ。」
リュウマ「オッフ。」
リュウカ「まあ、共通の効果は、【①敵味方関係無しに攻撃する。②ステータスは、敵仕様だ。ただし、敵に攻撃する時は、味方仕様になる。③能力の一部が使用不可能。そのかわりに別の能力が付く。④暴走の深度(LV)が有り、最大が10段階で、その段階より上に上限が突破した場合は暴走の形態が変化する。(例えば、通常の暴走形態で、10段階になった時に上限が突破した場合に形態変化し、終焉の破壊邪神に変化する。そして、深度は一旦リセットされて、また貯めると形態変化を起こす。その繰り返し。)最大で形態変化を起こすのは、3回だ。つまり、合計で40段階もある。ナニコレコワイ。勿論、段階が進めば、より強くなり、止めるのは難しくなる。】の以上が共通の効果だ。」
ジョイ「共通だけでもこれだけあるとわね。」
リュウカ「じゃ次にそれぞれの形態の特徴を説明すると、【終焉第一段階:この形態に陥ると、例え終焉神が相手だろうが、普通に消滅させてしまう程に破壊と消滅に特化している。そのかわりにピットや、自己再生能力と、設定能力を剥奪される。】次は、【終焉第二段階:この形態からは、何とピットを扱う様になってしまい、総合的の戦闘力とステータスが尋常に上がってしまう。】最後は、【終焉最終段階:この形態に最悪、陥ってしまった場合は、もう【殺す】他に止める方法が存在しない。ただし、不老不死であれば、殺して復活した時に元に戻っているから問題ないが、そもそも殺す事が出来ればの話だが。まあ、その前の段階よりも更に強くなっている。勿論、解放されて使えるのは、ピットだけなのが有り難いが。それを差し置いても尚も強い。俺達や妹達以外は即死待った無しである。もう一度言うが、俺達や妹達以外は即死だ。】まあ、大体の特徴は以上だ。後、言える事と言ったら、【暴走を発動してしまうと、他の奴が条件を満たしても暴走は発動出来ない。つまり、同時に暴走を起こす事が不可能。】と言った所だ。」
リュウマ「へーそっか。(棒)」
リュウカ「最後に発動条件と形態変化の条件についてだが、【通常暴走:①いずれかの負の感情が最大まで溜まる。・②負の感情が約50%以上溜まった状態で撃破される。】このいずれかの条件が満たされてしまうと、暴走が発動する。次だ。【終焉第一段階:①通常暴走の時に深度が10段階溜まる。②大切な存在が死亡した。】
で、次に【終焉第二段階:①終焉第一段階の時に深度が10段階まで溜まる。②大切な存在が複数人死亡する。】
そして、最後は、【終焉最終段階:終焉第二段階の時に深度が10段階まで溜まる。②大切な存在が全て死亡し、負の感情が全て最大まで溜まる。】の以上が形態変化の条件だ。どれもこれも、ろくな条件じゃないのが分かるぞ。」
リュウマ「うむ、そうだな。」
ジョイ「で、リョウカが1番始めに暴走した時が、その終焉第一段階辺りだったかしらね。」
リュウカ「そうなるな。だが、出来れば、いや絶対に最終段階にはなって欲しくないなぁ。(フラグ)」
リュウマ&ジョイ『おい!馬鹿!やめろ!』
リュウカ「何で!そこは合うのだ!俺はフラグを建てるつもりはないぞ!」
リュウマ「えーだってさぁ、お前は、いつもフラグを建てて、いつも回収してるじゃないか。」
リュウカ「ぐ…!まぁ確かにそうだが、今回こそ絶対だからな!絶対だぞ!(フラグ建てすぎ)」
リュウマ「だから、これだからフラグ建築士特級と呼ばれるのだからな?」
リュウカ「ちきゅしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
リュウマ「あらら、拗ねちゃったな。仕方ない。代わりに締めようか。」
ジョイ「では、次も、」
リュウマ&ジョイ『見てくれよな!』
【続く】