東方最高神[零ZERO]【忍者編(NARUTO編)】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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どうもです!私は、前の話から初登場した、昔の名前が真理リョウカで、今の名前が【森真華(シンカ】です。真華の名前の由来は、真理の真とリョウカさんの名前の華から取って、真華です。話が逸れましたが、前回のあらすじです。前回、私達は木の葉の里を出て、霧隠れの忍と戦闘をして、波の国に到着して早々にボス戦で斬不再さんとリョウカさんがぶつかり合いましたが、途中でリョウカが邪神の力によって強制的に暴走させられて、最終的に全ての力を解き放つ、自爆を行った。そして、一応こっちが勝利しました。斬不再さんは爆発の衝撃をモロに食らって大きく吹き飛ばされて仮死状態になりました。で、白って言う子が斬不再さんを回収して姿をくらましてしまいました。その後、私達は無事にタズナさんを家に届けて、リョウカさんをここで看病してもらい、リョウカさんのお姉ちゃんは作戦会議をして、ある任務を与えて、そして、リョウカは、精神世界で私と出逢い、色々と説明をして、リョウカさん達に開けれるだけでの封印を解こうとしましたが、「また来ますから、その時に解いて下さい。」と言われました。で、私に名前をくれました。そして、リョウカさんと一旦別れた所です。では、今回も見て下さいね!






第7話 斬不再、再度襲撃!解かれた封印、邪神復活!そして、感動の再開

リョウカ「う…うーん。ここは…どこ?」

 

リョウカは目が覚めて、見渡すと、何処かの家みたいで木造の家と言う感じが見受けられる。で、更に見渡すと、左右に、サクラとリュウカが座りながら寝ていた。そして、自身の体を見てみると、頭を除いて、包帯が巻かれていた。

 

リョウカ「うぐ…。さすがに…痛いですね…ゲホゲホ。」

 

サクラ「うーん。……!リョウカ…!目が覚めたのね!」

 

リュウカ「何だぁ…サクラ…せっかく寝ていたのに…?…リョウカ!目が覚めたのか!?」

 

リョウカ「ええ、心配をかけました、すみません。」

 

サクラ「ホントよ!貴方は、4日も眠っていたのよ!」

 

リョウカ「え?4日!?じゃあ、後3日ぐらいで、襲撃でしょうか?」

 

リュウカ「ああ、そうだ。因みにだが、もう任務は済ませてあるぞ。例のガトーの件だが、場所や素性や秘密を暴いておいた。更に、例の邪神についての対策もしておいた。それとお前が眠っていた時に起きた事だが、」

 

リュウカ説明中…。(内容は、【白さんとリュウカお姉ちゃんとナルトさんが密会して、私達の正体と目的を話して白達のこれから起こる事やナルト達の前世で起きた白達の最期を全て明かした。勿論白は驚いた。因みにリュウカは白にある事をして、男から女性に女体化させた。理由は、白さんと斬不再さんが幸せにする為にしたらしい。斬不再さんに異性としても見てもらえるようにしてあげた。その結果は、礼を言った。そして、条件が、無事に生き残れたら、貴方達の仲間に入ろうと言う条件になった。】の以上です。後は原作と一緒です。)

 

リュウカ「と言う事が起きた。」

 

リョウカ「そうですか。色々とありがとうございますお姉ちゃん。」

 

リュウカ「良いって事よ、これでもお前の姉だからな。」

 

リョウカ「それでもありがとうございます。」

 

リュウカ「そうかい、でだが、何故暴走したか分かるか?」

 

リョウカ「いえ、私でも分かりません。でも分かった事があります。」

 

リュウカ「何が、分かった?」

 

リョウカ「ええ、でもその前にみなさんをここに呼んでもらえますか?ただし、タズナさん達は呼ばないで下さい。」

 

リュウカ「分かった。おいサクラ、お前は、ナルト達を呼んでこい。俺は、他の姉妹達と特殊部隊を呼ぶ。」

 

サクラ「分かったわ。」

 

それから、約30分経過して、一室に全員が揃った。ただし、タズナ達は除いて。

 

ナルト「リョウカ!目が覚めたんだな!」

 

リョウカ「ええ、何とかね。とりあえずみなさん、集まってもらいありがとうございます。今回は、例の邪神についてと私達について全てが分かったので説明しますね。」

 

ナルト「一体、どう言う事だってばよ?」

 

リョウカ「まず、例の邪神についてですけど。あれは、本当は【ある存在によって操られています。】」

 

サスケ「何!?操られているだと!?」

 

リョウカ「ええ、本当です。そして、その邪神になってしまった原因でもあり、大昔に私達を襲った張本人の【夢幻皇帝魔神王[ベラドー]】です。」

 

ナルト「ベラドー?何だ?そいつは?」

 

リョウカ「アイツは、エンデさんと同じように、ある世界線で倒した存在が融合し誕生したです。でもエンデさんと違い、明確に邪悪な存在で禍々しい存在でも有ります。そしてアイツの能力はあのエンデさんも操ってしまう程の能力で、私から全てを奪ってしまった存在です。」

 

ナルト「ベラドーが、本当の黒幕なのか?」

 

リョウカ「ええ、そうです。今になって気ずきました。いえ、正確には【私、いえ私達の中に眠るある存在】によって説明されました。」

 

カカシ「えーと、つまりだなお前は、今まで例の邪神が犯人だと思っていたが、そのお前達に眠るある存在によって、真犯人が分かった。そう言う事か?」

 

リョウカ「ええ、そう言う事です。本当に助かりましたよ、あの子が居なかったら間違いなくエンデさんを消してしまう所でした。」

 

サスケ「だが、どっちにしてもその邪神とは戦わないといけない。つまりだ、お前が思うにその邪神と化したエンデをそのベラドーから引き剥がし、ベラドーを倒せばいいんだな?」

 

リョウカ「ええ、そうです。もう一度言いますが、アイツは私から全てを奪った存在です。つまり、強さで言うならエンデさんより強いです。でも能力的に考えれば、即死しないだけでまだエンデさんより弱いはずです。」

 

ナルト「なるほどな、分かったてばよ!」

 

リョウカ「で、次にですけど、私達についてですがどうやら私達はまだ力や能力やある存在が封印されています。」

 

リュウカ「それってどう言う事だ?」

 

リョウカ「実は、私は精神の世界でもう一人の自分と出会って全てを聴かされました。私達の本当の力と能力そして、さっき話た本当の黒幕についてです。」

 

リュウカ「そうだったのか。で、何が分かった?俺達の力と能力とある存在とは?」

 

リョウカ「ええ、それは、」

 

リョウカ説明中…。

 

リョウカ「と言う事です。」

 

リュウカ「今に思って、俺達がいかにすごいかが理解出来た。だが、何ですぐに返して貰わなかった?」

 

リョウカ「ええ、それはね、確かにその封印を解く権利は私しか持っていませんが、今はその時ではありません。本当に私達が追い詰められた時に返して貰います。そして、宿敵であるベラドーから全ての力と能力を取り戻したらまた、あっちの世界に行って全ての封印を解きます。勿論、その影響は、私達だけでなく、他の世界線に行った他の分裂体や本体にも影響を与えて、全ての封印を解いてしまいます。更には、ナルトさん達や私達の部下や兵器やペット達にも影響を与えます。だから今はまだ無理です。そして今の私の体を見て、無理に返してしまえば、更に悪化してしまい、予定に間に合いません。分かりました?」

 

リュウカ「そうか、分かった。だが、本当にヤバくなったら頼んだぞ。」

 

リョウカ「ええ、分かりました。では、話は終わりです。」

 

ナルト「分かったてばよ。何かあったら呼べってばよ。」

 

リョウカ「はい、分かりました。」

 

そして、約2日経過した。

 

リュウカ「おーい、リョウカ。見に来たぞ…てお前!動いて大丈夫か!?」

 

リョウカ「え、ええ。何故か分かりませんけどもう治っちゃいました。どうやら、また瀕死の重傷を負った為でしょうかね。更に色々と強くなってしまいました。」

 

リュウカ「そうかい。じゃあ、包帯取るぞ。」

 

リョウカ「ええ、すみませんありがとうございますお姉ちゃん。」

 

リュウカ「良いってことよ、さっさとこっちに寄ってくれ。」

 

リョウカ「はーい。」

 

最高神包帯取り中。

 

リュウカ「はい、終わったぞ。(嗚呼、何て幸せだ。妹の体を触れて実に幸せだ!)」

 

リョウカ「ありがとうございます、お姉ちゃん。…お姉ちゃん?大丈夫ですか?」

 

リュウカ「え?ああ、大丈夫だ。どうした?」

 

リョウカ「あのーお姉ちゃん。鼻血が出ていますけど、大丈夫ですか?どこか悪い所有りますか?」

 

リュウカ「え?あ、本当だ。ああ、大丈夫だ気にするな。(やっべーつい興奮し過ぎて鼻血が出ていた事が気ずかなかったとはね。)」

 

リョウカ「……?お姉ちゃんがそう言うならいいですけど、無理はしないでねお姉ちゃん。」

 

リュウカ「あ、ああ分かっている。お前こそ無理はするなよ。お前はまだ治ったばかりだろ。」

 

リョウカ「ええ、分かっていますよ。」

 

リュウカ「よし、じゃあ、残りの時間はリハビリしようか。」

 

リョウカ「ええ、分かりました。」

 

そして、とうとう作戦決行日になった。

 

カカシ「よし、ようやくリョウカの退院が出来たようだし。恐らく、斬不再や例の邪神とそれを操る黒幕は今日確実に仕掛けて来るだろう。」

 

ナルト「カカシ先生、俺はしばらくの間別行動をするってばよ。」

 

カカシ「お前の言いたい事が分かった。ガトーの手下を何とかしてから来るのだな?」

 

ナルト「そう言う事だってばよ。恐らく、タズナのおっちゃんの家族を人質に取るつもりだろうからまずはこっちをどうにかしてそっちに向かうってばよ。」

 

カカシ「分かった。事が済んだらすぐに来いよ。」

 

ナルト「おう!任せとけってばよ!」

 

カカシ「よし、行くぞ。」

 

そして、ナルトを除く一行は、建設中の大橋に到着した。因みに、一行が出てすぐに刺客が襲ってきたのでナルトはすぐに撃退に成功し、一応仙人モードで確認して、敵が居ないのを確認してから影分身を複数置いて一行を追いかけた。そして、一行は、

 

タズナ「な、なんだあ、これは!?」

 

そこにはタズナの仲間の大工達が倒れていた。

 

タズナ「どうした?何があったのじゃ!?」

 

大工師1「ば、化け物…。」

 

大工師は喋った後にすぐに気を失った。

 

そして、急に深い霧に覆われた。

 

カカシ「どうやら、早速のお出ましだぞ。」

 

サクラ「ええ!分かっています!」

 

サスケ「来やがれ!」

 

ヒナタ「タズナさんを守って見せます!」

 

リョウカ「……来ました!!」

 

そこに、斬不再とお面を付けた人が現れた。

 

斬不再「よう、小娘!あの時の借りを返しに来たぜ?」

 

リョウカ「みなさん!今回は時間がありません!タズナさんを守りながら、全員で掛かりますよ!」

 

カカシ「やれやれ、ようやくお出番と、言った所かな?」

 

サスケ「今度こそリベンジを果たしてやるぞ!」

 

サクラ「私はタズナさんを守っているね!」

 

ヒナタ「私もです!」

 

そして、

 

ナルト「遅くなって悪かったてばよ!うずまきナルト!ここに見参だってばよ!」

 

リョウカ「来ましたか!ナルトさん!では、斬不再さんは、私とお姉ちゃんとカカシさんでやります!ナルトさんとサスケさんとリョウマさんとリュウマお姉ちゃんは白さんをお願いします!」

 

ナルト「おう!任せとけってばよ!」

 

サスケ「今度こそ、あの時のリベンジを果たす!」

 

リョウマ「任せて下さい!」

 

リュウマ「おう!了解だぜ!」

 

そして、それぞれ分断して戦闘が始まった。

 

 

【第七零神班軍:総大将:森リョウカ】

 

V. S

 

【霧隠れの抜け忍及び忍び刀七人衆及びその守り人:桃地斬不再&白】

 

リョウカ「では、始めましょうか!斬不再さん!今度は始めから全力で行きますよ!」

 

斬不再「来い!リョウカ!今度は俺が勝ってやるぜ!」

 

リュウカ「おっと!俺を忘れちゃあ、困るな!」

 

カカシ「同じく、俺も忘れないでもらえるかな!」

 

斬不再「ふん!3対1か!上等だ!かかって来やがれ!」

 

リョウカ「お望みどおりにすぐに終わらせますよ!」

 

そして、安定と信頼のフルボッコにした。

 

リョウカ「ふう、こんなもんです。」

 

斬不再「くそ!また負けた!」

 

リョウカ「で、どうしますか?斬不再さん?私達の仲間になりますか?」

 

斬不再「どっちにしろ俺は負けたんだ。そうだな、せめて白が一緒なら仲間になってやろう。」

 

リョウカ「それなら、心配いりませんよ、斬不再さん。あれを見てください。」

 

ナルト「おーい!リョウカ!白を倒したってばよ!」

 

サスケ「ふん!ようやく借りは返せれたぜ!」

 

リョウマ「圧勝でしたね、私達。」

 

リュウマ「そりゃ、そうだろ何せ数の暴力で更に、一人一人の強さが尋常じゃないからなぁ負ける方がおかしいって。」

 

白「すみません、斬不再さん。完封無きまでに負けてしまいました。」

 

そう、リョウマ側の方は正しく数の暴力と力の差が明確に有り過ぎた。4対1だからな。因みにとどめはサスケが決めた。が白が降参した。

 

斬不再「お前も、完封無きまでに負けたんだな。」

 

白「はい、そうです。」

 

斬不再「そうか、まあ仕方ない事だ相手が悪すぎてた。それだけの事だ。」

 

白「はい。斬不再さん。」

 

斬不再「じゃあ、俺達は今を持ってお前達の仲間になろう。ただし、リョウカ達のな。」

 

リョウカ「本当ですか!?ありがとうございます!」

 

斬不再「まあ、どっちにしろガトーの野郎が俺達ごと襲撃しようとした事が分かった事だし。お前達と一緒に居た方がまだマシの方だ。」

 

リョウカ「分かりました。でも、まだ終わりではありません。」

 

斬不再「……やはり、例の奴か?」

 

リョウカ「………!!どうやらとうとう封印が解かれてしまったようです!!!すごい勢いでこっちに向かって来ています!!」

 

ナルト「やるんだな!!」

 

リョウカ「………!!来ます!!!みなさん構えて!!!」

 

タズナ「何だ!一体何が起きようというのじゃ!?」

 

リョウカ「タズナさん!急いで貴方の仲間と一緒にここから離れて!!」

 

タズナ「わ、分かったわい!頑張れよ!」

 

 

 

タズナは仲間を連れて避難して、そして、目の前に、邪神の【終焉神:エンデ=フィーネ=ノア】が現れた。

 

エンデ?「クックック!!アッハハハハ!!この時をずっと待っていたぞ!!忌々しい、リョウカよ!!今ここで貴様を殺し、全てを終わらせくれるわ!!」

 

リョウカ「そんな事はさせません!!!貴方の野望は私達で止めます!!!」

 

ナルト「その通りだってばよ!!てメェになんてリョウカをやらせねぇってばよ!!」

 

サスケ「ああ!絶対にリョウカはやらせんぞ!貴様は俺達によって倒されろ!」

 

サクラ「私だって!リョウカを守ってみせる!貴方にリョウカは殺させない!!」

 

ヒナタ「私もリョウカさんを守ります!!」

 

カカシ「俺も仮にも、可愛い後輩を守らないといけないからねぇ。全力でいくぞ!!」

 

ミナト「僕も、火影として、市民も仲間を守る!!お前に悪いけど大人しく倒されてくれないかな!!」

 

ヒルゼン「ワシ達!人類を甘く見るなよ!!」

 

綱手「ふん!お前の好きに何てやらせないよ!」

 

自来也「ワシものぉ。貴様に何てリョウカをやらせる訳にいかんのじゃ!!」

 

大蛇丸「私は、単純にリョウカの事をもっと見て見たかったけどね、その邪魔をするのはもっと許さないわよ!!」

 

そして、

 

シカマル「どうやら、復活しちまったらしいな!」

 

キバ「け!面白れぇ!やってやるぜ!!」

 

シノ「リョウカは、やらせない!!」

 

リー「おー!!コイツがリョウカさんの言っていた邪神ですね!僕達が相手にしてあげましょう!!」

 

ネジ「コイツが、邪神!!何て禍々しいチャクラだ!だが、負ける訳にはいかない!!」

 

イノ「アイツにリョウカはやらせないよ!」

 

チョウジ「僕だって!やる時はやるぞ!!リョウカはやらせないぞ!!」

 

アスマ「ほう!コイツがリョウカの言っていた邪神か!禍々しいな!だが教え子を守るのが上忍師としての役目だ!!」

 

ガイ「おー!!コイツが邪神か!!中々のすごい禍々しいチャクラだ!!だがそんなのは関係ない!!俺達がお前をぶっ飛ばす!!」

 

イルカ「俺も弱いかもしれないけど、元々俺のクラスの子を守るのが目的だ!!全力で守ってみせる!!」

 

リョウカ「みなさん!!来てくれたのね!!」

 

シカマル「ああ!と言うよりも強制的に瞬間移動させられてここに来た訳だ!」

 

リョウカ「そう言う事ですか!すみません非常自体ですので!」

 

シカマル「へ!面倒くせぇけどやってやろうかな!」

 

リョウカ「ありがとうございます!」

 

エンデ?「ふん!雑魚が集まった所で!我に敵うと思うか!!」

 

?「それは、どうでしょうか?」

 

?「ふーん、雑魚だって?じゃあ、私達も混ざりましょうか!?」

 

ナルト「敵の増援か!?」

 

リョウカ「いえ!…この反応は…!まさか…!?」

 

そして、目の前にリョウカにとってとても懐かしく、大昔に死んだ筈の親が現れた。そして、その連れで、【柱間】と【扉間】も来ていた。

 

?「本当に長い長い間…一人残して…本当にごめんなさい!!」

 

?「私もすまなかった…!!」

 

リョウカ「………!!?……【緑葉(リョクヨウ)】さん…!!【文花(アヤカ)】さん……!!うっ…うぅぅ…!!うわぁぁぁぁぁん!!!会いたかったよぉぉ……!!寂しかったよぉぉ……!!」

 

リョクヨウ「本当にごめんなさい…!許してと言っても許してもらえませんけど、今は話は後にしましょう!」

 

アヤカ「本当にすまなかった…!!でも今は、コイツをどうにかするぞ!!」

 

リョウカ「……!!うん!!」

 

ナルト「へへ!!どうやら、本当の親が見つかってよかったな!リョウカ!だが先にコイツを倒そうぜってばよ!」

 

サスケ「良かったな!リョウカ!だが、コイツをどうにかしない限り感動の続きは見れないようだ!」

 

サクラ「リョウカ!私達がしっかりとフォローするから!!親と一緒に戦いましょう!!」

 

ヒナタ「リョウカさん!頑張りましょう!親も居ますから絶対に勝ちましょう!!」

 

カカシ「ふ!どうやら、俺も張り切って本気を出すしかないようだな!!」

 

ヒルゼン「柱間に!扉間!何故生きている!?」

 

柱間「簡単の事だ!そこの二人に蘇えらせた。言っとくが穢土転生は使ってないぞ?正真正銘の本物だ!」

 

扉間「ワシもそうだ!今を持って!蘇り、お前達に加る!共に奴を倒すぞ!!」

 

エンデ?「き、貴様ぁぁぁ!!何故!?何故生きている!?あの時死んだ筈だ!?」

 

リョクヨウ「あの時は死んではいませんよ!でもリョウカと同様に長い間、封印されて自己再生をしたまでよ!」

 

アヤカ「私もそうだ!私達は、伊達に歴代最強の最高神を名乗っていませんよ!急所を外す事位は容易い事だ!だが、そのおかげで私達の娘に深い悲しみと絶望を与えてしまったけどね!」

 

エンデ?「く…クソガァァァァァ!!!もういい!!なら貴様等まとめて殺してやるぞぉぉぉ!!!!」

 

エンデ?は体を発光させて、辺り一面を覆った。そして、気がつけば、いつの間にか薄暗い洞窟みたいな所に居た。そして、前をみると大きな穴が空いている。そして、それを囲うような地形となっている。そこに全員が移動した。

 

エンデ?「さぁ!!ここが貴様等の墓場としてやる!!!」

 

リョウカ「貴方の野望を、ここで止めます!!!」

 

 

 

 

【全皇天帝王神軍&木の葉隠れの里忍者連盟軍:総大将:森リョウカ&森リョクヨウ※森アヤカ】

 

V. S

 

【終焉破壊邪神:エンデ=フィーネ=ノア(夢幻皇帝魔神王憑依形態)】

 

 

リョウカ「今度こそ!!絶対にみんなを死なせない!!」

 

リョウカは、能力で自分と味方全体に【全防護系&全結界及びバリアー系】を付けた。

 

エンデ?「小癪なぁぁ!!」

 

エンデ?は、大きく手でなぎ払いを放った。が、

 

ナルト「そうは、させねぇってばよ!【風遁[大玉螺旋手裏剣:縁切りバージョン]】!!」

 

ナルトの放った攻撃により、なぎ払おうとした腕が切り落とされた。

 

エンデ?「ギィァァァァァァ!!!」

 

エンデ?はけたましく禍々しい咆哮を放ったがリョウカより弱いためか一切効果無し。

 

エンデ?「何故だ!?くっ!!喰らえ!!!」

 

エンデ?は、口から超膨大な禍々しい力を貯め始めた。

 

リョウカ「やらせません!!スペル!!【聖神道[親愛のファイナルゴットマスタースパーク]】!!!」

 

エンデ?「終わりだぁぁぁ!!!!【邪神道[憎悪のファイナルゴットマスタースパーク]】!!!」

 

両者は、同時に発射してぶつかり合った。

 

リョウカ「はあああぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

エンデ?「うおおおぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

どうやら、一歩、エンデ?の方が押している。

 

エンデ?「クックック!!終わりだぁぁ!!!」

 

リョウカ「くっ!!押される!!でもまだ諦めません!!!」

 

ナルト「そうだぜ!!絶対に諦めてたまるかってばよ!!行くぜ!!九喇嘛!!」

 

九喇嘛『おう!!』

 

サスケ「俺だって!!諦めねぇぞ!!スサノオ!!」

 

ナルト「喰らえ!!【六道[超大玉螺旋手裏剣:縁切りバージョン]】!!

 

サスケ「【スサノオ[インドラの矢:縁切りバージョン]】!!

 

ナルト&サスケ『【六道[神羅天極]】

 

ナルトとサスケの攻撃がエンデ?にまともに当たり大きく怯んだ。そして、

 

ナルト&サスケ『今だ!!いけぇぇ!!!』

 

リョウカ「はあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

エンデ?「し!しまった!!グォォォォォォォォォォ!!!」

 

リョウカの放った攻撃がとうとうエンデを包み込んだ。

 

エンデ?「ぐ…!くそぉが……!」

 

サスケ「今だリョウカ!!今なら取り戻せる!!」

 

リョウカ「はい!!待っててエンデさん!今から解放してあげるね!!」

 

リョウカは、エンデ?に近づいて、エンデ?のコアに手を触れた。

 

リョウカ「エンデさん、長い間、一人にさせてごめんなさい。でもそれは今日で終わりです、戻っておいで、エンデさん。」

 

エンデ(魂)「お嬢様……!!分かりました…お嬢様。」

 

エンデ?「……!?おい!?貴様!?やめろォォォ!!!やめてくれぇぇぇ!!!ぐぁぁぁぁぁぁぁl!!!」

 

そして、エンデ?は、眩い光を放って消滅した。

 

リョウカ「お帰りなさい、エンデさん。」

 

リョウカは何と、エンデを取り戻した。後ついでに、奪われていた全ての封印の鍵と力と能力を全て取り戻した。

 

リュウカ「やったのか?(フラグ)」

 

リョウカ「いえ、まだです。あれを見て下さい!」

 

リョウカが指を指した方を見ると、そこに何かが居た。それは、分かりやすく言うなら、ゼル伝のマラドー(最終形態)とベラムー(第一形態)が融合した姿で、額の所にベラムーの眼球が追加されて、尻尾が増えてベラムーの触手みたいな感じになっている。

 

?「くそがぁぁ!!よくもやってくれたなぁぁ!!よくも我から力と能力とエンデを奪ったなぁぁぁ!!!?」

 

ナルト「リョウカ!まさか!アイツがそうか!?」

 

リョウカ「ええ!アイツこそが本当の黒幕です!!とうとう正体を見せましたね!!ベラドー!!!今度こそ!!完全に倒してやります!!」

 

サスケ「アイツが本当の黒幕なら!本気で殺してもいいんだな?」

 

リョウカ「ええ!このまま生かしておくと他に被害が出てしまいます!!今ここで完全に消滅させます!!」

 

ベラドー「ふん!やってみるがいい!!この我を倒してみるのだな!!!ガァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」

 

リョウカ「みなさん!!これが!最後の戦いです!!来ます!!!」

 

ベラドー「グォォォォォォォォォォ!!!!!」

 

 

 

 

【第1章:最終ボス】

 

 

 

【全皇天帝王神軍&木の葉隠れの里忍者連盟軍:総大将:森リョウカ&森リョクヨウ&森アヤカ】

 

V. S

 

【夢幻皇帝魔神王:ベラドー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【続く】




最高神達の解説コーナー⑥

リョウカ「どうもです!リョウカです!」

シンカ「どうも!!リョウカの真理のシンカです!!」

リョウカ「今回解説するのは、敵についてです。」

シンカ「敵かい?」

リョウカ「ええ、敵です。正確は、敵の強さと強敵(ボス)についてですが。」

シンカ「それで?どう言った所ですか?」

リョウカ「そうですねぇ、まず、敵が弱い時は能力で敵を強化したり、敵に合わせてステータスを合わせたりする事があります。もちろん、私達同士が戦う時も同様です。更には、ボスやラスボスや裏ボスや裏ラスボスも同様な事をすることが有ります。」

シンカ「まあ、確かに君達の強さは異常だからな、と言ってもする事があると言うと、基本的にしないと言った感じですか?」

リョウカ「うーんどうでしょうね、一応相手を見て判断します。でも、本当にどうしようも無い悪等はその逆に相手を弱くしたり、相手を精神的に痛め付けたり、その後に相手を……。」

シンカ「リョウカ…落ち着いて。」

リョウカ「は!私は何を言ってましたっけ?」

シンカ「強敵についてだよ。」

リョウカ「確かに、そうだったですね。では、ボスについてですけど、それは私達にとって強敵と判断した時に呼ばれます。で、そのボスが出て来て戦闘が始まる前に(【】)や([])が文章で使われます。その中にボスの別名と本名(分からない場合は名字か名前で呼んでも構わない)ともし、形態変化持ちの場合はその形態の名前も載せます。そして、更にですがもしそのボスがその章の最後の場合は、【◯章最終ボス】と載せます。おまけに出来ればですが、【最終ラウンド】も載せる場合があります。それはそのままの意味です。」

シンカ「意外にボスは、優遇されていますね。」

リョウカ「一応、どんな相手でもボスやラスボスや裏ボスや裏ラスボスと認定してしまうとこう言う事になりますよ?」

シンカ「そうですか、分かったよ。」

リョウカ「では、今回はこの辺りにしましょうか。」

シンカ「そうですね。」

リョウカ「あ、そうだ。あのシンカさんに聞きますけど、いいかな?」

シンカ「何でしょうか?」

リョウカ「私達って今どこで話をしていますか?」

シンカ「……今になって気ずいたのですか。リョウカさん…ここは貴方の精神世界ですよ。」

リョウカ「あ…そうでした。すっかり忘れていました。」

シンカ「本当に苦労してるんだね。」

リョウカ「ははは…すみません。では、締めますよ。」

シンカ「では、次回も、」

リョウカ&シンカ『見て下さい!!』




【続く】
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