東方最高神[零ZERO]【忍者編(NARUTO編)】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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どうもです!私は、前回に登場した娘達の母の、リョクヨウです!前回のあらすじです。前回私達は、再び斬不再さんと白さんと戦い、その後にベラドーに操られたエンデが現れました。そして、総力を上げて何とかエンデさんを解放して、リョウカちゃんの全ての力と能力と封印の鍵を取り戻しました。そして、娘のリョウカちゃんにとって宿敵のベラドーが激昂し再び対決すると言う感じです。今回も見て下さいね!


第8話 終わり無き悪夢に終焉を!最終決戦! 夢幻皇帝魔神王ベラドー!そして解放されし真の力!

【第1章最終ボス】

 

 

【全皇天帝王神軍&木の葉隠れの里忍者連盟軍:総大将:森リョウカ&森リョクヨウ&森アヤカ】

 

V. S

 

【夢幻皇帝魔神王:ベラドー】

 

 

ベラドー「グォォォォォォォォォォ!!!」

 

リョウカ「みなさんに頼みたい事があります!!」

 

リュウカ「何だ!?早く言え!」

 

リョウカ「これから私は、【全ての封印を解いて来ます!!】」

 

リュウカ「いよいよ!!その時が来たんだな!!」

 

リョウカ「ええ!!そうです!!もう出し惜しみは無しで全力で行きます!!だからみなさんに私が封印を解くまで、【守って下さい!!】」

 

ナルト「分かったてばよ!!お前には、指一本も触れさせねぇってばよ!!」

 

リュウカ「ああ!任せろ!!」

 

サスケ「お嬢様の頼みなら仕方ないな!!しっかりと守ってやる!!」

 

リョクヨウ「ええ!任せて下さい!娘には絶対にやらせません!!」

 

アヤカ「ふ!娘からの頼みだからね、しっかりと願いを叶えてあげますよ!!」

 

リョウカ「みなさん…!ありがとうございます!!」

 

サスケ「何をしている!!さっさと始めてくれ!!」

 

リョウカ「はい!!」

 

リョウカは、その場で祈りを捧げる構えを取って深く目を閉じて、再び精神世界に向かった。

 

ベラドー「くそがぁぁ!!喰らえぇぇ!!」

 

ベラドーは、リョウカに向けて、超巨大な岩石砲を放ったが、

 

ナルト「やらせねぇってばよ!!【仙法[超大玉螺旋丸]】!!」

 

サスケ「喰らえ!【炎遁[万華鏡車輪眼:天照]】!!」

 

ナルト&サスケ『【炎遁[超大玉天照螺旋丸]】!!」

 

二人の攻撃により超巨大な岩石砲が破壊されて、そのままベラドーに攻撃が命中したが一切効果を示さない。

 

サスケ「ちぃ!!効かない!!」

 

ナルト「踏ん張れみんな!!リョウカを守るってばよ!!」

 

全員『おおおおぉぉぉぉぉ!!!』

 

全員がナルトの号令により指揮が猛烈に上がった。

 

一方その頃リョウカは、再び精神の世界に来た。

 

シンカ「待っていたよ、リョウカ。」

 

リョウカ「ええ、覚悟は出来ています。」

 

シンカ「お前は、すごいなぁどうやって取り戻したか知りませんけど無事に取り戻して良かったです。」

 

リョウカ「ありがとうございます。」

 

シンカ「じゃあ、封印を解きますね。でも、忘れないで、この力は封印されていても今でも無限に膨大に膨れ上がっていて、貴方自身に何が起きるか分かりません。もしかしたら、暴走するかもしれません。更に、封印を解く事はつまり、他の姉妹達と他の世界線に行った姉妹達とその仲間や家族に影響を与えますよ?本当にいいんだね?」

 

リョウカ「大丈夫ですよ、だって私達はもう一人ではありません。みんなが居ます。だからもしもの時はみなさんに託します。」

 

シンカ「………ぷ!アッハッハ!大正解です!!!分かりました!!」

 

そしてシンカは全ての封印を解いた。

 

シンカ「さあ!!持って行って!!!全てを!!!!」

 

リョウカ「………!!!!!」

 

そして、辺り一面が光に包まれた。一方ナルト側は、まだ両者もダメージを与えていなかった。

 

ナルト「はぁ…はぁ…くそ!まだかってばよ!?」

 

サスケ「手を緩めるな!ナルト来るぞ!!」

 

ナルト「く!!」

 

ベラドー「くそぉう!!ちょこまかと動き回る!!いい加減くたばりやがれ!!」

 

ナルト「まだだ!!まだ諦める訳にはいかねぇんだ!!」

 

ベラドー「ならば!!これならどうだ!!」

 

ベラドーは、大きく口を開けて、禍々しい力を取り込み始めた、その量は先程戦ったエンデとは比べにもならない位の強大な力だ。

 

ナルト「……!?あれはまさか!?」

 

ベラドー「クックック!!アッハハハハ!!!これで終わりだぁぁ!!!死ねぇぇい!!!」

 

ベラドーは充分に貯めるとそれを打ち出した。

 

サスケ「く!!ここまで来て!!終わりなのか!?クソッタレぇぇ!!」

 

みんなが諦めかけた時に、

 

ゴゴゴゴゴゴ……!!!

 

突然、大気が揺れて、膨大な力が感じた。そして向かって来た強大な攻撃は何の無い所で意図も簡単に消滅した。

 

ベラドー「何だ!?」

 

そして、その力が強大になり、リョウカ自身から突然、眩い光を放った。それは超巨大な爆発で全てを包み込んで、全宇宙まで包み込む程の規模だったが何も衝撃も感じなかった。そして、辺りを見渡すと、また空間が変わっていて、どこかの山の頂上に移動していて、空は曇っているが、隙間から日の光が出ている正に決戦にふさわしい所に出ていた。そして、目の前にリョウカ?らしき人が立っていた。

 

リョウカ「みなさん!待たせてすみません!!」

 

リュウカ「…!?お前、本当にリョウカなのか?」

 

リュウカが言うのは無理が無い。その姿は、確かに見た目は神化形態であるが、それが何故か九尾神チャクラモードと六道仙人仙術神モードに酷似しているが、瞳の模様が【0】で、腕から手までの模様が【∞】になっていて、手の甲の部分が【0】になっていて、そしてよく目立つ背中の羽織ってる所は、デカデカと【ZERO】と書かれている。更に、背中から生えている、羽根は更に巨大化して、前よりも更に10倍以上も長く今もまだ伸び続いている。更に胸の所に、【虹色の球体状のコアらしき物】が追加された。そして肝心のリョウカ自身は、【約5cm背が縮んでいる。】

 

リョウカ「酷いです!お姉ちゃん!私は正真正銘のリョウカです!」

 

リュウカ「と言う事は!?やったんだな!?」

 

リョウカ「はい!無事に全て取り戻しました!!みなさんにも影響が出ていますよ!!!」

 

ナルト「すげーぞ!!今まで以上に圧倒的に力が溢れるような感じがするってばよ!!」

 

リョウカ「お姉ちゃんも、今なら私と同じ形態になれますよ!」

 

リョウカに言われた通りにやってみるとリョウカと同じ姿になった。

 

リュウカ「リョウカ!この姿は一体?」

 

リョウカ「この姿は、【神化形態=最終覚醒形態=インフィニティZERO[真天極]&九尾神チャクラモード&六道仙人仙術神モード&エンデZEROモード&ヴァルサインフィニティモード&ゴットマスターモード】と呼ばれています。」

 

リュウカ「まさか!?エンデとヴァルサの本当の姿が、エンデゼロ(ZERO)とヴァルサインフィニティ(∞)と言う事か?」

 

リョウカ「そう言う事です!!さあ、反撃開始です!!」

 

ベラドー「ふ…!ふざけるなぁぁぁぁ!!グォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!」

 

リョウカ「さあ!最終決戦です!!行くぞ!!」

 

全員『おおおおおぉぉぉぉぉ!!!』

 

 

【第1章最終ボス】

 

【最終ラウンド】

 

【全皇天帝王神軍&木の葉隠れの里忍者連盟軍:総大将:森リョウカ&森リュウカ&森リョクヨウ&森アヤカ[リョウカ&リュウカ[新形態:エンデゼロ(ZERO)モード&ヴァルサインフィニティ(∞)モード&ゴットマスターモード]】

 

V. S

 

【夢幻皇帝魔神王:ベラドー】

 

 

 

リョウカ「まずは、これでどうですか!?」

 

リョウカは、能力でベラドーに対してダメージを与えるようにした。更に、ベラドーの背中と額に紋章が出現し、その中央部が輝いていてそこが弱点だと言うのが理解出来る。

 

ベラドー「き、貴様ぁぁぁぁ!!」

 

リョウカ「みなさん!これで奴にダメージを与えれます!!弱点は、背中と額にある紋章の中央部です!!私が奴の背中にこの弓で貫きます!!奴が倒れたら、一斉に額の弱点を狙って下さい!!」

 

全員『了解!!!』

 

リョウカの指示で一斉に配置に着いて攻撃を開始した。

 

ベラドー「おのれぇぇ!!喰らえぇぇ!!」

 

リュウカ「へ!止まって見えるぜ!!おらぁ!!」

 

ベラドー「ぐぉぉぉ!?何故だ!?」

 

リュウカ「お!どうやら効いてるようだな!今が攻め時だ!!オラオラオラオラ!!!」

 

ベラドー「ぐがぁぁぁぁ!?」

 

ベラドーが大きく怯んで、無防備にリョウカの前に背中を晒してしまった。

 

リョウカ「今です!!喰らえ!!【光聖神の弓矢】!!」

 

リョウカの放った矢は一直線に背中の紋章の中央部に勢いよく飛んで行き、

 

ベラドー「グオォォォォォォォォォアァァ!!?」

 

リョウカの放った攻撃がクリティカルヒット!背中の弱点に見事にブッ刺さった。

 

リョウカ「みなさん!!今です!!」

 

ナルト「行くぜ!!九喇嘛!!」

 

九喇嘛「おう!!」

 

サスケ「スサノオ!!」

 

ナルト&サスケ「【六道[神羅天極・零式]】!!」

 

ナルトとサスケにより、全ての角が破壊された。

 

ベラドー「おのれ!!おのれ!!オノレ!!オノレェェェェェェ!!!」

 

ベラドーはまた、大きく口が開き何かを貯め始めた。だがそれは、さっき放った物より強大だ。

 

ベラドー「これで!!終わりだぁぁぁ!!!シネェェェェェイ!!!グォォォォォォォォォォ!!!」

 

ベラドーは全ての力を使った禍々しい極太のレーザーがゆっくりと迫った。

 

リョウカ「もう、終わりにしよう。…ラストスペル!!【神聖零道[親愛のファイナルマスターゴットバースト]】!!!」

 

リョウカは、全ての力を右手に集中して、思いっきりレーザーに突っ込んだ。

 

リョウカ「はああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

ベラドー「終わりだぁぁ!!」

 

リョウカ「(くっ…!体中が痛い……!!でも諦めてたまるか!!)諦めて…たまるかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

ベラドー「何だと!!?我が押されている!?まさか!?あり得ん!あり得んぞォォォ!!」

 

リョウカ「はああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

全員『いっけぇぇぇぇぇ!!リョウカァァァァァァ!!!!』

 

リョウカ「終わりだぁぁぁぁぁぁ!!【ジャン…!!拳!!!……グー】!!!!!!!」

 

ベラドー「グォォォォォォォォォォォォォォォォン……!!!!?!?」

 

リョウカの最後の攻撃が見事に額の弱点と背中の弱点を貫いた。そして、ベラドーは眩い光を放って消滅した。それと同時に元の世界に全員が戻った。で、時間軸はほんの一瞬の出来事だった。が、リョウカは、空から力無く頭から落下している。

 

リョウカ「(ははは……やっと勝てました…。でも、体が動かないです。仕方な…いよね…全力の一撃ですか…ら。はは、みなさん…仇…取れ……まし…た…。)」

 

リョウカは、意識を手放した。

 

リュウカ「くっ!間に合え!!リョウカ!!」

 

リュウカは、何とかリョウカをお姫様抱っこでキャッチした。

 

リュウカ「ふぅ、危なかった。おい、リョウカ!しっかりしろ!」

 

リョウカ「…………………。」

 

リョウカは何も反応を示さない。でも、死んではいないが前よりも衰弱が酷く、体中に傷まみれで、ボロボロな体だった。いつ死んでもおかしくない状況だった。だが少し幸せそうに笑っていた。

 

リュウカ「よく…頑張ったな。…ゆっくり休んでいろよ…俺の愛する妹のリョウカ。」

 

ナルト「……そんな事よりも早くリョウカを治さないといけないってばよ!!」

 

リュウカ「言われなくてもそのつもりだ!!」

 

カカシ「……!!待てお前ら!!どうやら、そう簡単に行かせてはくれないらしいぞ!」

 

サスケ「それは一体どう言う……!!ち!!そう言う事か!!」

 

ナルト「クソ!こう言う時に限って来やがったってばよ!【ガトー】の連中が来たぞ!!」

 

斬不再「どうやらそうらしいな!どうせ俺達ごとやるつもりだぞ!そして、瀕死のガキにも容赦なくやるつもりだろう。」

 

ガトー「その通りだ…よくわかっているじゃないか?斬不再?」

 

そして、その後の会話はほぼ同じのため割愛する。

 

リュウカ「……おい、ガトー。一つだけ聞かせろ。」

 

ガトー「何だ?冥土の土産に何でも答えてやる。」

 

リュウカ「……まさか、この瀕死の子にも襲うつもりか?」

 

ガトー「ふっふっふ!当たり前だ!計画の邪魔になる者は全て殺す!!そう言う物だ!」

 

その答えにより、リュウカは、たちまちに禍々しいオーラとチャクラが溢れ出した。そして、リュウカの何かが切れる音がした。

 

ナルト「(あ、終わったな。ガトーの奴。)」

 

サスケ「(終わりだな。)」

 

カカシ「(あーあ、逆鱗に触れた。)」

 

斬不再「(これは、どうやら俺の手を下す必要が無くなったな。)」

 

白「(ガトーさん。貴方の事は1秒だけ忘れませんよ)」

 

その場に居る味方全員が全てを悟った。

 

リュウカ「おい…。お前ら、リョウカを連れて俺から離れろ…!」

 

ナルト「え?あ、ああ!分かったてばよ!!」

 

ナルト達は、瀕死のリョウカを抱えて少し遠くに離れて観戦した。

 

リュウカ「おい…ガトー!生きて…帰れると…思うなよ!!?全員ここで殺してやるぞぉぉぉ!!!グガァァァァァァァ!!!!」

 

リュウカは、禍々しいオーラとチャクラを全て解放して、周囲に全てが凍りつく程の殺気を解放した。そして、見た目はあの時にリョウカが暴走した時よりも更に禍々しい姿をしている。だが、暴走ではないが完全に激昂している状態だ。

 

ガトー「ひ…ひ…!!お前ら…!!何をしている!?さっさとやれぇ!!」

 

ガトー部下『……お…おぉぉ…!』

 

リュウカ「邪魔だ…。消えろ!」

 

リュウカは軽く腕を振ると、物凄い衝撃波が発生してガトーの部下達は消滅した。

 

ガトー部下『ひ…ひ…!!?ば、化け物だぁぁ!!逃げろぉぉぉ!!』

 

ガトーの部下が全員逃げ出そうとしたが、

 

リュウカ「逃さない…!!」

 

リュウカは口に禍々しいチャクラを貯めて、小さめであるが発射した。そして、

 

ガトー部下『ひ…!!う…うわぁぁぁぁぁ!!!!!』

 

ズドォォォォン!!

 

リュウカの放った禍々しいチャクラ砲は、ガトーの部下の集団の中央に着弾して、彼女にとって小規模の爆発を引き起こして、ガトーの部下は、先程放ったチャクラ砲によって全て消滅した。そして、残ったのはガトーだけだ。リュウカは、ゆっくりとガトーに近づいく、

 

ガトー「ひ…!ひ…!頼む!!許してくれ!!お金なら幾らでもやる!!だからわしを見逃してくれ!!!」

 

ガトーは必死に命乞いをしようとしたが、リュウカはガトーの首を掴んだ。

 

リュウカ「金で見逃してくれ?は!冗談じゃない!!俺達はな金なんて必要は無い!そうだな、なら貴様の死をもって許してやろう。後ついでにガトーコーポレーションと共に、【死ね】。」

 

リュウカからでた言葉は死刑宣告だ。そしてそのまま、ガトーはリュウカによってガトーコーポレーションに思いっきり投げ飛ばされて息の根を止めた。

 

リュウカ「消えろ。」

 

リュウカは再びチャクラ砲と似た何かを貯めた。そして、さっきよりも禍々しく強大な力だ。それを遠くから見ていたナルト達は、

 

カカシ「………!!お前ら!!全員伏せろぉぉ!!!」

 

カカシの声により、その場に居る全員が伏せた。尚、瀕死のリョウカは、リョクヨウとアヤカによって守られている。それと同時に、ガトーコーポレーション以外の全てに結界を貼った。

 

リュウカ「グォォォォォォォォォォ!!!」

 

そして、充分に溜まって、超極太のレーザーを発射した。それは、見事にガトーコーポレーションに着弾して、

 

ズドォォォォォン!!!

 

一瞬の閃光の後、超規模の大爆発と共にガトーコーポレーションとガトーは完全に跡形も無く消滅した。そして、元の姿に戻るリュウカ。

 

リュウカ「………ふぅ。やれやれ、とんだ人騒がせのクズ野郎が!!地獄に堕ちろ、ガトー。」

 

リュウカは独り言のように呟いてナルト達の所に戻った。因みに、イナリ達についてだが…来た時には全て終わっていたので無駄足だった。後ついでに壊れた地形はちゃんと何事も無かったように修復されていた。(ガトーコーポレーションは除く)そして現在、タズナの家に止めてある列車内である。

 

ナルト「おっ、お疲れだってばよ!」

 

リュウカ「…ああ。」

 

サスケ「すげぇな、あんな力が出せるとはな。」

 

リュウカ「……ああ。」

 

ナルト「(今のリュウカは完全にイライラしてるなぁ。下手に話かければ消されるってばよ!!)」

 

サスケ「(ああ、リュウカは完全にブチ切れ寸前みたいな感じをさらけ出しているな。)」

 

サクラ「リュウカさん!いい知らせよ!リョウカの手術は成功したよ!!」

 

リュウカ「本当か…!!」

 

サクラ「ええ!本当よ!もう少し遅かったら本当に死んでいたんだって。」

 

リュウカ「良かった…!本当に良かった!!やったぞぉぉ!!我々の完全に勝利だ!!」

 

ナルト「いよっしゃぁぁい!!」

 

サクラ「しかも、リョウカさんは手術が完了と同時にダメージが完全に回復して、チャクラも完全に回復してるんだって!」

 

サスケ「すげぇな、どこまで強くなるつもりだろうな。」

 

リュウカ「サクラ、リョウカはどこだ?」

 

サクラ「ええ、こっちです。」

 

リュウカはサクラに案内されてリョウカの所に来た。そこには、リョウカの親もいた。

 

リュウカ「リョウカの様子は?」

 

リョクヨウ「今は、ぐっすりと眠っていますよ。」

 

リュウカ「そうか。」

 

アヤカ「さて、どうしたものかな。」

 

リュウカ「どうした?」

 

アヤカ「いやね、今まであの子をずっと一人にさせてしまったからね、リョウカに許してもらえるか心配していたんだ。」

 

リュウカ「大丈夫だ。リョウカの事だから許してくれると思うぞ。ただし、ずっと一人にさせたからな、恐らくだがずっと一緒に居てくれと言うと思うがな。」

 

リョクヨウ「もちろん私達は、これからもずっと一緒に居るつもりです。」

 

リュウカ「後、因みにだが、他の世界線にも同じ姉妹達がいるぞ。そして、俺達は、その内の1組の分裂体だ。本物なら今は、【幻想卿】を作ろうとしていると思うぞ。もし向かうならば、ここに私達と同様に分裂体を置いて行ってくれないか?後何度も言うが、他の世界線にも分裂体と本体の俺達姉妹達が居る。リョウカの親なら、幾らかの分裂体を作る事は朝飯前だろ?」

 

アヤカ「ふ、当たり前だよ。そんな事は朝飯前だよ、見てろよ。」

 

リョクヨウとアヤカは、1組の分裂体を作り、彼女達と同様に能力でそれも本体と言う事になった。(勿論、力と能力も本体に合わせている。)

 

アヤカ(本体)「どんな物よ。」

 

リュウカ「じゃあ、これから本体の方は、俺達の本体の所に送る。そこで、また同じように分裂体を作ってそれぞれの世界線に送り出してくれ。ただし、この世界線の奴はもう有るから大丈夫だ。そして、本体は本体と会ってくれ。分かったな?」

 

リョクヨウ(本体)「ええ、分かりました。じゃあ、ここは頼みました。」

 

リョクヨウ(分身)「ええ、任せて下さい!こっちの世界の娘達は必ず幸せにしますよ。」

 

アヤカ(分身)「そう言う事だ、任せろ。」

 

アヤカ(本体)「じゃあ、リュウカ。よろしく頼む。」

 

リュウカ「ああ、任せてくれ。必ず、本体の方も幸せにしろよ。後、時間軸は、【人妖大戦の後】に送る。行ってらっしゃい!」

 

リョクヨウ(本体)「ええ、行って来ます!」

 

アヤカ(本体)「ああ、行って来ますよ!」

 

そして、リョウカの親の本体は、本体のいる世界線のゲートを潜りそのゲートが閉じた。

 

一方その頃リョウカは、また精神世界に来ていた。

 

シンカ「………。あのさぁ、リョウカさん。毎回毎回、瀕死になってここに来るのをどうにかなりませんか?」

 

リョウカ「ははは…面目ありません。」

 

シンカ「やれやれ…。次は気をつけて下さいね。」

 

リョウカ「はい…。…ん?」

 

シンカ「どうしたの?」

 

リョウカ「シンカさん、貴方の後ろにある門は何ですか?」

 

シンカ「え?あ…いつの間に出てきたのかな?」

 

リョウカ「その門の中ってどうなってますか?」

 

シンカ「えーと何々、【真天極・潜在能力[ゴットインフィニティZERO]】と書いてあります。」

 

リョウカ「開きそうですか?」

 

シンカ「開くんじゃないですか?やってみましょうか。」

 

リョウカ「そうですね。」

 

リョウカとシンカは、その門に近ずいた。すると、

 

リョウカ「あれ?開き始めましたよ?」

 

シンカ「本当ですね。」

 

その門は、どうやらリョウカが近づいて開くタイプのようで、そしてまた眩い光がこの空間を支配した。そして、光が収まった。

 

リョウカ「う…うーん。シンカさん。大丈夫ですか?」

 

シンカ「ええ、大丈夫です。……!!?リョウカさん…!貴方からさっきより異常に力が上がっていませんか?」

 

リョウカ「どうやら、そうらしいですね。今分かった事は、【今までのと、さっきの封印を解いてもらったのが融合して、そのフルパワー(100%)且つ、覚醒形態の最終形態の私が【∞×神】人とそれプラスの【∞×神】倍が私、いえ私達の中に入った。】と言う事が分かりました。更に、例の呪いも異常に強化されてしまい、今なら【0秒】で、【∞×神】倍、能力と力が永遠に強化されます。後、色々な能力も異常に強化されました。勿論、周りにもまたまた、影響を与えました。」

 

シンカ「……はぁ。いかに真理の私でもこれはどうにもならないですね。全くどこまで強くなりますかね。」

 

リョウカ「それは分かりませんね。だって私ですから。」

 

シンカ「そうですね。じゃあ、また会いましょうね。」

 

リョウカ「うん。それじゃあまたね。」

 

リョウカは現実の世界に引き戻された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【続く】




最高神達の解説コーナー⑦

リョウカ「どうもです!リョウカです!」

リョクヨウ「どうもです!リョウカちゃん達の母のリョクヨウです!」

アヤカ「どうも!リョウカちゃん達の父…女性ですけど、アヤカです!」

リョウカ「今回解説するのは、【兵器(その2)】についてです。」

リョクヨウ「兵器ですか。では今回はその続きみたいな事ですか?」

リョウカ「はい、そうです。今回解説する兵器は、私の愛機の【メタルギア・ナインボール・ゴット・ジ・アークセラフ】です。名前が長いので、いつも【アーク】と呼んでいます。」

アヤカ「それで、そのアークをどう解説するつもりなの?」

リョウカ「それはね、アークさんって、実は全能ですよ。」

リョクヨウ「そうなのですか?」

リョウカ「ええ、そうです。しかも、そのアークさんの相棒のグランさんも同じく全能です。まあ、今はアークさんを優先しますが。」

アヤカ「何か問題があるの?」

リョウカ「ええ、確かに全能ですけど、私達と同じようにかなり無茶をしてしまいます。」

リョクヨウ「………何となく分かりました。」

アヤカ「……ああ、何故か察したような気がしたわ。」

リョウカ「ははは……何故かすみません。」

リョクヨウ「まあ、多分大丈夫かもしれないですね。」

アヤカ「ところで、リョウカちゃん。他に何かありますか?」

リョウカ「そうですね、他にボイスについてですが。」

アヤカ「そういえば、アークのボイスってどんな感じなの?」

リョウカ「確か、【①通常時(待機中):AIのボイス②REX形態:AIボイス&REXの鳴き声&サヘラントロプスの鳴き声&ピースウォーカーの鳴き声③直立二足歩行形態:②と同様④飛行形態系:AIボイス⑤覚醒形態:②と同様⑥暴走形態:REXの鳴き声&サヘラントロプスの鳴き声&ピースウォーカーの鳴き声&エヴァ初号機の声】の以上です。」

アヤカ「意外にも多いんだね。」

リョウカ「はいそうです。色々と用途が有りますからね。」

リョクヨウ「そうなんですか。」

リョウカ「うーん。他に解説する事はもう無いかな。」

リョクヨウ「そうですか、じゃあそろそろ締めましょうかな。」

リョウカ「はい、分かりました。それじゃあ、次回も、」

リョウカ&リョクヨウ&アヤカ『見て下さい!!』








【続く】
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