東方最高神[零ZERO]【忍者編(NARUTO編)】(永久凍結) 作:神森リョウカ
リョウカが精神世界から出る数分前。
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………!
大気が少し揺れ始めた。
ナルト「な…!なんだってばよ!?」
サスケ「一体何が起きている!?まさか!?まだ奴が生きていたか!?」
シカマル「勘弁してくれ!こっちはまだ回復仕切っていないんだ!!」
リュウカ「いや待て…!!この反応は…まさか!!」
ナルト「何だってばよ!?」
リュウカ「急いでリョウカの病室に向かうぞ!」
ナルト「お、おう!分かったてばよ!」
リュウカに言われて全員が(タズナ一家は家で待機している。)リョウカの眠る病室へ向かった。そして、近くにつれて、その反応が強大になっていき更に大気が揺れて、天候が曇り、雷鳴が発生している。そして、ようやくリョウカの病室に到着した。
リュウカ「リョウカ…!入るぞ!」
リュウカがドアを開き、全員が入って異変が起きた。
ナルト「お、おい!リョウカ!どこに行くってばよ!?」
そう、リョウカの体が突然浮いて、ものすごい勢いで天井をブチ破って外に出た。尚、その時リョウカはまだ目を開けてない状態で、包帯も巻いてあった。もう一度確認するが、リョウカがいたのは、彼女達の超要塞装甲列車の超大和に乗っている。幾ら、彼女達の攻撃でもそう簡単に破壊どころか、傷一つ付かない頑丈差と耐久力を持っている。それを見ろ、リョウカは普通に意図も簡単に天井をブチ破って外に出た。訳が分からないよ。
リュウカ「追うぞ!」
リュウカ達は、リョウカがブチ破った穴を通って外に出た。上空を見上げるとリョウカが浮いていた。そして、次第にリョウカ自身に強大な力が感じて、更に、徐々にリョウカ自身の体が光始めて、そして、超巨大な真っ白な神々しい十字架爆発を引きを越したが、やはり何も感じないしどこも被害はないが、その光は、全てを包み込んで、全てを癒して、優しい光だった。光が晴れると、リョウカの姿がまた変わっているが、特に変わっているのは、羽(翼と角)の大きさ長さだ。その羽(翼)大きさと長さは、前見た時よりもでかく、普通に全宇宙を包み込ん事が彼女位のデカさと長さが有る。角は、かなり伸びて、リョウカの頭5つ分の長さが有る。因みに、体中の付いていた包帯はいつの間にか無くなっていた。
全員『………!!』
その場に居る全員(仲間や家族や兵士や兵器やペット等)がリョウカの影響を受けて、更に異常に強くなった。(他の世界線の姉妹達と仲間達や家族も含む。)で、リョウカはやるべき事をやったのか元に戻って、ものすごくゆっくりだがまた頭から落下している。今度は、余裕を持って落下地点を予測出来たので、リョクヨウがリョウカを受け止めた。
リョクヨウ「ふー…やれやれです。……?」
アヤカ「どうしたのリョクヨウ?」
リョクヨウ「何故か分かりませんが、リュウカちゃんの身長が少し縮んでいます。それに、リュウカちゃんだけで無く他の娘達も身長が縮んでいます!」
リュウカ「何だって!?……マジかよ…!?俺の身長が縮んでやがる!」
ナルト「一体何がどうなっているってばよ?」
?「それは、私が説明しますね。」
リュウカ「誰だ!?」
突然、どこからか声が聴こえて周囲を見渡してもどこにも見当たらない。が、その直後にリョウカを抱えているリョクヨウの横に魔法陣が出てきて、リョウカのそっくりが出てきた。
リョクヨウ「貴方は、誰ですか?」
?「私ですか?確か、リョウカさんが前に話した筈ですよ、「【ある存在】によって黒幕と私達の事が分かりました」と、言った筈ですが?」
その場に居る全員が思ったのが、リュウカの話していた事は外に漏れてない筈でその場に居る全員しか知らない事だ。それを彼女が普通のように知っている。
リュウカ「お前は、まさか?リョウカの言っていたその、ある存在の者か?」
?「ええ、そうですよ。私は、【リョウカさんの真理の存在で、貴方達の力や能力を封印を解くための存在だった。でも今は、リョウカさんの相棒的な存在で、名前をくれました。】そして、私の名前は、【森真華[シンカ]】です。名前の由来は、【リョウカさんの真理の【真】を取って、リョウカさんの【華】を取って真華です。」
アヤカ「大体の事は分かったわ。で、目的はなんですか?」
シンカ「あ、そうでした。みなさんも気ずいていますと思いますけど、これは力や能力が戻ってきた影響で身長が縮んでいます。その影響は、あの戦闘で既に出ていましたよ?まあ、気ずかないのは仕方ないですか、見ていたのは変化の激しいリョウカさん自身に気を取られていましたけど、実際には、みなさんも既にあの時に身長は縮んでいましたよ?更に、さっきもう一つの封印を解いた力の影響でまたみなさんの身長が縮んでしまいましたが、多分もうこれ以上は身長が縮む事はありませんから安心して下さい。」
アヤカ「じゃあ、何で私達は身長に変化がないの?」
シンカ「リョクヨウさんとアヤカさんは、リョウカさん達と違って力や能力の制御が完全に出来ています。と言っても、リョウカさん達の姉妹全員は、昔の姿に戻ったと言った所でしょうか。前の姿の方は、あの事件の影響によって一時的に能力が封印されていた為か、不老不死の能力も強制的に解かれてしまい、少しの間だけ成長した感じです。で、能力でまた不老不死能力が自動的に再付属された感じです。そして、今の姿は昔の姿に戻り、完全不老不死状態です。が、致命的な欠点が有りまして、確かに不老不死で死ぬ事は無いかもしれないけど、リョウカさんはあまりにも無理をし過ぎていますので、例え全ての力を取り戻しても、【必ず死にます。】」
全員『………!!?』
シンカが告げたのは、あまりにも辛い現実だった。それは、リョウカの余命宣告だ。
リュウカ「お…おい?冗談だよな…?」
シンカ「……………。」
リュウカ「なあ…!頼むから冗談だって言ってくれよ…!!?」
シンカ「残念ですけど、これは現実です。」
リュウカ「嘘だ…!!嘘だ……!!!嘘だぁぁぁぁぁ!!!」
リュウカは、その辛い現実が受け止められないのか、とうとう泣き崩れてしまった。
シンカ「でも、仮にも不老不死です。恐らく、死んでしまっても必ず蘇ります。今のリョウカさんの力ならば、どんなに遅くても【3年】後に必ず蘇ります。早ければ、【1か月〜1年】の間に蘇ります。恐らく蘇った時に他の姉妹達と同様に完全不老不死になっています。そして、更に異常に強くなって蘇ってきます。」
シンカは、その場に居る全員に一種の希望を述べた。今のリュウカのとって飛び付かない訳が無く、大真面目に聞いていてホッとはしている。
シンカ「そして、リョウカさんを死なせずに完全に不老不死にまでバージョンアップさせるには、」
ナルト「させるには、何だってばよ?」
シンカ「リョウカさんを、【絶対に無理をさせずに、戦闘も絶対に参加させない事と、家事全般もしてはダメ。】を、【3年間】リョウカさんは絶対に安静させる事です。その間に私がリョウカさんを完全な不老不死にさせます。後、どうしても戦闘に参加せざるを得ない場合には、【必ず姉妹全員と兵士全員と兵器全機とペット全部を戦闘に参加させて負担を減らす事。更に、どんな戦闘でも、[10回]だけです。
シンカが説明したリョウカを死なせずに完全な不老不死にさせる方法は、要約すれば【絶対安静で、戦闘も禁止。(条件付きならば、どんな戦闘でも[10回]まで。)】それを【3年間】耐え抜く事だった。そして、その3年間で、シンカはリョウカを完全な不老不死にバージョンアップさせると言う計画だった。ある意味で、総大将であり、家事全般をやっていて、戦闘までこなしていた彼女がドクターストップをかけられた。と言う意味に直結する。
シンカ「どうしますか?私を信じてみますか?」
リョクヨウ「それは、貴方を信じますよ。だって、私達の娘が助かる唯一の方法だからです。そして、リョウカの事を今までずっと見てきた貴方だからこそ信じれます。」
アヤカ「私も同意見だわ。貴方のその賭けに賭けてみましょうか。」
シンカ「そうですか、まあそう言うと思いましたよ。分かりました、リョウカさんの相棒として何としてでも治してあげましょう。」
リョクヨウ「ありがとうございます!シンカちゃん!」
シンカ「いえいえ、困った時は助け合う。そう言う信条が、有ったじゃあないですか?」
アヤカ「確かにそうだわ。じゃあ、任されてくれるかしら?」
シンカ「ええ!任されました!あ、そうだ。ミナトさんに頼みたい事がありますけど、宜しいですか?」
ミナト「何だい?」
シンカ「前にリョウカさんが、「やるべき事を済ませたら、零代目影になってあげます。」確かそう言いましたよね?」
ミナト「確かに、そう言ってたね。…まさか?」
シンカ「そのまさかです。リョウカさん【達】を零代目影に再び就任させてもらいます。その方がリョウカさんの負担を減らしやすいですし。でも、条件として、【①影の仕事は、何時も通りに零代目以外の人にやってもらいます。②そして、任務は、下忍〜上忍全ての難易度の依頼を受けれる事。③私達、姉妹全員(親も含む)で零代目影です。④今まで通りに、忍者生活(チームで行動)を送らせてもらいます。⑤今話した内容は内密です。特に上層部に今はバレないようにして下さい。いつかは、全てを話します。】の以上の条件を飲んでもらえたら、零代目影に就任します。」
ミナト「……分かったよ。その条件を呑もう。」
シンカ「本当ですか!?ありがとうございます!」
ミナト「ああ、だってこの世界を、いやこの宇宙を救った英雄だからね。これ位容易く事だよ。」
シンカ「よかったです。これで…」
リョウカ「う〜ん。」
どうやら、リョウカが目覚めたようだ。」
リョウカ「あ、シンカさん、また会いましたね。と言う事は私はまだ精神世界にいるのかな?」
シンカ「……リョウカさん、ここは現実の世界だよ。私は、貴方がさっき解いてくれた能力で貴方や自分の意思で、自由に中や外に出られるようになりました。」
リョウカ「え?そうなんですか?すごいです!………あ、そうだ。」
シンカ「どうしたの?」
リョウカ「実は、いい知らせがあります。特に、リュウカお姉ちゃんとシンカさんにとってです。」
リュウカ「……どう言う意味だ?」
シンカ「とりあえず言ってみてください。」
リョウカ「それはですね、シンカさんが言ったように確かに私は完全な不老不死では無く仮不老不死の状態ですから、このまま無理を続けてしまえば必ず一回は力や能力を使い過ぎて、過労死してしまいます。確かにそう言いましたよね?」
シンカ「……!!貴方はまさか!?聞いていたのね?……確かにそう言ったわ。リョウカさん…確かにこのまま無理をすれば必ず死にます。」
リョウカ「で、です。さっき解いた能力で、その問題が解決しました!!もう心配は必要ありませんよ、シンカさん!」
全員『……ゑ!!?』
その場に居る全員が驚いた。リョウカ自身がとんでもない発言をしたから全員が固まった。
リョウカ「…あの〜みなさん?私、変な事言いました?」
シンカ「そりゃあ、驚きますよ!で、リョウカさん、まさかと思うけど、完全な不老不死になっちゃったの?」
リョウカ「ええ、そうですけど?それどころか、その完全な不老不死を超えて【究極の完全不老不死【真天極】にまで、グレードアップしましたが?」
シンカ「………因みに聞きますが、その能力の効果は何ですか?」
リョウカ「それはね、【完全不老不死の効果(どんな事でも絶対に死なないし年を取らない。)を更に異常に強化されて、死なないし、年も取らないのも共通ですが、それに加えて、[全防護効果と全状態異常無効と全結界又はバリアー付属と瞬間完全自己再生能力と瞬間自己蘇生能力と瞬間完全◯力(チャクラや霊力や神力等)回復能力]等の全回復能力と全防護能力が付属されています。】と言う感じですが。何か、変でしょうか?」
シンカ「………いえ、何時も貴方らしくて良かったです。」
リョウカ「そうですか?何か怒らせる事をしましたか?」
シンカ「……はぁ。じゃあ、正直に言うと、……私の苦労を返せ!以上です!ふん!」
リョウカ「あ、あのシンカさん!?謝りますから!機嫌、直して下さい!」
シンカ「………………はぁ。まあ、貴方の事だから悪気は無いと思うか、分かったよ。」
リョウカ「本当にすみませんでした…!」
シンカ「もういいよ、厄介事には慣れていますしね。どっかの誰かさんのお陰で。」
リョウカ「うっ…!すみません……。」
ナルト「まあまあ、もうそのくらいにしときなよ。リョウカだって、充分に反省してるしさ。」
シンカ「まあ、いいでしょう。」
リョウカ「あのー…シンカさん?ちょっとー言いずらい事が有りまして…。」
シンカ「…………何?」
リョウカ「あのー落ち着いて聞いて下さいね。実は、私が精神世界から出る直前に開けた門の先に、更に奥に、【無数の数の門】が有りました。……本当にすみませんが、手伝ってもらえないでしょうか?」
シンカ「…………やれやれです、分かりましたよ。」
リョウカ「シンカさん…本当にすみませんね。」
シンカ「だから言いましたよね、もう厄介事には慣れましたと。ほら、先に行ってるよ?」
シンカは、その場で消滅した。
リョウカ「みなさん…すみませんがそう言う事なので明日まで再び眠りますね。」
サスケ「……全く、ある意味でシンカには同情できるぜ。」
ナルト「俺もすまないけどよ、シンカには同情するしかないってばよ。」
リョウカ「………ハイ、スミマセンデシタ…。」
そして、再びリョウカは眠りについて、再び精神世界に向かった。後、列車の天井がいつのまにか直っていた。で、その結果だが、どうやらあの開けた門に書かれていた事には続きが有って、【1の門】と書かれていた。でだ、その奥に無数に並ぶ門が有って、リョウカとシンカはその数に合わせて分離して全て開けて力や能力を授かった。が、その門の更に奥にまた無数の門が並んでいたので……以下略。何やかんや有って、本当に最後の門の【ゴットインフィニティZEROアルティメットゲート【真天極=終始焉神】と書かれていた。で、普通に開いて力や能力を授かったが、リョウカとシンカは再び驚愕した。その先にまた門が有った。でも今回は一個だけで、周りを見ても何も無くその奥を見ても何も無かった。そしてその門の名前が、【ゴットインフィニティZEROアルティメット・ザ・ラストゲート【真天極=終始焉神=禁断神】と書かれていた。
リョウカ「はぁ…はぁ…。ようやく…最後の門です…。シンカさん…。」
シンカ「はぁ…はぁ…。ええ…、全く…。ようやくですよ…。これ開けて、さっさと帰りますよ…。」
リョウカ「…はい…!」
シンカ「……!どうやら…この門は【自力で開ける方式】のようです…。」
リョウカ「分かりました…。じゃあ、『いっせい、のーでー!』で、押しますよ!」
シンカ「ええ…!分かったよ!」
リョウカ&シンカ『……いっせい、のーでー!!……はああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
リョウカとシンカは、二人がかりでめい一杯全力でその門を押してみてついに、その門が開いて、力と能力とある存在を授かった。そして、再度確認をとって、周りを見ても何も無く。二人はようやく解放感が達成された。
リョウカ「つ…疲れました…。」
シンカ「精神世界なのに…疲れるなんて…どうなっていますのやら。」
リョウカ「でも…これで…ようやく休めます…。…所で、外の時間は?」
シンカ「…大丈夫だ。この空間の中にいる間は、外の世界の時間の流れは遅い。だから今は、【半日】経過している。予定の時間まで後半分位だし、眠っていても大丈夫だよ。」
リョウカ「そう…ですか…。じゃあ…寝ましょうか…シンカ…さ…ん。」
リョウカはそう言って眠ってしまった。
シンカ「じゃあ、私も寝よっかな…。あ、そうだ。自動帰還装置をセットしてっと。じゃあ…おやすみ…なさい…。」
そして、シンカも眠ってしまいました。因みに、自動帰還装置とは、この精神世界のみ使える、簡単に言えばアラームみたいな感じです。そして、指定した時間になると、現実の世界に自動的に引き戻されるます。
そして、予定通りに明日になった。
リョウカ「う〜ん…。」
先に目覚めたのはリョウカだ。が、かなり寝ぼけている状態で、放っておいてもすぐに眠ってしまう程疲れている事が伺える。
リョウカ「……ん…?」
リョウカは、横に違和感を感じて見てみたら、リョクヨウとアヤカとシンカとリュウカが眠っていた。構図で言うなら、【リュウカ・リョクヨウ・リョウカ・アヤカ・シンカ】の順です。
リョウカ「………もうちょっとだけ…寝ましょう……か…な…zzz。」
リョウカはまた眠ってしまったようだ。まあ仕方ない事だ。もう一度確認するが、リョウカ達は、精神世界に向かう事が出来る。その入り方は、【①肉体が睡眠状態になる事。(自由判断)②精神が一定以上に集中して、この空間をイメージする。(強制)③肉体が、重傷〜仮死亡(誤字では無い。)状態になる事。(自由判断)】の以上の三つの条件がいずれか満たされたら入る事が可能。でも、あくまでも肉体が寝ているだけで実際には精神は眠っていない状態だ、だから今ようやく本当の意味で眠りについた訳だ。
数時間後…
外は完全に朝になっていて、リョウカとシンカ以外は全員が目覚めていた。
リュウカ「お!お前ら起きたか。」
ナルト「ああ、元気いっぱいだってばよ!」
サスケ「まあな、おかげでゆっくりと眠れた。」
サクラ「おかげ様で疲れは取れたわ。」
ヒナタ「うん、おはようございます。」
カカシ「いや〜よく寝たよく寝たっと。」
リョクヨウ「う〜ん、気持ちいい朝です。」
アヤカ「そうだな、まさに気持ちいいわ。」
リュウカ「で、後はリョウカとシンカだけか。」
リョクヨウ「あ〜…あの子達は、恐らくもう数時間しないと起きないと思いますよ?」
リュウカ「マジで…?」
リョクヨウ「ええ…。だってあの子達は今回、あまりに無理をし過ぎて疲れていて、更に、急に力や能力を取り込んだ為か負担が来て、疲れと負担のおかげで、まだまだ眠っていますよ?」
ナルト「そういや、今回の任務で一番動いていたのはリョウカだったってばよ。」
サスケ「それに、一番無理をし過ぎていたのもリョウカだな。」
リュウカ「そうだった…。」
リョクヨウ「まあ、あの子が言ったように今日目覚めますよ。恐らく、昨日以上に異常に強くなってますよ……私達も含めてですが。」
リュウカ「そういえばリョウカは、どんな顔で寝ていた?」
リョクヨウ「……?確か…【幸せそうな顔で寝ていました】から、無理に起こすのは良くないかと思ったからそっとしました。」
リュウカ「…そうか…幸せそうに寝ているのか。………。」
そしてリュウカは、おもむろにどこかに行こうとしていた。………カメラを片手に持って。
ナルト「お…おい、リュウカ!どこに行くってばよ?」
リュウカ「ん?そんなの決まってるじゃないか?愛しの妹の所に…ね?」
アヤカ「………駄目だこの子…早く何とかしないと。」
ナルト「そんな事を言ってる場合かってばよ、リュウカがリョウカの所に行こうとしてるぞ?」
アヤカ「ん?ああ、それについてはもう大丈夫だよ。」
ナルト「へ?それってどう言う事だってばよ?」
アヤカ「実はな、こうなる事は前々から予想はしていたよ。だからね幾らでもリュウカの対策は何通りか考える時間はたっぷりあって、その対策の準備を済ませたよ。まあ、見てれば分かるよ。」
アヤカはそう言って、リュウカをほっとく事になって、案の定リュウカはリョウカの所に向かったが、
リュウカ「ギャァァァァァァ!!!」
突然、リュウカの叫び声が聞こえた。
ナルト「アヤカ、これって?」
アヤカ「ええ、リュウカの事ですから、妹の事になると周り何て気にしないから真っ直ぐに向かう事が容易く想像できたわ。まあ、それでも逆手に取られる可能性も有って他の所にも仕掛けをしたが心配は無用だったわ。」
シカマル「……因みに、IQはどれぐらいだ?」
アヤカ「ん?ああ、IQね、私は伊達に全宇宙の最強の最高神を名乗っていないわ。【全宇宙の全ての神の脳】とまで呼ばれた気もしたわ。まあ、少なくても家族の中で一番の頭脳派ですよ?」
シカマル「……何となく理解したぜ。で、今の状況から見るにリュウカはどんなトラップに掛かった?」
アヤカ「ん?【物忘れ睡眠地雷】ですが?」
シカマル「その物忘れ睡眠地雷と言うのは、そのままの意味と捉えていいんだな?」
アヤカ「よく分かりましたね、その通りですよ。効果は、【設置して、近ずくと爆発して、加害範囲にいた者の記憶で、今やろうとしてた事を強制的に忘れさせる物と、一時的に睡眠効果を与える効果もある。】と言った物です。」
シカマル「じゃあ、つまりリュウカはその地雷にまんまと引っかかった。そう言う訳だな?」
アヤカ「ええ、そう言う事になるわ。じゃあさっさとトラップとリュウカを回収しますかな。」
シカマル「………改めて味方で、本当に良かったと思うぜ。」
そして、更に数時間経過して…。
リョウカ「みなさん!おはようございます!」
シンカ「リョウカさん…。今はもう昼だよ。」
リョウカ「あ…。ごめんなさい。」
ナルト「おせーよ、だがおはようだってばよ!」
リョウカ「はい!おはようございます!」
シンカ「うん、おはようございます。」
ナルト「で、どうだったってばよ?」
リョウカ「ええ、何とかなりました。…試してみますか?」
ナルト「ああ!見てみてぇってばよ!」
リョウカ「分かりました……ん?」
ナルト「どうしたってばよ?」
リョウカ「ええ、いつの間にか的が出ていますが、何か知りませんか?」
リュウカ「へ?どう言う事だ?」
リョウカ「あれです。」
リョウカが指を指した先を全員が見ると、微かに球体状の何かが見える。で、注意深く見てみると、何故か分からないが、【某宇宙の帝王の惑星】だと理解したリョウカ。更に、その惑星らしき所から声が聞こえた。
フ〇〇ザ「おー!ホッホッホ!これはこれは、地球人のみなさん、ご機嫌よう。僕の名前は、〇〇〇〇だよ……?(あれ、おかしい。何故、僕名前が消されている…!?)」
ナルト「何だ?コイツ?」
リュウカ「さあ?只の馬鹿の某宇宙の帝王だ。」
某宇宙の帝王「何ぃぃぃ!!貴様ぁぁぁぁ!この俺に向かって馬鹿だとぉぉぉ!!?」
リュウカ「ん?だって事実だろ?だからお前はやられるんだよ!このウスラトンカチが!」
某宇宙の帝王「ムキぃぃぃぃ!!もう許さんぞ!!虫ケラが!!まず貴様から消してやるぞ!!!」
が、この馬鹿の言った事がまずかった。
リョウカ「………………ねぇ、今…何て言ったの…?」
馬鹿フ〇〇ザ「ん?決まってるだろ!!この俺を侮辱したあの虫ケラをこの世から消してやるのさ!!」
更に、この馬鹿がリョウカにとっての地雷を踏み抜いてしまい、リョウカから何かが切れる音が聞こえた。
リョウカ「……………………………。」
リョウカは邪神形態を発動して、禍々しいオーラと邪神のオーラを纏った。その力は全てを飲み込み、全てを凍て付かせる程の超強力な殺気が解放された。
全員『………!!!?』
その場に居る全員がリョウカの殺気で震えて動けない。感じで言うなら、【例え最高神であっても、心臓を鷲掴みにされて、今にも握り潰される】程の殺気だ。今こうして、全員が震えて動けないが、失神しないと言うのはその対象が味方では無かったと言う意味でもある。では、その殺気の矛先は、あの馬鹿の居る某宇宙の帝王の惑星だ。で、
リョウカ「……………………。」
リョウカは、無言で手に何かを貯めている。その力は今までのリョウカのフルパワーとは比では無いくらいに強大で、その力は赤黒く禍々しい何かに包まれているが、見覚えのある技だった。それは、【神焉丸】だった。それが充分に溜まって、
リョウカ「………………【終焉神丸】。」
リョウカはそう呟いて、その惑星に軽く投擲した。その玉は、じわじわとその惑星に接近して、ついに、
某宇宙の帝王「ギャァァァァァァ!!!!!!」
ドォォォォン!!!デデーン★
某宇宙の帝王は、その惑星と共に跡形も無くデデられた。(因みに、デデーンとは、映画の有名なワンシーンから出た物。周囲からは、「デデーン★」と言うタグが付いたり、その検索対象まで有ったりもする。主に使われる所は、惑星が爆発し消滅する時に良く使われる。が、他にも、爆発系に良く使われる傾向が多い。)
リュウカ「あらら、あの馬鹿がデデられた。良かったなこっち側の【フリーザ】。」
フリーザ(特殊部隊)「ええ、つくづく味方になって本当に良かったと思う。」
リョウカ「…………あれ?私、何かしました?」
リョウカはいつの間にか元に戻っていた。……さっきやった事は忘れているが。
リュウカ「いや、何もしてないよ。」
リョウカ「そういえば、あの惑星は?」
リュウカ「惑星?何を言っている?惑星何てどこにも無いではないか?」
リョウカ「……本当ですね。何処に行ったのでしょうね?」
リュウカ「さあ?初めから居なかったんじゃない?お前、疲れているんだよ。な?お前ら?」
ナルト「そ、そうだよ!リョウカ!つ、疲れているんだよ!」
サスケ「あ、ああそうだ!疲れて幻覚を見ているだけだ!」
カカシ「ま、まあ、そう言う事だよ君。お前は頑張り過ぎて疲れているだけだ。うん。」
リョウカ「………そうですか?シンカさんもそう思いますか?」
シンカ「え?ええ、そうだね。」
リョウカ「そうですか…。じゃあ、みなさん!任務完了です!木の葉の里に帰還しましょう!!」
リョウカは、高らかに任務完了の宣言をして、全軍を率いた一行は橋の前まで来た。
タズナ「お前さん方、本当に超ありがとうじゃわい!お前さん方が居なかったら、橋が完成しないどころかワシ達もこの世にはいなかったわい。本当に超世話なったわい!」
リョウカ「いえいえ、これも任務ですから。当然の事をしたまでですよ。」
イナリ「ナルトの兄ちゃん!リョウカさん!本当に行っちゃうの?」
ナルト「ああ、俺達には帰りを待っている奴らが居るってばよ。でも、これでお分けれって言う訳じゃねえよ。」
リョウカ「ええ、そうですよ、またいつか会えますよ。その時まで、立派な大工さんになれる事を祈ってますよ?」
イナリ「うん!分かったよ!僕は、必ず立派な大工になるよ!!」
ナルト「その息だってばよ!イナリ!!絶対になってみせろよ!」
イナリ「うん!頑張るよ!!」
ナルト「よし!それじゃ、またな!イナリ!」
イナリ「元気でね!ナルトの兄ちゃん!リョウカさん!」
リョウカ「では、全軍!任務完了!これより木の葉の里に帰還します!!全軍、撤収です!!」
リョウカの合図と共に、超要塞走行列車艦隊の1番列車の超大和が大きく汽笛を鳴らして、全軍が一斉に木の葉の里を目指して帰還した。
イナリ「(絶対に、立派な大工になってみせる!!)」
イナリは、ナルト達の背を見ながらその目標を心の中で決め込んだ。その後、五つの橋に名前が付きそれぞれ、【ナルト大橋・サスケ大橋・サクラ大橋・ヒナタ大橋】そして最後に、【七零神中央大橋】と、呼ばれた。因みに、その中にカカシの名前が無かった為少しショックを受けたらしい。
そして一行は、無事に木の葉の里に帰還した。その後は、やはり、例の邪神が復活した為か里の市民がパニックになったが被害が無く何とか沈静化したらしく、リョウカ達の屋敷も復活の影響で、戦闘配備状態になっていてゲートの向こうの本星側も戦闘配備状態に入っていた為か、すんごい厳戒体制になって、リョウカ達が無事に帰還した事により戦闘配備状態を解除した。後、もちろん火影様の所にも報告をした。で、何やかんや有って、一週間が経過してようやく元の平和な里になった。因みに、リョウカ達は、予定通りに零代目に着任した。更に、リョウカ達の親であるリョクヨウとアヤカは、忍者になって上忍且つ零代目にもなった。後おまけに、斬不再と白は、彼女達の特殊部隊入りを果たした。
そんなある日の事で、突然リョウカからあの依頼に関わった全員に【すぐに私達の家に来て下さい。】と言う連絡が有った。それで、任務に関わった全員がリョウカ達の家に集結した。
リョウカ「みなさん、待ってましたよ。」
ナルト「で、何のようだってばよ?」
リョウカ「はい、これからみなさんにある場所に来てもらいます。みなさん、私に付いて来て下さい。」
リョウカはそう言うと、何も無い所に手をかざして、超巨大な門(魔法陣型)が出て来て、一行はその門に入って行った。
全員(リョウカは除く)『…!!!』
連れてこられた一行は驚いた。そこは、あまりにも現実離れをした科学的に発展し過ぎていた所で、自然にも溢れ過ぎた場所でもある場所でもある所出た。
ナルト「こ…ここって!?」
シカマル「一体ここは何処なんだ?」
一行が困惑していると、
兵士隊長1「お嬢様!無事にお戻りにお戻りになられたのですね!」
リョウカ「ええ、そうですよ。あ…ジョイさんを呼んでくれませんか?」
兵士隊長1「は!直ちにに呼んで参ります!!」
兵士隊長1は、ジョイを呼びに行った。
ナルト「一体何だったんだってばよ?」
リョウカ「あの人達は、私達の兵士ですよ。まあ、基本的に優しい人達ですよ。でも、もし私達に攻撃しようとすれば攻撃してきますけどね。今は、みなさんは私達の味方っと言う事になっていますから大丈夫ですが、一応私達や兵士達や兵器達やペット達には危害は加え無いで下さいね。これは絶対の条件ですよ?」
ヒルゼン「うむ、承知した。」
リョウカ「そういえば、ここが何処かについて言ってませんでしたね。ここは、【全皇天帝王神星】で、またの名を【ゴットマザーコアベース】です。因みに、この空間の名前は【全皇天帝王神空間】と、よんでいます。この空間は私達の専用の空間ですし、更に言えばこの空間を入る事が出来るのは、同じく私達と私達の軍と私達の友達だけです。そして、ここが私達の本当の住んでいる場所です。更に、この空間の心臓部でもあります。他にもこの星を守る惑星軍も有りますよ?まあ、紹介すると長くなるので説明しませんが、とりあえずは私の側を離れないで下さいね。」
ナルト「相変わらず、お前はすげー奴だってばよ!」
リョウカ「うーん、どうでしょうね。私はこれでもまだまだですよ。」
ナルト「それでもすげーよ!」
リョウカ「そうかな…?……まあ、ナルトさんがそう言うならそうでしょうね。」
リョウカ達が会話している内にジョイがやって来た。
ジョイ「お嬢様、何か用でしょうか?」
リョウカ「はい、これから大事なお話がありますから、また何時もように全特殊部隊と全兵士と全兵器と全てのペットを【屋敷の庭】に呼んで下さい。」
ジョイ「は!」
ジョイは、全軍を呼びに行った。
リョウカ「それでは、みなさん。これから私達の家に【テレポート】します。私に触れて下さいね。因みに、間接的にも触れても問題ありません、とりあえず最終的に私に触れたと言う事になっていれば大丈夫です。」
ミナト「分かったよ。じゃあ、こうするね。」
ミナトの発案により、サクラ・ヒナタ・イノ・綱手の四人がリョウカに触れて、それ以外の人、全員がその四人に触れた。
リョウカ「では、みなさん行きますよ。………【テレポート】!」
リョウカ達は、一瞬でリョウカ達の家の前に到着した。そこは、ナルト達の世界に建てて有る、リョウカ達の家よりも比ではないくらいに圧倒的にデカイ。ナルト達は……当然のように唖然としていた。
ナルト「こ、ここが…!?」
リョウカ「ええ、ここが本当の私達の家です。流石にナルトさん達の世界に置く事が出来ませんんで、地球用に【私が】急遽にこの家の超小型バージョンを作りました。因みにどう作ったかと言うと、【この家を想像して、それの超小型にした物をイメージして、イメージした物を出す動作】するだけで、勝ってに出来ていました。これも能力の一つです。」
ナルト「じゃあさ、もし、【お金を無限くれ。】と言ったら、それも可能なのか?」
リョウカ「ええ、容易い事ですよ。因みに、一回作ればもう一つの能力に記憶されて、更に簡単に出す事も可能で量産する事も可能になりますよ。ただしです、その【物や兵器や武器や食材等対しての】量産は、【ゴットピット】を使う事が前提条件です。まあ、やろうと思えば私自身が分身して量産も可能ですが、かえって負担が増えてしまいますし、分身さん達も騒ぎを起こしかねません。」
シカマル「だから、ゴットピットのを使った。そう言う訳だな?」
リョウカ「ええ、そうです。まあでも、エネルギー源は、発動者自身のエネルギーが消費されますが、でも安心して下さい。そのエネルギー消費量は、ものすごく微量ですから一切の影響を与えない位です。更に、発動者のエネルギーが切れそうになれば勝手にゴットピットは消えますから死ぬ事はありません。ただし、幾ら微量の量が自動で消費されると言っても、それは、【ゴットピット自体が何も行動していない時か、非戦闘状態且つ戦闘以外での行動】での話です。それ以外の行動を取ればその倍以上の速度でエネルギーを消耗してしまいます。更に行動によってはその消費量が増えたりもしますから絶対に過信はしないで下さいね。」
シカマル「ああ、分かったぜ。よく理解した。」
リョウカ「ではみなさん、急ぎますよ。もう、集まり始めていますから。」
ナルト「ああ、分かったってばよ。」
その後リョウカ達は、予定通りにリョウカ達の家の庭に全員(全軍)が集結した。もちろん、他の姉妹達や親も居て、ナルト達もいる。
リョウカ「みなさん、集まっていただきありがとうございます。今回、みなさんに集まっていただいたのは、【最強特殊部隊:ゴットZERO部隊】についてです。前に、みなさんに話したように大昔に事件が発生してその特殊部隊を解散せざる得ない状態まで深刻な被害を受けてしまいました。そして、私達は散らばったその特殊部隊を集めて、私達の本当の親を取り戻すと言う目的が有りました。それで今日、今を持って、私達の目的をしていた最後の一つが完遂されました。」
リュウカ「その最後の一つと言うのは、まさか!?」
リョウカ「ええ!そのまさかです!私達はとうとう、現時点での最後の目的である、【ゴットZERO部隊】を再び集める事が達成されました!そして、今日を持って、新生新生ゴットZERO部隊の誕生です!更に、新しくメンバーを増やして、名を改めて、【ゴットインフィニティZERO部隊】を結成します!!」
全軍『おおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!』
その場に居る全員が大歓声をあげている。
リョウカ「ではみなさん。これからそのメンバーの名前を呼びます。呼ばれたら返事をするか、何かしらの反応をして下さいね。」
リョウカは、その部隊のメンバー指名を始めた。
リョウカ「まず、No.0!【森リョクヨウ・森アヤカ・森リョウカ・森リュウカ・森リョウマ・森リュウマ……以下略】!!!」
リョクヨウ「はい!!」
アヤカ「ええ!!」
リョウカ「次に、No.1!【メタルギア=アーク・グラン=ミラボリオン】!!」
アーク「グォォォォン!!!」
グラン「ガァァァァァ!!!」
リョウカ「No.2!【ジョイ=アマナ・ソロー=アマナ】!!」
ジョイ「ふふ…!」
ソロー「再び呼ばれて光栄であります!」
リョウカ「No.3!【終焉零破壊神:エンデ=フィーネ=ゼロ(ZERO)・始焉無限創造神:ヴァルサ=フィーネ=インフィニティ・ゴットマスターコア】!!」
エンデ「クックック!有難き幸せでございます!」
ヴァルサ「良かった!エンデと一緒になれました!」
リョウカ「No.4!【皇天帝魔神王:ガノンドロフ・皇天帝魔神王:クッパ】!!」
ガノンドロフ「フハハハハ!!実に有難き幸せだ!」
クッパ「ガハハハハハ!我もとうとう、任命されたか!この力をお嬢様の為に使うとしよう!」
リョウカ「No.5!【孫悟空・ベジータ・フリーザ・セル・ブウ・ビルス】!!」
悟空「ひやー!とうとう任命されたか!オラ、ワクワクすっぞ!」
ベジータ「ふん!あまり、慢心すると死ぬぞ、カカロット!」
リョウカ「No.6!【メリオダス・ゼルトリス・エスタロッサ・バン・キング・エスカノール】!!」
メリオダス「うっしっし!そんじゃいっちょ、頑張りますかね!」
ゼルトリス「再び、共になれて嬉しいぞ!」
リョウカ「No.7!【ラース(新ver)・プライド(新ver)・ラース(旧ver)・エンヴィー(新ver)】!!」
ラース(新ver)「ほっほっほ、頑張りますかね。」
プライド(新ver)「ようやくお呼ばれですか、まあ頑張りますよ。」
リョウカ「No.8【クロロ=ルシルフル・メルエム・ゴン=フリークス(女体化)・キルア=フリークス(前までは、ゾルディック家だったが、ゴンと結婚したため、フリークス家になった。が、子供だ。)】!!」
ゴン「また、一緒だね!」
キルア「まあ、守ってやるよ!」
リョウカ「No.9!【うずまきナルト・うちはサスケ・春野サクラ・日向ヒナタ】!!」
ナルト「え!?俺達もかってばよ!?」
サスケ「どうやらそうらしいな、まあ共になれただけでありがたい事だがな。」
リョウカ「No.10!【エヴァンゲリオン初号機・エヴァンゲリオン最終号機・エヴァンゲリオン弐号機・エヴァンゲリオン零号機・エヴァンゲリオン参号機・エヴァンゲリオン量産機(改造型)】!!」
初号機「ウォォォォン!!」
リョウカ「No.11【メタルギアREX・メタルギアRAY・メタルギアZEKE・メタルギアサヘラントロプス・メタルギアピースウォーカー】!!」
REX「グォォォォン!!」
RAY「ギョァァァァァァ!!」
リョウカ「No.12!【怪獣神王:ゴジラ・怪獣神王:シン=ゴジラ・守護神:ガメラ】!!」
ゴジラ「ガァァァァァ!!」
シン・ゴジラ「グォォォォォォォ!!」
リョウカ「No.13!【皇天帝魔神王:ダーム・ダルク=ファクト・皇天帝魔神王:ガルバラン・制御機構神:ナピュシュテム】!!」
ダーム「ふむ!魔の王の力を見せてしんぜよう!」
ダルク「やれやれ、ファクトの名を汚すのは忍びない、やってやる!」
リョウカ「No.14!【皇天帝魔神王:ゾーマ・皇天帝魔神王:ミルドラース・皇天帝魔神王:ラプソーン・皇天帝魔神王:デスタムーア・皇天帝魔神王:エスターク・皇天帝魔神王:ダークドレアム・皇天帝魔神王:オルゴ=デミーラ・皇天帝魔神王:シドー】!!」
ゾーマ「うむ?わし達が呼ばれたのか?」
ラプソーン「ええ、どうやらそのようです。」
リョウカ「そして、No.15が最後ですが、みなさん、落ち着いて聞いて下さいね。」
リョウカは何故か最後の奴に対しての注意事項を述べた。
リョウカ「では最後に、No.15!【夢幻皇天帝魔神王:ベラドー】!!」
全員『……!!?』
その場にいる全員が驚愕の顔をした。そりゃそうだ、あの宿敵で仇の存在が何故呼ばれて、生きているのか?それが不思議だった。
リョウカ「何故、ベラドーさんが居るのかについてですが、簡単に言いますと、【戦ったベラドーとは全くの別個体です。】そしてこっちこそが本来の味方側の方のベラドーさんです。」
リョウカが言うように確かにそのベラドーの見た目は、完全にあの姿を人間にしてみた感じである。因みに女性だ。
ベラドー「どうも、まぎわらしくてすみません。ですが、あっちのベラドーとは一緒にしないで下さいね。まあ、能力も力も一緒ですが安心して下さいね。」
そして性格も何故か優しい。あれの正反対だ。
リョウカ「と言う訳ですから、みなさん大目に見てもらえないでしょうかな?」
ナルト「まあ、お前が言うなら大丈夫だってばよ!よろしくな!ベラドー!」
ベラドー「ええ!よろしくおねがいします!」
リョウカ「では、これで特殊部隊の任命式を終わります!!みなさん、これからもよろしくおねがいします!!」
全員『おおおおぉぉぉぉぉ!!!!』
またその場に居る全員が大歓声をあげた。
リョウカ「では、みなさん……」
兵士隊長2「お嬢様大変です!!銀行強盗が発生し、犯人が逃走しています!!」
リョウカ「どうやらみなさん!!早速の仕事ですよ!!」
ナルト「ああ!どうやらそうだってばよ!」
サスケ「やれやれ、どうやらここも大変だな!」
リョウカ「まあ、何時もの事です。だから私達は最高神を辞められないし辞めるつもりはないです。私達は、みんなを守り、平和にする。ただそれだけです。」
ミナト「まあ、零代目らしいな。その息だよ!」
リョウカ「ええ!では、みなさん!!全軍出撃です!!!」
全軍「おおおおぉぉぉぉぉ!!!」
リョウカの号令により再び騒がしい新たな人生が始まった。彼女達の旅もまだまだ先に続く。
【第1章:完】
【続く】
最高神達の解説コーナー最終回
リョウカ「どうもです!リョウカです!」
リュウカ「よう!俺だ!リュウカだ!」
リョウマ「どうもです。リョウマです。」
リュウマ「俺だ!リュウマだぜ!」
リョウキ「同じく、リョウキです。」
リュウキ「ふん!同じくリュウキだ。」
リョウコ「えっと、同じく…リョウコです。」
リュウコ「はっはー!イッツパァリィ!!リュウコだぜぃ!!」
リョクヨウ「私は、娘達の親のリョクヨウです!」
アヤカ「同じく、娘達の親のアヤカよ。」
リョウカ「みなさん、今回でやっぱり解説コーナーが最終回になってしまいました。」
リョクヨウ「やっぱり、作者さんが解説する物が切れてしまったからでしょうか?」
リョウカ「はい…残念ながらそうです。」
リュウカ「だが、いずれリメイクされた解説コーナーが復活するんだろ?」
リョウカ「ええ、作者さんがそんな事を言ってました。」
アヤカ「そうですか、じゃあその時まではまた別のコーナーをやるつもり?」
リョウカ「はい、そうです。因みにもう何をやればいいかはもう伝えられています。」
リョウマ「それって、どんな物ですか?」
リョウカ「それは、次回まで秘密にしてくれっと言われていますから話す事は出来ません。」
リュウカ「そうか…じゃあ次回が待ち遠しいな!」
リョウカ「ええ!そうですね!」
リョクヨウ「それじゃあ、リョウカちゃん。最後の挨拶をしましょうか。」
リョウカ「分かりました。…みなさん、ここまでの解説コーナーの応援を頂きありがとうございました。さっき言ったように最終回なのですが、いずれまた復活する事を祈って待ってて下さいね!それじゃあ、」
全員『今まで!ありがとうございました!!また次回も、見て下さい!!(見てくれよな!!』
【解説コーナー編:終わり】