どうも、作者ことブルーツリーです。
今回は東方晴天録のリメイク編、僕の中での通称「+編」について解説しようと思います。
そもそも+編制作のきっかけは、ふと暇だったので晴天録を見直しているとかなりのいらないフラグを立てていることに気付きまして。
ほうっておくとかなり面倒どころか大問題になりそうだと判断したからです。
ただ改善点や変更点が大きいものから小さなものまでたくさんあります。
それを今回章ごとに述べておこうと思います。
ネタバレが多いかもしれませんのでご注意を。
改善点の横に(全体)とついているものは全てについての改善点です。改善点を述べた次にある文章はその理由について書いております。
第一章:改善点
•全体的に表現を見直す(全体)
これはリメイクなら当然。文字数の増量も行う。特に一章はかなり短いので、時間がかかるけど必要はあるはず。一応最低1800文字は目指したい。ただ3DSを作者は執筆に使っているので文字数は最高4000文字くらいです。
できることはなら他の作者ともクロスした時の物も修正したい。
•晴の性格を変更
若干ですが、落ち着きがあるようにします。
これはいくら何でも異世界に来たばかりなのにリメイク前は明るすぎだと思ったからです。第二章も最初の頃はあまり明るくはないようにします。
•話の増加
一章は他と比べると話が少ないので増やす予定。最高5話。最低2話のつもりです。
•テクターギア廃止(全体)
正直設定が複雑な割りに出番が少ないのとマーク2をリメイク前の話で出すといっていましたが、ストーリープロット上登場がかなり後になるため、この際思い切って全部なかったことにします。晴の武器は別で用意します。
第二章:改善点
•キャラの登場を早める
これは全部のキャラに対してではありませんが、出番が中途半端なくせに大役を担っているキャラがいるからなのと出番をふやすためです。
•ストーリー大幅見直し
細かくは書きませんがかなり変化します。理由は後述。
•オリキャラ一人追加
晴に明確な旅の相棒のような存在がいなかったので追加します。
このためストーリーが変化します。
•この話の中から三章に引き継ぐフラグを減らす。
これもストーリー変化の理由の一つ。
どうしてもという場合のみ第三章へフラグを引き継ぎ、それ以外のフラグは二章で片付けます。
•空白期の解説をある程度行う
二章から三章の間の空白期をあらかじめ語っておくことで読者側が楽になると判断しました。
•紫の反応を改善
これは………説明しなくてもいいかな?
反応が後半の展開を見るとおかしいですもんね。
第三章:改善点
•一部キャラの出番消滅
今のところ死神の小町さんだけです。他には増えないはず………
•ルーミアは晴についてこない
彼女について大幅に設定を見直したため。前半は晴が色々悩むのがメインなので序盤は相棒はいらないと判断したのもある。
まだまだありますが、これ以上は楽しみを失いすぎると思うので止めておきます。
それではまた次回!