なんだかんだ今回も3話構成になっちゃいましたねー
今回は漸くこのキバオウ編を終わらせると同時に
ザ・ボス関連の話へ流れを進めたいですね。
では、どうぞ!
スネークはすぐ部屋の中へ戻ると壁をノックした。
すると、その歩いていた兵士はスネークが部屋に居るとも気づかず、そのまま入って来た。
スネークはすぐその兵士の襟と腕をしっかり掴み、そのまま壁に叩きつけた。
入って来た兵士はそのまま気絶した為、スネークは情報を聞くために兵士の事を叩き起こした。
兵士は何が起きたのか理解出来ていないようだが、スネークを見ると声をあげようとしたため、CQCで拘束した。
スネークが兵士に「キバオウの居場所はどこだ。」
と聞くと兵士は「この先の廊下のT持路を右に曲がって
1つ目の部屋だよ。 お願いだ…助けてくれ…」
スネークは兵士がキバオウの居場所を吐いたのを確認すると兵士を再び、今度は地面に叩きつけた。
スネークは兵士の体を部屋の死角になりそうな位置に置き、兵士から聞いた部屋に向かった。
スネークは見つけた部屋にノックをしてみると、「なんや、はえってええで。」と声がした為、ナイフを構えながらCQCの構えで部屋へ入った。
すると意外にもキバオウ以外は何処にもプレイヤーは発見出来ず、今がチャンスだと思ったスネークはキバオウの腕と襟を掴み地面に叩きつけた。
スネークは気絶したキバオウをその部屋の窓から投げ落とした。
キバオウはそのまま気絶している様でピクリとも動かない。
スネークもそのまま窓から飛び出て、窓をしめ、静かに飛び降りた。
スネークはキバオウを担ぎ、そのまま誰にも見つからず圏外へと移動した。
スネークは圏外に出るとキバオウの横腹を何度か蹴り、起こした。
突然訳の分からない場所で起こされたキバオウは最初、「なんや、ここ。なんで、ワイはこんな所で寝てるんや?」と言っていたが、スネークの姿を見た途端キバオウは「誰や!おのれ!なんで、ワイをこんなとこに連れてきたんや!」と言ったが、スネークが
「最近のお前の行動が目に余るから、俺の所にお前の排除の依頼が来たんだ。」
キバオウをそれを聞くと「なん…やと…。」と絶望に満ちた表情で固まった。
スネークはそれを見て、
「お前の排除方法には、二通りある。
1つ、お前をこのまま此処で殺すこと。
2つ、お前が反省して、牢獄でゲームクリアまで待つことだ。
逃げようなんて思うなよ?」
「もし、逃げたらどうするんや…?」
「その場合は、直ぐに殺しに行く。」
「わ、分かったわ。ほなワイは、牢獄でゲームクリアまで待つことにさせてもらうわ。それでええんやろ!」
「あぁ、牢獄でちゃんと反省しておくんだ。」
スネークはそう言うとキバオウを担ぎ、軍のキバオウ一派ではない方のグループに事情を説明し、キバオウを牢獄に送った。
「カズ、キバオウは牢獄に送った。やつはゲームクリアまで、出てくる事はないだろう。」
「おお!良くやった、スネーク!あんた最高だよ。ほんとなんなんだ!」
スネークはミラーとの通信を終えると自分のメニュー画面にメッセージが届いているのに気が付いた。
スネークがメッセージを開けてみると『クエスト、
コブラ部隊。 このメッセージでOKボタンを押すとクエストが開始される。直後にアイテム欄に麻酔銃とショットガンが届く。
〜クエスト内容〜
伝説の特殊部隊、コブラ部隊のザ・ペインが30層の洞窟で暴れている。これを撃破してくれ。 』
スネークはクエストを見て驚いた。
かつて、スネークイーター作戦の時にスネーク自身が全力で戦い、なんとか勝利を抑えた相手だったからだ。
しかも、このクエストでは、SAOには存在しない銃が使えるのだ。
スネークは、クエスト開始ボタンを押した。
昔葬ったコブラ部隊のメンバーを、
過去の悪夢と再び戦うために。
どうでした?
今回はキバオウを牢獄に送った後に
過去の悪夢こと、スネークイーター作戦のとき戦ったザ・ペインを倒すクエストが出てきます。
前、アンケートでユニークスキルとして、銃を出すか聞いたのですが、ちょっと考えが変わったので、ユニークアイテムとして、登場させます。
お騒がせしました。
自分では、面白いかどうか分からないので、是非皆さんの感想や評価を待っています。
評価と感想マジで欲しいんでお願いします!
あと、新たにもう1つ作ったんでよかったら見ていってください
では、
また会おう!