皆さんメタルギアVの目覚まし時計が出てること知ってました? ちなみに作者は先月気づいてネットでゲットしてきました。
テスト中なのにこんなに書いてたんで成績見るのが怖いです。
今回は1度あの世へ葬ったザ・ペインと戦います。
では、どうぞ!
「スネーク、今回は俺達MSFへの依頼じゃない。半年前のピースウォーカーのときでさえ、あんなに苦労したのに今回はあんたがスネークイーター作戦の時に戦ったザ・ペインだ。
きっとこのパターンだとあんたのスネークイーター作戦と同じように戦って、最後はザ・ボスと戦う羽目になる可能性がある。辛いなら辞めてもいいんだ、スネーク。」
「いや、だからだよ。カズ。俺は彼らを1度は葬った。それがまた蘇ったのなら、俺がもう一度あの世に送り返す義務がある。だからこれは、俺がやらなきゃいけないんだ。」
「スネーク…。あんたには恐れ入ったよ。 スネーク、俺達もサポート出来るようにしておく。何か聞きたいことがあったらCALLしてくれ。」
「了解。俺は、ザ・ペインを倒してくる。」
スネークはカズとの通信を終えるとそのままアイテムを補充し、途中でザ・ペインの蜂に有効なアイテムを手に入れ、30層のインスタントマップへと向かった。
洞窟が暗かったせいでスネークイーター作戦のときは
色々あったが、今回はちゃんと松明を用意し、途中でオオアナコンダなどをキャプチャーしながら目的の場所へ向かった。
スネークは敵に備えてナイフをCQCの構えで構えながら、足を踏み出し進める。
しばらく進むと風の匂いが変わった。本能がザ・ペインがこの先にいることを伝えてきている。
「ザ・ペイン!」
スネークは叫ぶとナイフを左手に持ち、右手で麻酔銃をホルスターから抜いた。
頭上からまたあの時と同じように耳の穴を覆うような蜂の羽音が微かに聞こえてきた。
スネークの頭上から雨の様に大量の硬いものが降ってきた。
スネークは、蜂が水を苦手にしていたのを思い出すと咄嗟に目の前の地底湖に飛び込んだ。
足音がしてくる。
スネークはナイフをナイフケースに戻すと麻酔銃を
足音がした方向に撃った。
この場所はスネークがザ・ペインと戦った洞窟と作りが全く同じだった。
スネークイーター作戦で彼がいた場所を見てみると
黄色の防弾ベストを着た身長2メートル近くの大男がサブマシンガンを持って待っていた。
「我らはザ・ボスの息子たち…。 俺はザ・ペイン。 お前にこの世で最高の痛みをやろう。」
サブマシンガンの銃口がスネークに向けられた。
スネークは直ぐに地底湖に潜り直し、直ぐに離れた所へ移動する。
するとさっきまでいた場所がサブマシンガンに撃たれて
大量の水しぶきが上がっていた。
スネークが水から顔を出すと目の前の壁に蜂が大量に群がっていた。
するとザ・ペインが「良くやった!お前たち! そこだな!」そう言いながらサブマシンガンの銃口がこちらに向いた。
スネークはそれも何とか回避すると、剥き出しの目出し帽に麻酔を撃ち込んだ。
ザ・ペインは一瞬ふらついたが何とか踏みとどまり、こちらにまた銃口を向けてきた。
今度ばかりは避けきれずHPゲージが少し減少した。
スネークはザ・ペインへ向けてショットガンを撃ち込むと
持っていた煙幕を投げた。
すると煙が発生し、蜂がどんどんザ・ペインから離れていった。
この間にスネークがショットガンをザ・ペインに何発も撃ち込み、漸くHPゲージを削り取ることが出来た。
するとザ・ペインが「流石はザ・ボスの弟子…。若き蛇よ! 痛みはお前にとって、特別な感情ではない。」
ザ・ペインが膝を着く。
「この感覚! この痛み!! この痛みだ!!!」
ザ・ペインはそう言うと後ろ向きに倒れていく。
それと同時にザ・ペインが爆発した。
スネークは息も絶え絶えで必死に洞窟から抜け出したとき、 外は既に夜だった。どこまでも高く、満点の星空が広がっていた。
ふとアイテム欄を確認して見ると
ザ・ペインの迷彩服とサブマシンガンがあった。
ザ・ペインの迷彩服を着ると、昆虫型のモンスターからの攻撃が驚くほど減るらしい。
スネークが一息着いたとき、再びメッセージ音が鳴り響いた。
どうでしたか?
今回小説の文を見ながら書いたのでいつもよりは文はましですかね?
次回は1度、オレンジギルド仕留めてから次はザ・フィアー戦にする予定です。
あと、また懲りずに新作1本別の書いたので気が向いたら見てみてください。
お気に入りや感想くれた方々
ほんとにありがとうございます!
感想と評価お待ちしております。
低評価の場合は何がダメか教えて頂けると幸いです。
(作者は豆腐メンタル)
そうしないと直しようがないので笑
あと何か疑問があったらお気軽にお尋ねください笑!
ちなみに儀式の人と呼ばれている
BIG SARUはご存知ですか?
あの人のプレイは最高に面白いのでメタルギアファンは
是非ニコニコかYouTubeで見てみてください笑
作者おすすめ(これは誘導ではありませんのでそこはご注意ください)
では、
また会おう!