遅くなりました。ずっとDAYS GONEやってました笑
面白いけどエイムむずい笑
今回は前回からだいぶ経ち、スネークのレベルもそこそこ上がった頃、レッドプレイヤーが中層ゾーンで暴れてるという情報を聞きつけたスネークがそれを倒しに行くという話です。
この世界に来てからだいぶ経った。
スネークは、ミラーが送り込んだ内通者からの情報で
ミラーから「レッドプレイヤーのダンベルという男とその仲間が30層の洞窟暴れ回っているから排除してくれ。」
という依頼を受けた。
今の最前線は46層、
スネークのレベルは43に上がっていた。スネークはSTR重視のAGIのスキル構成だ。スキルは隠蔽スキルと索敵スキルをよく使っている。
〜30層〜
スネークが30層に向かってみると、そこに住んでいる住民達が暗い雰囲気を出しているのが分かった。スネークはまず、情報収集をする事にした。
住民に聞いてみる。
「ちょっといいか?」
「あぁ、いいけど…」
「お前はダンベルという男を知ってるか?」
「知ってるよ」
「そいつが何処にいるか分かるか?」
「あぁ、アイツらはこの街から東にある洞窟でよく目撃されている。あんた、アイツらに挑むのか?」
「そうだ。」
「やめといた方がいいぞ。」
「どうしてだ?」
「アイツらのボスのダンベルは剣を使った格闘術を使うらしい。それで何人もやられたそうだ。」
「俺は大丈夫だ。情報をありがとう」
「あんたも気をつけろよ。」
スネークは情報収集を終えるとミラーに連絡した。
「おい、カズ。」
「なんだ、スネーク。」
「ダンベルの居場所が分かった。ここから東にある洞窟にいるらしい。やつは剣を使った格闘術を使うらしい。」
「なるほどな。分かった。スネーク、やつらに見つからずに排除するんだ。これはスニーキングミッションだ。」
「了解。やつを倒したらまた連絡する。」
30分ぐらいかかりようやく目的の洞窟に辿り着いた。
入口付近に見張りが二人。
スネークは潜入に欠かせないアイテムを取り出した。
ダンボール、この装備品は装備するとカモフラージュ率が常に80%になる優れものだ。
スネークはダンボールを被り、敵の見張りの後ろに回った。
敵二人を一気にCQCで気絶させ、一人は直ぐに短剣で排除した。もう一人は叩き起し、CQCで拘束する。
「お前の仲間は何人いる?」
「じゅ…十人だ…」
「お前のボスはどこだ。」
「ボ、ボスは洞窟の奥にいる。た…頼む。殺さないでくれ…」
ミッション内容は全員排除なので
スネークは素早く殺害し洞窟の奥へ向かった。
スネークはその後も順調に排除していき、残りはボスのダンベルだけになった。
スネークは、物陰に隠れながらダンベルに近づこうとしたが、やはりダンベルに気づかれた。
「おい、そこにいるのは誰だ!」
スネークはゆっくり立ち上がりダンベルの事を確認した。
「貴様、何者だ?」
「俺はスネークだ。」
「!? あのBIG BOSSか?」
「あぁ、そう言われることもある。」
「俺を排除しに来たってことか!
なら、俺は貴様を倒し伝説になる!」
ダンベルはそう叫ぶと一気に距離を詰め、スネークに攻撃してきた。
1度やつは剣を振り、その直後蹴りと殴りが飛んで来る。
確かに普通のやつならダメージは少ないだろうが、
そこで起きたノックバックで動けなくなり、そのままやつに切り裂かれるだろう。
スネークは冷静に判断しながら攻撃を捌き、一瞬の隙をついて、CQCでダンベルの武器を奪い、トドメをさした。
ミラーにミッション完了の報告をする為、無線を開く。「こちらスネーク。 カズ、ダンベルを排除した。」
「スネークよくやった。あんたの力は計り知れん!
至急、ホットゾーンを離脱してくれ。」
スネークはミラーとの連絡を終えるとその場を後にした。
どうも、伝説のダンボールです。
どうでしたでしょうか、初の戦闘シーン。
お願いします笑 感想や評価ください!!
次回もお楽しみに!
では、また会おう!
この小説で無事にSAO潜入編が終わったら続き読みたい?
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読みたい
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別に続けなくていい