伝説のダンボールです!
遅くなってすいませんねー
あと、お気に入りしてくれた方々
ありがとうございます!
今回は原作にも出てくるシリカとキリトが出会う
あのお話です!
では、どうぞ!!
スネークがミッションを終えると
ミラーから連絡があった。
「スネーク、ミッションが終わってすぐで悪いんだが新たなミッションを頼めるか?」
「分かった、カズ。今回のミッションはなんだ?」
「ミッション内容はまず、ギルド『タイタンズハンド』のメンバー全員を牢獄に送ること、それと今攻略組でも頭一つ飛び抜けた実力を持つ『キリト』という名前のプレイヤーとの接触だ。」
「キリト?」
「あぁ、彼は攻略組でも相当強い部類に入るソロプレイヤーだ。ターゲットの特徴は全身黒づくめの装備で固めている。彼もこの依頼を受けているから、後で話しかけてみろ。
あと、タイタンズハンドのリーダーは『ロザリア』という名前のプレイヤーで女性、カーソルはグリーンだが、それは獲物を誘き出すためのようだ。奴は少し前、シリカという中層ゾーンでは、有名な少女を今回の獲物にしている様だ。
スネーク、彼女の事も助けてやってくれ。」
「了解。これより、ミッションを開始する。」
スネークはミラーとの通信を切ったあと、直ぐに装備を整え、ターゲットのいると思われる35層の迷いの森へと向かった。
迷いの森に到着するとスネークは森で行動する為の迷彩服を装備した。
スネークは、少し森を進んでいると口論をしているプレイヤーの集団を見かけた。
カズにその事を伝えると、
「ボス、そこにいる大人の女がターゲットのロザリアだ。周囲にやつの仲間が居ないなら、まだ叩くな。奴らをまとめて牢獄に送るんだ。
その近くにいるのはシリカという、現在奴らに狙われている少女だ。
本人は気付いていない様だが、上手く誘導されている様だ。MPKを仕掛けるつもだろう。追いかけて、危なくなったら助けてやれ。このミッションの話はギリギリまでするな。」
「了解だ、カズ。」
スネークが通信を切ると、ちょうどシリカもロザリアの所から移動していく所だった。スネークは静かにあとをつけて行くと『ドランクエイプ』と呼ばれるこの辺りでは、中々の強さのモンスター三体と戦っていた。
ちょうどその時ギリギリまで追い詰められていたシリカを守るように1匹の小竜が身代わりになった。
相棒だったのだろう。その小竜が力尽きるとシリカは動かなくなってしまった。 そこに追い討ちをかけるように
モンスターがシリカにトドメを刺そうとした。
スネークは直ぐに持っていたナイフ型の短剣をトドメを刺そうとしていたやつに投げつけ、倒した。
残りの二匹も倒そうとしたが残りの二匹は既にHPを全損していた。そこにいたのは全身を黒づくめの装備で固めている人物だった。
その人物はスネークを1度みてからシリカに
「すまなかった。きみの友だち、助けられなかった。」
そう言うとシリカはその小竜が死んだ時に出た小竜の羽を持ちながら泣きだしてしまった。
その人物はスネークを見て少し待っててくれ、とジェスチャーした。スネークもそれに従い、その人物に任せる。
どうでしたでしょうか?
今回はシリカの話を入れてみました。
中途半端なところで申し訳ありません。
ちゃんと続き出すので…!
ぜひ、【評価や感想】を送ってください
お待ちしております!
あと、この小説のSAO潜入編が終わったら続き書くか悩んでいるのでアンケートお願いします!
もし、読みたい人が多かったらスネークをどこから参加させるかもアンケートとる予定です。
アンケートは投票してくれた方全員が読みたいと言ってくれていたので、続けるかのアンケートは締め切り、別のアンケートをやります。
これも今後の進め方についてですので皆さんの意見お願いします!!
続きは明日5時に投稿します。
また会おう!
前のアンケートで読みたいと言った方へ 作品へのスネークの混ぜる場所決め
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ALO-ゴリ押し感あるかも
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GGO-スネーク強い 自然に