〜ミッション 茅場晶彦の排除〜   作:伝説のダンボール

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どうも、伝説のダンボールです。

予定より長くなったので、
これは中編として投稿します。

お気に入りしてくれた方々ありがとうございます!
誤字脱字があったら、教えてください。


では、どうぞ!


ギルド:タイタンズハンド 中編

その後、その人物とシリカとの話し合いで

その小竜を生き返らす為に47層にある、思い出の丘という

フィールドダンジョンに行くことになった。

そして、今日は一旦街に戻るという話になり、お互いの自己紹介をすることになった。

「すみません、何からなにまで…。あたし、シリカって言います。そしてあの子はピナって言います。」

黒づくめの人物が「俺はキリト。しばらくの間、よろしくな。」と言った。

次はスネークの番だ。

「俺はスネークだ。よろしく。」そういい、自己紹介は終わった。

そのまま、スネーク達はシリカと共に少し話しながら、

35層の主街区に向かっていった。

 

主街区では、ちょっとシリカが色んな男性プレイヤーに勧誘されていて少し困ったが全てキリトに任せ、解決して行った。

 

シリカはスネークとキリトに「ここのチーズケーキけっこういけるんですよ。」

と言いながら、宿屋に入ろうとすると遂に目的のプレイヤーを見つけた。

ロザリアだ。

「あら、シリカじゃない。」

向こうから話かけられ、立ち止まる。

「…どうも。」

「へぇーぇ、森から脱室できたんだ。よかったわね。」

と心配してなさそうな口調で言う。

シリカはロザリアと会話したくないようで、

直ぐに「急ぎますから。」と話を切り上げようとしたが

ロザリアはまだ、話を続けるようだ。シリカの肩にピナがいないことに気づき、嫌な笑いを浮かべる。

「あら? あのトカゲ、どうしちゃったの?」

 

シリカは唇を噛んでいた。使い魔は預ける事もアイテムストレージに入れる事が出来ないから、いない理由は一つなのに、それをしっていながら薄い笑いを浮かべながら

わざとらしく言葉を続けた。

「あらら、もしかしてぇ…?」

シリカはロザリアを睨みながら、「死にました…。でも!ピナは絶対に生き返らせます!」小馬鹿にしている様な笑いを浮かべていたロザリアの目が、僅かに見開かれた。

「へぇ、てことは、思い出の丘に行く気なんだ。でも、あんたのレベルで攻略できるの?」シリカが答えようとした時、キリトがシリカをコートの後ろに隠し「出来るさ。」と答えた。「そんなに難しいダンジョンじゃない。」

 

ロザリアはキリトとスネークを値踏みする様に眺め「あんたらもその子にたらしこまれた口?黒ずくめの方はそんなに強そうにみえないけど?」そう言うと、次はスネークを見て「あんたは強そうだね。才能を無駄にしない為に、あたしらとパーティー組まないかい?」と言ってきた。

スネークはロザリアを見ながら「俺は、あんたみたいな人を馬鹿にするような奴と組む気はない。」と答えた。

 

その返答にロザリアは鼻で笑い「せいぜい後悔すればいいさ。」と言いながら何処かにいった。

 

スネーク達はシリカに連れられ、シリカ絶賛のチーズケーキが食べられる宿屋へ入っていった。




今回はほとんど話が進んでいませんが、この話は詳しくやりたかったので、長くなっちゃいました笑。

次こそ、後編出すんでよろしくお願いします!

誰か俺に『評価と感想』くれ〜!!

また会おう!

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