〜ミッション 茅場晶彦の排除〜   作:伝説のダンボール

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遅くなりましたー
伝説のダンボールです!
評価下さった方、ありがとうございます!
最高に嬉しいです!

でも、実は作者のリアルはここ最近ほんとついてないんですよ。

部活前に買ったパンが部活終わって食べようとしたら消えてるし、自転車乗ると虫がすごい顔に当たってきたり…

皆さんはそんな経験ありますか?

作者の話はここまでにして本編始めましょうか〜!


ギルド:タイタンズハンド 後編

スネークはさっき、シリカに教えて貰ったチーズケーキが

気に入ってしまい、シリカ達との会話が終わった後も

チーズケーキを食べていた。

 

スネークがようやくチーズケーキを食べ終わり二階に行こうとした、ちょうどその時 キリトの「誰だ!」の声が聴こえ、二階から走って逃げて来る男が来た。

 

スネークは何かあったな、と思いスニーキングで隠蔽スキルとダンボールを装備し、静かにその後をついて行った。

 

シリカ達の宿からだいぶ離れた所にひっそり佇む小さな宿屋に辿り着いた。

 

そこにはロザリアが泊まっており、さっき逃げて行った男と明日の計画について話している声が聴こえた。

 

「なるほどね。シリカちゃんとそのお仲間さん達は明日の日中に、47層の思い出の丘にプネウマの花を取りに行くんだね。おてがらだよ。」

「ありがとうございます! ロザリアさん。 しかしあの二人については特に情報はありませんでした…」

「分かったわ。 なら明日は奴らがプネウマの花を手に入れてから、あの橋を渡った所で待ち伏せしましょう。」

「了解です、ロザリアさん。奴らに地獄を味合わせましょう…! では、あいつらにも待ち伏せの場所伝えて来ます!それでは、また。」

話が終わると、さっき追っていた男が走っていくのが見えた。

情報は充分得た。スネークはそれに満足し、キリトにそれを伝える為、宿屋へ戻って行った。

 

スネークが宿屋へ入ろうとするとちょうど何処からか帰ってきた、キリトを見つけた。

「おい、キリト。」

キリトに声を掛けると、一瞬キリトはビックリし後ろを振り返った。

「なんだ、あんたか。」キリトは安心したようにため息をつくと「それで、何か用か?」と聞いてきた。

「そうだ。明日のロザリアの事について話がある。」

「分かった。なんだ。」

「奴らは明日、俺達がプネウマの花を手に入れた後に、橋を渡った場所で待ち伏せしてくる。」

「なるほどな、あそこか…。分かった、ありがとう。」

「あぁ、情報はこれだけだ。」

「分かった、じゃあスネークもそこに隠れて、奴らを待ち伏せしてくれ。俺達が来たら、奴らを気付かれないように一人づつ気絶させてくれ。」

「了解だ。キリト、お前もあの子のこと守っといてくれ。」

「分かった。じゃあ、また明日。」

「キリト、あと念の為フレンド登録しといてくれないか?」

「あぁ、分かった。」

スネークはキリトとフレンド登録をして、

明日の為に現地に向かい、ダンボールでスニーキングしながら、寝ることにした。

 

次の日、スネークはロザリアが来るまで、ダンボールでスニーキングしながら待機していた。

 

少したった頃、複数人の足音が聴こえスネークは索敵スキルを起動した。

10人いる。

 

スネークはダンボールをかたし、いつもの迷彩服を装備し

彼らのうち一人に足音を消して向かう。

スネークは誰にも見つからずに、目標にたどり着くと

直ぐに首を締め、気絶させる。

スネークは直ぐ残りの7人も気絶させた。

残るは、ロザリアとその隣にいる男だけだ。

 

二人ともスネークには一切気付いていない様だ。

 

その状態で数分待っていると、キリトとシリカが嬉しげに来た。

キリトは木の裏に隠れているロザリアに声を掛けるとロザリアは笑いながら、プネウマの花を渡せという事を言った。

 

キリトがそれを断るとロザリアは仲間が気絶している事に気づかず、「あんた達、やっちまいな!」と大声で言った。

 

しかし、その命令で動いたのは、ロザリアの隣に隠れていた男のみ。

ロザリアは慌てて後ろを振り返るも仲間は誰一人いない。

 

そこにスネークがゆっくり出てくる。

「悪いな。あんたの仲間はみんな寝てるぞ。」

スネークがそう言うと、ロザリアは一気に顔が赤くなり

残っていた男に「あの男を殺せ!」と言った。

その男がスネークに剣を振り下ろしたが、スネークは一気にその男に近づき、一瞬で剣を奪い、その男をCQCで気絶させた。

それを見たロザリアが「グリーンのあたしを攻撃したらどうなるか分かってんだろうね!」と言ってきたが、スネークは 「これくらい慣れている。グリーンである事を盾にしたって無駄だ。今までも何度もそういう奴と戦ってきた。俺はいつも1人だ。レッドになったって、直ぐに戻せる。」

 

スネークがそう言うと、ロザリアは膝を着いた。

 

スネークは依頼人に渡された、独房行きの回廊結晶を開く。

 

スネークは慣れた手つきでロザリアを含めた全員をキリトと一緒に投げ込んでいった。

 

今までボーゼンとしていたシリカがスネークとキリトにお礼いい、スネーク達も真実を話した。

 

スネークはキリトと一緒にシリカの仲間のピナを生き返らせ、シリカともフレンド登録をしそこから、キリトに「なにかあったら呼んでくれ、いつでも助けになろう。」と言って別れた。

 

そこからだいぶ歩いたところで路地裏に入り、ミラーにミッションの成功を伝えた。

「カズ、シリカを助け、キリトとも接触しロザリア達も牢獄に送ったぞ。」

「おお!スネーク、凄いじゃないか!あんたの力は計り知れん!」と言われ、その後すぐに「スネーク、次の依頼だ。」と言われ、そのミッションをこなすことになった。




皆さん、今回の話どうでした?
作者的には出来は良かったと思います笑。

個人的にシリカは好きなので、
つい長くなっちゃいました笑。

アンケートの方はSAO潜入編終了までです。
応募?沢山お願いします!

次回は多分オリジナル単発ミッションだと思います。

面白かったらぜひ、『評価、感想』を沢山ください!
お待ちしております!

また会おう!

SAOでユニークスキルとか言って銃出すのあり?それとも世界観的になし?

  • あり (何種類か出す)
  • あり(1,2種類ぐらい)
  • なし(ナイフで頑張れ)
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