意外と早く投稿出来ました。
この前の ユニークスキルとして 銃入れてもいいかの
あり(何種類か)、あり(1,2種類)、なし(ナイフで頑張れ)の3種類でアンケート取りましたが、とりあえず ありかなしか
で観てみるとありの方が多かったので、
ユニークスキルとして、銃を使う事にします。
ご協力ありがとうございました!
では、本編どうぞー
村の中央は酷い状態だった。
デビルズにやられた人達は、全員紐で縛られ 、瀕死の状態で吊るされていた。
そのうち一人は、吊るされてまだ時間が経っていないのか
足に剣が刺さり、ダメージがじわじわと削れている。
見張りは一人のみで、裏技か何かを使って作られた、酒で
少し酔っていた。
スネークは静かに近付くと、持っていたナイフでその首を切り落とした。
そして直ぐに剣が刺さっていた男から、剣を抜き ポーションを渡した。
次に、吊るされていた全員も助け出し、デビルズのボスが何処に居るのかを聞いてみた。
彼らは「あいつらのボスは、ここから少し離れた小屋にいる。でも、あいつの部下の殆どが嫌々やつに従っているんだ。そいつらは、なるべく殺さないでくれ…。」
と言った。
スネークは「分かった。」と言い、それと「ベンという人物の居場所は分かるか?」と聞いた。
彼らは「あいつはつい最近、ここに来たから、きっとボスの所で拷問されてるはずだ。」と言った。
スネークは彼らを村の外に送った。
スネークは彼らを送った後、近くに隠れていたジェンに
「デビルズの殆どは、強制的にそのボスに従わされているだけだ。だから、殺さない。お前は、完全に奴の腹心のやつと戦うのを頼みたい。」
「ああ、分かったよ。 なら俺は、やつの腹心と戦うことにする。あの時は大勢で来たから捕まったが、今回は単体でやるから、絶対に勝ってやる!」
「やる気は充分だが、くれぐれも見つかるなよ?」
「分かったよ。俺はここで別れよう。スネーク、腹心は俺に任せてあんたは、ボスとベンを助けに行ってくれないか?」
「ああ、いいだろう。だが、死ぬなよ?」
「そっちもな!」
スネークはジェンと別れるとダンボールを被りながら
ボスが居る小屋を目指した。
小屋の近くに近づいたスネークは、ダンボールをしまい、
ほふくし、家の軒下などに隠れながら、ボスのいる小屋に向かった。
スネークが軒下から出た所でちょうど敵に見つかってしまった。
スネークはその敵兵をCQCで投げ、気絶させると
その敵兵を家の軒下に隠した。
そこから少し進むと、捕まっていた人達から聞いた、ボスとベンがいるらしい小屋に辿り着いた。見張りは二人。
スネークは彼らに見つからない様に背後に回り込み、連続CQCで気絶させ、近くにあった別の小屋に隠した。
スネークはその後、その小屋をゆっくり開けるとデビルズのボスと思われる男が、スネークに背を向けベンにナイフを突きつけて
「俺達の仲間になるか、ここで吊るされて惨めに死ぬか選べ!」と言っていた。
スネークはその男の背後に忍び寄り、CQCで気絶させた後、ナイフでトドメをさした。
スネークはその後「お前がベンだな?助けに来た。」
そう言うと「ぁぁ、ありが…とう…。助かった…。」
とベンがいい、スネークはベンにポーションを渡した。
スネークはジェンにボスを倒し、ベンを助け出した事を伝えると、ジェンからも、『無事に腹心を倒した。あいつら、単独だと俺でも余裕で倒せた。』と連絡が来た。
そして、ジェンから『あんたのおかげだよ。
ありがとう!また機会があったら会おう。じゃ、またな。』と連絡が来た。
スネークも『また会おう。』といい、ジェンとの連絡をやめた。
スネークはその後、ベンを安全圏の街に送り届けると
ミラーにミッション完了の報告をした。
「カズ、無事デビルズのリーダーを倒し、ベンを救出した。」
「おお!流石だ、スネーク!あんた、凄すぎる!」
と言われた。
皆さん、今回の話はどうでしたか?
今回のデビルズのリーダーは特に何事も無く
サクッと殺れちゃいました笑。
ここで、重要なお知らせ(お願い?)です。
今、活動報告で スネークが使う銃は何種類にするかアンケートを取っています。
期間は次の話投稿するまでにします。(多分)
詳しくは、活動報告を観てみてください!
あと、感想と評価、お待ちしております!!
では、
また会おう!