〜ミッション 茅場晶彦の排除〜   作:伝説のダンボール

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どもー伝説のダンボールです
お久しぶりですねー
最近ネタもないし
色々あって投稿が遅れたのと、
前回投稿したザ・ボスの話は無理矢理感が
強かったので、消させて頂きました。

今回の話を上手く使って、ザ・ボスまで辿り着けたらいいなと、思います笑

では、どうぞ!!


軍の副官の排除 前編

スネーク、新たなミッションが来たんだが大丈夫か?」

「あぁ、どうしたんだカズ。」

 

「スネークは今回のミッションなんだが、今までは圏外でのミッションだったんだが、今回のミッションは圏内での依頼だ。」

 

「そうか。で、依頼はなんだ。」

 

「今回のミッションは、軍の副官の排除だ。 プレイヤー名はキバオウ。

この男は元々1人の男が立ち上げたギルドと合併したギルドのリーダーだったんだが、その合併したあと、やつは軍のリーダーが放任主義なのをいい事に、同調する幹部プレイヤー達とギルドの名前を今のアインクラッド解放軍に変更させ、公認の活動方針として犯罪者狩りとアイテム収集やレベリングの効率がいいフィールドの独占を推進したらしい。

それまでは、一応他のギルドとの友好も考えて狩場のマナーは守ってきたらしいが、数の力で独占を続け、

キバオウは権力をどんどん強めていった。

さらに、キバオウ達は調子に乗って、街区圏内でも【徴税】と言って恐喝紛いの事までやり始めたんだ。」

 

「なるほどな。キバオウの行いは分かった、やつは何処にいるんだ。」

 

「スネーク、やつは第1層の圏内エリアにいるらしい。

排除の方法は問わん。一度圏外に出てから、殺してもいいし、何処か別のギルドに犯罪者として渡しておくのもいい。なんとか説得して牢獄に連れていくのでもいい。」

 

「了解。これより、ミッションを開始する。」

 

「あぁ、スネーク、キバオウが消えれば、キバオウの配下達は自然崩壊するだろう。絶対に見つかるな。」

 

「分かった。」

 

 

ー第1層 黒鉄宮ー

 

スネークは、目の前の軍のキバオウ一派のいる入口へ潜入を開始した。

スネークか双眼鏡で覗いてみると、

「歩哨が2人、2人とも直剣使いか。」

スネークはそう言うと、アイテムポーチから、石ころを取り出した。

 

スネークは自分が進む方向とは反対側の地面に石ころを投げた。

すると、コンッ とそこそこ響く音がし、

歩哨が「何の音だ?」と言いながら2人ともが音のした方向へ歩いていった。

 

スネークは黒鉄宮の中の扉を1つづつ確かめていった。

 

スネークが最初に開けた部屋は倉庫だった。そこには沢山の食料が詰まったダンボールがあった。

スネークはそれを見つけると、その近くに空のダンボールが置かれてないか確認する。すると運良く、幹部食料庫行きの文字が書かれたダンボールがいくつか見つかった。

 

スネークはそのダンボール全てをアイテムポーチに仕舞うと、次の部屋へ向かった。

 

次は衣装部屋だった。そこには大量の軍の制服が置かれており、スネークはそれを1つ回収し、装備した。

 

スネークがそのまま廊下を歩いていると、軍の兵士達が喋りながらこちらにやって来た。

 

スネークは静かにその話を聞く。

 

「キバオウさんがさ、また新たに経験値効率のいい狩場を見つけたんだってさ。」

「おお!いいじゃないか!俺たちもそこ使えるのかなー」

「いや、直ぐには無理だろ。だって最初そういう場所使えるのは幹部クラスだけじゃん。」

「まーな。 俺たちも気長に待つしかないか。」

 

スネークは彼等が居なくなると、

近くにあった荷物運搬所で幹部食料庫行きのダンボールを被り、幹部食料庫に行くことにした。




ココ最近ストレスと疲れが消えないので、また投稿が
遅くなるかもしれませんが、皆さんこれからもよろしくお願いします。

明日の5時も投稿しとくんで、お楽しみに〜

感想と評価待ってます

では、
また会おう!
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