Be determined!!   作:Kurokeiru

3 / 9
小説を書き始めてから、もう一度ヒロアカ1巻から読み直しています。A組もカッコいいキャラや可愛いキャラがいますが、B組も負けてませんよね!頑張れ!B組!
今回から主人公や他のキャラにセリフの前に名前をふっていきますが、主人公の名前は下で、他のキャラは苗字にしていきます。


転生からのベイビーフェイス⁉︎

 

 

「ここどこだよ?」

第一声がこれだった。おそらく死亡?したであろう俺は、いま何もない真っ白い空間に寝かされていた。

重国「俺って.....死んだよなぁ.....当たり前だよなぁ」

俺は、子供を庇ってトラックに轢かれぺちゃんこになったと思っている。できることなら思いたくないがな!

 

重国「まず、ここが何処か把握したい。見た感じ地獄ではなさそうだし、かといって天国というわけでもなさそうだし...。」

 

?『ここは、転生の間じゃよ』

 

重国「誰だ⁉︎ここにいる人か?俺はなんでここにいるんだ?」

 

?『質問が多いは!だから、転生の間と言っとるだろうが!』

 

重国「じゃあ、あんたは誰だ?」

 

?『神じゃよ』

 

重国「............はっ?いや、はっ?」

 

神『神じゃよ、貴様らが主だの、創造神だの、勝手に想像して崇めてるあれじゃよ』

 

重国「じゃあ、姿を見せてくれよ!そんなの信じられるか!」

 

神『だから、ないからこうやって頭に話かとるんどろう!』

 

重国「アッハイ、すみません。」

 

神『まぁいい.....貴様には今から転生してもらう。』

 

重国「いきなり⁉︎ってか転生ってあの二次小説の?」

 

神『メタい』

 

重国「オリ主チートの⁉︎」

 

神『だから、メタイって!こんなことしてたら、作者に怒られるぞ!』

 

重国「あんたの方がよっぽどメタいよ...」

 

神『何か言ったか?』

 

重国「いえ、ナニモイッテマセンヨ」

 

神『まぁいい...貴様には今から特典と転生する世界を決めてもらう!』

 

重国「待ってください、その前に一ついいですか?」

 

神『なんじゃ?何かあったのか?』

 

重国「俺は子供を庇って死んだんですよね?」

 

神『そうじゃ。あの時、お前だけがあの子を助けたのじゃよ』

 

重国「あの子、大丈夫だったんですか?」

 

神『あぁ無事じゃよ。せいぜい、擦り傷程度しかないと思うぞ?』

 

重国「よかった〜それじゃとっと決めるんで少し時間をください。」

 

神『わかったわい。しかし早くしてくれよ?暇じゃし』

 

重国「分かりましたよー」

 

 

 

 

ーしばらくして...

重国「決まりましたー!」

 

神『おぉ、決まったか早ぅ言ってくれ。』

 

重国「まず顔はこのままで、出来るだけ今と同じにしてください。」

 

神『ほぅ?イケメンじゃなくてよいのか?』

 

重国「変に変わると少し気持ち悪いのでこのままが一番いいんですよ。」

 

神『そうか.....変わっとるの.....でっ?特典は?』

 

重国「ジョジョの第5部のブローノ・ブチャラティのスティッキーフィンガーズにしてください!」

 

神『これはまたピンポイントに、どうしてそれにしたんじゃ?』

 

重国「子供を助けようと動けたのは彼の言葉あってですから。それと大ファンで、憧れていたからですよ。」

 

神『わしは、ムーディーブルース派じゃ』

 

重国「なんであんたがジョジョ見てるんだよ⁉︎」

 

神『いやぁ、神って意外と暇なんで』

 

重国「いや、仕事しろよ。」

 

神『うるせぇ!アバ茶飲ませんぞ!』

 

重国「すんません」orz土下座

 

神『で?転生先はどこにしたんじゃ?』

 

重国「それが、ジョジョ以外のアニメ見てなかったんであんまりわからないんですよ。」

 

神『ふむ....困ったの。どうしようかなぁ〜.........そうじゃ!これで決めよう!』

 

目の前にくじが現れた!

 

重国「神様、困ったらくじ使っちゃうの⁉︎てかどっからくじ出たの⁉︎」

 

神『うるさいわ!ご都合主義なんじゃよ!仕方ないじゃろ...ほら!さっさと引け』

 

重国「ちなみにどんな転生先が入ってるんですか?」

 

神『言っても分からんじゃr「いいから言ってください!」ハイスクールD×D、バンドリ、俺ガイル、SAO、僕のヒーローアカデミアの5つじゃよ。』

 

重国「ハイスクールD×Dと僕のヒーローアカデミアは少し知ってるけど、他は知らないなぁ。まぁ引きますか」

 

神『何が出るかな♪何が出るかな♪何が出るかな♪』

 

重国「あんた絶対楽しんでるだろこの状況」

 

神『で、結果は?』

 

重国「華麗なスルー乙です!」

 

神『いいから早く言え!』

 

重国「はいはい、わかりましたよ.....えっと、僕のヒーローアカデミアですね」

 

神『ほぅヒロアカか!なかなかいいのを引いたな!それでは、早速転生してこい!わしゃ疲れた』

 

重国「待ってください!最後に2つだけいいですか?」

 

神『なんじゃ、さっさと言うてみぃ』

 

重国「この事と転生前の記憶は消してください!」

 

神『それは心配せんでいい。もとよりそうしようと思っておったんでね。その方が面白いじゃろ?』

 

重国「面白いって.....まぁいいです。そして最後になんで俺は転生できるんですか?他の人はあの世に行くのに」

 

神『まぁ....気まぐれじゃ。ふと地上を見れば面白そうな奴が死んどったからじゃな』

 

重国「そっすか、ならいいです。あと、神様!」

 

神『ん?』

 

重国「ありがとうございました!」

 

神『....!あぁ、来世じゃ死ぬなよ』

 

重国「はい、それじゃまたいつかお会いしましょう!さよなら」

 

神『あぁ、さよなら!』

 

 

 

 

そして、俺こと羽柴重国の人生は本当に終わった。

 

 

〜to be continue〜

 

 

 

 

 

 

 

 




さて、これで生前から転生編まで終わりましたね!次回から転生後編スタートです。
コメント色々待ってます!それでは、また次回お会いしましょう!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。