楽器はしてたけどさ…バンド始めます   作:まるぱな♪

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SSSS.GRIDMANにハマってました…

あこ「グリッド……ビーム!」

あ、キャリバーさんがイチオシです!

あこ「女の子だったら!?」

新条アカネ!

あこ「どこが!」

だって……似てたから色々と

あこ「どういうこと?」


第11話

彩「前回のあらすじ!」

 

林間学校に来たあこ以外の高校生メンバーそれは過酷なものは無くただの思い出作り!…しかしこれから波乱の肝試しが幕を開ける

 

~~~~~~~

 

陸「それじゃあ1班行きますか!」

 

香「おー!」

リ「おー!」

つ「お、おー」

 

この時はまだこの場所が本当の恐怖の場だと言うことに

 

陸「それにしても暗いな…」

 

リ「こんなのライト1個じゃ無理でしょ」

 

香「大丈夫!先生からコンバットナイフもらってる!」

 

陸「なんでそんなのあんの!?」

 

つ「なんでも襲ってくる動物がいた時…いわゆる護身用ってやつ?」

 

そのまま奥に進んでいき

 

陸「えっここ通るの…」

 

つ「む、無理…」

 

リ「でも行くしかないでしょこの"崖"」

 

4人は目の前の崖を一人一人ゆっくり渡り

 

香「死ぬかと思ったよ」

 

つ「怖かったね…」

 

リ「ん?陸玖どうした?」

 

陸「コンバットナイフか…なるほどね…」

 

その後この班はその先にあるゴールにたどり着いた

 

続いて3班が

 

司「行くぞー3班ギター組」

 

日「おー!」

モ「お~」

た「おー」

 

1班同様奥にまで進んでいき

 

司「なんか霧が濃くなってないか?」

 

モ「まあ肝試しっぽいじゃん?」

 

日「そうだよ!肝試しで霧ってるんっ♪てくるし!」

 

た「そだそだー」

 

すると目の前に墓地が現れて…

 

モ「古びれた墓地ですな~」

 

日「なんか木で出来てるからなおさらね」

 

司「とりあえず中通るか…」

 

た「亡霊とかいそうだね」

 

司「いやいやまさかそんな…」

 

?「ヒュ~~」

 

司「ひっ!」

 

?「んばっ!」

 

司「ごめんなさーい!」

 

モ「待ってー」

 

日「男らしくないぞー!」

 

た「そだそだー」

 

3班も司の暴走がありながらゴール

続いて女子組5班7班

 

蘭「だ、誰か近くにいる?いるよね?いるって言って!」

 

り「い、いるよだ、だから慌てないで蘭ちゃん」

 

イ「蘭さんとりみさんはプルプルしてますが大丈夫ですカ?」

 

こ「おばけ出てこないかしら!オバケを笑顔にしてみせるわ!」

 

紗「それは無理ですよ…」

 

5班は難なくゴールに

 

麻「いや~千聖さんがいるのは心強いです」

 

千「ま、彩ちゃんじゃなくてよかったわよね」

 

薫「くらいね…ロミオもこんなくらい中ジュリエットを見つけたのかな」

 

麻「さすがに城の灯りだと思います」

 

は「夜歩くの楽しいね!」

 

7班も楽々ゴールに

 

6班はと言うと…

 

巴「なんか…場違い感すごくないか」

 

沙「それ思った…」

 

何故ふたりがこんなこと言っているかと言うと

 

花「た、達也くん…」

 

達「どうしました?」

 

花音が達也の腕にしがみついているからである

 

沙「懐きすぎじゃないかな…」

 

巴「さすがにこれは光琉とひまりを越えてる…」

 

花「うぅ…」

 

達「大丈夫ですよ何とかしますので」

 

と言いながら達也は花音の頭を撫でた

その状態のまま奥に進むと

 

沙「何ここお寺?」

 

巴「地図にはなかったような…」

 

達「中はまずいから外周回る感じで」

 

花「そ、そうしよ」

 

そのまま外周を回ってゴールに

一方スタート場所では

 

光「あの…ひまりいくよ?」

 

ひ「う、うん!」

 

彩「それじゃあいってきまーす」

 

8班がゆっくりスタートして

 

光「燐子さんは2人より落ち着いてますね」

 

燐「去年のホラーイベントに比べたら…」

 

光「あーなるほど…去年のアレは怖かったですもんね」

 

燐「恐怖あり感動ありのイベントだったから」

 

光「あの装備集めるの苦労しましたよ…」

 

ひ彩「話がわかんない…」

 

すると分岐ルートが出てきて

 

光「おっと分岐か…ここは…」

 

ひ「左!左だよ!」

 

彩「ひまりちゃんの言う通り!」

 

光「何を根拠に?」

 

ひ彩「うぐっ」

 

燐「私は右かと…」

 

光「根拠は?」

 

燐「クラピカ…」

 

光「よし右!」

 

ひ彩「クラピカってなに!?」

 

右に進むと橋がかかっていて

 

ひ「こ、怖くない?」

 

光「1人ずつね」

 

燐「それじゃあ私から…」

 

燐子はゆっくり渡りきり

 

ひ「つぎは私が…」

 

橋がギコギコ音を鳴らして

 

光「ひまり止まるな止まったら落ちる」

 

ひ「それはいやだ!」

 

ひまりが渡りきると橋が渡れる状態ではなくなり

 

ひ「ご、ごめん!彩さん光琉くん!」

 

彩「大丈夫だよ気にしないで~」

 

光「先に行ってて後で追いかける」

 

すると2人は分岐まで戻る…その途中で

 

光「おかしいな…」

 

彩「なにが?」

 

光「いやスタートのタイミングって前の班がある程度進んだらだろ?で今引き返したのに前の班と会わないって」

 

彩「左行ったんじゃない?」

 

光「まあそうですね」

 

分岐まで戻り

 

光「それじゃあ左で」

 

彩「うん!」

 

すると左のコースは川で

 

光「あの橋の下ってことか」

 

彩「光琉くん深くないから大丈夫みたい」

 

光「それじゃあ行きましょう!」

 

2人は川を渡り

 

燐「あ、光琉くんと丸山さん」

 

ひ「よかった…なんで濡れてるの?」

 

光「左のルートあの橋の下だった…」

 

彩「それで川を渡ったの」

 

そのままゴールに

最後の10班は

 

健「あ、あの…有咲さん?」

 

有「な、なんだよ!」

 

美「いや…健富の言いたいこと分かるけど…」

 

友「しがみついてない?」

 

健富の腕に有咲ががっちりホールドしている

つまり……これを見てる男子どういうことか分かるな?

 

健「む、胸が/////」

 

有「今はそんなのどうでもいいだろ!?」

 

美「いやいや…健富明日殺されるって」

 

友「そこまでされるのかしら…」

 

この班は肝試しどころの騒ぎではないままゴールした

 

その後宿にXBladeの5人が集まって

 

陸「なああの崖怖くなかったか?」

 

司「は?崖なんてなかったぞ?墓地だろ?」

 

光「え?ボロ橋じゃなくて?」

 

達「お寺だろ?」

 

健「…/////」

 

それぞれの感想がバラバラで…

 

光「ちょっとまて…肝試ししたのこの辺りだよな?」

 

達「そうだけど…おいおいまじか」

 

陸「じ、冗談だよな…」

 

司「嘘だろ…」

 

陸司光達「ここって奈落の森かよ!?」

 

この夜男性4人の断末魔が聞こえたそうな…

…ん?健富どうしたって?

 

健「有咲さんの…胸が/////」

 

まあ…みんなこうなるよね?




はーい後書きのコーナー

あこ「まず質問!奈落の森って?」

勝手に作った。候補として「禁忌の森」「迷いの森」「奈落の森」の3つがあって…「迷いの森」はとあるゲームPを思い出すかなって思ってやめて…「禁忌の森」は安直かなって理由で「奈落の森」にした。で内容は…奈落の底ってあるじゃん?それぞれのルート1歩間違てたら奈落の底に落っこちるって寸法

あこ「ちなみにどうしてたらおちたの?」

崖は転落
橋も転落
川は流されて滝から落ちる
墓地はミイラの襲撃
お寺は井戸に転落

あこ「あと2つ質問!コンバットナイフのあれは!」

陸玖がわかったって言ったのは崖から落ちた時これを壁にさして支えろってこと

あこ「あともう1つは…健富くんはどのルート通ったの?」

あー全部

あこ「えっ…」

他の4人は1個だけだったけど…
ぼーっとしている人にだけ奈落の森は容赦なく奈落の底に落とそうとするから

あこ「健富くん神なの!?」

いや神は新…いや違うわ
あとクラピカの理由が知りたい人は「クラピカ理論」で調べて
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