楽器はしてたけどさ…バンド始めます   作:まるぱな♪

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そろそろ両校くっつけますか……


そして…黒バスネタ多めで行こうかと
ってことはどういうことか分かると思います…




両校交流会

羽丘では本日は唐突に全校集会が開かれ

理事長から思いの寄らない言葉が言い放たれた

 

「今年から他校との交流を深めたいと思いまずは花咲川との交流をしたいと思います。」

 

この言葉でザワつく体育館

 

「主に1,2年を中心に行います。今回が初めてなので…1年の中に花咲川と交流がある人にさせようかと思います。」

 

そのあと各々が教室に戻ると1年生それぞれの教室で交流がある人を募るとAfterglowと光琉、達哉が手を挙げた

 

その頃花咲川でも同じ事を聞かれPoppin’Party、イヴ、美咲、こころ、はぐみ、陸玖、司、健富が手を挙げた

 

「そう言えば何するの?」

 

「なんか花咲川が国立体育館借りてるみたい」

 

「あぁ…なるほどね」

 

「今の花咲川ならね」

 

「こころいるからね~」

 

「体育館借りてるってことはスポーツ?」

 

「まあ選抜として責任持って行こう!」

 

 

花咲川では

 

「えっと選抜が…司と健富、ハロハピ1年と香澄とおたえか…」

 

「そう言えば何やるか聞いてる?」

 

「あーバスケらしいですよ」

 

「えっ接触プレイ大丈夫かな…」

 

「そこまで激しくしないだろ…」

 

「…勝てば宿題少なくなるらしいよ?」

 

「本気でやるぞ!」

 

「わかりやす!?」

 

「でもみんな笑顔になれるならそれでいいわ!」

 

 

そこから午後の授業は全て交流会に当てられ

両校の選抜外の1,2年生は観客席から体育館を見ていた

選抜外のそれぞれのバンドメンバーは固まって見たいた

 

「モカが選抜なんだねー」

 

「青葉さんだけじゃなくてAfterglowゴトね…」

 

「モカと光琉と達哉があっちにいるのか…ん?リサさん!」

 

「おお陸玖!」

 

「あと花咲川にcircleのバイトの人いるのね」

 

「今回は交流ある人達で作った感じね」

 

 

そしてコート内では

 

「お!司!健富!」

 

「光琉!達哉!」

 

「そっか花咲川側は司と健富が選ばれたんだね」

 

「まあな男士2人だったからまあ負ける気はないけど」

 

 

女子達は

 

「あ、はぐみちゃん!」

 

「あ!つぐちゃん達!」

 

「ハロハピと香澄とおたえが選ばれたんだな!」

 

「あ、Afterglowだ!今日は楽しんでやろうね!」

 

 

そして交流会開始の時間になり

バスケの試合は特別に体力が続かないと考え第1クォーター第2ウォーターそれぞれ10分だけ行うこととなってある

お互いのスタメンは

羽丘……Afterglow

花咲川…ハロハピ+男子2人

 

羽丘ベンチ

 

「なるほどね…」

 

「光琉大丈夫なのか?Afterglowだけじゃハロハピは大丈夫だとしても司達は難しくないか」

 

「大丈夫だよ、勝負は後半だから」

 

「まあ15点差までなら大丈夫って言ってたな」

 

「負けるのは楽しくないからな…」

 

 

花咲川ベンチ

 

「おおーAfterglowだけで来たね」

 

「それならこっち有利だね!」

 

「そうだね!」

 

 

試合開始

 

ジャンプボールは巴と司で羽丘ボールで開始

するとすぐにモカにボールを渡して

 

「はいはーいそれじゃあ~遠慮なく~」

 

そういうとスリーポイントシュートを決めて

 

「モカやば!?」

 

「なるほどね…それじゃあ…って司どうした?」

 

「え?大丈夫だよ…ふはは…これは本気でやれそう」

 

「それじゃあ司くんに任せまーす」

 

そうすると美咲から司へパスが渡ると

そこから司が

 

「それじゃあやりますか…」

 

そこにマークについた蘭が司の変化に気付いて

しかし時すでに遅し司が中央からシュートモーションに入りそのままスリーを決める

 

「な、なんだよ今の!」

 

「あんなの止めれないよ…」

 

その時羽丘ベンチは

 

「…達哉の出番早くなるかもしれないな」

 

「あいよ…まあ温まってるから大丈夫だけど」

 

 

試合に戻る

 

その後司の独壇場で先に羽丘ベンチが動いて

ひまりと達哉を交代させて

 

「ひまりお疲れ様」

 

「光琉くんありがとう」

 

汗だくになったひまりに目を奪われ

 

「あ、大丈夫だよ///」

 

 

試合は達哉が入ったことによって流れが変わり

 

「司がスリーなら達也は…スピードだよ」

 

「達哉くん速い!」

 

 

「健…これじゃあ点差が縮まるばっかりでどうしようも出来ねーよ」

 

「それじゃあはぐみがなんとかするよ!」

 

するとはぐみがボールを持ち

達哉に負けず劣らずのスピードでドリブルして点差を広げて第1が終了

 

羽丘ベンチ

 

「それじゃあ後半は蘭とチェンジで」

 

「わかった頼んだよ光琉」

 

「任された!」

 

 

花咲川ベンチ

 

「こころと美咲チェンジで2人共大丈夫?」

 

「まっかせて!」

 

「頑張る!」

 

 

すると後半が始まると驚愕の展開になった

 

「光琉任せた!」

 

「…ふぅ」

 

パスが回ってくると光琉の雰囲気がかわり

 

「こい!」

 

マークについた司が身構えて

 

「どいてもらおうか…」

 

そう光琉が言うと司が転び

 

「…頭が高いぞ」

 

そう言うとスリーを決めて

そこからは花咲川が守ることしか出来ずに14点差あったスコアが同点に

 

「光琉ヤバすぎるだろ…」

 

「大丈夫だ…止めれる」

 

そういうと諦めずに司はマークにつき

すると光琉が後ろを走っていたモカに向かって目線を向けてそれに釣られた司も一瞬目をそちらに向けると光琉が消えていた

 

「えっ!?消えた!?」

 

そのまま試合終了で58-46で羽丘が勝った

 

「やったー!」

 

するとひまりが光琉に抱きついた

 

「ちょっ!?」

 

 

その試合を見ていた観客席では

 

「光琉くんすごい…」

 

「そうだね彩ちゃん達哉くんも凄かったし…」

 

「あれ?なんだろこの気持ち…凄いかっこよく見えた…なんでドキドキしてるんだろ私」

 

 

こうして第1回羽丘花咲川交流会は終わりを迎えた




はい…悪ふざけが過ぎました…

あと投稿しなきゃって思いながら忘れてこんな時間になりました…

あと作者への質問とか5人への質問を待ってます!


あと黒バスと5人のイメージ重ねると

陸玖:花宮+実渕(性格は普通)

司:緑間

光琉:赤司+黄瀬

達哉:青峰+火神

健富:伊月



あと彩ちゃんの様子が?テレテレ!デュッデュッデーン!

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