ネタが無かった(レポートに追われてた)んだよ…
「みんな良いニュースと悪いニュースがある」
「司どうしたとりあえず良い方から」
「ライブ出来るぞ」
「まじ?」
『よっしゃー!』
唐突にXBladeのライブが開催されるようになった
「まあ客は25人だけなんだけど」
「どうして25人だけなんだ?」
「まりなさんがな「まだ女の子たちみんな司くん達の実力知らないから合宿までに見せておかないと」って」
「なるほどな…それが悪いニュース?」
「んや違う…悪いニュースなんだが…林間学校の前日がライブ日なんだよ」
『はぁ!?』
「ちなみに持ち時間30分MCして良いらしい」
「とりあえず俺たちまだコピーだからな…まずセトリかんがえるか」
「そうだな…でも主に俺たちボカロだから女子ウケするか?」
「腕前見せるだけだろ?なら別にいいんじゃね?」
陸玖と光琉は肯定的だが
「やるにはいいが数曲女子ウケも狙わないといけないのも課題だろ?ならあの曲未完成だけどやらないか?」
達哉は今後の課題として考えてた女子ウケをぶっつけで入れようと言ってきた
「でもRoseliaいるんだろ?友希那さんに「この程度なのね」とか思われるのやだよ?」
その案に健富が否定的な答えを出した
「それじゃあとりあえず…」
こうして長々話してセトリを決めていくことになった
「1曲目だよな…盛り上がる曲ね…」
「天ノ弱してみるか?」
「2曲目に恋愛裁判入れて…」
セトリが決まった
1.天ノ弱
2.恋愛裁判
~MC1~
3.砂の惑星
4.メルト
~MC2~
5.ハウトゥー世界征服
~MC3~
6.ロキ
そしてライブ当日
「それじゃあ女の子達に実力見せつけますか!」
「女子ウケ用曲はメルトなのか?それともロキ?」
「チックタックしてる女の子いるでしょ」
「それティックトックじゃね?」
「そういう間違いありかよ!?」
一方観客席ではポピパ、アフグロ、ロゼ、パスパレ、ハロハピの全員がいた
「うーわくわくするね有咲!」
「わーったから落ち着け!」
「ひかちん確かベースだよねたっつんがドラムで」
「ボーカルとかの他の人は面識あんま無いけど…」
「それ逆も同じじゃない?光琉くんに応援届けないと!」
「光琉くんのデビューライブ楽しみ!」
「彩ちゃんワクワクしててるんってくる!」
「あの日以来達哉くんとお話出来てないけど大丈夫だよね…」
「おーいっぱいいるさて…陸玖の腕前確認しますか」
「リサが凄い盛り上がってるわ…ここまでは初めてかも」
舞台裏では
「それじゃあ行くか!せーの!」
「えーっくす!」
「いくぞー!」
「うぇーい!」
「円陣の掛け声くらい合わせろ!」
こうして初ライブが始まった
ここからは観客席視点でどうぞ
ベース組は光琉の持っているベースを見つめて同じことを言った
『指弾きの5本!?』
「ベースの彼5本ベースなのね…高校生が使ってるのは初めて見たわ」
「そうですね…実力もありますしベースは大丈夫そうですね」
「ねぇりんりんドラムのじゃーんとドーンがバーン!てして迫力凄いね」
「うん…キーボードもその中で優しく全体を包み込んでる…」
「それじゃあまず自己紹介しまーす」
ここでMCが入った
「えっと…どこから紹介する?」
「キーボードだって言っただろ!?」
「そうだったキーボードの藤健富!」
「えっと…やってやんよ!」
「どういう意気込みだよ…それじゃあドラムの松風達哉!」
「知ってる人は久しぶり!松か…[ギュイーン!]こら!ベース挨拶中に弾くな!」
「それじゃあギター!」
「麻霧司…よろしく……待って緊張でやばい…」
「あがり症だったか…それじゃあボーカルの俺今泉陸玖!」
「待てよ!なんで俺最後!?」
「え?リーダーだからそれじゃあ頼む」
「こほん!リーダー兼ベースの…まん丸お山にいろど『パクるな!』」
「ほら!ステージ前の彩さん口パクパクしてんじゃねーか!」
「仕方ないなー…ベースの武田光琉だす!」
「噛んだ?」
「いや?ワザと」
「ったくそれじゃあ次の曲」
「わたしの恋はホッチキ…」
「違う!砂の惑星!」
MCでの掴みは完璧だった
「あはは!あのベースの子面白いなんかるんって来てドカーンって感じ!」
「彩さん大丈夫ですか?」
「光琉くんが私の挨拶してくれた…嬉しい♪」
「もう彩ちゃん恋する乙女ね…」
「ひかちんって笑いとっていくよね」
「真面目そうなバンドを柔らかくするって意味で光琉は大切なんだ…」
「確かにそうだね…」
またMCになり
「それじゃあ…質問ある人!」
「まさかの観客参加型!?」
「いやまぁ気になることは本人に聞いて確認しないと」
「後で聞けばいいだろ!?」
「それじゃあなにやるよ」
「俺達の説明したらいいだろ」
「まず俺達はXBladeって書いて[クロスブレイド]って読むんだ」
「あとなんでこいつがリーダーかっていうと」
「じゃんけんで勝ったから!」
「それくらいか…それじゃあ次ハウトゥー世界征服!」
「じゃんけんって…」
「でもじゃんけんじゃなくても光琉くんだったと思うよ」
「どうしてです?かのちゃん先輩」
「わかるもん…光琉くんは広い視野と人の感情をすぐに読み取り今かけるべき言葉とかすぐにかけれるカリスマ性があるから」
「それにしては花音ちゃん達哉くんばっかり見てるよね~」
「あ、彩ちゃん!?だって…ふぇぇ/////」
「えーそれじゃあ次で最後です」
『えー』
「言うと思った」
「そこはありがとうだろ光琉!」
「だって場馴れしてるともう分かるし」
「場馴れって初めてだろ?」
「個人で言うならもう2桁目」
「まじか!」
「まあ最後の曲…ロキ!」
こうしてXBladeの初ライブが幕を閉じた…
「明日林間学校じゃん!」
えーネタなくて遅くなった
ちなみにそれぞれの総評
ポピパ
「みんなキラキラしててかっこよかったです!」
アフグロ
「悪くないねいつも通りの5人だった気がする」
パスパレ
「光琉くんかっこいい…じゃなくて!芸能会にいてもおかしくない実力でした!」
ロゼ
「まだまだね…でも可能性は秘めてる…まだ出会って2ヶ月でこれは相当よ」
ハロハピ
「あのMC教えてもらいたいわ!」
今後.......エッチなハプニング(ラッキースケベ)欲しい人
-
絶対にいる
-
どちらかと言えばいる
-
わからない
-
どちらかと言えばいらない
-
絶対にいらない