最近、五月病で書くスピードが落ちていました。
少し長くなりそうなので二話に分けました。
国語力が欲しい。
平成が終わるな〜何とか間に合った。
スキマの中で夢幻に渡された手紙を読みながら歩いて行く神羅が居た。
手紙の内容は
『やあ、これを読んでるって事は幻想入りしてくれたって事だね。
君を幻想入りする理由は助けて欲しいんだよ、理由はまず博麗の巫女が死んじゃった事から始まったんだ。
紫達は巫女が居なくなって結界が不安定にならない様に頑張っていたんだけどね、それでも綻びが出てきてそこから紅魔館が現れたんだ、こういう時、君の作品が役に立つね。
その館から現れた吸血鬼達が幻想郷を支配する為に攻撃してきたんだ、紫や他の住人達も頑張ってるけどそれでも押されていってるんだ、だから君を呼んだんだ。
あ、それと言ったと思うけど今の幻想郷で魔人化はしないでよ!今は結界が不安定だから、ただ解放しただけで崩壊しかねないからね、次の巫女が見つかるまで絶対やっちゃダメだよ、まあ異次元空間内でやるなら良いよ。
後、この世界は弾幕ごっこが無いから、基本的に殺し合いだから、う〜ん、僕も紫に頼んで弾幕ごっこ導入しようかな。
後は任せたよ神羅。』
「マジかよ」(; ̄ェ ̄)
神羅は手紙の内容に唖然とした。
「まあとりあえず今の幻想郷が危ない事と時代が先代巫女の時代かな」
手紙を読んで歩いていると、光を感じ前を見るとスキマの出口が見えてきた。
「いよいよ到着か、それじゃあ行くか」
神羅はスキマの出口を潜りそこには一面、両手で持てる石がそこら中に置かれており時折ガラクタも捨てられていたそして神羅は自分の記憶からこの場所は無縁塚だと理解した。
「おい、あのクソガキ、人を幻想郷で最も危険な所に届けやがったな」
神羅は久しぶりに男言葉を使いながら今も笑っていそうな夢幻に恨み言を言った。
_____________________________________________________
神羅が幻想郷に着いて一番に気づいたのは八雲紫と藍であった。
紫と藍は幻想郷の有力者による会議が終わり屋敷に帰って一休みしようとしたその時、強大な力を感じ紫は藍に聞いた
「藍、気づいてる」
「はい、紫様この力、並の妖怪では手も足も出ないでしょう、いかがなさいますか紫様」
紫は考えた、この頃の結界の緩みで幻想郷に来た吸血鬼とは違いスキマから入って来たのだ私も藍も吸血鬼や結界やらで幻想入りさせる余裕が無かった、そんな時何故かスキマから出て来た強大な力を持つ存在に困った、もし幻想郷に害しようとするなら今の幻想郷は簡単落とせる。
そんな時、紫と藍の前に少年が現れ、藍は少年に攻撃しようとしたが紫に手で止められた。
少年は紫に手を振り
「紫久しぶりだね」
紫は少々苛立ちながら
「幻想郷ですか……一体何の様ですかこんな時に」
「何って少しお手伝いしようと思って、助っ人呼んできたんだ、後、今日から僕の名前は夢幻だよ」
「さっき感じたあの力ですか、信用して良いんですね」
「もちろんだよ、先程の力はただ漏れ出てる力だから」
藍は夢幻の話しを聞いていたが、それでも今の幻想郷では通用しないと考えて夢幻に聞いた。
「あの、ですかこの力では足手まといにしかならないかと」
「む、すまない言い方が悪かったね、今現在、力のほとんどを封じて漏れ出た力だ。てっ、言った方が良かったね」
藍はその言葉に絶句し、紫はその話を聞き
「はぁ〜わかりました藍とりあえず、その人のところに行って確かめて見ましょう」
紫はスキマを出して神羅のいる場所に3人で向かった。
また説明回になってしまった、次はシリアスと戦闘回にしようかな。