それは、少しだけずれた日本の高校のどこかで、 作:AyA Tono N.C.
名前:柴崎悠利 しばさきゆり Yuri Shibasaki
性別:女
年齢:15歳(作中1年生現在)
生年月日:1981年9月6日
身長:158cm(作中1年生現在)
体重:5Xkg
血液型:O
略歴:幼い時から、ふと時間があれば物思いにふけり、絶対的なヒーローや王子様のような存在に憧憬をもって育った少女。
中学生時代に好意を持った男に告白をしたが、応諾も拒否もなく返事を1年以上放置される、という恋心と尊厳を踏みにじられた経験をもち、自身がそのとき本来すべきであった強い女性像というものを追い求めている。
性格:基本的には泣き虫でびびり。少女趣味な妄想癖をもった乙女な性格。自己評価としては引っ込み思案で消極的な性格だと思い込んでいるが実際はそんなことはなく、「誰かがやらねば」という場面において真っ先に踏み出そうとする無意識の勇気がある。マサカや男連中の汚い言葉遣いや下ネタをすぐ諫める耳年増。かなりのむっつり。
学力:中の中。マサカにわかりやすく勉強を教えることがギリギリできない程度の学力。頭の中でストーリーを描ける社会史全般、古典、例文のある英語などを得意とする。逆に理数系はてんで苦手。
趣味:情報誌、婦人誌、少女漫画等の占いトピックスを集約させ、同一時期の運勢を自分の納得のいくものへ昇華させるという遊びを好む。
御名術:なし。
帯の視聴覚:可。御名術もち特有の黄色いオーラを視認でき、かつそれが強まるタイミングと帯の発生場所が理解できる。この結果、どのような御名術なのか推理し看破することも可能である。
(以下、文字稼ぎのため読む必要なし)
まれにこのようなプロフィールを合間合間にはさみます。
筆者のための備忘録のようなものです。
3編くらいで終わらせようとして書き始めたサイドストーリーがだいぶ長くなりそうです。早くゆり視点の物語に戻したいのではありますが。
ただ、やっぱ思ったのは、自分って暴力団員書いてる時がいちばん気分がイキイキしてんなぁ~…ということです。15年前からこの癖は変わらないな。そもそも高校生が主人公の物語になんでヤクザ出すの。おかしいだろ。
今後の執筆計画としましては
→私の写真を撮って(1~7?)
→Ⅳ????(1~2)
→サイドストーリー
→Ⅴ????(1~7)※ホラーになる可能性がある
→Ⅵ????(1~3)
→Ⅷ????(1~5)※性描写が強くなる可能性がある
→タイトルを変更するか別小説として立ち上げ2年生編に突入
という予定です。