それは、少しだけずれた日本の高校のどこかで、 作:AyA Tono N.C.
名前:竹内従士郎 たけうちじゅうしろう Jushirou Takeuchi
性別:男
年齢:15歳(作中1年生現在)
生年月日:1981年12月6日
身長:173cm(作中1年生現在)
体重:75kg
血液型:AB
略歴:親戚に武道を副業とする叔父がおり、幼い時からその道場に通い格闘技の経験と心構えを積み上げてきた純朴な少年。叔父も父親もそれを良しとしたが、彼らの本質はそこそこ軽薄で大らか、いい加減であって、「こんな融通のきかない真っすぐすぎる性格に醸造した覚えはない」と戸惑っているのは皮肉なこととしか言えない。昭和のステレオタイプの武術家である。
性格:略歴通り。とにかくクソ真面目で正々堂々と人と向き合うことを旨とし、礼節を重んじている。卑怯な真似や理不尽な行動理念を許さない。風雅と出会ってからは、じわじわと「臨機応変な性格にならなければいけないかも」と自覚し始めている。
学力:下。勉強に対する理解度こそそこまでひどくはないにせよ、例題の文章や解法の導き方などに少しでも正当性を感じない場合、そこで頭が停止してしまう。ひっかけ問題などについても、それを意識すると苛立ちを覚えてしまう非常に融通の利かない頭である。小論文など文章作成などはできる模様。
趣味:スポーツ全般、パズルゲーム。趣味というより習慣だが自己鍛錬。
御名術:帯を全身に循環させ、超自然の身体強化を瞬間的に行える。
人間では不可能なスピードの行使、視力増強、バランス感覚の強化、身体硬化、怪力の発揮などを実現させる。マサカに「気合で水の上を歩けるのではないか」とそそのかされ、2歩だけできて川に沈んだ。
帯の視聴覚:不可。自分の御名術行使の瞬間のみ、わずかに自分の帯が見えるらしい。
(以下、文字稼ぎのため読む必要なし)
まれにこのようなプロフィールを合間合間にはさみます。
筆者のための備忘録のようなものです。
現在はRPGツクールに集中しており進行は遅めです。
なんか最近ジーヴス読んだら自分のまだるっこしい書き方が翻訳小説みたいな毛色を持っていることに気付き少し驚いた。
<今後の執筆計画>
三日月の黒い夢(1)~(8)?
→セックス・オブ・イット(1)~(6)か(7)
(1年生期終了、2年生期へ。思いついたら1年生期のサイドストーリーを追加してゆく)
昔から私の文章を読みなれている私の友人でもないのに、このような小説をお気に入りにしてくれる方々に心から感謝を。
イラストレーション担当のトウチカ様、いつもありがとうございます。