テイルズオブゼ…?   作:アルピ交通事務局

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自分らしく

「っ……」

 

「起きたか」

 

「……あたしは」

 

「何処まで覚えている?」

 

 何時起きるかヒヤヒヤしていたが目覚めたベルベット。

 頭を抱え、何があったかを思い出そうとしているので何処まで覚えているか聞いてみると少しだけ落ち込む。

 

「……悪かったわね」

 

 なにがだ?

 ぶっ倒れてしまった事を詫びているのならば見当違いというか謝る必要性は無い……ここまで追い込んだあのクソジジイが悪い。

 

「お〜い、ベルベットが起き──」

 

「ベルベット!」

 

 はええな、おい。

 オレが言い終わる前にライフィセットは部屋に入ってきて起きたベルベットを見る。

 

「……どれくらいたったの?」

 

「少しぐらいはデレてもいいだろうが」

 

 心配かけたわねの一言があってもいいのに言わない。

 1時間や2時間ちょっと寝ていたという感覚は無いから、マシといえばマシなのだろうか。

 

「3日間、寝てたよ」

 

「3日間も無駄にしたの」

 

「無駄じゃねえだろう」

 

「無駄よ……あんた、私を起こそうと思えば起こせたでしょう、なんで起こさなかったのよ」

 

「オレをなんだと思ってんだ……」

 

 確かに目覚めのソナタを使えば起こせっけど、それをやればまたぶっ倒れるオチが見えている。

 オレが起こさなかったので睨みつけてくるがそんな事をいちいち気にしていたらキリが無いと無視しているとベルベットの方は諦めて、ベッドから出ようとするのだがライフィセットが止める。

 

「ダメだよ、休まないとまた倒れちゃう」

 

「……状況は?」

 

「えっと、グリモ先生が古文書の解読をしてて、犬達はモアナと仲良くしてるよ」

 

「お陰様でモアナから狼になってのおねだりは無くなった」

 

 あれ精神的にキツいからやりたくねえんだよ。

 

「あの本、本当に細かい事まで書いてたから翻訳に時間が掛かるって」

 

「そう……」

 

 カノヌシか……喰魔を地脈点から引き剥がすことでカノヌシの弱体化が出来るならば、そこそこ弱体化はしている筈……でも、あれ神様的な存在だからぶっ殺したら絶対になんかあるんだよな。世界が崩壊するとかそっち系のロクでもない事が起きないことを祈るが……。

 

「──あ」

 

 ベルベットに状況の報告を終えるとお腹が鳴るライフィセット。

 恥ずかしそうに鳴るなとお腹を叩く素振りを見せるとまさかとベルベットは驚く。

 

「あんた、もしかして……食べてないの!?」

 

「……ベルベットが食べてないなら」

 

「……あんた」

 

「オレを睨まないでくれよ」

 

 ベルベットがぶっ倒れてからライフィセットは一度も飲まず食わずにいる。

 オレやアリーシャは食った方がいいとは言ったがライフィセットは断固として食事を取ろうとしなかった。

 

「なにやってるのよ!私は食べなくてもいいけど、あんたは食べなくちゃ」

 

「その心配は無い。聖隷は元々食事を摂らなくてもいい存在じゃ……食事をするのは娯楽の一種みたいなものじゃよ」

 

 食べなければ死ぬと焦るベルベットだがマギルゥが食わなくてもいいことを説明する。

 どうやら他の奴等もベルベットが目を覚ました報せを聞いてやって来たみたいだな。

 

「すまない、ベルベット……何度かは勧めたんだが」

 

 食事を摂らなくても問題無い種族だが、今の今まで食事を採っていたので急に摂らなくなったら流石に心配する。

 アリーシャはライフィセットが食べないのならば私も食べないと言い出したりしたが、アリーシャは摂らないと本当にまずいのでそれはやめさせた。ライフィセットが食べなければ他の人達も食べない的なのは脅しみたいなものであまりよくはない。

 

「趣味で食べないのは勝手だけど、あんたまで付き合わなくていいのよ」

 

「まぁ、それを言えばゴンベエも似たような事をしているが」

 

「なっ!?あんたは人間でしょう!」

 

「いやいや、飯はちゃんと食っておる。お主が何時頃に目覚めるか分からんからと殆ど寝ておらんのじゃよ」

 

「幻覚とか見たりしない程度には寝ているから問題無い」

 

 24時間ずっと起きれる夜更しのお面をつけておけば、眠らずに済む。

 道具があるから問題無いと言うと強くオレを睨むのだがそんな睨みは怖くは無い。

 

「あんた達は揃いも揃って……」

 

「船の中で爆睡すれば遅れは取り戻せるし、お前が料理を作ってくれれば全て解決する」

 

「後よ、後……アイゼン達は中に居るのよね。何時までも待たせるわけにはいかないわ」

 

 そういうと部屋から出ていくベルベット。

 もう少しゆっくりとしていけばいいなんて言えばぶん殴られそうなので言わず、追い掛けようとするのだがライフィセットが思いの外、ションボリしていた。

 

「ベルベットが心配するだけだから、もう断食なんてやめよう」

 

「僕……苦しんでいるベルベットの気持ちが分かりたかったんだ」

 

「坊よ、下手な同情は相手をイラつかせるだけじゃ」

 

 ベルベットの痛みや苦しみの理解者になろうとする姿勢はいいけど少しだけやり方を間違えたな……いや、違うか。

 痛みや苦しみの理解者になんてのは本当は成れないものだ。痛みや苦しみを知っているのは当事者だけで文字通り同じ目に遭わなければ理解は出来ない……例え同じ目に遭ったとしても多少は理解出来るぐらいだし。

 

「でも、1人で苦しむのは辛いでしょ?」

 

「苦しいか……確かに今のベルベットは苦しい気持ちでいっぱいだ……」

 

「だからと言って共感者になろうとするのはくだらん同情じゃ」

 

「じゃあ、どうすればいいんだろう?」

 

 ベルベットとの接し方に悩むライフィセット

 

「んー……人間ってのは、喜んだり楽しんだりするだけの生き物じゃなくて悲しんだり痛みに苦しんだりする色々な側面を持つ生き物だ。共感者や理解者になろうと思ってもなれないんだから自分らしさを出して接するのがなんだかんだで1番じゃねえのか?」

 

 うん、珍しくいい事を言ったな。

 

「自分らしさ……」

 

「少なくとも僕はベルベットの痛みを理解したいからご飯を食べないなんて言うよりも、素直にベルベットの事が心配なんだよって言った方がいいし、思想が異なるものの思いが他人を大きく変えることが出来る……やべ、恥ずかしい」

 

 自分でなに言ってんだ、オレは。

 こういうキャラじゃねえし、ライフィセットになにかを教えるほど立派な人間じゃない。

 

「……ありがとう、ゴンベエ」

 

「ちょ、止めろ……ホント、恥ずかしいから」

 

「なにを言っているんだ、無理に歩み寄るよりも自分らしくあれと言うのはいいことで」

 

 ホント、ヤメロォ!自分で言ってて結構恥ずかしいんだぞ。

 アリーシャはオレが良いことを言ったとか言っているが、この手の事なんぞ地獄で滅茶苦茶言われてたんだ。人間とか世界救うのナメんじゃねえぞとか言われまくってたし……ヤッベ、マジで恥ずかしい。

 

「僕、後でベルベットに謝るよ……それでベルベットの事を心配してるって伝える」

 

「ついでにオレも心配してたと伝えてくれっと、何時までもここでグダグダやってると遅いって言われるな」

 

 雷を落とされるのはゴメンだ。

 ベルベットは既に監獄に向かっているのでオレ達も急いで向かう。

 

「自分らしさか……欠片を失っている者の自分らしさとはなんじゃろうな」

 

 そんな難しいことを言われてもオレは知らねえ。意味深な事を言いながらマギルゥは部屋を出た。

 

「フィー、次の地脈点を探知して」

 

 例によって地脈点を探すべく監獄内にやってきた。

 ベルベットの言葉を聞いたライフィセットは目を閉じて羅針盤を手にし、グルグルと羅針盤の針を動かしながら探知する。

 

「あった!……遠い遠いところで、北東のずっと先にある」

 

「北東の先……恐らくエンドガンド領ですね」

 

「エンドガンド領は小さな島の集まりだがリオネル島という比較的に大きな島がある」

 

 地図を取り出し、この辺りと北東を指すエレノアとアイゼン。

 ここに来ての行ったことのない土地、聞いた限りでは辺境の地っぽいが……。

 

「多分、そこだと思う」

 

「エンドガンドと言えば、幽霊船が出るところじゃのう」

 

「幽霊船……」

 

「うむ、後悔を抱えた罪人を捕らえて永遠の航海へと連れ去るという」

 

 あ、後悔と航海を掛けた。

 

「罪人を連れ去る」

 

「このメンツに喧嘩を売るのか……」

 

 殆ど人外的な存在の集まりで、人であっても曲者揃い。

 怖いのは聖寮の特等対魔士ぐらいで、そんなものが出てきたとしても秒でぶっ倒す未来しか見えねえよ。

 

「エンドガンド領の海は世界を巡る海流が何本も合流する海域で難破した船が最終的に辿り着く場所だ」

 

「なるほどな、それが幽霊船の正体か」

 

「か〜なんじゃ、夢の無い奴等じゃのう!」

 

 アイゼンからの補足を聞いて、幽霊船の正体に納得するロクロウ。

 

「幽霊船が夢なのか?」

 

「まぁ、ハプニングに遭遇したいとかなら夢やロマンがある」

 

 アリーシャは幽霊船がロマンなのか疑問を持つので遭遇するのにロマンがあることだけを言っておく。

 とはいえ、こういう時にこんな話をしていると確実と言ってロクでもない事が起こるのがオレ達の旅であり……多分、聖寮がスタンバってるだろうな。前回はメルキオルのジジイがだったから今度はシグレが来るか、残っててベルベット達とまともに戦えるのなんてアイツぐらいだろう。

 流石のクロガネもオリハルコンには苦戦をしていてまだ武器が出来ていないらしいが……間に合わなそうか。

 

「幽霊だろうが対魔士だろうが引導を渡してやるわ」

 

 一時はどうなるかと思ったが何時もの調子を取り戻してるっぽいベルベットの言葉は頼りになるな。

 向かうべき場所は決まった。ベンウィック達は何時でも船を出せる準備をしているので直ぐに出発を出来るのだが、アイゼンが少しだけ時間をくれと言う。なにやるかは教えてはくれないが真面目な顔をしていたのでなにか大事な事なのだろう。

 

「え〜そんなのいいでしょう」

 

「ダメよ、ちゃんとしなきゃ」

 

 アイゼンが来るまでは船には乗るなと言われている。

 僅かばかり暇が出来たと思ったらメディサから逃げているモアナがいた。

 

「もー!あんまり五月蝿く言うとメディサを嫌いになるから!」

 

「嫌いで結構よ。だから、言うことを聞きなさい」

 

「もー!なんでメディサはモアナの事が好きなのにそんな事を言うの!」

 

 微笑ましい光景……変態な同期の奴が見たらエモいとかどうとか言いそうだ。

 しかしなにで揉めてんだ……あ、オレ達に気付いた。

 

「エレノアー、メディサがお風呂から出たらしっかり髪をかわかしなさいってうるさいんだよ」

 

「え、そんなことで揉めていたんですか!?」

 

「そんな事じゃないわ。喰魔だからって風邪をひかないとは限らないでしょう」

 

「風邪なんてひかないよ!モアナ、おかあさんのにっがいクスリ飲むの嫌だもん!」

 

「ワガママ言うと無理矢理ゴシゴシしますよ!」

 

 モアナのオカンが板についてきたな……しかし髪の毛か。

 

「ドライヤーとかヘアアイロンがあったら楽なんだけどな」

 

 タオルで擦って手動で乾かすしかないこの世界。

 作ろうと思えば作ることは可能だが、そこまで髪の毛に拘っていないし作る理由が無い……でも、作ったら売れそうだよな。

 

「そ、そんなにムキにならなくても……モアナの髪ももう乾いているみたいですし」

 

「うん!もうかわいちゃったー」

 

「あ〜あ……」

 

 エレノアが余計な事を言ったからモアナは行ってしまった。

 

「……甘やかしてしまいました……」

 

「まったくね。もし風邪をひいたらどうするつもりなのよ、喰魔だから簡単に治らないかもしれないのよ」

 

 メディサに軽く怒られるエレノア。

 モアナの事となると甘くなるのは仕方がないが、その事に関して負い目を感じていることをメディサは知っている。と言うよりはライフィセットがモアナに関するあれこれを話しており、その事を秘密にする事をメディサは約束する。

 ベルベットはわがままな子供相手に物好きだと呆れるが、そんなわがままな相手に付き合うのが母親の役目だという。

 

「待たせたな、出発するぞ」

 

 モアナの一件のあれこれが終わるとアイゼンがやってきた。

 既に準備は終えているので直ぐに船に乗り込み、リオネル島に向かって目指す。

 

「全員、居るな」

 

「その確認は出発前にやるもんだ……なんかやったか?」

 

 全員が船に乗っている事を改まって確認をするアイゼン。誰かが乗っていないという事はなく、つい先程まで顔を合わせていたメンツがいるぞと顔を見せる。わざわざこんな事を聞いてくるのはついさっきなにかをやってきたということだが……。

 

「血翅蝶を使ってオレ達が別の聖寮の施設を襲撃するという情報を流した」

 

「お前……そういうのは言わねえ方がいいだろう」

 

 聞いておいてなんだけどよ。

 何処にスパイが紛れ込んでいるか分からねえ状態だから偽の情報をバラ撒くにしても偽の情報をバラまいたとオレ達に言ったのならばそれが嘘だって情報を送るかもしれねえだろ。

 

「だからこそだ……これで情報が漏れていたのならば、ハッキリと黒だと分かる」

 

「効果はやらない程度よりはマシ……そう考えた方がよさそうね」

 

 誰が黒なのかをあぶり出す方法はまだ分からないがな。

 アイゼンから偽の情報を流した事が伝えられると船内のメンバーは不穏な空気を醸し出す。スパイが居るだなんだとギスギスした空気を出すのは気持ち悪いが、実際のところ誰かがスパイをしていなきゃ知り得ない情報をバラまいていた。

 この中にスパイが居ると言われれば余計な情報を漏らしてはいけない。自分は違うと身の潔白を証明しなければならない。気付けば誰かが誰かを監視する感じの程良い空気が生まれている……これが狙いだったのか。

 

「幽霊船は出なかったわね」

 

 エンドガンド領の海域に入りリオネル島に順調向かう。

 マギルゥが来る時に言っていた幽霊船は出てこない……やっぱこのメンツに挑むのは無理があっか。

 

「副長、前方に漂流中の船を発見!」

 

「幽霊船かの!」

 

 望遠鏡を覗いて遠くを眺めて驚くベンウィック。

 マギルゥが目を輝かせているので、やっぱそう上手くはいかねえか……。

 

「聖寮の船です!救難信号旗を上げてます!」

 

「……わかった。接触しろ」

 

「ちょっと、助けるつもりなの!?」

 

「救難信号旗に敵も味方も無い。これは船乗りの鉄則だ」

 

「罠の可能性だってあるわ」

 

 スパイが正確な情報を漏らしたかどうかは不明だが、あの船はリオネル島に向かう敵の船だ。

 ただでさえ色々とギスギスしている時に敵の船に乗り込んで救援をしようなんて考えられないといった顔をベルベットはするが、アイゼンはそれを承知の上で近づくといった。

 

「海賊だって救難信号旗で騙し討ちしないよ。助けた後は、身ぐるみ剥ぐけど」

 

 ベンウィックもそれは無いと言う。最後のがなければしまってたのにな

 

「万一罠ならば皆殺しにする……それだけだ」

 

「ちっ、面倒ね……」

 

「いいんじゃねえの、そっちの方がシンプルで分かりやすいし……」

 

 この辺に聖寮の船があったってことは例によって地脈点に居る喰魔の警備をしている対魔士とかの線が高い。

 聖寮の船が近くにあったって事だけで一瞬にして色々な情報や可能性が浮上したとなれば、騙されたつもりで救援するのも悪くねえ。

 

「地脈点に向かえば嫌でも聖寮の対魔士に会う……先にぶっ倒したって考えとけ」

 

 嫌そうな顔をしているベルベットに一先ずの納得がいく言葉を送る。

 あれが地脈点に今から向かっている増援的な船かそれとも前々からある船かは分からないが、先に厄介事が回ってきた……この船以外に地脈点で誰かがスタンバってる可能性がたけえけど




 スキット 過去と未来の照らし合わせ


アリーシャ「ここがこうなっていてこれがああなっていた」

ゴンベエ「なにやってんだ?」

アリーシャ「ああ、現代の情報と過去の情報を照らし合わせていたんだ」

ゴンベエ「過去と現代の情報か……面白い発見でもあったか?」

アリーシャ「ああ、開拓の村のストーンベリィがどうして未来ではラストンベルと呼ばれるのか分かったり、北の国との国境に海門要塞だったりとにかく新しい発見があった」

ゴンベエ「確か、ベルベットの村に行く途中が現代で言うレディレイクがあった場所だったよな。そこはなんかあったのか?」

アリーシャ「それは……その」

ゴンベエ「なんだ?」

アリーシャ「湖の上に街を作ってレディ達にライクされたいと言っている人がいて」

ゴンベエ「え……まさかレディレイクって女性にモテたいって意味なのか?」

アリーシャ「……」

ゴンベエ「王都が女性にモテたい……女性にモテたい街で導師……ッふ」

アリーシャ「ゴンベエ、笑わないでくれ!名前の起源はそうかもしれないというだけで、もしかしたら別の可能性もある!」

ゴンベエ「わあった、わあったよ……にしても現代と照らし合わせても色々と謎な事が多いな」

アリーシャ「ダークかめにんにエドナ様が託したレコードの3人目、ザビーダ様の変化、繰り返されるループのはじまり……まだまだ謎が多い」

ゴンベエ「あの亀ともう一回顔を合わせなきゃなんねえのか……一回、死にかけたのは嫌な思い出だ」

アリーシャ「だ、大丈夫だ。戦うことは分かっている!」

ゴンベエ「いや、大丈夫じゃねえよ……にしても謎か……あの時の声は何だったんだな」

アリーシャ「あの時の声?」

ゴンベエ「ヘルダルフをシバき倒した時に誰かがオレに謝ってたんだよ……」

アリーシャ「そう、なのか?」

ゴンベエ「今にでも枯れそうな声だったのに、なにかに対して謝ってた……なんだってんだ全く」

アリーシャ「そう言えば、レディレイクの底になにかが埋まっている様だがあれもこの時代と関係しているのだろうか……」

ゴンベエ・アリーシャ「……はぁ」



 スキットが短いのでちょっとした設定


 ゴンベエは基本的に転生すると諏訪部キャラの容姿になるのだがゴンベエ以外にも宮野真守キャラ、水樹奈々キャラ、中村悠一キャラ、坂本真綾キャラになる転生者がいる。

番外編

  • 異世界プルルン転生記
  • テイルズ学園
  • 総力戦 決戦KCグランプリ
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