テイルズオブゼ…?   作:アルピ交通事務局

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鳥にはあっても人間にはない

「ムカつくわ……マジで……」

 

 イラッとしているが不思議と頭の中はスッキリしていた。

 ゾーン状態とは似ているが異なる状態……ハイパームテキタイムだ。

 

「ハッハッハ、待ってたぜこの時をよぉ!!」

 

「なんだまだ居たのか」

 

「って、おい忘れてるんじゃねえよ!」

 

 ラフィが完全に去っていったのでこの後どうしようかと考えているとシグレが跳んできた。

 途中から会話に入ってこなくなったので存在を完全に忘れ去っていた……まぁ、忘れても問題は無い相手だがな。

 

「ロクロウの奴とオリハルコンの征嵐に決着をつける事が出来なかったのは残念だったが、それ以上の相手が目の前にいる。楽しみにしてんだよ」

 

「そうか」

 

「抜けよ、背中の剣を……そいつぁ號嵐にも負けず劣らずの剣なんだろう!!」

 

 クイクイっと挑発をしてくるシグレ

 

「そんな安っぽい挑発に乗るわけねえだろうが。お前を倒すのはオレじゃなくてロクロウだ、ぶっ倒した事を知られるとシグレを倒したオレを倒すとか言いかねん」

 

「確かにそりゃいいそうだ、なぁ!!」

 

 號嵐を横に振る。遅いし色々と見える。

 この程度ならばマスターソードを抜かなくてもどうにでもなると親指と人差指と中指の3本の指で摘んで受け止める。

 

「このままで、んかを連れて帰れ……お前には興味はない」

 

「ナメるのも大概にしろや!!」

 

「ナメてない……興味を抱いていないだけだ」

 

 盛大なまでの家族ドッキリにシグレは一切関与しておらず、ロクロウが倒すと言っている。

 カノヌシが水を差さなければいい感じの戦いにはなっていただろうし、シグレに関しては最初からロクロウに譲るつもりだ。だから最初からシグレに対してなんの感情も抱いていない……だから頭がスッキリとしている。

 

「っち、こうなったら……ムルジム、枷を外せ」

 

 頭に血が上りつつも、シグレは自分の天族こと猫のムルジムを出してなにかを指示する。

 すると先程までとは比べ物にならない程の力をシグレから感じ取る……

 

「なんだ力を抑え込んでいたのか」

 

 ドラゴンボールよろしく今まで力を抑え込んでシグレは戦っていたのか。

 

「おう。はじめは指一本動かす事も滅茶苦茶大変だったがよ、人間やれば出来るもんだ」

 

「そうか」

 

「こっちも本領を発揮してやったんだ、背中の剣を抜きやがれ」

 

「はぁ……先に言っとくけどな、このマスターソードはお前には大して効果は発揮しねえんだよ」

 

「なに!?」

 

 オレの背中にあるマスターソードは邪悪なる物を討伐するのに使う聖剣だ。

 ロクロウやベルベットの様に邪悪な存在に対しては効果は発揮するが、そうでない存在に対してはそこまでの効果は発揮しない。

 

「ああ、大丈夫だ。オレからすれば今のお前はそこそこやれる奴がちっとマシになっただけだから……コレで相手をしてやるよ」

 

 ラフィに叩き折られたクロガネが打ったオリハルコンの太刀を拾う。

 流石は名工が作った太刀だけあって魂の様なものを感じる……クロガネ、悪いな。シグレと戦うのはロクロウで、そのロクロウがカノヌシからベルベットを守る為に折られてしまった。その上でオレが使おうとしている……申し訳ない。

 

「あくまでも手を抜くつもりか……だったら出させてやるよ!テメエの本気をな!!」

 

 シグレは號嵐を振り上げる

 

「避ける必要はねえ!何処に居ても同じだ!」

 

「あ、で、んか1個だけ言い忘れてたわ。オレとアメッカは異邦人だ、仮に今回の出来事を秘密裏に記録してるならオレ達の事は書かないでくれ」

 

「嵐月流・荒鷲!!」

 

 物凄い勢いで號嵐を振り下ろす。

 巨大な斬撃が目にも止まらぬ速さで飛んできていくが、オレは動じる事なく折れた征嵐を振る。

 

「爆流破」

 

 巨大な斬撃を飛んでくる號嵐の斬撃に合わせて振る。

 すると飛んできた號嵐の斬撃は逆流し、オレの斬撃と合わさりシグレに向かって飛んでいきシグレを吹き飛ばす。

 

「特等対魔士のシグレをたった一撃で……」

 

「で、んか、殺しちゃいねえよ……ボロボロになってるけどな」

 

 吹き飛ばしたシグレは壁に激突するも立ち上がった。

 頭から血を流しており、面白い玩具を手に入れた子供の様に嬉々揚々としている。

 

「おいおいなんだ今の技は!剣圧を逆流させてカウンターを叩き込むだと!んなもんランゲツ流の技にも存在しねえぞ」

 

「だろうな」

 

 犬夜叉に出てきた技を真似て使っているだけだ。

 自分の斬撃をくらうのは流石に予想外だったがそれでもまだシグレは動くことが出来ている。

 

「もっとだ!もっと見せてくれよ」

 

「オレは見せ物じゃねえ」

 

 號嵐を振る速度が僅かだが上がっている。

 戦いの中で進化したというよりは勝てるかどうかわからない強敵を相手にしてアドレナリンが放出しているんだろう。オレも自分の才能が若干開花しかけてた頃にあった事……今となっては大分昔の気がする。転生してまだ1年ちょっとしか経過してないってのにな。

 

「っちぃ、全然手応えがねえ……震天!」

 

 シグレの剣は段々と力と素早さを増していく。

 それでもオレには届かない。強烈な突きを放ってくるが軽く避ける。

 

「お前が強えのは分かってるが……なんだこいつは……水、か」

 

 攻撃は防がれるか避けられるのどちらかでシグレは攻撃に違和感を感じる。

 人と戦っている感覚が無い。水や風などの形のない存在に対して攻撃している様な感覚だ。

 

「シグレ、人間が怒ったり誰かの為に戦ったり楽しんだりする時の力は強いと思うか?」

 

「んだよ突然……俺はそういう面倒なせっぱさもそんは好きじゃねえんだがな」

 

「安心しろ、オレも力で解決出来るならそっちを好んでやる……どう思っている?」

 

「そりゃ強えだろう!!あんだけちんまいロクロウですら業1つ此処までのし上がって来たんだからな!!」

 

「だろうな……オレは今ちょっとおかしいんだ。ベルベット達の事を見て一周回って頭がスッキリとしている。怒っているのは確かなんだがベルベットやロクロウがお前に対して向ける負の感情とも違う……今のオレは無敵どころか考える前に体が勝手に反応する」

 

 極限無想とは似ているが異なる形態だ。転生してからまともに修行してないから鈍っていたがこの感覚は本当に久しぶりだ。

 更に言えばここから更にパワーアップする事が出来る。ゾーンと呼ばれる領域に足を踏み入れる事が出来れば……この世界で敵無しだろう。

 

「お前はまだ俺の知らねえ遥か高みにいるようだな。なら、俺も連れてってくれや。その高さまでよ!!」

 

「悪いがコレばかりは自力で至るもんだ……牙突・四式」

 

 シグレとの戦いはここで終わらせる。

 瞬撃特化の牙突・四式でシグレの腹を攻撃する。

 

「シグレ!」

 

「安心しろ、殺すつもりはねえ……治癒系の術が使える奴等を呼んでこい。そうすれば直ぐに治る」

 

 ムルジムは倒れるシグレの元に駆け寄る。瞬撃特化で軽くぶっ刺すだけで殺す感じでやっていない。

 すぐ外には聖寮の船がある。なら、ライフィセットの様に治癒系の術を使える奴の1人や2人居るだろう。

 

「殺さないの?」

 

「この戦いはオレの戦いじゃない……ロクロウの戦いだ」

 

 ムルジムはシグレにとどめを刺さないことを気にするが刺すつもりはない。

 いいから早く治療できる奴を呼んでこいと言うと表の港に向かって走っていった。

 

「さてと、次はお前だ」

 

 シグレとの戦いを傍観していたアルトリウスに征嵐を向ける。

 上で見ていたアルトリウスは階段を降りてオレを見つめる。

 

「お前はいったい何者だ?」

 

「名無しの権兵衛だ」

 

 聞かれたからには答えるしかない。

 そういうことを聞いているんじゃないと言う視線をオレに向けてくるが今のオレは名無しの権兵衛、二宮匡隆じゃない。

 

「何故お前はそこまでして戦う。お前もアメッカも部外者の筈で見届ける事こそが使命の筈だ」

 

「決まってんだろ……ムカつくからだ」

 

「愚かな怒り、か……」

 

 オレが今戦う理由はただ1つ、アルトリウス達がムカつくからだ。

 ベルベットに生きてほしいとかこんなの間違っているとかいう感情はないわけではないが、それよりもシンプルにムカつく。

 怒りに身を委ねている事に対して呆れている。

 

「ムカつくからテメエをぶっ飛ばす。それのなにが悪い」

 

「怒りや憎しみは人の業だ……無くさなければならない」

 

「違うだろ……それを言うならば生きている事こそ業なんだよ。人は生まれながらにして業を背負い、そして堕ち続ける。人が努力するのは這い上がる為じゃない。堕ちない様にする為だ」

 

 そして今のオレは堕ちてもいいと思っている。

 例えそれが間違った事だとしても構わない。オレの心がイラッとしている。ムカついている。このどうしようもない気持ちをアルトリウスにぶつけたいと思う。

 

「鳥は何故飛ぶのか考えた事はあるか?」

 

「おっさん、さっきから質問してばっかだな……鳥が空を飛ぶ理由……生きる為だよ」

 

「なんの為に生きる」

 

「知らねえよ、そんなもん……生きる事に意味を求めたって仕方がない事だ。なにかの為に生きるのもいいかもしれないが、それはしたい事を見つけたからであってしなければならないと言う義務じゃねえ。オレがそのいい一例だよ」

 

 転生者になるべく地獄で地獄の訓練を受けて幸せになれと言われた。

 幸せにはなりたいと思っているが別になにかを成し遂げたいとかそういう感情は皆無に等しい。

 

「鳥は、強き翼を持つ者は飛ばなければならない」

 

「っは、ノブレス・オブリージュの高潔な精神か?……大前提としてお前は1個間違いをしている」

 

「間違いだと?」

 

「オレもお前も人間だ……翼なんてもんは無い」

 

 人間には空を自由自在に飛ぶことが出来る翼は何処にもないんだ。

 

「だからこそ人は望む、例えそれが業だとしても禁忌だとしても道を踏み外す事だとしても手を伸ばす。高いところへ、壁の向こう、扉の先を……人間は業が深く欲深く愚かな生き物だが、それこそが人間の本質だ。だからこそ見える景色がある、見えなくなる世界もある……飛びたいと思えば、人間は空を飛ぶ翼の代わりを作り上げる事が出来る。越えたいと思えば壁は越えれる。開けたいと思えば新しい世界の扉は開けれる」

 

「……どうあがいても、お前はここで倒さなければならない存在の様だ」

 

「オレにありがたいお言葉でもかけて改心させるつもりだったのか?生憎だな、菩薩から説法は嫌になる程に聞かされた」

 

 オレを言葉で動かすのは早々に出来ない。アリーシャは例外、あいつは……色々とアホだからな。

 アルトリウスは剣を抜きオレを睨む。オレは体から闇を発生させて折れたオリハルコンの太刀の刀身にする。

 

「闇纏・無明斬り」

 

 真っ黒な闇を纏った斬撃を飛ばす。アリーシャに手本で何度か見せたりはしたが実際に人に向かって撃つのは久々だ。

 闇の斬撃はアルトリウスに向かって飛んでいきアルトリウスは避けようとするが異変に気付くが反応に遅れてしまい頬を切り裂く。

 

「斬撃自体に引力があるのか」

 

「アメッカの撃ったのとは比較するなよ……あいつは火事場の馬鹿力や一時のテンションでなんとか撃てる様になってるだけだがオレのは違う」

 

 無明斬りの性質に驚くので一応は補足しておく。

 オレに攻められれば負けるとやっと気付いたのかアルトリウスはオレに向かって剣を振りながら剣の刀身に刃を纏う。

 

「闇纏・黒刃……からの旋空新月」

 

 折れている太刀の長さはアルトリウスの剣よりも短い。

 闇で出来た刀身でアルトリウスの剣を受け止めるとアルトリウスはオレと一旦距離を取ろうとするので闇の刀身を更に引き伸ばしてアルトリウスを切り裂く。

 

「っぐ……まだだ!!」

 

 上半身数カ所に切り傷を作り血を流すアルトリウス。

 右腕が使えない状態とはいえ流石は導師というべきかかなりの実力者……まぁ、オレと戦うにゃ力の差がありすぎる。

 

「一太刀とは言わん!!死を刻むがいい!」

 

「死ぬのは暫くは勘弁願うわ」

 

 王の財宝かとツッコミたいぐらいに上から剣が降り注ぐ。

 上手くオレに剣を当てるか当てないかの調整がされており、下手に避ければ剣が当たり、避けなくとも剣は当たる。なら、適当に弾いて防ぐだけだと弾いていると、アルトリウスは素早くこちらに向かって斬りかかる。

 

「漸毅狼影陣!!」

 

「隙の無い二段構えだな」

 

 上から攻撃して更には横からも攻撃する。一発やニ発だけじゃなく何発もだ。

 アルトリウスはオレに剣を振るうがコレも避けつつ時には受け太刀をする。

 

「生身で腕が使えない状態で神依のスレイを上回ってるか……まぁ、だからといってオレが負ける理由も要素もねえんだけどな」

 

 コイツはムカつくから本気でぶっ飛ばす。殺してやりたいが、それをやるのは誰でもないベルベットだ。

 あの状態からの立ち直りは難しそうだが……まぁ、それでもなんとかなるだろう……でもあの状態でどうやって立ち直るんだろうか。

 

「ベルベット達が若干心配になってきたから終わらせるわ……終焉の一閃!!」

 

 闇、水、炎、風、光、雷、氷、様々な属性を纏った斬撃をアルトリウスに向けて飛ばす。

 殺しちゃいけねえから威力は弱めに、でも大ダメージになる様に……かなりの難易度を要求する手加減だが、今のオレならば余裕だ。

 アルトリウスは剣で防ごうとするが剣はあっさりと斬られ、終焉の一閃はアルトリウスを切り裂き、アルトリウスは倒れた。

 

「アルトリウスすらも……」

 

「すらじゃねえよ、如きだ」

 

 地に伏せるアルトリウスに殿下は驚きを隠せない。ヘルダルフより強かったが、それだけでオレに敵う強さを持っていたわけじゃない。

 放置しておけば致命傷になるかもしれねえがムルジムが治癒系の術を使える対魔士を呼びに行っているから問題無いだろう。

 

「ベルベット達は地脈に居る……となるとここじゃダメか」

 

 アルトリウスをボコる事に成功したので、ベルベット達の事を考える。

 とりあえずこの場に居てもなにもする事は出来ないので場所を移動しようとするのだが足元から術式が展開される。

 

「この瞬間(とき)を待って──」

 

「邪魔だ」

 

「!?」

 

 どうやらアルトリウスはオレを捕縛か封印するつもりだった様だ。

 ベルベットが殺すからオレは殺さない、どんなに痛めつけてもそれだけで殺そうとしないのを逆手に取ってボコボコにして油断をしているところで封印か拘束をする、そういう狙いだったんだろう。だが、そんなもんは関係ねえ。オレはオレを縛ろうとする術式を歩きながら破壊をする。流石のアルトリウスも歩きながら何事もない様に破壊していく姿に驚くしかなかった。

 

「テメエもシグレも強い。この作戦も間違っちゃいねえ……ただ1つの間違いがあるとするなら相手がオレだった事だ」

 

 これがスレイなら、ベルベットなら、ロクロウなら、アイゼンなら捕縛や封印は出来ていただろう。ただオレには効果は0だ。

 お前の力は強いかもしれないがそれだけ……誰もオレには届かない。くらいつこうとするだけ無駄だ。

 

「で、んか。ベルベット達は居なくなっちまったし、バンエルティア号は出航しちまった。シグレ達を治療する対魔士達と一緒に国に帰れ」

 

「君はどうするつもりなんだ?」

 

「ベルベット達を追い掛ける……船が無くても最悪海の上を走って帰還する。それに電話があるからアイフリード海賊団を呼び出す事が出来る」

 

 だからなにも問題は無い。

 アルトリウスとシグレをボコボコにする事が出来たので多少はスッキリしたものの、頭の中はまだ変わらない。ムカついているが意識はスッキリとしている。

 

「ここならいけるな」

 

 かつてベルベットが収容されていた場所に向かった。

 ラフィは地脈にベルベット達を引き込んだと言っていた。ならば地脈に通じる場所に行けばベルベット達の詳細が分かる。

 

「…………」

 

 目を閉じて、頭の中を空っぽにして無想状態になる。

 ベルベット達は地脈の中にいる異物、ならば地脈の中の力を感じ取ればいい……見つけた。

 

「……泣いているな」

 

 誰かとは言わないが泣いているのが分かる。こういうのが分かるから気配探知はしたくないが今はありがたい。

 クロガネが作った征嵐で上段の構えを取る。

 

「久々にやる……ゾーン、強制開放!!」

 

 ムカついているが頭がスッキリしている中でのゾーン状態に入る。

 余計な物は削ぎ落とされていきます今欲しい情報が……ベルベット達が何処に居るのかがハッキリと分かる……この状態ならば出来るな。

 

「この剣はカノヌシへと届く……闇纏・次元斬り──彼岸!!」

 

 闇を纏った征嵐を一振り。

 斬撃が飛んだと思えば消え去ってしまうが、ここじゃない地脈の中へと次元を斬り裂きながら進む……カノヌシの元に。

 

「うっし……と、オレも乗り込まねえと話にならねえな。虚空を切り裂け、零次元斬!!」

 

 カノヌシの元に次元斬り・彼岸が届いた。

 きっと美味しいところを持っていくことが出来たのだろうとオレは空間を切り裂いて地脈への道標を作り上げ突入する。





ゴンベエの術技

爆流破

説明

飛んでくる斬撃や剣圧に対してカウンター的に斬撃で飲み込み逆流させるカウンターの奥義

牙突・四式

説明

半身の構えで最速で放つ瞬撃特化の牙突。ゴンベエの威力だと並大抵の刀では耐える事が出来ない

終焉の一閃

説明

あらゆる属性を纏った1つの斬撃を飛ばす。
殺さない程度に手加減をして放ったが普通に撃てば鋼をも余裕で真っ二つに切り裂く事が出来る

闇纏・次元斬り 彼岸

説明

その剣は次元をも越えて斬り裂く、その刃は彼の主すらも届きうる。全力の次元斬り


零次元斬

説明

次元を斬り裂き虚空の彼方へと相手を送り込む技。ゴンベエは応用して地脈の中へと繋げた

番外編

  • 続 異世界プルルン転生記
  • ちょっと昔のゴンベエ達(地獄)
  • ザレイズ 総力戦 決戦KCグランプリ
  • まゆゆんの貧乏くじ
  • スペシャルスキットの続き
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