注意点
このサブイベントは本編とあまり関係ないもので、アリーシャが強くなるには結局なにが必要なの?とかを別の世界に転生した転生者に教えて貰ったり貰わなかったりするサブイベントであり、ゲーム的な話をすればサブイベントを進める事によりゴンベエの第三秘奥義が使えるようになり、最終的にある事を知ることが出来てアリーシャ達の好感度とかがなんかスゴい事になり更なるサブイベントが解禁されたりされなかったりします。
そしてこのサブイベントでアリーシャが槍を使える様になり精霊装擬きを使える様になるとかそういうのはない。所詮はサブイベントだから。
「し、死ぬかと思った……黄泉比良坂が見えたよ」
ベルベットの拳骨でぶっ飛ばされたブッキーはライフィセットの治癒術とオレの内養功により一命を取り留めた。
「ボケ1つ挟むのに命を懸けないといけないとは……流石はギャグが少ないシリアスな世界だ」
「……ブッキーもシリアスが多いんじゃ?」
ブッキーの通っているホセア学院ってオレの記憶が正しければ無彩限のファントム・ワールドの世界にある学校で、ブッキーは無彩限のファントム・ワールドの世界に転生している。
「いや、うちはアレだよ。リンボーダンスとかやってるから……ふぅ、痛みが取れてきた」
ベルベットに殴られたところを冷気を放出して冷やすブッキー。
とりあえず痛みが納まったようなのでホッとする。こんなギャグみたいな理由で死ぬのはホントに情けない……まぁ、オレの記憶が間違いなければブッキーって将来に希望が見出だせなくて精神的に病んで鬱になって自殺したんだよな。今じゃ陽気なイケメンだから……想像がつかないな。
「異世界の人間だから普通じゃないが……冷気を放出する事が出来るのか」
「うん。僕の彼女は五行思想の気を扱うことが出来るけど、僕は主に冷気を……氷系の技と相性がバッチリで、他にも少し魔法が使えるよ」
この場にいるのは普通じゃない人間な為にブッキーの力に興味を示す。
ブッキーが無彩限のファントム・ワールドの世界の住人ならば氷系の技を自由に扱う事が出来るのも……まぁ、別におかしくはないか。そもそもでモアナ達を助ける時にエターナルブリザード使ってたし……違和感0だ。
「お主、魔法を使えるのか……ワシも色々と出来るぞ」
「あんたのは奇術でしょ」
マギルゥもブッキーに興味を示し鳩を飛び立たせる。マギルゥにベルベットはツッコミを入れた。
「魔女のオバさん、僕の魔法はそれはもうスゴいよ……普通の魔法とは比べ物にならない威力を持っている」
「誰がオバさんじゃい!!そこまで言うのならば、見せてみい」
「はい、ダイベイン」
「ぬ、うぉおおおおおお!!」
「どうしたマギルゥ!?」
ブッキーを挑発した結果、ブッキーの魔法を当てられてお腹を抑えて苦しむマギルゥ
アイゼンが駆け寄るとマギルゥのお腹がゴロゴロと稲妻の様に鳴り響きマギルゥは急いでトイレに駆け込んでいった。
「この魔法、相手に便意を催す魔法でね。ただの便意じゃなく便秘気味のウンコはしたいんだけど、中々に出ない。必死になって振り絞っても出ない、でも腹の調子が悪くてウンコが出そう、そんな状態の便意を催す魔法……その名もダイベイン」
「カッコ良く言ってますけど最低な魔法ですね!!」
「いや、中々に強烈な魔法だ。トイレに行かない聖隷はともかく人間には効果的……例え導師や特等対魔士と言えどもウンコはする……その魔法、オレでも会得できるか?」
「便意を催してるメルキオルとシグレなんて喰らいたくないからやめなさい!!」
変なホクロの金髪が使っていた魔法にドン引きをするエレノア。逆にアイゼンは関心を示す。
確かに戦っているときとかなにかをしている時に尿意や便意が起きるとコンディションは急激に乱れる……ありかなしかで言えばありよりのありだ。
「名前を聞く限りはその二人は男の人だね……なら別の魔法を覚えていたほうがいい。男性特効の魔法がある」
仏が出てこない事をいいことに話は変な方向へと進んでいく。
ブッキーがアイゼンにメレブ魔法を教えようとしている……強烈なのは幾つかあるが基本的にはクソでしかない魔法だ。
「男性特効……メルキオルのジジイもシグレもアルトリウスもカノヌシも男だ、きっと有効打になる」
「よし、試しに俺達に掛けてみてくれ!!」
「お前等、ダイベインを見たのになんでそうもノリノリなんだ」
ノリノリのアイゼンとロクロウに黛さんはついていけない。オレも若干ついていけない。
ブッキーは呪文を唱えずに手を振りかざすとピロリロと何処からともなく音が鳴り響いた。ロクロウとアイゼンに魔法をぶつけたのだが2人はなにか変わった様子は無い。
「人間にしか効かないんじゃないの?」
「ちょっと待て……」
人でない2人には効果は0と推測するベルベット。
失敗してたらしてたでブッキーは教えてくれるんじゃないかと思っているとロクロウとアイゼンがオレ達に背中を見せて何かをする。
「フッ、どうやら僕の魔法が効いてる様だね」
「っ、やっぱお前の仕業か!!」
「この魔法はブラズーレと対の位置にある魔法だよ……男性には強い効果を発揮する」
違和感の原因はブッキーにあると騒ぐアイゼン。
「え、なにか変わったの?」
特になにか変わった様子は無いとライフィセットは首を傾げる。
ブッキーはそんな君にもこの魔法をかけてあげるとライフィセットに目掛けて魔法をかけるとライフィセットは股間を抑えた。
「この魔法はチ○ポジをズラす事で相手を弱体化する魔法なんだ……そこの男2人とショタボーイはチ○ポジをズラされた事により違和感を感じて集中が乱れてしまったんだ」
「はぁ!?なによ、その変な魔法は」
「僕はこの魔法を……ティポ、そう名付けた」
「リーゼ・マクシアだと怒られる名前をつけてんじゃねえよ」
黛さんはなに言ってんだろう。
チ○ポジがズラされたライフィセットはチ○ポジの軌道を修正するのだがブッキーが連続でティポを掛けてライフィセットのチ○ポジをズラしまくる。ライフィセットはモジモジとする。
「ふ、どうかな。おち○ち○がズラされる気持ちは……おち○ち○、ムズムズするかな」
「む、ムズムズするよぉ!!僕にティポをかけるの、やめてよフブキ」
「ライフィセットに攻撃をするのはやめなさい!!」
「おち○ち○ムズムズするよって言ってくれたらやめる」
「このっ、ド変態が!!」
エレノアとベルベットはブッキーを攻撃する。
一度痛い目に遭っているブッキーは攻撃をくらってたまるかとベルベット達の攻撃を回避する。
「ゴンベエ、友達が居ると言い切れない私が言うのもなんだがもう少し友人選びはした方が」
「いやぁ……他も他で濃いからな」
深雪も愚っさんもちょっとしか会ってないから分からないけどもキャラが濃い。
アリーシャに友人選びの大切さを問われるが他も他で濃い……なんだったらブッキーの方が個性が弱い気もする。
「ブラズーレ!ブラズーレ!ブラズーレ!」
「っ!!」
「こ、これは」
ブッキーのブラズーレをまともに受けるベルベットとエレノアは胸を抑える。
「ふ、コレこそがティポと対になる女性特効の魔法、ブラが少しだけズレた感覚になるブラズーレ……ボインちゃんである君には効果は覿面だ」
「確かに、その格好のベルベットには強烈な魔法だな」
「ゴンベエ、貴方どっちの味方なんですか!!」
オレは基本的にはオレの味方であり特定の誰かの味方じゃない。
しかしこのままだとベルベットにぶん殴られそうなので止めに入ろうと思うのだがブッキーは手を止めない。
「ティポ!ティポ!ティンポジ!」
「っ!!」
ティポをベルベットに掛けるとベルベットは止まって顔を真っ赤にする。
ティポはチ○ポジをズラす魔法で……ベルベットは這えてない。この場合だとどうなるんだ?
「ふっ、このティポは男性に滅茶苦茶効果があるだけじゃない、女性に使うとち○ち○がついた感覚になる……そう、擬似的にふたな──」
「それ以上は言うな」
ティポを男性に掛けた場合に発生する事案を語ろうとするブッキーに膝蹴りを入れる。
隙を見せたとベルベットとエレノアはブッキーを容赦無くタコ殴りにするが自業自得なので助けはしない……強烈な魔法だが、覚えたくはないな。ベルベット達がある程度タコ殴りにするとスッキリとしたのか殴るのを止めて、ダイベインで便意を催していたマギルゥも帰ってきた。
「ん……仏が出てくるぞ」
「ここ、室内なんですが」
天井が眩く光を放ち雲の様な物が現れる、仏が出てくる前触れだ。
何時もは空に出てくるのに、何故今回に限っては天井なのかエレノアは些か疑問を持つのだが、そんな事を気にしていたらキリが無い。
「あ、仏を見る道具が……」
「コレを被れば見れるはずだ」
例によってなにも見えないアリーシャにロビンマスクの仮面を黛さんは渡した。
この人、恋姫の世界に転生してるってのになんでこんなのを持ってんだろ……聞くと恐ろしい答えが返ってきそうだから怖くて聞けないんだよな。
『いや〜ごめんごめんごめん、ちょっと手間取っちゃって』
「おいこら、お前が中々に出てこなくて色々とカオスだったんだぞ!」
『メンゴメンゴ……いや、ホントね。仏も結構忙しい身なんだよ!』
「バスローブ着て出てきても説得力皆無だ!風呂入ってただろう!!」
やっと登場した仏4号は何時もの格好ではなくバスローブに身を包んでいた
この野郎、中々に登場してこないと思ってたら風呂に入ってたのか……メイルシオ、温泉が名物らしいけどまだ1回も入れてないのに、嫌味か。
「ホトケ、とっととこの変態を連れて帰りなさい!!」
『え、なに、なんでそんなに怒ってるの』
「お主が出てくるまでに色々とあったんじゃよ」
『そうなの?仏、風呂入ってたから見てなかった……後で見とくわ』
後でって……いや、まぁ、いいんだけど。このままいけばベルベットの逆鱗が煽り立てられて手が付けられなくなる可能性が出てくるのでとっととブッキーをホセア学院に帰してくれないかなと思っていると仏はドライヤーを取り出す。
『ゴンベエ、お前達のかつや──
「そのブォーンって鳴るやつをやめなさい、なに言ってるか聞こえないわよ!」
『いや、風呂上がりだから髪乾かさないと』
「あんたの頭のブツブツ髪の毛なの!?」
仏の頭のブツブツは螺髪と言って神通力的なので捻じ曲げてる髪の毛なんだよな。
とりあえずドライヤーが原因でなに言っているか聞こえないのでドライヤーが終わるのまで待つ……なに待ちの時間なんだろうな。
『ごめんね、時間掛かっちゃって。こう見えて仏、滅茶苦茶ロン毛なの』
「お前の髪の長さは知らん……それよりもなにかあるんだろう」
何時もならば迎えの誰かがやってくるまで預かってくれと頼み込むが言ってこない。
なにかあるとアイゼンは読むと仏はシリアスな顔をするがバスローブの格好のままだ。
『……ライフィセットよ、そなたは地脈の力を感じ取るのに長けている。なにか感じるか?』
「えっと……地脈の中に変なのが紛れ込んでる感じがする」
『うむ。それはこの世界の物でも吹雪がいた世界の物でも黛がいた世界の物でも無い異物で、地脈の力を吸い取って暴走をしている……恐らくだが、その力の一端をお前達は目にしているだろう』
「……先程の変な木の業魔でない怪物はその異物が原因で生まれた魔物なんですね……」
『そうだ。それは仏達の調査の結果、魔法の力が宿ったタロットカードだと判明をした。え〜っと、お前達今どのあたりだっけか』
「おい、なに取り出してんだよ……」
珍しくシリアスな空気を醸し出してるというのに【ファミ通 テイルズオブベルセリア】と書かれた表紙の本を取り出す。
この世界がアニメだかゲームだかどっちかの世界なのは知ってるけど、取り出すなよ。テンション下がるぞ。
『あ、この辺りか……あの〜アレだ。その異物は割と直ぐ近くに眠っているけど、地脈の力を吸い取っている……コレがどういう意味か分かるか』
「そういうのいいからさっさと答えを教えろよ」
『まゆゆん、お前さ、もうちょっとムードを盛り上げようぜ。折角いい感じの空気になってるってのにさ、こう……やり取りがあるじゃん』
「オレは巻き込まれてるだけだからさっさと家に帰りたいんだよ」
なんか毎回毎回飛ばされてくる黛さんが不憫に思えてきたな。
しかし……地脈の中に魔法の力が宿ったタロットカードが眠っていて、地脈の力を吸い取って暴走しているのはなにが問題なんだ?いや、確かに暴走しているのは問題だが……。
『お前達は今から地脈湧点を経由して四聖主を叩き起こすだろ。でも、その地脈の近くに暴走してるタロットカードがあるからこのままだと魂を四聖主の元まで叩き込めない。それどころか眠っている四聖主の力を吸い取り殺そうとしてんだよ』
「それを早く言いなさい!!」
カノヌシの力に対抗するには四聖主の力がどうしても必要になる。
次の緋の夜が間もなくやってくるのでその日に魂を捧げないといけないが異物が混入していて魂が届かない、か。マジで一大事だな。
「ゴンベエ、あんた次元を越えて斬撃を飛ばす事が出来たでしょう。その魔法の力が宿ったタロットカードを破壊しなさい」
冗談抜きで大変な事になっているので即座にオレの力をベルベットは頼る……でもな……
『あ、それ駄目なやつだから。あの、アレだ。魔法の力が宿ったタロットカードは地脈の深くに根付いちゃってるから力技で無理矢理破壊したりすると他にも影響を及ぼして、下手したら四聖主死んじまう可能性があるから』
「なっ……ならばどうすればいいんですか!?」
力技で解決はしてはいけない。そうなるとオレ達ではお手上げ状態になる。
アリーシャは仏にどうすればいいのかを尋ねた……マジでどうすればいいんだろう。
『その魔法の力が宿ったタロットカードは専用の鍵を使えば封印する事が出来る。そしてそれを今から仏がライフィセットに託す』
「僕……?」
『色々と考えた……考えた結果、ライフィセットに託すのが1番だと判断した』
「まぁ、そうね……地脈の力をハッキリと感じ取れるのはフィーだけだし」
チラリとオレを見るな、ベルベット。オレの探知能力は感情を読み取る系の技術の応用みたいなもので地脈とかを感じ取る力はライフィセットの方が長けている。
『じゃ、いくぞ。仏ビーーム』
「わっ!?」
仏の白毫からビームが飛んできてライフィセットを包み込む。
いきなり仏がビームを出したのでライフィセットは驚くが直ぐに敵性のあるものじゃないと感じ取ったのかあっさりと受け入れた結果……カードキャプターさくらの最初のOPであるcatch you catch meでさくらが着ている魔法少女の格好に切り替わった。
「っぶ……そ、そういうことか」
仏が言っていた魔法の力が宿ったタロットカード……それはつまりクロウカードの事だ。
本当になんでそんなのが紛れ込んだのかは知らないが、紛れ込んじまったのは仕方ないことでライフィセットがカードキャプターに選ばれたという事だ。
「ちょ、ちょっとホトケ!元の格好に戻してよ!!」
顔を真っ赤にしてスカートを抑えるライフィセット。
『無理無理無理、いいかライフィセット。それは魔法の力が宿ったタロットカードを封印する為に必要なコスチュームなんだ。それ着とかないとな……』
「必要なのはこの鍵で、この格好は関係無いでしょ!!」
『いや〜モチベーション的な意味で関係あるよ』
「そんなの上がるどころか下がっちゃうよ!!」
さくらがしている格好に本気で嫌がるライフィセット。
「ライフィセット、諦めろ。カードキャプターになる奴はな、ゴスロリチックな衣装を身に纏わないといけねえんだよ……早く帰らせてくれ。寒いの苦手なんだ」
「いいじゃありませんか。お似合いですよ、ライフィセット」
「似合ってるわよ、フィー」
ライフィセットの格好を見てキャッキャと騒ぐはエレノアとベルベット。
ついさっきおち○ち○相対性理論で議論をしていただけあってライフィセットの格好には違和感は無い。
「僕は、男の子なんだよ!」
「君みたいな子はね……
「フブキ、面白がってるよね!!」
「いやぁ……似合い過ぎだからね」
クスクスと笑うブッキー。ここまでフィットするとなれば誰だって笑いたくもなるものだ。
ロクロウ達も似合っていると太鼓判を押してくるのだがライフィセットは気に食わないのか魔法少女の服を脱ぎ捨てようとする。
『言っとくけど、お前がそれ脱ぎ捨てたらベルベット達の誰かが着ることになるからな』
「えっ……」
ピタリとライフィセットは服を脱ぐのを止める……いやいやいや。
「ライフィセットは許されてもベルベット達に魔法少女の格好は荷が重すぎるだろう!!」
「そうだ!全員もう色々と歳が逝っちゃってるよ!!」
ベルベットもエレノアもマギルゥも魔法少女を名乗る年頃をとうの昔に過ぎてしまっている。
どの格好をするのかは分からないがカードキャプターさくらのさくらの格好をするには荷が重すぎる。オレとブッキーは抗議する。
『魔法少女の格好が無理ならプリキュアにするから』
「そっちの方が無茶だ!彼女達はどう見てもプリティでもキュアでもない!!見ていてキツい!心がいたたまれない気持ちになってしまう、やめるんだ!!」
「実年齢とかを考慮してもキュアババアにしかならねえ!!老けいるババキュアSilverSoulは酷い」
「衝撃のファーストブリットォ!!」
「「ぐふぅ!?」」
色々と口が滑ってベルベットの逆鱗の上でタップダンスをしてしまったのか重い正拳突きをくらう。痛い。
「あんた達がなにを言ってるか分からないけど、バカにしてる事だけは分かるわ」
「仏、エレノアがキュアメロディになるのは分かるが他はなにになるんだ。ババア扱いされているキュアアクアか!」
黛さん、なに真剣な顔で聞いてるんだ
「ラ、ライフィセット、真剣に考えて選ぶんだ。このまま君がその格好を拒めばベルベットの姉御が君みたいなゴスロリチックな格好に変えられてしまう……絵面的に酷いんじゃないかな」
「うっ……」
大好きなベルベットを取るかそれとも自分の身の安全を取るか、2つに1つしかない。
オレ的にはベルベットの格好を見てみたいとは思うのだが、今からカードキャプターしなくちゃいけない事を考えると見ていていたたまれない気持ちになる。流石に二十歳前の女子がコスプレしてるのは見てみたいんだがな……。
「まぁ……あんたがどうしてもって言うなら、着るわよ」
「……き、着るよ……僕、この格好のままでいくよ」
「よく言った、ライフィセット」
お前は何時の間にか物凄く大きな男に成長していたんだな。
危うくベルベット達がキュアババアになりそうになったのだが、ライフィセットが
吹雪士朗の術技
ティポ
説明
チン○ジをズラす魔法で男性によく効くのだが、女性にも使用可能。女性に使用した場合生えてる感覚に襲われる
ブラズーレ
説明
ブラがズレた感覚となる魔法。ボインであるベルベットには効果覿面でまな板なマギルゥにはそんなに効果は無い。男にも効く
ダイベイン
説明
ただの便意じゃなく便秘気味のウンコはしたいんだけど中々に出ない。必死になって振り絞っても出ない、でも腹の調子が悪くてウンコが出そう、そんな状態の便意を催す魔法
ベルベットの術技
衝撃のファーストブリット
説明
ゴンベエと吹雪がベルベットの逆鱗の上でタップダンスをした結果、生み出されたツッコミ(殺意)
ヤバいな、このままだと前中後編で終わらないかもしれない。
ライフィセットの格好はカードキャプターさくらの最初のOPに出てくるあの格好とイメージしてくださいね
番外編
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続 異世界プルルン転生記
-
ちょっと昔のゴンベエ達(地獄)
-
ザレイズ 総力戦 決戦KCグランプリ
-
まゆゆんの貧乏くじ
-
スペシャルスキットの続き