テイルズオブゼ…?   作:アルピ交通事務局

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スペシャルスキットのネタは浮かばないが続きは出来たぞい


鳥は翼を持つから 鳥は意志を持つから

 

 ゼクソン港に向かうバンエルティア号。

 ゴンベエのタクトのお陰もあってか順調にゼクソン港に向かっている

 

「呼び出して悪かったわね」

 

「いえ……ゼクソン港に着くまでは手が空いているので」

 

 時刻は既に夜を迎えている。最終決戦には何時もの8人で挑むことになっているから皆、バンエルティア号で英気を養っている。

 そんな中で私はエレノアを呼び出した。

 

「ライフィセットは?」

 

「見張りをすると言っていましたがゴンベエが休ませました。カノヌシを殴るには今は休まないといけないと言ってくれて」

 

「そう……あの子は弱音を全然吐かないからゴンベエが居てくれてちょうど良かったわ」

 

 なんだかんだで最初から最後まであいつに頼りっぱなし……本人的には然程気にする事じゃないだろうけど。

 フィーがちゃんと休んでいる事を知って少しだけホッとしているとエレノアは私に問い掛ける

 

「何故私だけを呼び出したのですか?」

 

「……少しね、分かった気がするの。弟の、ラフィの見たかった世界が見ていた世界が。気持ちいい風よね」

 

「ええ……世界は広くて大きくて狭くて小さくて壮大な事が貴方達と旅をして知れました」

 

「火を吹く山に、氷の大地、南国の地……どれも怖いけど綺麗な世界だったわ」

 

 ここに至るまでの事を目を閉じて思い出す。いいことばかりじゃなかったけれど私はラフィが歩みたかった道を歩んだ。

 この旅に思うことはあれども後悔はしていない……私はアルトリウスとラフィを殺す。私が私である為に

 

「エレノア、あんたに頼みたい事があるのよ」

 

 出来たらゴンベエにも頼みたかった事だけれど、ゴンベエはこの旅が終わったらアメッカと一緒に元いた場所に帰ってしまう。

 フィーを連れて行ってと言いたいけれどアメッカの方もなにかと問題が山積みみたいで厄介事に巻き込ませるわけにはいかないわ。

 

「頼みたいこと、ですか?」

 

「喰魔とカノヌシの力は本質的に同じ……だからイケる筈……」

 

「貴女、なにをするつもりですか!?」

 

「……アルトリウスとカノヌシを殺したい気持ちは本物よ。けどそれと同時に別の気持ちも出来ちゃったのよ」

 

 私の考えが間違ってなかったらイケる筈……そうなれば私は死ぬけれど、後悔はしないわ。でも……1つだけ心残りがある。

 

「まさか……」

 

「ちょっとした心残りよ。万が一の時の保険って言えばいいのかしら……フィーの事は任せたわよ」

 

 エレノアは私が何かをしようとしている事に気付く。

 コレはあくまでも万が一の保険……フィーは強い子で私が居なくなったとしても立派に生き抜く事は出来る筈よ。

 

「……分かりました!ライフィセットは責任を持って私が守り抜きます。その心残りにつけ込みたいところはありますが、生憎な事に私は貴女に死ぬまで従わないといけません」

 

「……そういえばそんな約束だったわね」

 

 ゴンベエがボコボコにしたからすっかり忘れていたわ。エレノアは私の最後の頼みを、心残りをどうにかしてくれる……エレノアなら信頼出来る。

 

「大分賑わってるな」

 

 夜が明けてゼクソン港に辿り着いた。鎮静化の影響は完全に無くなったかの様な賑わいを見せている

 

「業魔の被害に引き換えにのぅ」

 

 港を歩いていると耳にするのは災禍の顕主の噂や業魔の被害にあった等の良くない噂話ばかり。

 人が人らしく生きている結果が秩序の崩壊なんてなんとも皮肉めいている。けど、これでいい。自分らしさを奪われてる人間は生きているなんて言えないんだから。

 聖主の御座に寄る前に最後のアイテム補充を済ませているとマギルゥ奇術団だと勘違いしている商人のおじさんに出会ったりしたけど、今と関係の無い話だから飛ばす。

 

「結界は無くなっているみたいだな」

 

 二度目となる聖主の御座にやってきた。血翅蝶の話では結界を貼られていたらしいけれどそんなものは何処にも無いのをアイゼンは口にする。

 アルトリウス達の方も準備万端の証拠よ

 

「前に来た時とは色々と変わったな……」

 

 アメッカはボソリと呟く。

 最初にここに訪れた時はエレノアは敵でアメッカは戦うことは出来なくて……私は殺意の念を燃やし続けていた。ラフィの敵討ちだとずっと思っていた。けど今は違う、ラフィの為じゃない自分の為に戦う。

 

「……アルトリウス達の気配を感じないが」

 

 聖主の御座の奥に突き進む。

 2回目なので神殿の仕組みは分かっているのでポンポンと仕掛けを解いているとゴンベエは眉を寄せた。奥に突き進んでいるのに護衛的な対魔士は1人もいない。聖隷もいない。

 私達を相手に勝つことが出来ないと判断したのか……それともアルトリウスが見限ったか見限られたか、どちらかは分からないけれど余計な邪魔が入らないのはいいことよ

 

「カノヌシは……あそこに居るのか……あそこか……」

 

 余計な邪魔が入らずに聖主の御座の奥に突き進むと上空になにかあることをロクロウは気付く

 私達も見上げてみると空中になにかがあった……ゴンベエが望遠鏡を取り出したので貸してもらうと地脈の中に近い感じの場所が空中にあった。

 

「あの野郎、この期に及んで天空の城ラピュタ気取りですかこの野郎。バルスって言ったら滅びるかな」

 

「なに言ってるのよ、あんた?」

 

「しかし参りましたね。あの高さではグリフォンに乗っても届きません」

 

「ワシの式神は一人乗りじゃからのう」

 

「いや、向こうが道を用意してくれている」

 

 どうやってあそこまで行こうか悩んでいるとアイゼンは聖主の御座の光っている部分に視線を向けた。

 アルトリウス達が此処に来いとご丁寧に転移する術式を用意してくれているみたいでその光に触れると聖主の御座からカノヌシがいる所に飛ばされる……望遠鏡で見た通り、地脈の中に近いわね。

 

「…………カノヌシとアルトリウス以外に誰かいるな。天族っぽい」

 

「この期に及んでカノヌシに力を貸す天族が居るのか!?」

 

 ワープするとゴンベエが目を閉じて気配を探知する。

 アルトリウスとカノヌシ以外に誰かがいる感覚はなんとなく私も感じる……ただ対魔士はいない。多分だけど聖隷で、アメッカはこの状況で味方になる聖隷が居ることにアメッカは驚いた……ブウサギは完全に諦めていたっぽいけど、まだ味方が居るのね

 

「恐らくはそいつはカノヌシと直接契約した陪神だ」

 

「陪神?」

 

「凄くわかりやすく言えばカノヌシの力を使うことが出来る主従契約みたいなのをした天族だ……因みに人間verも存在している」

 

 よく分からない用語をアイゼンが口にした。ゴンベエが分かりやすい説明をする。

 カノヌシの力を……私やフィーとはまた違った力を持っているって考えればいいのね。

 

「しかし大地を器にしている筈のカノヌシが空中要塞を構えているとは」

 

「まぁ、なんとかと神様は高いところが好きと言うからの」

 

「なんとか……っは!鳥か」

 

「いや、違うわい!」

 

 道中に聖隷と思わしき連中が出てくる。

 カノヌシの力を与えられているだけあってか今まで対峙してきた聖隷よりも遥かに強かったけれど、私達の復讐とは全く関係無いのでゴンベエが秒殺する。話し合いの通じない相手だから一切の慈悲はない。けど相変わらず背中の剣は抜かない……木刀で相手を斬殺するってかなりの無茶よね。

 

「……鳥……」

 

 ロクロウが口にした事で私は思い出す。何時だったかどうして鳥が空を飛ぶのかを問われたことがある。

 鳥は飛ばなきゃならないから飛ぶ使命を持っているから飛ぶんだとラフィは答えを出していた。アルトリウスも同じ答えを出していたかもしれない……けれど、アイツは、ゴンベエは違う答えを出していた。この問題は算数みたいに正しい答えなんてきっとない……でも正しいと信じる事は出来る。

 

「この先にいるな」

 

 ダンジョンの奥へと突き進むと長い長い階段に辿り着いた。

 ここがこの旅の終着点と言わんばかりに眩い光を放っている。

 

「やっと恩返しが出来そうだな」

 

「あんたそれが言いたいだけでしょう」

 

「おっと、遂に気付かれてしまったか」

 

 私に借りた恩を返す為にここまで来たって言うけど、もうそういう話じゃないわ。

 

「なにを言うと思えば……ここにいる連中は誰かの為に動いているんじゃない、自分の為に動いているだろう」

 

「否定はしません」

 

「自分の舵は自分で取る」

 

「そうだね……それが僕達の流儀だもんね」

 

 誰かの為じゃない、自分のエゴを貫く為にここに集まっている。ゴンベエの言葉でフィーは覚悟を決める。私達も覚悟を決める。

 アルトリウスが待つ階段を登っていくとそこにはアルトリウスとカノヌシが待ち構えていた。

 

「あ、言い忘れたがアメッカ……手を出すなよ」

 

「なっ!?ここまで来てなにもするなと言うのか!」

 

「ああ、此処だからこそなにもするなと言うんだ」

 

 ここまで来てのゴンベエとアメッカは何もしないというスタンスを取る。

 最後まで見届ける為に力を貸してくれている2人は最後だからこそなにもしない。最後の選択は私達に託される。

 

「待たせたの、導師殿。災禍の顕主御一行の到着じゃ〜〜」

 

「最強の剣士、斬るのが楽しみだ!」

 

アイフリード海賊団(オレ達)に喧嘩を売ったんだ、ケジメをつけさせてもらう!」

 

「アルトリウス様、私は自分の意志に従ってあなたを止めます!」

 

 マギルゥがロクロウがアイゼンがエレノアが武器を取る。アメッカもなにか言おうとするがゴンベエに遮られる。

 

「……導師(わたし)の剣には人々の理想と希望が宿っている」

 

「だが、現実は宿っていない。理想と希望だけでは現実に打ちのめされるだけだぞ」

 

「理から外れた意志で砕けるものか」

 

 コンっとアルトリウスは剣で地面を突くと突風が吹き荒れる。

 シグレの時と似ている。シグレが抑えていた力を開放した時と同じようにアルトリウスも抑えている力を開放すると私達を威圧してくる。

 

「あなたの剣は強い……けど、ただの剣に変わりはない。僕達となんら変わらないよ!!」

 

「試してみるか……自分の体で」

 

 アルトリウスは剣を鞘から抜いた。

 

「君達にやられてから胸がズキズキするんだ……なんでだろうね」

 

「わからないなら僕がゴンベエに変わって殴ってあげるよ」

 

 カノヌシもやる気を見せる。フィーは札を取り出す。

 

「きっと君を食べればスッキリするよ」

 

「……アーサー義兄さん!昔、私に聞いたわよね!鳥はどうして空を飛ぶのかを!……今になって分かったわ!鳥は飛びたいから飛ぶのよ!他人の為じゃない、誰かに命令されたからじゃない。鳥はただ、自分が飛びたいから空を飛ぶんだ!!」

 

「……そんなものか、お前の答えは」

 

「ええ、そうよ。この長い復讐の道で見つけた答え、コレがあたしなのよ!!」

 

 私は誰のためでもない自分が飛びたいから飛ぶ鳥の様にここに自分の意志でここまで来た。

 

「お前という奴は相変わらずだな」

 

「だったら殺せばいいじゃない……導師として」

 

「元よりそのつもりだ!導師として災禍の顕主ベルベット・クラウ、そしてそれに力を貸すアイフリード海賊団を殲滅する!」

 

「やれるものならやってみなさいよ!」

 

「愚か者めが!それこそが人間の背負いし罪であり業である事が何故分からぬ!」

 

「それこそが意志の力だからよ!」

 

 例えコレが罪だとしても業だとしても私は背負って生き抜くは。

 私は体から炎を出して神依に似たような形態になり変わるとアルトリウスに向かって斬りかかる。

 

「よっこいしょっと……アメッカ、座れよ」

 

「だ、だが」

 

「座れと言っているんだ」

 

 アルトリウスが剣で私の攻撃を防ぐと同時に戦いがはじまる。

 私は剣でアルトリウスの首を狙いに行くけれどアルトリウスはそれを容易く回避する。

 

「邪王炎殺黒龍波!!」

 

 最後だから出し惜しみはしない。黒い龍の形をした炎を撃つとアルトリウスは炎を両断する。

 この程度で殺れるならこんなに苦労はしないので直ぐに飛び蹴りをくらわせに行くがアルトリウスはそれを回避する。けど回避される事は読んでいたから着地の勢いを殺さずにそのまま飛び膝蹴りを叩き込む

 

「っぐ!」

 

「俺達も忘れるんじゃねえ!!」

 

 アルトリウスにダメージを与える事が出来るとロクロウがアルトリウスを斬りに掛かるがアルトリウスは回避をする。

 分かっている。この人をこの程度では殺すことが出来ないのを。

 

「君には痛い目に遭わされたからね……思う存分に」

 

ピタロック(ポーズ)……狙うのはオレじゃなくてベルベットにしろ」

 

 カノヌシはゴンベエを狙いにいった。

 剣を振りかざそうとするカノヌシの時間を止めるとゴンベエはアメッカを連れて安全な場所に避難をし、その隙にフィーが沢山の札を出現させた

 

「卑遁・互乗起爆札!!」

 

 札が新しい札を呼び出すと爆発を起こし新しく呼び出された札が更に新しい札を呼び出すと爆発を起こす。

 召喚と爆発の連鎖を繰り返す骸骨騎士に教わった術をここで使う。爆炎と爆発の衝撃がカノヌシを一度に襲う。

 

「っがあ!?」

 

「どうしたの!その程度で僕たちを食べるつもりだったの!」

 

 フィーはカノヌシを挑発する。この程度ではまだまだ倒れないのを分かっているからフィーは油断をしていない。

 その間にも私はロクロウと息を合わせてアルトリウスに攻撃をするけれどアルトリウスは片腕だけで捌き切る。

 

「どうした!私達を殺すんじゃなかったの!!」

 

 分かっている。アルトリウスはまだ全力を出していないのを、この日の為にとっておきを用意してきたのを。

 アルトリウスの全部を喰らうつもりだから私はアルトリウスを挑発するとアルトリウスの眉に若干だが皺が寄るとアルトリウスは私の剣に自分の剣をぶつけてきた

 

「っ!」

 

「あ、まずい!」

 

 剣をぶつけた衝撃が右腕に走る。

 何時だったかゴンベエがシグレに使った技と似ている技を使って私の右腕を麻痺する……こんなのテンノウジと羽子板で勝負した時の痛みと比べればなんとでもない。左腕で右腕を叩いて麻痺している手を無理矢理動かそうとするが思うように動かない

 

「ベルベット!」

 

 フィーは腕のダメージに気付き治癒の術をかけてくる。

 腕の痺れは直ぐに取れたけれど、この状態を持ってしてもアルトリウスとやっと渡り合える状況…

 

「君達が、君さえ居なければこのムカムカをどうにかする事が出来るんだぁああああ!!」

 

「っ、させない!!」

 

 カノヌシはフィーに襲いかかる。

 私はフィーの前に立ち塞がり剣を構える。

 

「邪魔だよ、お姉ちゃん!そいつを殺せないよ」

 

「殺させはしないわ!!」

 

 剣を振りかぶるとカノヌシも剣を振りかぶる。

 剣を交じ合わせ、金属音を鳴り響かせる。元がラフィだけあって剣の腕はそこそこ。シグレの方が遥かに上なのが分かる……けど、油断できない。一撃一撃に重みを感じる。

 

「そこだぁ!!」

 

「……っ!!」

 

 カノヌシは突きを打ってくる。

 回避する事は出来たけれど私は無意識にラフィに貰った櫛を取り出すと櫛は貫かれて、カノヌシは私の背後に、カノヌシに突破される。

 

「あ……れ……お姉ちゃん?」

 

 カノヌシはラフィの櫛を壊すと動揺する。

 

「……それはラフィがくれた物よ、聖主カノヌシ!!」

 

 私が相手にしているのは弟でも弟の生まれ変わりじゃない。聖主カノヌシだ。

 

「そっか……そうだよね。あなたは災禍の顕主でぼくは聖主」

 

 櫛を見て動揺しているカノヌシの目は虚ろになっていく。

 この程度で弱くなって殺せる……なんて都合のいい展開は巻き起こらない。

 

「……ああ……お腹が空いたよアルトリウス。お腹が空っぽで胸が空っぽで、体が空っぽで……お腹が空いたよ!苦しいよ!!」

 

「……どうやらお前から絶望を喰らう事は出来ないようだな」

 

「私はもう絶望なんかしないわ……カノヌシの完全復活はこれでもう出来ない」

 

「それはどうだろうか……鳥は強き翼を持つから故に飛ばなければならない。人は深き業を持つから鎮めねばならない。穢れも悲劇も争いも怒りも涙も愛さえも。今すべてを鎮めよう、我が羽ばたきの為に、世界の静寂の為に」

 

「っ、穢れ!?」

 

 カノヌシの元にアルトリウスが駆け寄るとアルトリウスは体中から穢れを発した。

 今の今までアルトリウスからなにも感じなかったのに……今までこの穢れを意志1つで抑えていたわけ!?

 

「カノヌシよ、私の絶望を喰らうがいい」

 

 アルトリウスはカノヌシに穢れを喰らわせる。するとカノヌシは光の球に体を変える。

 

「ネブ=ヒイ=エジャブ!!」

 

「コレってアメッカの時と同じ!」

 

 名前を呼ぶことでアルトリウスはカノヌシを引き寄せる。

 この状態と似ているのをフィーは知っており、アメッカに視線を向けるけど直ぐにアルトリウスに視線を向ける。

 

「カノヌシの神依!」

 

「遂に大玉が出てきやがったな!」

 

 アルトリウスの姿は大きく変わる。光る翼の様なものが生えて巨大な大剣を手にしている。

 ここに来るまでに見てきた神依と威圧感からして大きく違う……アメッカはこの完成形を知っていた。名前を呼ぶのが神依の完成形みたいね。

 

「今、全て鎮めよう。完成された我が神依の力で」




最終決戦なのでスキットは無いです(ネタが尽きたともいう)
後もうちょっとでベルセリア編が終わるです……ゼスティリア編、マジでどうするか

番外編

  • 続 異世界プルルン転生記
  • ちょっと昔のゴンベエ達(地獄)
  • ザレイズ 総力戦 決戦KCグランプリ
  • まゆゆんの貧乏くじ
  • スペシャルスキットの続き
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