世界はとても広い。火を吹く山や極寒の大地と生まれた村では一生無縁なものがこの大陸には存在している。
ラフィは色々と見てみたいと私に古い文献に載っていた地図を見せてくれる。ラフィは頭は良いけど戦うことは得意じゃない。だから一緒に旅立つ。
旅立つ決心をしたらセリカ姉さんやアーサー義兄さん……それに■■■は危険な道だけど世界を見てきていいと賛成してくれた。
旅の心得をアーサー義兄さんは教えてくれて、セリカ姉さんは旅の仕度をしてくれて、■■■は目を輝かせていた。セリカ姉さんやアーサー義兄さんに僕も旅がしたいと言ったが危険だからダメだと言われた。だから私とラフィがその分世界を見て回って思い出話を聞かせる。
海に出て船に乗って別の地方をラフィと共に目指していると嵐に巻き込まれる。
ラフィは嵐に飲み込まれて揺れる船から吹き飛ばされそうになるけど、私が船の柱を掴んでラフィを掴む。なにがなんでもこの手は離さない。腕の力には自信があるわ……何故かしら?
嵐の航海を乗り越えると別の領地の港町に辿り着いた。
故郷の村では見かける事はないタコなんかの珍しい生き物が沢山いて他の領地にやってきたんだとテンションを上げる。ラフィも見たことがない物を見ることが出来て興奮して先を急ぐけど転んでしまう。まったく世話が焼けるわ。
洞窟を探検しているとラフィは宝箱を見つけて高らかと声を上げる。
自分の持っていた地図が宝の地図だったんだと喜んでいると私の真横に蜘蛛が現れて私は思わず悲鳴を上げた……私、虫程度に怯えたかしら?
洞窟を抜けて次の街に向かっていると熊の見た目をした業魔に遭遇する。
私は対魔士じゃない、ただの一般人。ウリボアならともかく業魔相手じゃ歯が立たない。せめてラフィだけでも逃さないといけないと思っていると奇抜な格好をした魔女とシルクハットで素顔を隠した聖隷が現れて業魔を撃退してくれた。
業魔の脅威が去り港町に向かうとドッと疲れが襲ってくる。はじめての旅だから仕方がない事でも一休みしようと木箱の上に座りラフィと一緒にリンゴを齧る。リンゴは甘酸っぱくて美味しかった……私、味を感じることが出来たっけ?
目的の場所に行く為に再び船に乗る。なんだか厳つい見た目の海賊っぽい人達がいる。
商船って聞いてるけど、それは嘘でホントのところは世間を賑わすアイフリード海賊団の船……でもラフィは気付かないし私も何故か分からなかった。目付きの悪い大柄の男が「船に乗せる代わりに羅針盤をちゃんと持っていろ」と言ってきた。ラフィは興味津々に羅針盤を持っている。
海を乗り越え山を乗り越え見たことのないものを沢山見てラフィは疲れたのかいっぱい眠る。
夢の中でも冒険をしているのか寝言で笑っている……この子は好きに生きているんだわ。
王都にやってきた私達は酒場でマーボカレーをいただく。
とっても美味しくてラフィは気に入ったのか一気に食べようとして喉を詰まらせかける。お酒を飲んでいた兄弟の剣士達が水を差しだしてくれた……2人は兄弟で長男と六男だけどライバルに当たる関係でどっちが凄い剣士なのか日夜競い合っていた。
道を間違えて何処かの神殿の様なところに辿り着いた。
そこには生真面目な対魔士や姉弟の対魔士が居て、私達が迷子になっているのを知って親切に道を教えてくれる。
またまた道を間違えてしまった。
ラフィはあっちを、私はこっちを指を指して進路を決めるのだけど、どっちの道が正しいのか分からなくて少しだけ喧嘩をしてしまう。でも、直ぐに仲直りする事が出来た。
南国の地に辿り着くとそこには聖主様のぬいぐるみがあった。
前にシルクハットを被っていた聖隷に似ていると人形をジッと見つめているとラフィは本物が居ると騒ぐ。振り向けばホントに聖主様が居たけど、よく聞いてみれば聖主じゃなくてノルミン聖隷と呼ばれる存在らしい。聖隷にも色々な存在が居ることが分かった……ラフィは世界にはまだいっぱい不思議な事が起きていると目を輝かせていた。
森を歩いているとラフィは目を輝かせていた。
クワガタのハサミとカブトの角を持つ虫を捕まえて高らかと掲げていた。クワガタなのかカブトなのか分からない、新種のクワブトだよと嬉しそうにしている……次に立ち寄った村にあった図鑑で確認するとカナブンな事が分かった。ラフィは凄く落ち込んだ。
北の領地に向かうととても寒かった。
今まで感じたことのない寒さを感じていると門が見えた。次の街に辿り着いたんだと私とラフィは走って門にまで向かっていく。
北の更に北の地でしか見れないオーロラを見た。
虹とはまた違った波打つ神秘的な光がなんとも言えず、今まで危険な場所を歩いたりしてきたけど無駄じゃなかったと私の心に残り、旅は遂に終わりを迎えた。
故郷であるアバルに帰ると■■■は私とラフィを笑顔で出迎えてくれた。セリカ姉さんもアーサー義兄さんも「おかえり」と笑顔で出迎えてくれた。私とラフィは旅をして出会った人達の事を話す。■■■はワクワクしながら私達の冒険譚を聞いてくれる。自分も何時かは世界を巡ってみたいとセリカ姉さん達に言ったら大きくなったらねと返された。
ラフィと■■■と一緒にウリボアを狩る。
誰が1番大きな獲物を狩ることが出来るのか競うんだって笑っている。
アバルの村に異大陸のお姫様と従者がやってきた。
お忍びで見聞を広げる為に色々なところを渡り歩いているみたいで、ラフィと■■■は異大陸や異世界の事を知っている従者に質問攻めをしていたけど「めんどくせえ」と相手にしようとしなかったのでちょっとキレる。うちの子達に話をちゃんと聞かせなさい。
ウリボア狩りに出掛けているとウリボアの親が業魔病にかかってしまった。
アーサー義兄さんはこの場にはいない。なんとしてでもラフィと■■■を守らないといけないと戦おうとするとお姫様が助太刀に入ってくれた。お姫様が戦えるの?と思ったけど私と同じぐらいには強かった。けど、それじゃあダメ。そこそこ強いだけじゃ業魔に勝つことは出来ずに苦戦をしている。ラフィ達は無事に逃げる事が出来たかと思っていると逃げた筈の2人は戻ってきた。お姫様の従者を連れて。
お姫様の従者は業魔病にかかったウリボアの親を拳1つで、一撃で倒すとウリボアの親は業魔の姿から元のウリボアに戻った。お姫様の従者は実は勇者だった。何処が勇者なんだろうと思わず凝視していると視線に気付かれたので恥ずかしくなって思わずビンタを入れてしまった。
友人のニコに久しぶりに再会して思い出話をした。
この前、村の近くに業魔が出たと聞いたのでウリボアを狩っている私をニコは心配してくれたけれど、勇者様がワンパンで沈めた事を教えてあげた。助けてもらったお礼をまだしていないと思いだしたのでお菓子かなにかを作ろうとしたけどニコが「ベルベットのキッシュが1番だよ」と言ってくれた。
そういえばニコにキッシュの作り方を教える約束をしていた事を思い出す。ついでだからニコにセリカ姉さん直伝のキッシュの作り方を教える。コレを港町で売れば儲かるかもとキッシュを片手にニコは喜んでいた。
キッシュを従者に渡すと従者は喜んでくれた。
お姫様は料理が苦手で基本的に自分で作っているらしく、人が作った物を食べるのは宿に泊まった時ぐらいだけど宿屋のご飯とはまた違う温かい手料理を食べるのは久々だったみたい。これぐらいで騒ぐなんて大袈裟だと言えばこういう温かい手料理はもう二度と食べられない、従者は故郷と親を捨てて今の自分になったと話をしてくれた。
キッシュをくれたお礼に鍛えてくれることになった。
助けてくれたお礼のキッシュなのに更にお礼なんてお礼のループが続くんじゃないかと一瞬だけ疑問に思ったけど直ぐに戦い方を教えてくれる。勇者を自称するだけあって剣も槍も弓も魔法も何でもかんでも出来る。ヘタクソだけど怪我をした人を治癒する事が出来る。従者はお姫様と私を同時に鍛えてくれる。まさか4人に分身する事が出来るとは思いもしなかったわ。
私が闇の炎を自由自在に操る事が出来る様になればもう自分は居なくても大丈夫だと従者は微笑み、お姫様と一緒に村から出ていこうとする。
お姫様と従者には世の中を平和にしないといけない使命がある……けど、私はこの時既に従者に恋をしていた。従者はお姫様にかかりきりで私の事なんか眼中にないだろうけど思いを伝えると顔を真っ赤にして「何時か迎えに来るから待ってろ」と言ってくれた。
「──ルベット……」
ラフィと一緒に海を眺める。
世界ってのはとっても怖いけどワクワクが止まらないもの…………………ああ………………これは……………
「なんて都合のいい夢なのかしら?…………!?」
ラフィが生きていたら、セリカ姉さんが生きていたら、アーサー義兄さんがアルトリウスにならなければ、開門の日が来なければこんな未来が待ち構えていたのかもしれない。誰も傷つかない平和な世界を、都合のいい妄想を知らない間にしてしまった様で目を開くとそこは知らない天井だった。
「……何処、ここ……」
私、ラフィと一緒に眠りについた筈……っ……。
「思い出しましたか?」
「シアリーズ?」
壊れた筈の籠手は何時の間にやら元に戻っていた
少しずつ、少しずつだけれど意識が現実に戻ってきて最後になにが起きたのかを思い出す。ラフィと一緒に永遠の眠りにつこうとしたけれど、アイツが、ゴンベエはそれを認めないとなにかをしていた。
籠手にある剣からシアリーズが突然現れた……いったいなにがどうなっているの?
「確か、私はゴンベエの剣で心臓を貫かれて……」
「そこで封印されたのです。我々聖隷とは異なる力を用いて、貴方を……」
「っ!そうよ、あの後どうなったの!?」
あの後、私は意識を失ったからどうなったか分からない。
無駄に大きなベッドから降りようとすると部屋の入口と思わしきドアがノックされる。誰かがやってきたと私は強く警戒心を剥き出しにし、何時でも戦闘に入れる様に準備をする。
「失礼します……!」
「あんた、誰なの?」
服装からしてメイドなのは分かるけども、ホントにここが何処であんたが誰なのか分からない。
「アリーシャ様、目を、目を覚ましました!!」
「アリーシャ……確かそれって」
時折ゴンベエがアメッカの事を別の名前で呼んでいる時がある。
メイドに声を掛けようとするけどそれよりも先にメイドが部屋を飛び出して何処かに向かって走っていく。
「ベルベット……目が覚めたのか」
「アメッカ……ここは何処なの?ロクロウ達はどうしたの?ラフィは、フィーは何処なの!?」
「それは」
「答えて!私になにが起きたの!そもそもあんたアメッカって名前じゃないの!」
なにが起きているのか分からない。アメッカの側に寄って両肩を掴んで事情を尋ねるけどアメッカは言葉を出さない。
「実は」
「オレから話す」
「ゴンベエ……あんた、私になにをしたの!!」
観念してようやく説明をしようとしてくれるとゴンベエが姿を現す。
ゴンベエの手にはガラスの円盤があり、近くにあった机の上に置くとゴンベエは部屋の窓を開けた。
「ここはベルベットが生きていた時代よりも遥か未来、1000年後の時代だ」
「…………は?」
「ここは1000年後のブルナハ湖の上に作られたハイランドの首都であるレディレイクで、アメッカは偽名で本名はアリーシャ・ディフダ。末席だがこの国の王族だ」
「なに、言ってるのよ…………ねえ…………冗談だって言いなさいよ!!」
何時もみたいに気だるそうにして適当な事を言ってるみたいに。
「謝るつもりは無い……オレはお前に生きて欲しいって願った。その結果がお前を封印する事になったんだ」
「っ、誰がそんな事をしてって言った!!私は覚悟を決めたのよ!ラフィの為にフィーの為に一生喰らい続けるって」
「……」
「ベルベット、その」
「あんたは黙ってなさい!今、私はコイツと話をしているのよ!!」
答えて、答えなさい、答えろ!!私は左腕を喰魔化させてゴンベエを握りしめる。
その気になれば簡単に抵抗する事が出来るはずのゴンベエは全くといって抵抗して来ずに無言でいる。
「殴りたければ殴れ……後悔はしていないんだ」
「っ!」
私はゴンベエを右手の拳でぶん殴った。
人の決意を覚悟を無駄にした。邪魔した……私は生きててほしいと願ったのに、それなのに……!
「ラフィはあの後どうなったのよ!暴走して世界を壊した、んじゃないわよね」
ここが本当に1000年後の時代ならラフィはどうなっているの?そもそもで今、世界はどうなっているの?
わけが分からない事だらけでアメッカに尋ねてみるとアメッカはゴンベエが机の上に置いた円盤を私に渡す……よく見れば硝子の円盤に溝の様な物が入っている。コレは、そう……。
「レコード?」
アイゼンがアイゼンの妹に文字でなく声を届ける為に作った声を記録する道具。
アイゼンの酒瓶で作ったけれど……。
「とにかく聞いてくれ……コレはベルベットの為に残された物の筈だ」
「……」
アリーシャはゴンベエの持つレコードを再生させる装置に硝子の円盤を設置し、レコードを回す。
『あーあー、ただいまテスト中…テスト中…オホン。ゴンベエ、アメッカ…コレを聞いていると言う事はオレの考えが当たったようだ』
「アイゼンの声……」
『もし、コレを再生させたのがナナシノ・ゴンベエ、マオクス=アメッカじゃないなら切ってくれ。心を響かせ踊らせる歌も素晴らしい曲もこの中には入っていない、御宝に関するありかなんてのも勿論の事、コレの作り方に関してもだ』
「……」
『……切らなかった、と言うことはゴンベエとアメッカだな。お前達が聞いていると言うことは、そこにお前もいると思っている。先ず最初に言っておくが、オレはお前達になにかを言うつもりはない。と言うよりは、オレはまだまだ生きる。アイツとの約束の日が来るまでは例えなんであろうとも死ぬわけにはいかねえ…代わりと言ってはなんだが、お宝を用意してある。お前なら充分にっと、このサイズだとどれだけ録音出来るか分からんからな。宝については見れば分かる』
「宝?」
「それに関しては後で教える……今は続きを聞いてくれ」
まだイマイチ状況が掴む事が出来ていない。ゴンベエはとにかく聞くように言ってくる。
『オレからのメッセージは以上だ。これ以上の無駄話は必要はない、会ってすれば良いだけだ……代わるぞ』
『うん、ありがとう…お姉ちゃん、元気?ぼくはね、そこにいる勇者を自称する化け物のせいで人間に戻ったんだ。ぼくは本気で世界を鎮めるつもりだったのに……ホントに迷惑だよ』
レコードの音の質が悪いから少し聞き取りづらいけど私には分かる。この声はラフィの声だわ。
サラリと人間に戻ったと言っているのでホントかどうかアメッカ達を見るとアメッカ達は否定する事はしなかった。
『ぼくは今、アイフリード海賊団の一員になってるんだ。広い海を旅して行ったことのない地図にも載ってない場所に自由に行くことが出来て、今、ぼくは幸せだよ……』
「ラフィ……」
『でも、それでもやっぱりお姉ちゃんの事が気になる。1000年後にアイツがお姉ちゃんを起こしに来てても……どうせお前の事だからお姉ちゃんの側に居るんでしょ?コレを聞いてるなら、ぼくが……ぼくがこうなったのもお姉ちゃんがそこにいるのも全部お前のせいだ。ぼくはお前を許すつもりはない、お姉ちゃんもきっと許すつもりはないと思う。お姉ちゃん、別に許さなくていいよ、今そこに居るのはそいつが原因なんだから』
「オレ、滅茶苦茶嫌われちまったな……」
『お姉ちゃん、コレを聞いてる頃にはぼくはとっくの昔に亡くなっている……だからもうぼくの事は気にしないで。お姉ちゃんは鳥は飛びたいから空を飛ぶって言ったよね……ぼくの事はもう気にせずに自分の為に生きてよ』
「……」
『それとお前はぼく達の眠りを邪魔した責任を取れよ……ぼくが色々なところで色々な物を集めたんだ、それを使ってお姉ちゃんを幸せにしろ』
「そうか……アレはライフィセットが集めた物だったのか……」
ラフィが集めた物に心当たりがあるゴンベエ。
それがなんなのか気にはなるけれども、今は聞かずにレコードに耳を傾ける。
『ベルベット……お前の弟は非常に優秀で立派な弟だ。アイフリード海賊団の一員として立派にやってくれている。だからゴンベエの力を使ってこの時代に来るなんて馬鹿な真似はするな。恐らくはお前も喰魔から1人の人間に生まれ変わっている。新しい命で新しい時代を謳歌しろ……』
『幸せにしてもらってね、お姉ちゃん』
ラフィが私の幸せを願うとレコードはそこで終わった。
ゴンベエはレコードを再生させる装置から硝子の円盤を取り外し、私に硝子の円盤を渡してくる。
「一発、ビンタさせなさい」
シアリーズがそういうとゴンベエをビンタした。ゴンベエは攻撃を受け入れておりなにも言い返してこない。
シアリーズは一回で終わらせた。一回で満足したのか私の剣の中に戻っていった。
「私も一発ぶん殴らせなさい」
「一発どころか何発でも構わない。お前の気が済むまで思う存分に殴ればいい」
「一発でいいわ…………うぉおおおおおお!!」
「ちょ、左腕はまずい!」
あんたならなんだかんだでケロッと起き上がるでしょう。
左腕を喰魔化させ拳を握りゴンベエを殴り飛ばすと開けていた窓の外に吹っ飛んでいった。
「べ、ベルベット。いくらなんでもアレじゃ死ぬ」
「大丈夫よ、この程度で死ぬわけがない」
何時も殴っている時と同じ要領で殴ったから死にはしないわ。
アメッカが心配をしている様だけど案の定ゴンベエはケロッとした顔で何事も無かったかの様に部屋に戻ってきた。
「……もういいのか?」
「もういいわよ。あんたをこれ以上ぶん殴ったとして気が晴れるわけじゃない……」
ラフィはもうこの世には存在していない、死んでしまっている。
その現実を上手く受け入れる事が出来ずに涙を流す……今度こそホントのホントにラフィは死んでしまった。この世にはもう存在しない。アルトリウスの時は憎かったけれど今は悲しい……
「お、おい」
「うるざい。ぢゃんど責任をとりなざいよ」
私の流した涙をゴンベエに拭かせる。ゴンベエを抱きしめる……。
スキットのネタがあれなので無いです
番外編
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続 異世界プルルン転生記
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ちょっと昔のゴンベエ達(地獄)
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ザレイズ 総力戦 決戦KCグランプリ
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まゆゆんの貧乏くじ
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スペシャルスキットの続き