ヒスイ「は〜食った食った!」
レイア「本格的な中華かと思ったら意外と大衆的な中華で食べやすかったね!」
次狼「ふふ、喜んでくれて何よりじゃ」
ゴンベエ「どうせだったら酒の楽園に連れてってほしかったけどな」
次狼「それは……ワシと世界が被って二十歳になった時の夢としておこうじゃないか、ゴンベエくん」
ゴンベエ「いったい何回回ればあんたと被る事が出来るのやら……」
次狼「ふっふっふ、未来は明るい方がいいじゃろう」
ベルベット「あんた達、なんの話をしてるの?」
ゴンベエ「気にするな……」
ユーリ「美味い飯が食えたのはいいがアレからアイゼンが一向に帰ってこないな」
アリーシャ「死神の呪いで落としてしまった財布で一悶着起きているのだろうか……」
セネル「なら、アイゼンを探しに」
紫原「あ〜居た〜」
ゴンベエ「……えぇ……」
緑間「お前達、アイゼンという男の連れか?」
ミラ「そうだが……なにかあったのか?」
黄瀬「大変なんてもんじゃないんすよ。もう何処からツッコミを入れればいいのか……お姉さん達にも色々と言いたいことはあるッスけど」
ベルベット「……あんた、誰かに似てるとか言われたことない?具体的には暗殺者を従士にした導師に」
黄瀬「それさっきも言われたけども俺は赤の他人っすよ!」
黛「声が似ているからそう感じるだけだ。コイツは導師とは無関係の人間だ」
ベルベット「あんたは!」
黛「よぉ、久しぶりだな。そっちの時間の流れがどうなってるかは知らねえけどよ」
ゴンベエ「まゆゆん、久々に会ったな」
黛「誰がまゆゆんだ!……っと、くだらねえ禅問答をしに来たんじゃねえ。アイゼンが大変なんだよ」
ルドガー「アイゼンが?……もしかして事件に巻き込まれたのか!」
紫原「なんか手錠を付けたおっさんと魔女のオバさんと体に入れ墨を入れてる本を持ったおっさんに襲われてたよ」
アリーシャ「魔女のおばさん……まさかマギルゥなのか!?」
緑間「そのまさかだ……だが、目的が分からない。あの男を襲った理由が」
ベルベット「マギルゥが加わってるって事は……ロクでもない理由な気もするけど。それで何処で襲われてたの」
黄瀬「ここからちょっと歩いたところにあるバナナジュース専門店の近くで……ああ、でももう遅いかも」
ユーリ「落ち着けよ……アイゼンを襲ったのはなにか理由がある筈だ、命までは取られていない。とりあえず手分けしてアイゼンを探すぞ」
次狼「冷静じゃのう」
ユーリ「慌てて変な行動をするよりはマシだろう」
緑間「っむ、マスター次狼まで居るのか!?」
セネル「この爺さん、そんなにスゴいのか?」
ゴンベエ「オレが逆立ちしても勝てねえ相手だ……ユーリの意見を採用して手分けして探すか」
ベルベット「私とアリーシャとゴンベエ」
セネル「オレとヒスイ」
ユーリ「オレとルドガー」
ミラ「私とレイアの計4組だな」
黛「……お前等、手分けして探すのは構わないがどうやって連絡を取り合うつもりだ?」
セネル「それは……」
レイア「連絡を取り合う手段が私のGHSしかないよ」
緑間「ふぅ……全く世話が焼けるのだよ。俺達が1人1組についてラインで連絡を取り合う」
ヒスイ「おいおい、いいのか?」
緑間「いいもなにも、お前達が神戸に居る限りは平穏は訪れない……さっさと横浜に行くのだよ」
ヒスイ「んだとコラ!こっちだって好き好んで神戸の港に辿り着いたんじゃねえぞ!!」
紫原「ミドちんのツンにいちいち反応しないでよ、五月蝿いなぁ」
黄瀬「ああもう、何やってるんスか!こういう時は手と手を取り合って協力しないと」
黛「やめとけ。そういう友情ごっこはこいつらにはあんまり似合わない……オレはそこのロン毛の男のところに行こう」
紫原「じゃあ、俺はそこのお姉さん達のところで」
緑間「俺はシスコン2人か」
セネル ヒスイ 「誰がシスコンだ!!」
黄瀬「じゃ、俺は青峰っちのところで」
ゴンベエ「誰が青峰っちだ。諏訪部ボイス以外類似点はねえだろう!!」
黄瀬「今はそうかもしれないっスけど、何時かはそうなるんスよ!」
ゴンベエ「お前等、まさか」
ベルベット「さっさと行くわよ。アイゼンを襲った奴等を見つけ出さないと」
黄瀬「了解っす」
次狼を残して一同解散
次狼「ふむ……世界の均衡や調和が乱れだしておる……さて、ワシが動くことにならなければいいがのぅ」
場面変更 百貨店
ユーリ「しっかし、なんだ。神戸ってのははじめて来るけど横浜にも負けずとも劣らない広さだな」
黛「まぁ、伊達に政令指定都市になっていないからな……オレからすればそれなりに距離がある気もするが」
ルドガー「まぁ、此処も大都会である事には変わりはないよ……それにしても居心地が悪いな」
ユーリ「しょうがねえだろう。何処にアイゼンが居るのか分からねえんだから婦人服売り場とか化粧品売り場とか俺達に無関係な場所でも居るかもしれねえんだ。腹ぁ括れよ」
ルドガー「2000万の借金よりマシ。2000万の借金よりマシ」
黛「自分に言い聞かせてるな……この階には居ないみたいだ。下の食品売り場に行くか」
ユーリ「美味そうな物ばかりだな……けど高えな」
黛「百貨店のデパ地下だぞ。惣菜屋の惣菜と比べるんじゃねえ……比較する事が烏滸がましいぐらいには美味いぞ……ついでだから買い物でもしていくか」
ユーリ「おいおい、そんな暇は……って、話を聞いちゃいねえな」
ルドガー「マイペースだな、チヒロは」
ユーリ「悪い奴じゃなさそうだがな……アイゼンはこの階にも居なさそうだな」
???「ローストビーフ!ローストビーフを買いましょう!」
???「テンションを上げ過ぎだよ、深雪……あ、すいませ──えっ!?」
ユーリ「フレン?いや、声はフレンだけど見た目が違う」
???「なんでこんなところにテイルズオブが……え、コスプレ?コスプレなの?」
???「なにを仰っているって、黛さんじゃありませんか!!」
黛「どうやらオレ達以外にもこの祭りに巻き込まれてしまった奴等が居るようだな……無理に時空を捻じ曲げたせいでこうなったのか」
ルドガー「知り合いか?」
コシマエ「はじめまして。僕は黛さんの後輩の越前龍我、コシマエと呼んでください」
深雪「蛇喰深雪と申します、気軽に深雪とお呼びください……何故ここに?」
ユーリ「それがよ、横浜に行くはずが間違って神戸に来ちまってな」
ルドガー「それだけじゃなくてアイゼンまで居なくなってしまったんだ。2人とも見ていないか?目付きの悪い黄色の髪の男性を」
コシマエ「僕達も今神戸に辿り着いたばかりだからね……ゴンちゃんもこの様子だと何処かに居るだろうけど……う〜ん」
深雪「申し訳ありません。お力になる事が出来ず……」
黛「……此処で出会ったのもなにかの縁だ。探すのを手伝え」
コシマエ「ええ、分かりました……とはいえ、この百貨店には」
ジェイド「皆さん、探しましたよ」
深雪「おや、噂をすればなんとやらですね」
ジェイド「お初にお目にかかります。私はジェイド・カーティス……ユーリ、ルドガー。祭りがあるというのになに油を売っているのですか。殿堂入りしたからといって調子に乗っては足元をすくわれますよ……こんな風に瞬雷迅」
ユーリ「っ!お前、なんの真似だ!!」
ジェイド「ユーリ、貴方はテイルズオブを愛していますか?私は愛しています、テイルズオブを……テイルズオブは我々の存在意義である筈で私はテイルズオブに尽くしました……ですが、この扱いには納得いきません!」
ルドガー「3人とも引いてくれ!!ジェイドの奴、おかしくなっている!」
ジェイド「おかしい?いいえ、私は正気です。おかしいのは運営の方です。私とゼロスは名コンビだったにも関わらずにバンナムはゼロスを選び私を切り捨てた。確かに些か危ない発言をしていた自覚はありますが全ては場を盛り上げる為に、ビバ!テイルズオブ!ビバ!テイルズオブフェスティバル!ゼロスだけでなく私もメインパーソナリティーを務めるのが筋です」
黛「おい、なんか危なっかしい発言をしてるぞ!」
ジェイド「貴方達上位陣は既に充分なまでに見せ場を貰っています……L・メテオスウォーム!!」
コシマエ「って、室内で隕石を落とさないでよ」
深雪「言っている場合ですか!!向こうは本気で私達を潰しにかかっています!」
ユーリ「お前等、下がってろ!ジェイドのメテオスウォームはまずい!」
ルドガー「っく、コレはオレ達だけで防ぐ事が出来るのか」
コシマエ「1人で無理に背負わないでください……僕達だって戦えるんですから」
深雪「守られているだけなんて時代遅れですよ」
黛「おーっ、お前等頑張れよ」
コシマエ「黛さん見てないで力を貸してください!魔王の力を」
黛「いやオレ、今それを持ってないから無理だ。一般人に軍人の大佐と戦えなんて無茶を言うんじゃねえ」
深雪「黛さん、今持ってないのですか……まずいですね」
ジェイド「旋律の戒めよ ネクロマンサーの名の下に具現せよ ミスティック・ケージ!」
ユーリ「っ、やべえ」
コシマエ「問題無い、
ジェイド「なに!?」
深雪「流石は不死身の竜殺し、ですわね」
ジェイド「私の本気が全く通じていない……なにか仕掛けがあるのですね」
コシマエ「さて、貴方が謎を解く前に僕のバルムンクが貴方を叩き斬る方が先かもね」
ジェイド「雷雲よ 我が刃となりて敵を貫け サンダーブレード!!」
コシマエ「そんな攻撃、痛くも痒くもない」
黛「いや、違う!あの陰険大佐の狙いは電線だ!!」
ルドガー「電気が切れた!?」
ジェイド「まさかこんな強敵が居ると予想外です。一時撤退をさせてもらいます」
深雪「逃しませんわ!」
ユーリ「いや、一旦逃がせ……こりゃ一個人でどうのこうのの話じゃねえ。裏で大きな陰謀が待ち構えてやがる……一旦泳がせておけ」
コシマエ「良かったんですか?あの人は貴方達の命を狙いに来てますよ」
ユーリ「命を狙われるのには慣れてる……それよりも周りの被害は?」
黛「あの陰険腹黒メガネ、容赦なくぶっ放したが人的被害は0だ」
ルドガー「よかった……ジェイドは祭りに呼ばれない事を怒っていたな」
ユーリ「ゼロスと同じポジションじゃないことに不満を抱いてたな……悪いが一軍の座は譲らねえぜ」
場所変更 三宮のセンター街
ゴンベエ「しかし、アイゼンが何故に狙われたんだ?」
ベルベット「曲がりなりにもアイゼンはアイフリード海賊団の副長よ。人から恨みを買う機会は幾らでもあったわ」
アリーシャ「だが、マギルゥが裏切った理由が分からない」
黄瀬「なんかフェスティバルがどうのこうの言ってたっすよ」
ゴンベエ「フェスティバル?……もしかしてお前達の言っている祭りに関係してるんじゃないのか?」
ベルベット「マギルゥは今回の祭りにも一切関わっていないわ」
アリーシャ「…………」
ベルベット「アイツの事だからしぶとく生きているとは思うけど……そう言えばゴンベエ、あんた氣で気配探知する事が出来たわよね」
ゴンベエ「此処は神戸の中心地だ。人が多くてアイゼンをピンポイントに見つけるのは不可能だ」
黄瀬「ああ、やっぱ無理なんすね」
ゴンベエ「オレもそこまで万能じゃねえんだよ……にしても、なんでこんな事に……アイゼンが居そうな場所」
アリーシャ「マニアックなお宝が置いてある市場とかだろうか」
ゴンベエ「この辺りでマニアックなお宝が置いてある場所と言えば……カードショップか!!」
ベルベット「なんでよりによってカードショップなのよ!もうちょっと他があるでしょう」
黄瀬「模型店とかスか?」
ベルベット「そんなゴミみたいな……アイゼンなら居そうね」
ゴンベエ「とりあえずは行ってみるか」
ゴンベエ達カードショップに移動する
ゴンベエ「勢いで来たのはいいけど、アイゼンが居そうな場所だけどアイツ拉致られてる可能性が高いから居ないんじゃねえのか?」
ベルベット「今更それを言うの?手掛かりが無いんだから人海戦術で心当たりがある場所を虱潰しに探すしか無いでしょう」
黄瀬「まぁ、最終的にそうなるっスよね……なにか手掛かりでも残してくれたら」
???「このカードとこのカード、それとコレとコレ……ケースに入っているカードと、このスリーブだ!支払いはクレジットカードで一括でだ!」
ベルベット「この声は、ザビーダ?」
ゴンベエ「いや、違う。この声は…………社長だ」
海馬「コレで新しいデッキとコレクションがまた増えた」
黄瀬「ああ、社長!!」
海馬「っむ、貴様等は……どういう事だ。何故貴様等が日本にいる?アークの学園都市を経由して日本に上陸したのか?」
ゴンベエ「その件に関してはオレも散々ツッコミを入れたけども祭りがあるからって言ってなんも説明がつかないんだよ」
アリーシャ「祭りは祭りだ……しかし、どうしてここにいるんだ?」
海馬「カードショップにアニメイトとここはゲームやアニメ好きには堪らない場所だ。アミューズメント産業の社長がオフの日に来てもなんらおかしくはない」
ベルベット「あんたオフなの?」
海馬「ふぅん、社長自らが長期休暇を取らなければ社員に休む時間を与える事は出来ん……とロイドの奴が口煩く言ってきてな」
黄瀬「ロイドさん、分かってらっしゃるっすね」
海馬「それで貴様等はなにをしている?言っておくがこの店のレアカードやレアスリーブはオレの手中にある。譲る事は出来んぞ」
ベルベット「そんな紙切れには興味は無いわ」
海馬「そんなだと!!サイン入りのカードで低賃金で扱き使われている安月給の底辺サラリーマンの月給と同じだというのに……物の価値が分からない愚か者めが」
アリーシャ「そ、そんなに高いカードがあるのか?」
海馬「魔術の札であるカードは場合によってはサラリーマンの年収を越える……カードゲームと侮るな、小娘が」
ゴンベエ「お前が威張るんじゃねえよ、クソガキが……ここにはアイゼンが居なさそうだな」
海馬「奴の姿は見ていない……なにか事件でもあった様だな」
ゴンベエ「そうなんだよ。アイゼンが襲われた……フェスティバルがどうのこうの言ってたらしい」
海馬「フェスティバル……ランキングがどうのこうの言っていなかったか?」
黄瀬「ああ、なんかA級がどうのこうの言ってたっすよ!」
海馬「……ふぅん、そういうことか」
ベルベット「なんか分かったの?」
海馬「奴等の狙いはお前達祭りの出演者だ……そして裏切り者が1人居る……そうだろう、アリーシャ」
アリーシャ「な、なにを言っているんだ!?私は今年祭りに呼ばれていて神戸に流れ着いたのも偶然だ」
ゴンベエ「社長、アリーシャを疑ってるのか?」
海馬「貴様には分かるまいが毎年開催される祭りは限られた人間しか呼ばれない、座席数が決まっている…………となると犯人はあいつか」
ベルベット「アリーシャ、冗談よね…………ねぇってば!!」
アリーシャ「ふぅ……バレては仕方ない。まさかこんなところで社長に出会って看破されるとは思わなかった」
黄瀬「アリーシャちゃん、なんでこんな事をしたんすか!!」
アリーシャ「アリーシャ?違うな。私はアリーシャ・ディフダとサーヴァントユニバースより訪れた謎のヒロインXと融合したその名も真のヒロインAだ!!」
ゴンベエ「おい、なんかとんでもない所からとんでもない存在が紛れ込んでるぞ!!アリーシャ、なんでそんな真似を」
真のヒロインA「なんで?そんなのは決まっているじゃない……私以外のヒロインを皆殺しにして祭りを私のヒロイン劇で終わらせる為に!原作でも本編でも私のヒロイン力が、クソ作者の技量の無さで私が全然ヒロインになっていない。これはテイルズオブゼスティリアの二次小説にあるまじき事態だ!!」
ベルベット「あんたそんなにヒロインの座が欲しいの!?」
真のヒロインA「そんなに?……ベルベットに、ベルベットになにが分かるの!操作性にも優れて容姿にも胸にも恵まれて主人公らしさとギャップ萌えを兼ね備えている、逆に持っていないものが無いんじゃないかと言えるベルベットに私の苦しみが分かるの?あまりにも酷いからとアニメ会社が内容を書き換えたんだよ!!」
黄瀬「全てはBBPとFJSMが悪い……って、そんな事を言ってる場合じゃないっすよ!!」
海馬「落ち着け、見たところオレ達より後輩の様だな……ならばアイツの強さを知らないわけではない」
ゴンベエ「アリーシャ……本気か?」
真のヒロインA「私は本気だよ……テイルズオブフェスティバルは毎年開催されて多くの人達が楽しみに待ってくれてる……けどっ!けど、まともに呼ばれるのはいっつも同じ!ユーリにベルベットにルドガー、スレイにミクリオ様、アイゼンとエドナ様は日にち別で……皆、皆、思ってるんだよ!テイルズオブフェスティバルとは名ばかりの人気格差社会!今こそ自由を、皆が笑顔になれるフェスティバルを私は開催を宣言する!!」
ゴンベエ「……そうか」
真のヒロインA「出演予定が無いゴンベエにこんな事をするのは心苦しいけど……見切った!!星光の剣よロゼとかミクリオ様とか腐女子とか消し去るべし!!みんなにはナイショだよ!
海馬「
真のヒロインA「聖剣の一撃を1枚のカードで防いだ!?」
海馬「魔術の札の力を知らぬわけではない。アークの学園都市で具現化されていた貴様等に格の違いを見せつけたが、ここにいるのはオリジナルか……ならば見せつけてやるか、神の力を」
黄瀬「ストップ!ストォオオオップ!!流石にこんなところで巨神兵を召喚するのはマズいっスよ!!」
真のヒロインA「っく、まさか無銘勝利剣を防がれるなんて……一旦引かせてもらう!!」
ベルベット「ちょっ、待ちなさい!!」
ゴンベエ「追い掛けるな、コレでいい……アリーシャを裏で誑かした奴が居る。そいつをシバき倒さねえと気が済まねえ」
海馬「一度泳がせておくか……グランドクソ野郎が」
真のヒロインA「伝令!私達のフェスティバルをコレより開始する!ランキング上位陣が4組に分かれている。ゴンベエとベルベットは取り逃がした!だが、他にユーリ達も居る。ランキング上位陣を殲滅する……私以外のヒロイン、主人公を全員潰す!!」
???「いやぁ、面白い事になったね……人気格差は広がる一方だからね」
真のヒロインA「貴方は梅林さん!」
???「おっと、僕の事はまだまだだよ」
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