テイルズオブゼ…?   作:アルピ交通事務局

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許せ、まゆゆんの貧乏くじを書いているのが楽しくて一応は浮かんでいるレイズ編を書くことになった作者を許せ……。
チヒロさんが主人公のまゆゆんの貧乏くじは面白いです(多分)


テイルズオブザレ…?

 

 ある朝、目が覚めると別人になっていた。ライトノベルや二次創作でよくある展開だ。

 知っている筈の天井が何時の間にか見知らぬ天井になっていた……そう、なっていたんだ。

 

「今日で30日目、1ヶ月か……」

 

 俺の名は白崎敬太、何処にでもいる工業課の高校生だ。

 ビーダマンを時速50kmで飛ばす動画を見て機械工学に憧れ、子供向け玩具を大人の本気と金の力で改造するのに面白いぐらいにハマッた。ミニ四駆とか魔改造するの楽しい。ドローンヘリとかも弄るのは楽しい本当に何処にでも居る工業高校の学生だったんだ。乙4の資格取ってガソリンスタンドのバイト代を上げようと思っていたのに……

 

「今日も俺に違和感は無し……はぁ……」

 

 それなのに何故か全く見知らぬ人間になっていた。いや、それだけじゃない。全く知らない世界にいた。

 この世界は地球とは呼ばずティル・ナ・ノーグと呼ばれる世界、テレビも無ければラジオも何もない世界……の割には食文化や言語、衛生管理等の一部が現代っぽい。何処のナーロッパだと言いたくなる様な世界だ。

 

「行ってきま〜す」

 

「おぅ、行って来い」

 

 そんな世界で俺は憑依したであろう男の祖父と共に暮らしている。

 ご丁寧かどうかは知らないが男が記憶していた事を俺も記憶している。記憶を共有していると言ったところだろうか。両親の顔が朧気になっていたりするし、そもそもで記憶と一部噛み合わないところがあったりする。きっと俺とこの男が融合してしまった事で記憶が曖昧になっているんだろう。

 

「さて、今日も頑張るか」

 

 記憶が曖昧だが普段のこの男が何をしているのかは記憶している。

 この男は漁師をやっている。俺の体が記憶しているのか一連の動作はスムーズだ……今日も今日とて漁師として漁に出る。働かざる者食うべからず、別にその事については問題無い……いや、問題は大有りだが、長い物には巻かれろと言うし一応は受け止めている。

 

「あ、お〜い!!」

 

 しかし何事も受け入れると思ったら大間違いである。

 漁師としての生活は悪くはないと思っている自分も居るがスマホが無い不便な生活はちょっと困る。なんとかして元の自分に戻る事は出来ないと休みの日には異世界に関して調べたりするが俺の様な前例は一切無い。そもそもで異世界に関して……いや、いいか。

 

「待っていたわよ」

 

 異世界云々はさておき、問題は色々と山積みだ。

 具体的に言えば目の前にいる金髪巨乳の絶世の美女、ミリーナさんだ。俺が憑依してしまっている男の記憶では昔からの付き合いがある幼馴染みたいな関係性である。幼馴染は負けフラグと言うのだがこのミリーナさんは才色兼備と言っても過言ではない、努力して才能を開花させてたりするし、非の打ち所がない……いや、若干だが残念なところもあるか。

 

「はい、今日のお弁当」

 

 そんなミリーナさんからお弁当を受け取る。

 別に作ってくれと頼んでいない。お昼とか別に抜いても問題無い生活を過去に送っていたのだが、今もそれが身に染み込んでおり昼を食べない、朝を食べないといった事が多く、気付けばミリーナさんは弁当を作ってくる様になった。

 

「今日はね色々なおかずが入ったおにぎりお弁当なの!唐揚げ、ほうれん草の胡麻和え、里芋の煮っころがし、卵焼き、色々と入れてるの」

 

「……ありがとう、ミリーナ」

 

「ふふ、因みに1個だけシークレットが入っててそれにはか……ううん、やっぱり秘密にしておくわ!」

 

 シークレット……おにぎりの具材にシークレットってなにを入れたのだろうか。色々と気になるのだが受け取ると早速船に乗り込む。

 

「今日も熱々だな」

 

「いやぁ……ははは」

 

 船が出港する。ミリーナからのお弁当を受け取った姿を同僚は見ていたのでニヤニヤと笑う。

 俺は乾いた笑みでしか返す事は出来ない……俺は鈍感じゃないと言うか鈍感じゃなくても嫌でも分かる。ミリーナさんが惚れている事を。でなければこんな風に弁当を作ってこないだろう。だからこそ心が痛む。

 

「……ごめんなさい」

 

 俺は白崎敬太と言う人間だ。住んでいたところも親の顔も自分の名前も学生生活もハッキリ覚えている。

 前世の記憶は無いけど転生者である事を自覚している系の転生者じゃない。俺はこの男じゃなく白崎敬太だと自覚している。だから心が痛い。ミリーナさんが愛情を込めて作ったお弁当は俺の為に作られた物じゃない。男の為に作られた物だ。

 

「おーし、網を回収するぞ、手伝え」

 

「はい!」

 

 お弁当だけじゃない、漁師としての腕も生活も俺の物じゃない。

 俺は工業高校に通う何処にでもいる工業系の男子だった筈なのに……罪悪感が半端じゃない。

 

「……美味しい」

 

 魚をある程度取り終えたので昼食タイムに入る。

 ミリーナさんが愛情を込めた事でより一層に美味しくなっている……ああ、クソ。美味しいはずなのに罪悪感が原因で喉に上手く通らない。唐揚げのおにぎりや卵焼きのおにぎりは美味しいはずなのに罪悪感が襲って胃が痛い。

 

「いや〜今日も大量だったな」

 

「そうですね」

 

 漁の成果はまぁまぁいい感じだ。漁師なんて合わないと思っていたが意外と相性が良い。

 しかし面倒な事にこの世界には電気による文明は無い。変わりにキラル結晶とか鏡士とかいうのが存在している。鏡士として実験を失敗したせいで男は両親を失っている……筈だ。なんかよく分からないけども記憶が色々と曖昧なんだよな。

 

「おかえりなさい!」

 

「ミリーナ、ただいま。お弁当、美味しかったよ……でも、シークレットがなんなのか分からなかったんだけど」

 

「じゃあ、また今度入れてみるから当ててみてね」

 

 ミリーナさんにお弁当が入っていたバスケットを返す。

 

「……なぁ、ミリーナ」

 

「なにかしら?」

 

「俺に変わった事とかところとかおかしなところとか無いか?」

 

「う〜ん……最近身長が伸びてきたのと心配性が少しだけマイルドになった以外特に変わった事は無いわ……もしかして、私が気付いていないだけでなにか変化が」

 

「いや、ちょっとな……」

 

 ミリーナさんは俺の変化に気付いていない。元の男と俺は大分人物像が異なっているのだが、上手い具合に誤魔化す事が出来ている。

 ミリーナさんなら気付きそうな筈なのに俺の演技力そんなに高いのだろうか……いや、違うな。きっとミリーナさんも薄々気付いているかもしれない。現になにか変化が無いのかと眉を寄せて俺の顔をジッと見つめてくる。美女に真正面から見られると恥ずかしい。

 

「辛い事があったら相談して……1人で抱え込もうとするのは貴方の悪い癖よ」

 

 この男は何でもかんでも一人で抱え込んでいる、どちらかといえばネガティブな性格をしている。

 それは悪い事だとプンプンと怒っているミリーナさんは可愛らしい姿をしており、愛くるしいのだがそれは俺に向けられている感情では無い……胃が痛い。

 

「分からないなら分からないで大丈夫だ」

 

 ミリーナさんは俺が別人だという事に気付かない。

 それは喜ぶべき事か悲しむべき事なのかは分からない。だが、どちらにせよミリーナさんを騙しているも同然の事で罪悪感しかない。ミリーナさんにおかしな素振りを見せるわけにはいかないと弁当が入っていたバスケットを返して魚の出荷を手伝いに行く。

 この世界にはカメラとかはある癖に発泡スチロールとかは無いので木箱に魔術的なので作り上げた海水を凍らせて作った氷を入れる……養殖物じゃなくて天然物の魚、良い値がついてくれたら生産者として嬉しい事この上ない。

 

「さぁ、張った張った!生きのいいカツオだよ!」

 

「300ガルド!」

 

「うちは350ガルドだ!」

 

「だったらこっちは400ガルドだ!」

 

 競りに魚を出すと魚市場は賑わう。

 何処の業者が買ってくれるのか、ワクワクする。ガソリンスタンドのアルバイトとはまた大きく異なる物で自分の獲った魚が競りで競われ、高い値で売れると嬉しい。社会人としての自覚みたいなものが出来たのだろうか……

 

「ほれ、今日の給料だ」

 

「ありがとうございます」

 

「お礼なんてするな。同じ船に乗ってる仲間だろう」

 

 競りが全て終わり、船の船長から今日の取り分を頂く。

 ここ最近、いい感じに魚を取ることが出来ているので懐は暖かい……

 

「ゲーム、無いんだよな」

 

 ガソリンスタンドのアルバイトの初任給で家族全員牛角の1番高い食べ放題のコースを奢った事を思い出す。

 初任給の次の給料からはテレビゲームを買ったりプラモデルを買ったりと色々とオタクライフを過ごしていた。しかしこの世界にはそんな物は無い。お給料は食費と税金等の必要経費だけで貯まる一方だ。

 

「……俺にもっと電子工学の知識があれば」

 

 電気系の、プログラミングに関する知識とか色々とあるのだが流石に1からコンピューターを作る知識は無い。かと言ってこの世界にある鏡士とかの技術を発展させる程の知識を有していない。電気を作る装置の作り方を知っているがそこまでだ。

 どうせ転生させてくれるのならばチートの1つや2つ、寄越せと言いたい……でも仮にチートを手に入れたとしても石油探しと半導体製造装置を作ったりしないといけないから大変なんだよな。

 

「ただいま」

 

「おかえり」

 

 今日も今日とて変わらない日々を過ごす。

 この世界には普通に魔物とか居るのだが、生活圏内には現れない……が、無性に心配になってしまうので剣の素振りは欠かさない。1日100回の素振りと腕立て伏せとスクワットと腹筋を100回だけやっておく。漁師としての筋肉もつくので二重の意味でなにかとお得だ。

 

「はぁ……何やってんだろうな、俺は」

 

 日課の筋トレをし夕飯を終えて風呂に入って汗を流す。

 こんな感じの日々を30日、1か月間過ごしている。

 

「母さん、父さん、美紀、ヨシヒコ、みっちゃん、もっさん、何やってんだろ」

 

 両親の事を思い出す。妹の事を思い出す。友達の事を思い出す。過去を振り返ってみれば楽しかった時が多い。

 なんでこの男になったのか、なんで俺なのか……俺がいったい何をしたっていうんだ。確かに小中の修学旅行で靴下の中にお金を隠して持ってきていい限度額を超す金額を持っていったり、地酒を買って自宅に郵送したりと色々とやったけどもそこまで悪人じゃない。裁きを受ける悪人はもっと他にも居る筈だと俺は思うんだ。

 

「…………クソっ…………」

 

 停滞しているが何気無い日常を俺は過ごしている。

 きっとこれは第三者から見れば幸せなのだが俺はそれ以上に罪悪感が蝕む。俺は白崎敬太なんだ。決してこの男じゃない。ミリーナさんを幸せにして仲良く暮らすのは俺じゃない、俺じゃないんだ……。

 

「なぁ、(お前)。聞こえてるんだろう……だったらさ、俺と変わってくれよ」

 

 俺と記憶が混合して俺の、白崎敬太の人格が表に出てきているだけかもしれない。

 本来の人格が出てきてくれないかと座禅を組んで自分自身に問い掛けてみるもののうんともすんとも言わない……もしかすると俺が憑依した事でこの体の本来の持ち主の人格が消え去ったのかもしれない……クソっ……クソッ!!。

 

「違う、違うんだ……俺は、俺は白崎敬太なんだ」

 

 イライラしている自分の気持ちを落ち着かせる。自分はこの男じゃないと言い切るのだが心が痛み気付けばポロポロと涙を流している。

 なにをやってるんだ俺は。どうしてこんなに悲しい気持ちにならないといけないんだ。俺がいったい何をしたって言うんだよ……はぁ、憂鬱だ。

 

「……俺にミリーナさんに会う資格は何処にも無いよな」

 

 ミリーナさんはとても綺麗な女性で才色兼備だ。

 この男はリア充の道を歩もうとしている……それを横から突然と現れた俺が奪っていい筈がない。そもそもで俺は浮気なんかをしたくない。そして俺には勇気がない。男ではなく白崎敬太という日本人だと言う自覚はあるが俺はそれをミリーナさんに告げる勇気が無い。もしそう言ってしまえばミリーナさんは悲しむだろうか、激昂するだろうか、ショックを受けて涙を流すのは確実だろうな。

 

「……俺は居ちゃいけない存在なんだ……」

 

 死にたいと過去に何度か思った事があるがコレは今までの比じゃない。この世から消え去りたいと言う気持ちで胸がいっぱいになる。だが、死ねば俺の事を俺だと気付いていないミリーナさんは悲しむ……俺には決断力なんかも無い。ホントに何にもない、ないことだらけだ。

 どうすればいい?死ぬ度胸は無い。薬を飲んで死にたいと思うけど、その薬すらこの世界には無い。精神科に行きたいがそんな物はこの世界に存在しない、存在したとしても頭がおかしい人間だと思われる……。

 

「……悪い……すまない」

 

 謝ったってどうにもならない。だが、体や頭は勝手に動いてしまっている。

 机と向かい合い、ペンを片手に色々と書く……日本語とこの世界の文字は違うので間違えて日本語を書かない様に注意を払いつつミリーナさんや祖父に向けて手紙を書いた。

 

「……コレでいいんだ」

 

 俺には言う勇気はない。向かい合う勇気はない。どうしようもないクズと批判されても仕方がない奴だ。

 書きたい事を書き終えると俺は窓から家を出る。少しのお金と剣と釣り竿を持っていく……

 

「……ごめんなさい」

 

 俺は謝りながら家を出て行った。

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

 

 

 

「え、朝起きたら居なくなっていたの!?」

 

 白崎敬太は逃げ出した。その事が発覚してから、逃げ出してから半日が経過した。

 何時もよりも早くに家を出たのかと思えばそうではなく、何時もの様に港に来ない事を心配をしたミリーナはイクスの家を尋ねるとイクスの祖父が朝から居ない事を教えてくれる。

 

「ミリーナちゃんが来たら一緒に読んでほしいと書き置きが置いてあったんだが」

 

 ミリーナが家に尋ねに来る事を想定していた白崎敬太は手紙を残していた。

 いったいなにがあったのだろうかと思いつつミリーナはイクスの祖父から手紙を受け取り、便箋を開いて中身を確認する。

 

「【ごめんなさい。先ずは一言そう言わせてください。貴女の前で正直に語る勇気がない自分を許してくれなんて言わない。一生罵倒してくれても構わない】……」

 

「ま、まさか自殺を」

 

「【コレを読んでいるという事はそこにミリーナさんとお祖父さんが居るのでしょう。驚かずに聞いてください、自分は貴方達の知っている男ではありません。白崎敬太と言う地球の日本にある日本人です。自分でコレを書いていてなにを書いているんだと思っていますが本当にそうなんです。遡ること30日前、気が付けばこの男になってしまいました。自分は白崎敬太だと自覚しています、何処に住んでいるのかどんな生活を送っていたのかハッキリと覚えています】」

 

 淡々と敬太の残した手紙を読み上げるミリーナ。ワナワナと手が震えている

 

「【ミリーナさん、自分は貴女が大好きだった男じゃありません。30日ほど頑張ってみましたが日を増せば増す程に貴女から感じる愛情が重たいモノだと自覚しています。貴女が大好きだった男はもしかしたらこの世から居なくなっているかもしれません。貴女が大好きだった男の代わりは自分には務まりません。許してくださいなんて甘えた事は言いません。自分の事を憎んで殺しに来るのならば受け入れます……たった30日だけでしたが貴女と過ごした日常はとても楽しかったです。ですが、自分には楽しむ権利はありません……コレで何度目かになるか分かりませんがごめんなさい、すみません……お祖父さん、許してくださいなんて言いません。貴方達の前で正直に告白する事が出来なかったヘタレな自分を一生憎んでくれて構いません】」

 

「……急になにか変わったと思ったら、まさかそんな事が……」

 

 祖父は手紙の内容を上手く受け入れる事が出来ていない。

 ワナワナと祖父の腕は震えており、ミリーナを恐る恐る見るのだがミリーナの瞳から光は失われていた。

 

「もう、イクスったらこんな設定まで作り上げちゃって……かくれんぼをしたいのね」

 

 ビリビリと敬太が残した手紙を破るミリーナ。

 笑顔を保っているがその笑顔からは狂気を感じると祖父は引いてしまう。

 

「ミリーナちゃん、イクスは」

 

「大丈夫、私がちゃんとイクスを連れて帰って来ます!」

 

「いや、あの手紙にはイクスはイクスじゃなくなってるって書いていたんだが」

 

「それはイクスの作った新しい設定よ!私、昔見たの。イクスが考えたカッコイイ格好や設定が纏められたノートを。きっとイクスはその妄想と現実の区別がつかなくなって出ていったのね!!」

 

 イクスったら可愛いと微笑むミリーナ。

 イクスに対してこんなに思いを寄せていたのかとミリーナの愛の重さを祖父は感じるのだがブレーキ役が何処にも居ないので話は続きやめられない止まれない。

 

「……イクス、大丈夫よ。例え貴方が貴方じゃなくなっても私は私で貴方は貴方なのよ」

 

 ミリーナに瞳から光は失われるが逆に笑みを浮かび上がる。ウフフと笑っているその姿からは恐怖しか感じない。

 

「イクス、お前ずっとそんな事を隠してたのか」

 

 祖父はイクスの隠し事に気付けなかった事を悔やむ。

 何気無い平穏な日常すらもイクスになった白崎敬太にとっては苦痛でしかない。幸せを感じると罪悪感に苦しめられてしまう。それは胸が痛みとても切ない思いになってしまう。

 

「イクス……ふふふ、イクスの体内には私の髪の毛があるんだから私達は常に一心同体なのよ……」

 

 この後、逃亡した白崎敬太もといイクスはミリーナが女の勘だけで居場所を当てられるのをまだ知らない。

 そしてそこから先を知らない。ティル・ナ・ノーグの命運をかけたKCグランプリやヒロイン十二宮等の様々なイベント(狂気)がある事を。




テイルズオブザレイズ編は色々と馬鹿にやりたいんだ。複数の転生者は出す予定です。ミリーナは当然の如くバグヤンデレで想像妊娠する予定です

番外編

  • 続 異世界プルルン転生記
  • ちょっと昔のゴンベエ達(地獄)
  • 攻略戦 決戦KCグランプリ
  • まゆゆんの貧乏くじ
  • アルピ交通事務局オリジナルのネタ
  • んなのより早く続き書かんかゴリラ作者
  • 他の書く暇あるなら他の小説を更新しろ
  • ちょこっとテイルズオブザレイズ編
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