注意点
このサブイベントは本編とあまり関係ないもので、アリーシャが強くなるには結局なにが必要なの?とかを別の世界に転生した転生者に教えて貰ったり貰わなかったりするサブイベントであり、ゲーム的な話をすればサブイベントを進める事によりゴンベエの第三秘奥義が使えるようになり、最終的にある事を知ることが出来てアリーシャ達の好感度とかがなんかスゴい事になり更なるサブイベントが解禁されたりされなかったりします。
そしてこのサブイベントでアリーシャが槍を使える様になり精霊装擬きを使える様になるとかそういうのはない。所詮はサブイベントだから。
そして忘れちゃいけない。ゼスティリアはサブイベントを全て攻略しなきゃ本編進まないのを
「どうやるの?」
「ダウジング」
「アレは……作り話よ。持っている人の意識の深い所が勝手に動かしてるものよ」
屋敷を出て市街地にやって来た。エドナがどうやって石油を掘る以前にどうやって見つけるのかを聞いてくる。
石油を探知する事が出来る石油探知機を石油無しで作れるほどにオレは万能ではない、石油を探知する方法はダウジングだ。その事を言えばエドナは呆れる。エドナだけでなくアイゼンやザビーダも呆れている。そういえば過去の時代でザビーダのペンデュラムは鉱石云々の話でダウジングが眉唾物だなんだと言っていた事もあったか。
「まぁ、話を最後まで聞けよ……オレは氣の探知が出来るんだ」
「氣って言うと人の呼吸とか視線とかなんとなくの気配、だったかしら?」
「その認識で間違いは無い……無機物にも氣は存在している……マナとかオドとか色々と細かなのがあるけども」
「お前、そんな事が出来るならどうしてマオテラスが喰魔を集める時に手伝わなかった」
「いや、地脈が発する大地のエネルギーは感じ取れないから……分かりやすく言えば蝙蝠が音で探知してる、蛇は舌を使って熱で探知してる。探知という意味合いでは一緒だが異なるんだ」
氣と言われてアレだったかと聞いてくるエドナ。
その認識で概ね間違いはないのだが、それならば何故マオテラスの喰魔探しの時に言わなかったとアイゼンは言うが地脈のエネルギーじゃなくて地脈の氣を感じ取るから地脈点の詳細とか細々したのは分からねえんだよ。
「あんた、他人の頭の中がなんとなくで読めるからやりたくないんじゃないの?」
「文句を言ってる暇はねえ……やりたいかやりたくないかで言えばやりたくない、けどマジで石油は大事なんだ」
前に頭の中がなんとなくで分かるから使いたくない云々を言っていた事を思い出すベルベット。
文句を言っている場合はねえ。石油が見つけられねえとなにも進まねえ。最悪の場合はハイランド国内で既に見つかっている油田から買い取るが……石油の価値を知られれば厄介だ。
「ダウジングは確実性は無いからな……社長、なんかいい案はねえのか?」
「大地に流れる液体を掘り当てる技はあっても確実確定は保証できない……流石に探知能力に特化している者でも地下に液体が流れているのが分かっても油なのか水なのかは分からん……高品質の石油を用いて追跡の術を使ったとして地下の何処に繋がるのか?地層に眠っている岩盤が邪魔をしてしまい石油を掘り出せん」
「……霊的存在であるお前等も無理なのか?」
社長に他にいい案がないかと聞くが、ピンポイントで石油を掘り当てる技は無いと断言する。
黛さんは天族4名に対して石油を掘り当てる事が出来ないのかと聞く。
「そんな事が出来るなら最初からこんなに頭を悩まさないわよ。ちょっとは考えて聞きなさい」
「いや、この大地そのものを器にすれば……こう、体から膿を取り出す感じで」
「気持ち悪い例えはやめなさい……私達でも不可能よ……地下に眠る液体を意図的に掘り当てる事が出来るなら温泉を出し放題でしょ」
エドナが無理と言えば無理だろう。アイゼン達も同じ意見なのかなにも言ってこない。
そんな事が出来るならば……四聖主を叩き起こした方がいい……いや、あいつ等を叩き起こせば天変地異が起きる。大地の形が変な風になってしまうから逆に起きていたら迷惑か。
「ダウジングで探すんだろ?だったらペンデュラムを使いな……昔、使ってたのをやるよ」
「いや、オレはL字ロッド派だから」
ダウジングで探すことになり、ザビーダがお古のペンデュラムを貸してくれるが断る。
オレはL字ロッドでダウジングをする……Y字ロッドとかもあるけどもL字ロッドが1番ダウジング感がある。
「……深いところだと7kmとかあるから真面目にやる……ふぅ……」
呼吸を整えて意識をゆっくりと鎮めて沈める。
氣を探知する上では自身の感情が邪魔をする時もある。氣とはなんとなくの生体エネルギーの1種であり……マナとかオドとかそういう話になると色々ややこしい
「っ!?」
「相変わらず、化け物じみた力は健在か」
「お前等、やめとけ……狂うぞ」
氣を感じ取る様に思考回路を切り替えればアリーシャ達は背筋が凍った。
氣を感じ取る為に自らの気配を消した……いや、正確に言えば力が流れている方向に向けている。今まで色々と鍛え上げてきたアリーシャ達はそれがハッキリと異常だと認識する。社長は相変わらず人のことを化け物扱いをし、黛さんはオレの氣と言うか纏っている雰囲気等を感じ取ろうとするアリーシャ達に注意をしておく。
「なんだこれは……温かいわけでも冷たいわけでもない……」
「液体から流れ出る純粋な氣を感じ取ろうとしている、そこに善悪は無い」
サイモンは意識を集中しているオレについて色々言っている。社長がそれに関して説明をする。
ぶっちゃけた話、気配探知能力なら上がいる……最強の術者が墨村守美狐……アレでもピンポイントで石油は見つけられないらしいからな。
「ロッドが動いた!」
液体が流れる力を感じ取った。方向は何処だろうと微調整をしながらロッドを指でミリ単位で動かし……歩く。
この市街地付近の大地に眠っている液体……何処から掘り当てればいいのか?ゆっくりと歩いていきベルベット達もついてきて……最終的に街の井戸に辿り着いた。
「この流れじゃないか」
感じている無数の流れの1つは既に井戸水として掘られていた。
「…………ホントに大丈夫なの?」
「一応は地面に流れている液体を見つけてるから問題ねえだろ」
エドナが心配するが黛さんが問題無いと言う。
今感じている水脈とは異なる水脈を見つけなければならねえ……意識をゆっくりと静かに鎮めて沈める。感覚を一点に研ぎ澄ますのでなく時間を止めているかの様にする。
「市街地の外か……なんか出てきたら頼む」
「黛、戦えるだろう?」
「めんどくせえ」
市街地の外に液体の流れを感じる。
黛さんは敵が居たのならばベルベット達に倒すように言うのだが、社長が戦えるのに気付いている。気付いているが本人はめんどくせえと言う…………この人が持ってる力は、多分……いや、使わないならそれに越したことはねえか。
「この辺だな」
街を出てちょっと歩いたところに液体の氣を感じる。
街に流れていた井戸水とは異なる流れだから掘り当てたとしても問題はない筈だろう。
「この辺って……液体らしい物すらないわ。ここから自力で100m以上掘り進むなんて肉体労働、絶対に嫌よ」
「言っただろう、掘ることは簡単だって」
右を見ても左を見ても液体らしい物が見当たらない。
地下に眠っているのだから当然なのだがエドナはここから肉体労働で自力で掘り当てる事は絶対にしたくないと言うが最初に言ったように掘ること自体は簡単なんだ。
「コレを使え」
「……腕輪?」
「数珠だ……仏の力を感じたり加護を与えたりする宗教の道具、十字架みたいな物……っておい、お前まさかボーリングをアレで解決するつもりか?」
社長が数珠を渡してきた。
数珠を見るのははじめてなので首を傾げるエドナに黛さんは説明を入れるのと同時にどうやって掘り当てるのかを気付く。
「流石に100m以上を掘り進むのは時間かかり過ぎるから……ボーリングよりもこっちの方が凄く便利なんですよ」
「……お前、出来るのか?」
「得意か不得意かで言われれば不得意な技ですよ……」
この手の術は愚っさんが得意だ。
全部の属性の術を使いこなせて不得意な術が無いのが社長、高度難易度の術が得意なのが愚っさん、ヤバい禁術や攻撃系の術を得意なのがオレ、精神とか魂に干渉する系の術が得意なのが深雪、ブッキーは可も不可もなく使えない術はあったりする平均的な術者だ。
「……術で石油を掘り当てるつもりか……幾らこの下に流れているとは言えオレ達天族でも出来ないぞ」
「それが出来る人間が過去に実在していた……温泉を掘り当てた伝承を幾つも残している僧侶がいる。それに似たような事をするつもりだ」
ヤバい術とかは割と得意だから問題はねえ。
黛さんがアイゼンに説明をした……そう、オレ達転生者は曲がりなりにも仏に色々と教わってるからな……
「歸命毘盧遮那佛 無染無着眞理趣 生生値遇無相敎 世世持誦不忘念 弘法大師 增法樂 大樂金剛 不空眞實 三摩耶經 般若波羅蜜多理趣品 大興善寺三藏沙門大廣智不空奉詔譯 如是我聞 一時薄伽梵 成就殊勝 一切如來 金剛加持 三摩耶智 已得一切 如來灌頂 寶冠爲 三界主 已證一切 如來一切 智智 瑜伽自在 能作一切 如來一切 印平等種種 事業 於無盡 無餘一切 衆生界一切 意願作業 皆悉圓滿 常恆三世一切 時身語意業 金剛大毘盧遮那如來 在於欲界他化 自在天王宮中 一切如來 常所遊處 吉祥稱歎 大摩尼殿 種種閒錯 鈴鐸繒幡 微風搖撃 珠鬘瓔珞 半滿月等 而爲莊嚴」
「……長くない?」
「最低でも10分ぐらいは掛かる……それより気をつけておけよ」
「なにが?」
「この手のお経を唱えれば……出る」
黛さんはオレがなにを唱えているのかを理解しているのでベルベットにアドバイスを入れる。
このお経は……唱えれば怨念とか霊的存在が出てくるタイプのお経だ……と言うかこの手の力って色々寄せ付ける物なんだよな。
黛さんが危惧していると予想通りと言うべきか、怨念とか欲望らしき物が集まってきて形を作り出して憑魔になる。ベルベット達は武器を構えた。
「ふぅん……幾つかお経を唱えるつもりだ20分ぐらい耐久しておけ、お経を読み終えるまで時間がかかる」
「もっと楽なのないわけ……やるわよ、アリーシャ」
「はい!」
お経を読み終えるまでかなりの時間がかかる社長は戦うように言う。
エドナは楽な方法はないのかと不満を流すもののやる気は満ちているのかアリーシャの中に入った。
「「『ハクディム=ユーバ!』」」
アリーシャは地属性の神依を発動した。
怨念とか欲望が集まって生まれた憑魔に対して岩の拳で殴る。
「お前、波ァ!とか出来ないのか?」
「可能だが、ここはオレの管轄外の世界だ……コイツラにある程度はやってもらわなければならない」
社長はこの手の怨念とかを一撃で滅する事が出来るがあくまでも自分の世界ではないので深くは力を貸さない様にしている。
黛さんと自分に邪気が通じない膜みたいなのを纏わせておりベルベット達がオレのお経の邪魔にならない為に持久戦をしてくれる。
「南無大師遍照尊 南無大師遍照尊 南無大師遍照尊……準備完了だ!」
「コレも使え!」
唱えなければならないお経をキッチリ3回回った。
20分以上は使っているがお経は長いのが定番だ……コレ1回で済むと考えれば色々とお得だろう。後は地面を突くだけだと思っていると社長は千年ロッドを投げてきた……いや、エジプト関係の物に仏教の技って……神と仏は異なる存在なんだが……まぁ、いいか!
「南無三!」
千年ロッドで地面を突いた。この手の術を使うのは久々だが腕は鈍っていない筈だ。
ゴゴゴと地響きが起きるのかと思ったが……プシャーと熱気を纏った湯が放出された……
「デラックスボンバー!」
とりあえずは今の段階で居る悪霊を滅する。お経を読まなくなったし無理矢理に滅するから増えることは無い。
オレがデラックスボンバーを撃つという事は終わったんだとベルベット達はホッとするのだが直ぐに視線は熱湯に向かった。
「……お湯ね…………」
「……体感的に42℃で、味からして炭酸水の美肌の湯だな……」
「それって肌に良いお湯ってこと?」
アリーシャとの神依を解除したエドナは湯を見つめる。
掘り当てるには掘り当てたけどもなんだこれ?状態になっており黛さんがお湯に手を入れて舐めて確かめれば炭酸水素の美肌の湯だと言う。
「石油とやらでなく温泉を掘り当てるとは……先程までの時間が無駄になったではないか」
サイモンが掘り当てた温泉に関して文句を言う。
「だから石油をピンポイントで掘れねえんだって。地下に流れている液体を掘り起こしてる……温泉を掘り当てた人の真似をしたんだから温泉を掘り当ててもなんらおかしくはねえ……源泉かけ流し出来るなら1回5ガルドの銭湯でも作るか」
「炭酸温泉だ……ここから炭酸水やベーキングパウダーを量産出来るぞ」
おぉ、流石は社長だ。中々に良いアドバイスをくれた。
サイモンは先程までの苦労というか時間稼ぎはなんだったのかとガッカリしている。ピンポイントで石油を掘り当てるなんて事は不可能なんだから仕方がねえだろう。
「温泉を掘り当てる事が出来てよかったんじゃないか?風呂に使う清潔な水も水をお湯に変える為に燃やす薪もこの温泉があるならば不要になる」
「確かに、この温泉を市民に無料で提供すれば衛生面で……毎日お風呂に入ることが出来るようになって私達の領地の発展する」
黛さんがフォローを入れればアリーシャは温泉を掘り当てる事に成功したんだと喜ぶ。
1番の目当てである石油を掘り当てる事が出来ていない、水という資源を求めてコレだったら喜ぶべき事だが今回は石油を求めて大地から引きずり出した。
「この温泉は俺達で管理するとして、目当ての物が見つかってねえ……次行くか」
「他に水脈は感じないのか?」
「あるにはあるけども、掘り過ぎたら地中の中で混ざるし地盤沈下とかややこしいことが起きる……幸いにもうちの領地は僻地で村が8つだ、この温泉の水脈を領地から感じ取れるから村の近くで掘れるだろう」
ザビーダとサイモンが次を言うのだが、あんまり掘りすぎると厄介な事になる。
ここに温泉を掘り当てる事が出来た、それだけで充分な成果が出ているのだが……目当ての物は石油だ。
「社長、地脈経由で見つけられないか?」
「無理だと言っているだろう、大地そのものを器にしている者でも…………ん?」
「どうした?」
「この大地から力を得ている存在が6つある」
社長に地脈を感じ取ってもらえば、社長は違和感を感じ取った。それを聞いたオレ達も違和感と言うかおかしな点に気付く。
「6つ?5つじゃないの?」
「いや、6つだ。6つこの世界と繋がっている存在が居る」
「フィーに四聖主……ラフィは人間になって死んだからカノヌシはもう居ない筈よ……」
「地脈に干渉する事が出来るのならば誰かが地脈を使っているのだろう……今は関係無い話だ」
「……………」
地脈に繋がっている6つ目がなんなのか?
今は全く関係が無い話、サイモンはなにか心当たりがあるのか素知らぬ顔をしている……この大陸で地脈云々をどうにかできそうなの……ヘルダルフか?アイツだったらマオテラスを手中に納めているから地脈に干渉する事が出来るが……まさか四聖主を殺す……いや、それならば最初からしているし四聖主が祀られている神殿そのものは残っている筈だからそこを経由すれば殺れる筈だ。
「この温泉をこのまま放置するわけにもいかねえから、一旦街に戻って温泉整備云々の業者を呼ぶぞ」
「そうだな…………あ!」
「アレは……狼」
業者を呼ぶことを決めて戻ろうとするのだがアリーシャが狼に気付く。
「1000年ぶり……いや、ゴンベエ達と同じ時間が流れているのか」
「お兄ちゃん、知ってるの?」
「必殺技を授けてくれる狼だ……ゴンベエ」
必殺技を授けてくれる狼がやって来た。
狼になれとアイゼンが言うので狼の姿になって遠吠えをすればなにもない真っ白な空間にいた。ここは何処だとエドナとサイモンがキョロキョロしているのだがオレ達にとっては何時もの事だ。
「ったく、必殺技を授けてくれるのはありがてえが1000年も待たせるか?俺の気が長い方でよかったと思ってくれよ」
前回予告してから1000年以上が経過していることに文句を言うザビーダ。
骸骨騎士が現れたのでとりあえず見守る。
「汝、力を求めるか?」
「求めるぜ……少なくともあんたから貰える技は信頼が出来る……」
「汝に技を授けよう」
そう言うと突風が吹き荒れる。
突風が1つの球になる。風遁螺旋手裏剣でも教えるのかと思えば、1つの球になった空気の塊は光を屈折したりしており……いや、おい、その技は……まさか!?
「ふん!!」
「光が屈折するぐらいの爆裂した疾風をぶつける…………」
「おい、本人目の前にしてその技か?と言うかアレは風属性の技なのか?」
黛さんも骸骨騎士がなにを教えているのか気付いた。
本人がすぐ近くに居るのにその技を教えると言うか風属性の技である事について疑問を抱く。
「漢字表記は爆裂疾風弾ですから…………危ないライン通ってるのか?」
色々な意味で危ないラインを通っている……ザビーダは風属性だし、技名称も風だし……間違いじゃねえのか?
ザビーダは試行錯誤を繰り返した結果、技を会得することが出来た。
「この技の名は爆裂疾風弾」
「その様な低俗な名前ではない!その技には相応しき名前が存在している!!」
骸骨騎士が技の名称を教えるのだが社長が違うのだと否定する。
「この技を知ってるのか?」
「ふぅん、本来ならばお前ごときに使える技ではないが教えてやろう。その技の名前は滅びの
「……滅びの爆裂疾風弾!!」
「違う!!滅びの
ノリノリだなぁ……社長はザビーダに滅びの
何度も何度もリテイクを繰り返している。
「ザビーダと社長があんな感じだけども一応は会得してるからアリーシャに」
「風と1つになれ」
イントネーション云々を言っているが技自体は習得することが出来ている。
次はアリーシャに術技を教えてくれと言うのだが風と1つになれと言っている。
「風と1つ……神依のことか」
「滅びの
「ふぅん……まぁ、それぐらいだろう。その後ろに強靭!無敵!最強!と粉砕!玉砕!大喝采!をつけておけ」
「そこまでの技か?」
「そこまでの技だ」
風と1つになるのがどういう意味合いなのか分かったのでザビーダを見るアリーシャ。
滅びの爆裂疾風弾のイントネーションをなんとか覚えさせる事が出来たっぽい。
「ザビーダ様、神依を用いた技を授けてくれるそうです」
ザビーダに神依の技を教えてくれることを伝えればザビーダはアリーシャの中に入る。
「「『
風属性の神依になった……今度はなにを教えるのかと思えば………おい………おい
「旋風のヘルダイブスラッシャーって……」
「アレはお前が生み出したものだろう」
アリーシャは旋風のヘルダイブスラッシャーを覚えた。ザビーダは滅びの爆裂疾風弾を覚えた。
「次は汝だ」
「あら、私に技を授けるだなんて……そりゃもうゴージャスな技に決まってるわよね?」
「時が来れば授ける……我が使命は何れは果たされる」
ザビーダの次はエドナだと言う骸骨騎士。
エドナは自分に教える術ならばと言うのだが今すぐに教えてもらえるわけではない。眩い光が包んだかと思えば元の場所に戻った。
時間は大して経過してねえっぽいし敵が居るわけでもない。今は温泉を整備する業者でも呼ぶべきだと市街地に向かうのだが
「あら、探したわよ」
「お久しぶりでフ〜」
「グリモワールさんにビエンフー……どうしてここに!?」
グリモワールとビエンフーが現れた。
ザビーダの術技
滅びの
説明
光が屈折するほどの強力な爆裂する疾風の弾をぶつける技
アリーシャの術技
旋風のヘルダイブスラッシャー
説明
風属性神依時のみ使用可能な技。
空を飛ぶことが出来る風属性の神依で高速で突撃し翼の部分で相手を切り裂く
コラボは?
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仲間と共鳴し合うRPG
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生まれた意味を知るRPG
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伝説のRPG(真実と向き合うRPG)
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全てやれ