注意点
このサブイベントは本編とあまり関係ないもので、アリーシャが強くなるには結局なにが必要なの?とかを別の世界に転生した転生者に教えて貰ったり貰わなかったりするサブイベントであり、ゲーム的な話をすればサブイベントを進める事によりゴンベエの第三秘奥義が使えるようになり、最終的にある事を知ることが出来てアリーシャ達の好感度とかがなんかスゴい事になり更なるサブイベントが解禁されたりされなかったりします。
そしてこのサブイベントでアリーシャが槍を使える様になり精霊装擬きを使える様になるとかそういうのはない。所詮はサブイベントだから。
そして忘れちゃいけない。ゼスティリアはサブイベントを全て攻略しなきゃ本編進まないのを。
オーバーキルって言葉を知ってるかい?
「………………オーマジオウとか反則でしょう!!」
オーマジオウに黛さんが変身した。一番最初に叫んだのは愚っさんだった。
ゴッドマキシマムマイティXと言う超級のチートアイテムすらも超越した転生特典の中でも上から数えて直ぐのチートアイテム、オーマジオウドライバーを黛さんは隠していた。リュウソウジャーの力を使った時から薄々そうなんじゃないのかと感じていた。
スーパー戦隊の力は転生者ハンターのアカレッドが牛耳ってる、と言うかスーパー戦隊の力は戦隊だから1人で持つ物じゃねえ。
「アレは……オーマジオウ……チヒロさんが、オーマジオウだったのか!?」
「アメッカ、知っておるのか?」
「オーマジオウ……過去と未来と現在に置いて絶対無敵の最強の時の王者、あらゆる事が可能な神でなく最高最善最低最悪の魔王」
「正確にはオレはそれの力を使っている。オレ自身はオーマジオウであってオーマジオウじゃない」
オーマジオウを見て驚愕するアリーシャ。
オレが描いたお話の中にオーマジオウが出てくるので知識としては知っているが生で見るのははじめてだろう。
「ふぅん、流石は伝説の男だ。隠し持っている切り札が違うな」
「コレは正直あんま使いたくねえんだよ…………事象の書き換えなんてホントはやっちゃいけねえことだ」
社長は流石だと褒めるが黛さんはあんまりいい顔をしない。
オーマジオウはなんでもあり、なんでもありなせいで逆にやってはいけないことを沢山出来てしまう。オレが過去を書き換えた事に関して色々と思うところがあるように黛さん自身も歴史を好き勝手に維持れるのは色々と良くないこと、例えそれが残酷な事実であろうとも現実であろうとも受け入れろと地獄の転生者養成所で言われている。原作ブレイクはしたきゃしていいが月光条例と言う漫画を読めと言われている。
「よっしゃあ!!全員が決まったんだ!やるぞ……避ける必要はねえ!何処に居たって同じだからな!!」
全員が武装をして戦える態勢に入ると真紅眼の黒竜剣を持ったロクロウが剣を振り上げた。
その技は知っている……ロクロウが使うのははじめてみるがなと思っているとロクロウは剣を振り被さった。
「嵐月流 荒鷲!!」
シグレの奥義、荒鷲を使った。斬撃は飛んでいき、地面に触れると大地が吹き荒れる。
それと同時に一部のドラゴンパピーが浄化されかける……かけるであって浄化はされない。多分だけども憑魔状態のロクロウを呼び寄せたから浄化が上手く出来てねえんだろう。
「
「アメッカ、参りますよ!」
ロクロウが荒鷲を決めれば先陣を切れたのでアリーシャが力を解放する。
それと同時にエレノアも槍を構えて虚空閃を撃つ様に意識を集中しておりアリーシャは闇を纏わせる。
「「悪なる意思を滅せよ!虚空閃・曇天!!」」
エレノアが放った虚空閃にアリーシャが闇を乗せた。
闇を纏った邪悪なる力を消し飛ばす虚空閃、憑魔はくらうと内側から闇が出現して穢れを闇が全て飲み込む。
「アメッカ、ワシもやるぞ!凍てつく氷河よ!」
「時の世界に干渉せよ!」
「「クロノソリッド!!」」
アリーシャがエレノアとの連携奥義を決めればマギルゥも乗ってくる。
必死になって特訓していたのか氷山を思わせる巨大な氷の結晶を作り出して相手を凍えさせる。
「芸術は!!」
「爆発じゃあああ!!」
「「ヘルバースト!」」
膨大な熱の塊を地面に放ち大爆発を巻き起こす。
「お主等、頭が高いぞ!」
「ひれ伏せ!」
「「グラフグレイブ!!」」
巨大な重力波を発生させて押し潰す。
「ドンと来い恵みの雨!」
「時には奪え!」
「「ダイナスボルト!!」」
巨大な雨雲を出現させて雷を落とす。アリーシャに術系の技は教えていないが頑張って会得したんだな。
マギルゥとの見事な連携の術を発動し一気に憑魔の群れを蹴散らしていく。
「アリーシャ、次はオレだ!はぁああああ!!」
「我が拳、裁きの鉄槌!ハグディム・ユーバ!」
「「スター・ザ・ワールドラッシュ!!」」
アイゼンが力を拳に込めれば輝きアリーシャはエドナと神依を発動する。
例えるならばそう、スタープラチナとザ・ワールドのオラオラと無駄無駄のラッシュを彷彿とさせる乱打で殴り倒す。
「アメッカ、やるぞ!」
「ああ!」
次はロクロウの番だと真紅眼の黒竜剣を構えて振り被る。
「刹那の一時!」
「我が刃、気付かず忍ばず!」
「「絶天・刃!!」
飛ぶ斬撃を身に纏ったアリーシャが姿を消したと思えば空間を捻じ曲げる程の突きを決めてカースランドに一筋の切り傷を刻み込む。
「アリーシャ、やるわよ!」
「ああ!」
最後はベルベットだとベルベットも神依の様な姿に切り替わる。
ベルベットは喰魔の左腕を掲げれば邪悪な闇の炎の球が出現し徐々に徐々に大きくなっていきドラゴン化したアイゼンレベルの大きさになった。それをどうするのかと思えばアリーシャは邪悪な闇の炎の中に飛び込んだ。
「深淵なる闇よ!我が心の光よ!強靭なる魂よ!真紅の炎よ!母なる水よ!唸る大地よ!そして明日に挑む我が勇気よ!今一つに!」
「一点集中!」
アリーシャの左腕に装備されている盾にエネルギーが集束する。
「「ブレイブセブンビクトライズ!!」」
V字型のビームをアリーシャは腕に装備されている盾から放った。
「はぁはぁ……どうだ!!」
エレノア、マギルゥ、アイゼン、ロクロウ、ベルベットとの連携奥義をアリーシャは決めた。
「あんた……中々にスゴイことやっちゃってるわね……アレ絶対に四属性神依の導師を余裕で越えちゃってるわよ」
今までのが嘘のように圧倒的なまでの力を見せつけるアリーシャを見て言葉を失う愚っさん。
そりゃあんだけやっても何一つパワーアップしてねえならそっちの方がおかしい。サラリと四属性の神依導師を余裕で越えていることを教えてくれるが気にしない。
『ふ、ふふふふ……フハハハハハ!!その程度か!!』
「なに?」
「おい……浄化の力は働いてる筈だろ!!」
アリーシャが強力な合体奥義を決めた。
大地に亀裂が走ったり色々とカースランドにダメージを与えているのだが……ドラゴンパピー達が全然元に戻らない。
浄化の力を使っている、それなのにも関わらずドラゴンパピー達は戻らない。その事に関してザビーダが叫んだ。
「ふぅん、つまらんな」
「あ〜そういうことですね…………全く、負の遺産を放置したツケが来てますね」
「どういう事だよ?」
「災禍の顕主とやらがこの地に眠っている力、そして穢れを受け取っている……」
「この土地に眠っている穢れを利用している、と言ったところですね。1000年の負の遺産を使っています」
一向に減る気配も浄化できる気配も無い憑魔やドラゴンパピーの群れ。
ヘルダルフの穢れの領域が如何に強いと言ってもこっちの方が圧倒的に強いのだがヘルダルフはこのカースランドの地脈と地脈に植え付けられていた本来はカノヌシを起こす為に送られる穢れを……カースランドをずっと放置していた事を考えれば1000年間蓄えた穢れを発している。
「マオテラスは大地を器にしている、それを応用し大地のエネルギーを穢れを吸い取ってこのカースランド限定に穢れの領域を展開しているのか……これはまずいぞ。先ずはヘルダルフとこの土地を切り離さねえと」
「切り離すって……どうやってよ!」
大地から溢れ出るエネルギーと穢れの力を合わせて無尽蔵に湧き出る憑魔達。
先ずはヘルダルフとカースランドの繋がりを絶たなければならないのだと言うが領域同士をぶつけて相殺する方法は知っているが契約を強制解除する方法を知らない。
「ベルベット、危ない!!」
どうすればいいのかわからないと叫んでいるベルベット。
一瞬の油断が生まれてドラゴンパピーがベルベットに向かって突撃してきた、その瞬間だった。
──シュコン
空中でドラゴンパピーはピタリと止まった……と思えば地面に撃墜した。
死んだのか浄化されたのかどっちなのかと見つめればピクピクと痙攣をしているドラゴンパピー。
「いや〜すまんすまん……酒を抜くのに時間がかかっての」
「貴方は……」
「ワシもシリアスな時や最終決戦の時ぐらい酒は断つ…………雰囲気は何事も大事じゃぞ、アメッカちゃん」
ムキムキの黒髪リーゼントの男性が現れた。
まさかと思っているとドッハムの湧き酒が入っている容器が無くなっており、まさかと引きつった笑みを浮かび上げる。
「ちょ、ちょっと待ってください……なんてのを呼んでるんですか!?」
「ゴンちゃん、聞いてないんだけど!!」
「反則よ!卑怯よ!閻魔の三弟子なんて!!」
「ハッハァ!!久々に見たわ!」
「ふぅん、主役は遅れてくるものと言うのか」
現れた人物を見て深雪が、ブッキーが、愚っさんが、天王寺の旦那が、社長が驚いた。
それは転生者の原型とも言える閻魔の三弟子の1人、マスター次狼だった。
「マスター次狼!来て早々に悪いんだが、ドラゴンパピー達を……元は霊的存在だから殺したくない!!」
「フッフッフ……生け捕りにしろと?……それはワシの専売特許じゃ……コォオオオオ」
ドラゴンパピー達に浄化をしてもとに戻し穢れでドラゴンパピー化を繰り返すわけにはいかない。
ほんの少しの間でいい、あのドラゴンパピー達を殺さずに生け捕りにして欲しいのだと言えばマスター次狼はジャケットの裏側に入っている武器を取り出した。
「ノッキングライフル、ハードタイプじゃ」
─シュコン!
マスター次狼はノッキングライフルハードタイプを取り出して撃った。
それと同時に1体のドラゴンパピーが墜落してピクピクと痙攣を起こしている。
「コレは……麻痺してるの?」
「まさか、麻酔針か?」
撃墜したドラゴンパピーを見てエドナは麻痺して動けなくなっている事に気付く。
なんで麻痺しているのかが分からないのでどういうことかを疑問を抱いているとアイゼンがなにをしたのか当てる。
「東洋の医術の1つで針を使って血行を良くしたりし健康にする整体術がある……コレはそれの応用か?」
「ふぅん、正確には少し違うが似たような物だ……ノッキングと呼ばれる相手の神経に針を突き刺し麻痺させる……あの男はその技術を極めし酒の神の血を継ぎし男、ノッキングマスター次狼」
シュコンシュコンシュコンとノッキングライフルから針を飛ばす。
シュコンと音が鳴ると同時にドラゴンパピーが撃墜されてピクピクと痙攣を起こして麻痺して気絶している。
「スゲえ……ドラゴンパピーに1回もミスせず同じところに針を飛ばしてやがる」
「扱いの難しい針を飛ばすタイプのノッキングライフル…………」
「ふっ」
ザビーダが圧巻され、ブッキーは引きつった笑みを浮かべる。
自分なんかがどう頑張ったとしても届かない理不尽な絶対的なまでの力を見せつけている。
マスター次狼の持っているノッキングライフルがカチカチと音が鳴った。弾切れかと思えばノッキングライフルのカートリッジを交換し左右を確認し……ノッキングライフルの針を飛ばし、ドラゴンパピーを1体も残さずノッキングした。
「ふぅ〜……いやはや、前回は酒を飲んでしまったからの……」
『き、貴様……ドラゴンパピーを1つ残さず麻痺させただと…………だが!!このカースランドが我が力!大地との繋がりを絶たぬ限りは』
「バカか?お前?」
ドラゴンパピーを1体も残さずにノッキングしたマスター次狼。
流石のヘルダルフも予想外の事だったがカースランドから溢れ出る1000年の穢れがあるのだと言えばマスター次狼は右手に力を入れて地面を叩いた。
「グランドノッキング」
ドン!ドン!ドン!と大地に釘を打つかの様に音が鳴り響いた。
それと同時にオレ達転生者以外は固まった。
「ちょ、ちょっと爺さん……なにしたのよ……」
「体が……動かない……」
「お兄ちゃん、感じた?」
「ああ……………ジジイ、カースランドどころかこの世界を一瞬だけ止めかけたな?」
体が全くと言って動かないとなにが起きているのか分からないベルベットとアリーシャ。
地の天族であるエドナとアイゼンはマスター次狼がなにをしたのか気付く。
「止めかけたんじゃない……止めたんだよ。ほんの一瞬だけこの世界を……だから、ヘルダルフとカースランドの繋がりが絶たれた」
グランドノッキングでマスター次狼はこの世界を一瞬だけ止めた。
地脈から溢れるエネルギーもなにもかも停止して無理矢理ヘルダルフとカースランドの繋がりを絶った。
なんでもありなのは分かっているがそれは卑怯すぎるだろうと思いながらもグランドノッキングが免れた憑魔達を、5つの首のドラゴンを見つめる。
「ゴンベエ、動けるのは私達だけみたいよ……やるわよ!」
「待て!こいつを受け取れ!」
『マキシマムゾンビ!』『ハイパー不滅!』
グランドノッキングを受けても転生者だけは動けている。
一気に勝負を畳み掛けるのだと愚っさんが言えばオーマジオウになっている黛さんはマキシマムゾンビガシャットとハイパー不滅ガシャットを出現させた。
「渡すのなら先に渡しなさいよ!」
「ゴンベエにはコイツだ!」
『マキシマムマイティX!』『ハイパームテキ!』
オーマジオウの力を用いて俺に仮面ライダーの力を与える黛さん。
俺の両手にはマキシマムマイティXとハイパームテキガシャットが握られておりゲーマドライバーに装填した。
「「変身!」」
『ムーテーキ!輝け!流星の如く!黄金の最強ゲーマー!ハイパームテキ!エグゼーイド!』
『フーメーツ!蘇れ!尽きぬ命!アンチェイン最強ゲーマー!ハイパー不滅!ゲ・ン・ムー!』
「ノーコンティニューでクリアしてやる!」
「コンティニューしてでもクリアする!行くわよ!」
『キメワザ!クリティカルデッドエンド!』
『キメワザ!ハイパークリティカルスパーキング!』
オレが仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマーに、愚っさんは仮面ライダーゲンム、ハイパー不滅ゲーマーに変身した。
一気に必殺技を決めるとベルトを操作すれば輝き姿を消し、移動したかと思えば黄金に輝きクリティカルの文字が幾つも浮かび上がり浄化される。
「深雪!」
「真紅の手品真拳奥義!聖剣の魔術!さぁ」
「ウルトラソフル!」
愚っさんとの連携が終われば変身が解除し次に深雪と連携を決める。
深雪は真紅の手品真拳で無数の聖剣を召喚するので聖剣を振っては投げてを繰り返して憑魔を撃退する……が中々に道が出来ない。
「ほれ、滝唾じゃ」
「マスター次狼!」
「ニノミヤくん、君とも出来れば一杯交わしたかったんじゃがな……道を作ってくれ」
中々にヘルダルフに攻撃が届かないと思っているとマスター次狼は包丁を渡してくる。
名包丁滝唾、持っているだけでエネルギーを持ってかれるがそれぐらいが丁度いいと滝唾を形状変化させる。
「天にも昇る旨味の道!クックロード!」
「星を喰らいに天に登れ!戦狼バトルパンチ!!」
とある狼の牙で出来たガントレットで飛ぶ拳を使う。
本来ならばこの飛ぶ拳は何処に向かうか分からない乱れに乱れるがクックロードが道を舗装し……ヘルダルフが乗っている5つの首のドラゴンへの道が切り開く。
「ブッキー!」
「ゴンちゃん!」
「「真クロスファイア!!」」
先ずは一撃目だとクロスファイアをブッキーと一緒に叩き込む。
「マオテラス、借りるぞ……天光満つる処に我は在り 黄泉の門開く処に汝在り 出でよ 神の雷!!」
「神・雷鳴鉄槌割!!」
インディグネイションをフドウ雷鳴剣に纏わせて不動明王になっている旦那が雷を飛ばす。
光属性の攻撃なのでどの首のドラゴンにも大ダメージになっているが……浄化しきれていない。
「ゴンベエ、あのドラゴン達の歴史を書き換える!」
オーマジオウになっている黛さんがそう言うとオレの腰にジクウドライバーが装填されてオーマジオウライドウォッチが装着される。
「変身!」
『キングタイム!仮面ライダージオウ!オーマ!』
「5つの首の竜よ!貴様等が竜となりし歴史は我が手により粉砕される!」
オーマジオウになっている黛さんと仮面ライダージオウ オーマフォームになっているオレはベルトを動かす。
「「逢魔時王必殺撃!!」」
5つの首の竜にライダーキックを叩き込む。
黛さんはオーマジオウの力を用いて5つの首のドラゴンが融合したこともドラゴンになった歴史も無くして元に戻し、ヘルダルフを叩き出した。
「ふぅん、井の中の蛙等というレベルではない小物だ!だが貴様がオレ達の前に立ち塞がるのであるならば倒すのみ!!魔法カード発動!究極融合!強靭!無敵!最強!究極!現われろ!
「っ……ドラゴンだと!?」
「まだだ!まだ終わらんぞ!!ゴンベエ!」
社長は千年秤をオレに投げてきた。
なにをしろと言ってこないがなにをすればいいのか分かる。オレは青眼の究極竜に向かって飛び乗った。
「最強の戦士よ!究極の竜と1つになり悪しき闇を打ち払え!!」
神秘の渦が発生し、姿が少し変わり青眼の究極竜の上に乗った。
「現れろ!
「バカな……こんな事が……こんな事が……我が計画が野望が」
「「喰らえ!ヘルダルフ!!
オレを倒そうと企んで色々と工作をしていたみたいだがここで全てを終わらせてやる。
マスターソードを掲げれば青白く光ったので振り被り青眼の究極竜の咆哮に乗ってヘルダルフに命中し……究極竜騎士の姿から解除され、3体の青眼の白龍が出現する。虫の息のヘルダルフを睨みつける。
「貴様がなにを企んでいるかなどどうでもいい!この男には返しても返しきれぬ恩がある!」
「悪いがお前の物語はここで終わる!」
「義理の甥を助けてなきゃならねえんだよ!」
社長のデュエルディスクと千年ロッドが光る。
黛さんのオーマジオウドライバーが光る。
オレの手に宿る勇気、知恵、力のトライフォースが輝く。
「「「殲滅のマキシマムバーストストリーム!!!」」」
「そんな、そんなバカなぁあああああ!!」
3つの力が加わった最強の咆哮をヘルダルフに向け放たれた。
アリーシャとエレノアの合体秘奥義
虚空閃・曇天
虚空閃に闇を纏わせた一撃。
内側から穢れを消滅させる。
アリーシャとマギルゥの合体奥義
クロノソリッド(水)
ヘルバースト(炎)
グラフグレイブ(地)
ダイナスボルト(風)
時をも凍らせる冷気で生まれる氷の結晶
灼熱のエネルギーを一気に爆散させる
重力波で相手を押し潰す
雨雲を呼び寄せて雷を落とす。
アリーシャとアイゼンの合体奥義
スター・ザ・ワールドラッシュ
光の如き速さの拳の乱打を一気に叩き込む
アリーシャとロクロウの合体奥義
絶天・刃
飛ぶ斬撃を纏い空間を捻じ曲げる程の斬撃で一閃する。
アリーシャとベルベットの合体奥義
ブレイブセブンビクトライズ
闇の炎の中で7つの力を盾に集約し一気にV字型のビームを放つ
因みに今回の話はゴーカイピンクが他のゴーカイジャーとコンビゴーカイチェンジしてゴーオンウィングス、ゴウライジャー、ゴセイジャー、シンケンレッドになって敵を倒している感じをイメージして描いた
コラボは?
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仲間と共鳴し合うRPG
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生まれた意味を知るRPG
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伝説のRPG(真実と向き合うRPG)
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全てやれ