結果だけ言えば石油は高品質だった。
ガソリンスタンドで使われているガソリンに出来るぐらいには上質な石油、温泉の様に無限に出てくる……いやまぁ、無限では無いだろうが。ともかく数千万リットルは年間で余裕で出る。石油王レベルの石油がドンッと手に入った。
石油が手に入ったが、問題はまだまだある。石油の文明を築き上げる、ものづくりをする上で確実に何処かの段階で石油が居る。ハイランドを何処まで豊かにすればいいのかは分からねえ。現代の日本にすればいいじゃんと思うだろうが、アレは栄枯盛衰の象徴みたいなところがある。大手の外食チェーン店が異常なまでに美味い。そのおかげで個人経営店の飲食店が潰れる。じゃあ、大手の外食チェーン店で働いて料理のノウハウを学べばいいじゃねえかと思うだろうが、最近のチェーン店は鍋を振らずに自動調理機的なのに料理を入れる、タイマーをセットしたりして焼き時間を見る。勿論コレが最高とは言わない。
炊飯器は米を炊く道具だ、だが釜炊きしているところはある。そちらの方が美味しいからもあるが、炊飯器はお米に応じて炊く時間や熱量は変えてくれない。その辺は超一級の職人じゃねえと分からねえ世界とかがある……だが、それでもモノの基準が良くなるのはいいこと。外国に行ったら品質最悪だったとか割と聞く話だ。
「…………赤司のクソ野郎がぁあああああああああ!!」
石油は無事に見つかった、探している天族も大勢見つかった。
過去に助けた天族達で意識を取り戻しアリーシャをあの時に出会ったアリーシャの末裔だと思っている。アリーシャが災厄の時代を切り抜けるのに協力してくださいと頭を下げたのでそれを了承する天族達……とまぁ、ここまではよかった。
社長と黛さんが別ルートで帰るから帰るまでに時間があるからと遊戯王で遊んだ。@イグニスターデッキで1勝出来たけども2敗している。原石青眼クソ強い。他の世界の転生者を呼び出した、その件に関しては特にお咎め無し。
「お前……名前が無かったんだな」
俺と社長が遊戯王をやっている横で赤司が現れた。
既にヘルダルフをオーバーキルと言えるぐらいにボコボコにした後でブッキー達も元の世界に帰っていったので特にやることは無かった。そんな中でアリーシャが聞いた。オレの事を毎回ニノミヤと言うのはなんで?と。その結果……ナナシノ・ゴンベエじゃなくて名無しの権兵衛だとバレた。
「お兄ちゃん達、気付いてなかったの?」
「いや、ロクロウみたいな感じの名前だと」
「俺もロクロウみたいな感じの名前だと思ってたわ」
「俺と似た感じの名前かなって」
「変わった感じですけどそういう名前かと」
「まぁ、世の中には奇妙な名前があるからのぅ……時折名前で妙な反応をしておったのはアリーシャを真名であるアメッカと名乗らせてあった事に対する罪悪感、ではなく名前が無いのを気にしていたからか」
エドナはオレが名無しの権兵衛だと気付いていた。
アイゼンは気付いてなかった。ザビーダも気付いてなかった。ロクロウもエレノアもマギルゥも変わった名前とかそういう感じの認識をしており、名無しの権兵衛だと全くと言って認識していなかった。なんでエドナだけ気付いてんだよ。1番そういうのに無神経だろ。
「貴方、名前が無かったのですね…………ん?」
「どうした?」
「いえ、ゴンベエから稀に家族とかそういう話を聞いているのですが……名前が無い?」
「いや、あるかないかで言えばあるぞ?けど、それは使えねえんだ」
目の前にいる穢土転生状態のエレノアは記憶を呼び起こす。
過去に家族の話とかそういうのを色々としていた。だったら家族仲は良い方で名前ぐらいは普通にあるだろう。もっともらしい疑問を抱くがあるかないかで言えばある。けど、それは使うことが出来ねえんだ。
「真名ってやつか?」
「アメッカ、ではなくアリーシャとベルベットとは今や夫婦の関係であろう。それを託さぬのは愛していないと言っとるも同然じゃぞ?」
「違う違う……■□◆◇」
「ん、なんつった?つーか口を動かしたか?」
名前はあるけれども使うことが出来ねえ、その事を言えばロクロウは真名なのかを聞く。
マギルゥは既に婚姻関係にあるベルベットやアリーシャにそれを渡さないのは逆に失礼と思っているのでそれも違う。
「今のがオレの名前だ」
「……聞こえなかったけど?」
「社長とオレが呼び寄せた連中、天王寺の旦那や黛さんは先輩だ。で、オレはブッキーや深雪、社長達と色々な修行をしていた。修行をする前に自分の名前を売る。それが修行を受ける条件……だからホントの名前は使えないんだ」
転生者になるには色々と条件があるけれども、絶対の条件として名前を売らないといけない。
ブッキーにも名前はあった。愚っさんにも名前はあった。深雪にも名前はあった。社長にも名前があった。天王寺の旦那にも、黛さんにもだ。けど、それを売る、今の自分から新しい自分に生まれ変わる、その為には自分という物を象徴する名前を売らないといけない。
勿論、転生者候補生を止めれば名前は返ってくる。ただしその場合は今みてえに何処かの世界に転生するんじゃなくて現実の輪廻転生を行い前世の記憶を消える。霊感とかがクソ強え奴は覚えてたりするが。
「その、名前を取り戻すこととかは?」
「それだけは無理、そしてその事に関しては全くの後悔はしてない」
王政をしている社会だけど、色々と苦しくて辛いことが多いけど、それでも今の自分は生きていると言える。
エレノアは名前を取り戻せないかを聞くがそれは絶対に無理、そういう契約を交わしている。どうせキラキラネームなんだから今の名前の方がなんやかんやでしっくりと来ている。
「元々、改名する予定だったしいいんだよ」
あんま詳しく触れてねえけども、オレの本名はキラキラネームだ。それで色々とあった。
星の王子様と名付けられた人が裁判を起こして名前を変えたってニュースを見たからオレもその人を見習って裁判を起こして改名する。親から貰った名前が罰当たりとか言うならもうちょいマシな名前を付けろって。日本の名前でアレは似合わねえってば。
「それはお前基準でだ……シルバやマオテラスの事をアリーシャちゃんとベルベットはハッキリと見ていたぜ?」
「……………………助けてください…………」
「諦めなさい」
「諦めろ」
「諦めるんだな」
「諦めるしかねえ」
「諦めてください」
「諦めるんじゃ」
アリーシャとベルベットが怖い。
どうにかする方法が思い浮かばないので素直に土下座をすればエドナ、アイゼン、ザビーダ、ロクロウ、エレノア、マギルゥの順番で諦めるように言ってきた…………あーーっ!!
※
「……マオクス=アメッカ……笑顔のアリーシャ、か」
ずっと気になっていた事だった。ゴンベエの事を皆、ニノミヤと言っているのを。
どうしてニノミヤと言うのかずっと疑問に思っていた。ゴンベエに聞いても自分はニノミヤじゃないからで終わりそうだった。
だからチヒロさんに聞いた。チヒロさんも言うべきかとめんどくさそうにしていた。そして最後の最後に現れたアカシに教えてもらった。ゴンベエには名前が無い、ナナシノ・ゴンベエではない。名前が無い人を総称する名無しの権兵衛だった。
「ゴンベエには名前が無いのか……」
ゴンベエが雑用を押し付ける為にと言って連れてきた戦災孤児達が居る。
そんな彼等でもしっかりと名前を持っている……何度か聞いているが、ゴンベエは名前を売った、売ったから名無しの権兵衛になっていると言っている。名前を売り買いするとはどういうことなのか?それがやや気になるところだが、ゴンベエには名前が無い。
「…………よし!決めた!」
ゴンベエには名前が無い、だから名無しの権兵衛だ。だったらどうすればいいのかは簡単だ。
どうすればいいのか決めた、決断したのならば実行するだけ。先ずはゴンベエに顔を合わせてハッキリと言おう。
※
「……名無しの権兵衛、ね……」
記憶、ここに居る私とは似ているけれど異なる私の記憶でゴンベエが何度かニノミヤって言われてる。
ゴンベエ自身はゴンベエだと主張してて……アリーシャがずっと疑問に思っていた事を聞けばチヒロの奴が答えるのに出し渋り、アカシが答えた。ゴンベエには名前が無い、名無しの権兵衛は名前が無い人間を意味するって。
名前がどれほど大事なのか、その事については今更議論するつもりは無いわ。オリハルコンを釣り上げた時、フィーをラフィとして扱った。そこで少しだけ拗れた。その時はエレノアに嫉妬していた、死んでしまったラフィをフィーを重ねて大事な弟を家族に取られた。あの時はアルトリウスの全てを知らずに憎悪の念に囚われてたから尚更だわ。
「…………名前が無い、か……!?」
名前が無い人間なんて見たことが無い!って言える人生は送ってない。
フィーを二号、シルバを一号として扱われていた。それでも真名は貰っていた。けど、ゴンベエにはそれが無い。
「ちょ、ちょっとどうしたのよ!?」
セリカ姉さん、じゃなかった。シアリーズが剣から出てきた。
基本的には居ないも同然に扱っていいとか向こうから言ってきて余程の事がなければ出てこないのになんで!?
「…………チャンスよ、ベルベット」
「は?」
チャンスってなにが?
「貴女はあの人のお嫁さんになったわ。けど、形式上では正妻なのはアリーシャよ、コレから社交界とかそういうので絶対にアリーシャが妻として出るわ」
「その件に関しては飲み込んだわ」
昔の私ならともかく今の私はエレノアみたいな感じじゃない。
憎悪の念が消えたかって聞かれたらゴンベエに対する憎悪の念は消えてない。責任を取って私を幸せにする、私が老衰で死ぬのを見てその1年後ぐらいに死ぬ感じじゃないと気が済まない。シアリーズの言う事についてはアリーシャだからギリッギリ飲み込めた。顔とか関係性は知っているエドナとかなら殺してたわ。
「ええ、彼の言い分や社会的地位、それはアリーシャが居ればある程度は守られます……でもね、私は悔しいのよ」
「だからなんでセリカ姉さんになるの!?」
アルトリウスの時みたいになんでそうなるのよ!?
「あの男は最初は失敗しかけたけど自分なりに誠意を見せているわ。勿論それを貴女はしっかりと理解して受け止めている。それだけで嬉しいけど……私の大切な妹が形式上とは言えNo.2なのはシンプルにムカつくわ」
「それで1回本気の喧嘩になりそうになって納まったでしょ!?」
「ええ、けれど再び勃発したわ……あの男には名前が無い……ベルベット、チャンスよ」
「チャンスって、なにが?」
「あの男に名前をつけるチャンスよ」
「……今更ゴンベエ呼びは変えられないわ」
短いけど濃厚な旅をしていた、だからマオテラスは私にとっては何処まで行ってもフィー。それと同じ理屈でゴンベエはゴンベエ。
最初からずっと私に力を貸していた……最後の最後になって裏切ったことは許さないけど、それを含めてあの人はゴンベエであることには変わりはないわ。
「なら……名字を変えるのはどうかしら」
「っ……」
「周りの人達もゴンベエで通している、事実を知っても当人もゴンベエで通している。本当の名前はきっとあるけど、貴女も彼女もゴンベエになにかがあった、そういう風に割り切っている。本当の名前もなにかしらの事情で使えない……けれど、名前が使えないだけで名字は使えるわ!あの人の名字はディフダじゃないクラウにするのよ!!」
「そう、ね………………その手があったわね………ゴンベエ・クラウ……うん、悪くないわね……」
ゴンベエが役場を作って出生届とかマイナンバーとか色々とややこしい事をしていたわ。
その中で名字に関しても色々とあって、私達は夫婦、結婚式は挙げれないけれど結婚はしているのよ。だったらゴンベエだけ名字が無いのはおかしい。ここは僻地だけどゴンベエに与えられた土地、ゴンベエと私の子供に遠い未来で受け継ぐもの、だから領地名を決めないといけない。それをクラウにする、うん、いいわね。
「決めたのなら、早くしなさい……多分、同じ事を考えているわ」
セリカ姉さんになっているシアリーズはセリカ姉さんからシアリーズに戻った。
器である私の剣の中に入っていった……同じ事を考えている、それがなにを意味するのか分からない程に私は鈍感じゃないわ。
決意をしたんだったらさっさと行動する、ごちゃごちゃと理屈を並べて偉そうな事を言うのは絶対に嫌よ。
「「あ……」」
屋敷のゴンベエの仕事部屋を目指せばアリーシャと鉢合わせする。
顔を見合わせて「あ」ってお互いに呟いた…………呟いたって事は考えることは同じ…………ドアノブを手にする。
「ベルベット……先ずはゴンベエに会おう」
「ええ、そうね。先ずはゴンベエに会いましょう」
あいつ、逃げるってなったら本気で全力で逃げる。気配を消しての行動とか普通に出来るから見つけることは出来ないわ。
先ずはゴンベエを逃さない、ゴンベエを捕まえる。お互いにそこを一先ずの目標を立ててからゴンベエに会うことを決めて私が左、アリーシャが右のドアノブを握って引いた。
「絶対にヤバいって!ヤバいってば!」
「そうは言われても、お前が撒いた種なのだろう?」
「「ああ、都合がいい」」
ゴンベエの仕事部屋にはアイゼン、エドナ、ロクロウ、エレノア、マギルゥ、ザビーダ、サイモン……そしてゴンベエが居た。
ゴンベエは色々と焦ってるけどサイモンが自分自身が招いたものだと呆れている……この場に全員が居るなんて都合がいい、アリーシャも同じ事を思っていたから同じ事を言えば私達が部屋に入ってきた事に気付く。
「あ、私はアメッカじゃなかった、アリーシャの為に書き残した本に追加事項を記載しなければ」
「俺は征嵐とクロガネがどっか行ったから武器を調達しねえと」
「ビエンフーを弄りに行くかの」
「お前等、逃げんな!」
私達の存在に気付けばエレノアがマギルゥがロクロウがそそくさと出ていく。
ゴンベエは涙目だけれど逃げようとはしない。
「……まぁ、お前が招いた問題だ」
「俺達に何時もああだこうだ言ってるんだからよ、カッコよくビシッと決めろよ」
アイゼンとザビーダも去ろうとする。けど、アリーシャがザビーダを止めた。
「ザビーダ様、エドナ様、サイモン様、私を器にしている契約を解除してください」
「ええ、分かったわ。サイモン、紅茶を飲みに行くわよ」
「ああ」
「あーーーっ!あーーーっ!おまっ、おまっ、それを理解している上で言ってるの!?言ってんの!?お前等、それは止めないの!?」
「汝が撒いた種が巡り巡って帰ってきた、ただそれだけだ……なに、骨は拾ってやる」
「勝手に殺すんじゃねえよ!」
エドナもサイモンも部屋から去っていく。
こういう時にビエンフーとかグリモワールとかが居そうだけど万が一って言うのがあるから一応確認する。誰も居ない、3人だけになっている。アリーシャもしっかりと確認をしていたみたいで問題は無いからと扉を閉める。
「…………ふ〜……分かった。分かったぞ、オレも言わなかったのが悪い。1番悪いのは4号だけども、オレもオレで忘れてたからな」
「なにを忘れていたかは知らないが、ゴンベエは名無しの権兵衛……それで間違いはないな?」
「ああ、名前が無い人間。それがオレだ」
「……じゃあ、名付けていい?」
「もう1年ぐらいゴンベエで通ってるんだぞ?王族とかの偉い人達にもゴンベエで通ってるのに今更新しい名前はな」
ゴンベエは腹は括ったと床で正座をする。
自分が悪いで解決し、アリーシャは改めて名無しの権兵衛であることを聞けばゴンベエは否定はしなかった。
アリーシャは一旦深呼吸をした。そして聞いた、新しいゴンベエの名前をつけていいのか……けど、ゴンベエは1年ぐらいゴンベエとして通していて生きていた。世間とかそういうのにもゴンベエとして通っている。だから新しい名前は不要だと言う。
「でも、ただのゴンベエじゃ意味無いでしょ?だから、今日からあんたはゴンベエ・クラウ、そう名乗りなさい」
「っ!?」
「いや、お前等風に言えばナナシノ・ゴンベエだからナナシノが名前になっててゴンベエが名字だぞ?改名するなら名前の方だぞ?」
「は?……あんたさ、最近生意気よね?自分の立場分かってるの?あんたはなに?」
「……夫」
「違うわ」
なに?なんでなの?何時もは頭良いのになんでこういう時にだけ頭が働かないの?バカなの?
自分にとって都合の良い言葉しか使わないつもりなの?
「……災禍の顕主の下僕です」
「そう、そうよ、初代災禍の顕主の奴隷、下僕なのよ?あんた最近、生意気よね?」
なんで私に口答えするの?そんな権利、あると思ってるの?
「まぁ、あんたの言いたい理論は一応は聞いたわ……仕方ないから名前をクラウに」
「いや、コレはコレでアリーシャが付けてくれた名前みたいなもんだから気に入ってるから」
………………………
「……そう、アリーシャね……ここに居るのが自分が原因なのを理解してて私のことを優先したりしてる癖に二言目にはアリーシャ、アリーシャ、アリーシャ、アリーシャ、なんだかんだ言いながらも最終的にはアリーシャ!」
「……私のことを大切にしている、その愛情を感じているが結局ベルベット、ベルベット、ベルベット、ベルベット、ベルベット、ベルベット、美味しい所は何時もベルベット!」
「…………………………殺せぇ!いっそのこと殺せぇ!」
アリーシャは槍を取り出した。私は籠手から剣を抜いた。
「ああ……よかったわ……アリーシャも同じ事を考えてくれていて……」
ゴンベエに殴り合いで戦っても勝つことなんて絶対に出来ないのは分かってる。
それはアリーシャも理解してる。だけど、アリーシャは私を倒せると思っている。私はアリーシャを倒せると思っている……だったらなにをするのかは決まっている。
アリーシャvsベルベットのガチの殺し合い(穢れまくり)
アリーシャ親衛隊(レズ)
スレイが無責任な答えを出してゴンベエに殴り飛ばされ儀礼の剣を圧し折られる
ゴンベエが居ないけれどもなんだかんだで簡単だったヘルダルフ討伐(オーバーキルで原作終了)
ガマ星雲第五十八番惑星からの来訪者(サブイベント)
時空移動を失敗した色黒巨乳美女との魔力供給(サブイベント)
ベルベットが適当に時のオカリナを吹いた結果、顕現した音素の世界の教官(原作後)の話(サブイベント)
ゴンベエが問題で子供が出来にくいからヤりまくるかと言うベルベットとアリーシャ(ゴンベエの童貞卒業)
穢土転生で蘇ったエレノア達が霊力が低い者達に生贄無しでどうやって天族と向き合うのか考える
ぐらいですよ……うん……10話行けば良いほうだと思う。
レイズ編が面白くないからって文句は言わない
どれにしようか
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デカマスター
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アバレキラー
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ウルザードファイヤー