そしてザレイズ編のアイドルを誰にするのか、活動報告のところにコメントよろしくね
質問もお待ちしております
「あーーっ!あーーっ!!」
「待っててくれ、ゴンベエ」
「待ってなさい、ゴンベエ」
「「この女を消すから」」
バカもといゴンベエが手遅れな事になっているのだと頭を抱えているのだが既に手遅れである。
アリーシャは槍を取り出して神依の様な姿になった。ベルベットも籠手から剣を取り出して炎の神依の様な姿になった。
どっちが正妻なの?と言う問題に対して今まで直面していなかった、ゴンベエが色々と都合の良い言葉を言ってたりしたけども遂に限界を迎えた。ゴンベエが名無しの権兵衛じゃなくてとかゴンベエ・クラウを受け入れればそれでいいじゃんと言えばもっと泥沼になるのは言うまでもない。ゴンベエには転生特典を除き追い詰められることで、はじめて発動するゴンベエの能力が一応はあるにはあるのだがそれの能力が発揮するのは戦闘のみ……コイツ、ホントに転生特典無いとマジでゴリラなんだよ。
「魔神剣・槍牙」
「業・魔神剣!」
そんなこんなで正妻戦争が勃発する。
テイルズオブでお馴染みの必殺技、魔神剣。アリーシャはそれを昇華させた魔神剣・槍牙、ベルベットは魔神剣の刃を直接叩き込む業・魔神剣を使う……2人からは穢れが溢れている。この女にだけは負けたくはない、女のプライドとかそういうのが色々と穢れを呼び起こしている。魔神剣・槍牙の剣圧を業・魔神剣で叩きのめす。
「闇纏無明斬り!」
「それは効かないわ!」
「っ……」
魔神剣・槍牙を使っても効果は無かった。ならば闇纏無明斬りだと使うがベルベットが闇の膜を作り上げて無明斬りを消した。
ゴンベエが使っているからでなんとなくで使っている。闇とはなんなのか等の詳細な知識は無いが少なくとも攻撃技としては一級品だ。しかしベルベットも同じく闇を使える。
「一部は同じ素材……」
アリーシャは理解している、自分自身がなんかちゃんとした修行を積んだわけではなくゴンベエが持っていたレアアイテムを加工して作り上げた槍のおかげでパワーアップをしているのを。自分自身の力の底上げは槍のおかげなところがある。そしてその槍と同じ素材を使っている、正確には闇のメダルと炎のメダルを加工して出来たのがベルベットの剣だ。そのおかげでベルベットは何もない所から発火したりすることが出来るし、自分と同じで闇を操れる。導師アルトリウスに復讐を果たすべく旅をしていた頃のベルベットはその力を正しく使えている。
「あんたには
アリーシャが出来ることはベルベットも出来るが違いは色々とある。
トライフォースの力によって作り変えられたベルベットだが、喰魔としての能力はしっかりと残っている。左腕を喰魔化させて襲いかかりにいく。
「来ることさえ分かっていれば、怖くはないよ!」
ベルベットのヘヴンズクロウをアリーシャは槍の棒の部分で受け止め押さえる。
左腕を喰魔化して襲いかかるのだが、普通にシンプルな技。炎とか水と操る感じの術式じゃない。それならば対応する手段は幾らでもある。左腕を抑え込まれた。
「ベルベット、ベルベットに利点だけがあると思ったら大間違いだよ!」
ベルベットが剣を作る上で使った素材は闇のメダルと炎のメダルと己の血液だ。
だが、アリーシャの槍はゴンベエが持ってても不要なゼルダの伝説に出てくる集めないといけない戦闘に使わないアイテムを出来る限りぶち込んだ。純粋なパワーならばアリーシャの方が上、しかし力を使いこなせるようになったのはホントに最近の事で現代での出来事だからとゴンベエが開幕デラックス・ボンバーを使ったりするので実戦経験が乏しい。対するベルベットは3年ぐらい喰魔の状態で檻に入れられていた。その間の業魔を殺して殺して殺して殺して、殺しまくった。実戦経験は嫌という程に積んでいる。
質、量、種類の豊富さ、そこだけを見ればアリーシャは余裕で上回っている。しかしそれを上手く使いこなせるかの話は別である。ゴンベエがパワーアップさせるだけさせたが強化系、放出系、変化系、具現化系、操作系みたいな感じの修行はしていない。ただ持っている力を振るっている、それだけでありベルベットは元からある自分の力を昇華させたりしている。
「屋敷が壊れると大変だから、出るよ!」
「ええ、いいわよ!」
「あーーっ!あーーっ!」
ゴンベエの仕事部屋がまぁ、見るも無惨な状態になっている。
このまま行けば屋敷は木っ端微塵になるからとアリーシャが外に出ることを提案すればベルベットと共にアクション映画の如く窓ガラスを割った。普通に出ていけよと言いたいゴンベエだがパニクっている。
「ベルベットは炎使い、だったら水で攻める」
飛び降りた後に走りながら考える。
ベルベットは炎を使う、炎のメダルのおかげで元から素養があった火属性が強くなっている。ならば炎の弱点、水である。
ベルベットの剣には炎と闇の2つの属性しか入っていない、喰魔の力は別としてそこでアドバンテージがあるのは自分だとアリーシャは水を作り出す。
「牢水」
「ゔぉ!?」
物凄く早く水を動かしてウォーターカッターみたいな感じに攻撃するかと考えたが、ベルベットのしぶとさはよく知っている。
アリーシャはベルベットに向かって水を放つ。滝の如く多量な水だがベルベットはそれを受け止めようとすると水の動きはピタリと止まる。ベルベットの頭部に水が集まりベルベットの呼吸を邪魔する。
「っ……」
ベルベットは思考する、炎の力で燃やして蒸発させればこの場から脱出することが出来る。
だが、それだけでは意味がない。炎の力をもっと上手く使わないといけない。水に閉じ込められている中でベルベットの五感が研ぎ澄まされる。ベルベットは自分の持っている力を感じとり、気付く。闇の力と炎の力、2つがあるにはあるのだが毎回1つしか使っていないのを。邪王炎殺黒龍波の時にしか闇と炎を組み合わせた技を使っていないのを。闇と炎、この2つをしっかりと使いこなせていない。
自分の力の源がなんなのか、籠手に入っている剣だ。剣を装備している右手からとてつもない力が送られてきているが、体内に循環しているかと聞かれれば別、まだしっかりと循環していない。ならばどうすれないいのか、簡単である。
「なっ!?」
左手を剣に置いた、力が体の全てを巡るとイメージすれば禍々しい燃えるオーラが出現する。
今まで抑えている、いや引き出せていない力を引き出す事が出来て禍々しい闇の力がアリーシャの水を飲み込み炎が燃やし尽くす。
「コレで私に術系の攻撃は意味無いわよ」
禍々しい闇の炎を全身に纏わせている。なにかしらの術をぶつけても闇そのものが無効化し、炎で燃やし尽くす。
マギルゥやライフィセットの様な術に長けた戦いをしている者にとっての圧倒的な天敵、後にベルベットが煉獄の羽衣と名付ける力を会得する。
「術系の技が通じなくても、物理攻撃はしっかりと効果がある筈だ!」
煉獄の羽衣状態のベルベットの立っている場所が枯れた。いや、死んだ。闇に飲み込まれた。言い方は色々とあるが異変が起きた。
コレで術系の攻撃は通じない……様に見えるのだが聖水とかは効果がある。しかしアリーシャの槍には光属性の光のメダルは入っていないので心の光等を使わなければならず、現在100%私情で動いているので使えない。
だから物理攻撃、ベルベットが使っている力の源である闇と炎のメダルを素材にした剣以上の槍で斬りかかる。
「ええ……でも、それをしたらどうなるかしら?」
術系の攻撃に関しては一切通じない、煉獄の羽衣の弱点は物理攻撃だがベルベットはそれを理解している。
左腕を喰魔化させ、アリーシャの槍を受け止める。アリーシャの武器は受け止めた、コレで後は斬ればいいだけ、そう思っているとアリーシャは槍を手放し
「ぐぅ!」
「ベルベットと違って色々と訓練してるんだよ!」
拳でベルベットのお腹を殴った。姫様で騎士をしているが槍と剣と拳を一応は覚えている。
グーで殴ってくるなんて完全に予想外だとベルベットは驚けば掴んでいるアリーシャの槍を手放した。アリーシャは槍は気にしない、王家のナイフを取り出してベルベットを刺そうとするが王家のナイフが煉獄の羽衣に触れて歪んだ。
アリーシャはここで気付く、槍か自分自身じゃないとベルベットに物理的なダメージを与えることは不可能だと。
「ナメんじゃないわよ!!アタシが何度刺されたと思ってるのよ!ただのグーパン程度で膝をつくわけないじゃない!」
ダメージはあったが倒すことには至らない。王家のナイフで殺ろうとしたが失敗に終わった。
ベルベットは一旦引いた。ベルベットは闇の炎の塊を作り出した。喰魔化した左手でその闇の炎を投げつける。すると無数の闇の火の球になり、消滅した。
「獄炎消滅魔球」
「……っ!?」
ベルベットの新しい技、獄炎消滅魔球にアリーシャは当たった。
消える魔球が乱打された、アリーシャに当たらない物もあればアリーシャに当たるものもあった。禍々しい邪気や温度等で普通は気付くと思うだろうが、アリーシャに当たらない火球もあった。視界に頼る戦闘をしているので何発か命中した。
「コレが私よ!」
ベルベットは獄炎消滅魔球がアリーシャに対して有効打だと分かった。
それならばそれを主体で攻めるのだがアリーシャもそれが攻撃技だとわかれば次を考える、あの攻撃は厄介だ。回避する方法等はあるのか?と。見えないものは回避出来ない、他の感覚を使おうにも当たらない球を投げることで誤魔化されてしまう。
「黒星!」
じゃあ、向こうの攻撃が当たらないようにすればいい。
アリーシャの周りに無数の闇の球が出現した、ベルベットが放つ獄炎消滅魔球はアリーシャの出した闇の球に軌道が逸らされてしまい当たらなかった。
「ハァハァ……やるじゃない」
「そっちこそ…………」
誰かの為に使っていた力を自分自身の為に使った。
今まで抑えていたものが全て解き放たれていき、互いに次々と見たことが無い技を使う、いや、作り出す。
過去じゃないからゴンベエが開幕デラックス・ボンバーとか使うせいであんまり戦う機会が無いものの2人は既にありえない強さを得ている。1から5段階評価で言うところの6に至っている。
「「負けられないっ……」」
譲れないもの、ではなく譲らないもので戦っている。
互いに手を引くという考えについては一切無い、どちらかがどちらかを殺すまで終わらない。
「や、ヤベえんじゃねえの?」
ゴンベエが刺されるオチで終わるかと思っていたがベルベットとアリーシャのガチの殺し合いをしている。
ザビーダはアレは流石にヤベえとアイゼン達を見るのだがアイゼン達はどうすればいいのかを悩んでいる。
アリーシャが素敵な男性と結婚した。ならばおめでとうと喜ぶ。ベルベットが素敵な男性と結婚した。ならばおめでとうと喜ぶ。長いようで短い冒険で2人について色々と知っているからどっちかが間違っている、矛を下げろと言うに言えない。
「あーーっ…………あ……」
どうすればいいのかが分からない、どういう答えを出してもどちらかが死んでしまう。
どっちも選ぶに選べない状況下で叫んでいたゴンベエの表情が切り替わった。ゴンベエは屋敷の外で殺し合いをしている、血をポタポタと垂れ流しているベルベットとアリーシャの元にゴンベエは向かった。
「ストップ、終了!終了!これ以上はホントにまずい!」
「「どっちか選べないのなら、ハッキリとしないのならでてくるな!!」」
ゴンベエはベルベットとアリーシャの間に立った。
これ以上はホントにマズいと言えば2人はどっちかをハッキリと選べないのに出てくるなとまともな正論を言うのだが……ゴンベエから靄が溢れ出た。自分達を力技で抑え込んで終わらせるつもりなのかと思えば……ゴンベエは倒れた。
「あーーっ!クソォ!そういう感じの事になってるか!!雑にやってきてたから巡り巡ってそういう感じになったか!」
倒れているゴンベエは汗を流しているが、口はしっかりと動いている。そしてなにかを言っている。
なにかが起きている……ゴンベエが邪魔だし、なにかが起きているのならばそれはそれで聞くしかないとベルベットとアリーシャは一旦休戦する。
「あんた、なにしてんのよ?」
「そこで倒れていると邪魔だ、ゴンベエ」
「オレが好き好んで倒れてると思うなよ」
正妻戦争はしっかりと続いているのだから早く別のところに行ってほしいと思っているベルベットとアリーシャ。
しかしゴンベエは引かない、なんでだと思うだろうが理由は割とシンプルである。
「お前等に縛られてそこそこキツい……無意識でやりやがって」
ゴンベエから穢れや黒い靄が出ている。
自分自身を悪人だと申告しているがそれはそれ、コレはコレである程度はゴンベエは割り切っている。穢れを放つなんて相当なことだ。だがそれ以外にもなにかがある。ゴンベエはそれを理解している。
「…………どういうこと?」
「……アリーシャとベルベットはパワーアップした。ドーピングと言えるレベルでパワーアップして、正しい訓練を積んでいない」
「まぁ……エレノアの様に聖寮で修行したとかそういうのは」
「だから歪んだんだ……」
「歪んだって、どういうことよ?」
エレノアの様に正しい組織なんかで修行はしていない。そういう修行は全くしていない。
正しい指導者の元で1から10までしっかりと訓練を積んでいるのかと聞かれればNO、ベルベットもアリーシャも殆ど独学で、今もこんな感じの能力があればとイメージして使っている。だから歪んでしまった。ベルベットもアリーシャも意味が分からないという顔をしている。ゴンベエは分かりやすく答える。
「アリーシャが死ねばオレが連鎖的に死ぬ、ベルベットが死ねば連鎖的にオレが死ぬ……その呪いをベルベットとアリーシャがかけたんだ」
「……いや、確かに選ばれなければ殺すつもりだったが」
「まだなにもしてないじゃない!」
いや、ガチの殺し合いをしてただろ?と言うのは言っちゃいけない。
「アリーシャとベルベットの持っている力が強すぎんだよ。強すぎる力は正しく制御出来ねえといけねえ、制御出来ねえと感情に乗って無意識に使っちまう。例えば明日はマラソン大会、めんどくさいしどうせビリだ。雨が降れば中止になるのに、雨振らないかな。そう思えばホントに実現しちまう」
2人は呪いをかけたつもりはないのだが、ゴンベエは2人が呪いをかけたのだと分かっている。
さっきから見たことが無い技をポンポンと出したりしている、持っている力を感情で引き出そうとしている。その結果、歪んでいる。
微量な力ならば問題は無いがアリーシャとベルベットは尋常じゃない力を持っている、その為に無意識、こうなればいいなと思ったりするだけでもなにかしらの力を発揮してしまう。
「ベルベットはベルベットが死ねばオレが死ぬ、アリーシャはアリーシャが死ねばオレが死ぬ、その呪いをオレにかけた……次が決まったとは言え3人同時にポックリとあの世に行くのはシンプルに嫌だ。折角こんな美女2人と結婚出来たのにさぁ!」
倒れているゴンベエは色々と泣き言を言いながらも起き上がろうとした。
ベルベットとアリーシャの重たい愛が呪いになっている……が、常時なにか蝕む感じの呪いではなく、なにかしらの条件が満たされると発動する呪いである。
「オレは幸せになりたいししたいから2人を選ぶ……ゴンベエ・クラウだろうがなんちゃら・ゴンベエだろうがどっちでも構わねえ。けど、ゴンベエって事実だけは変わりはない。□■◇◆はもうどんな世界にも存在してない」
「「…………」」
「不服か?けど、この名前は割と気に入ってるんだよ……オレはゴンベエ、それ以上でもそれ以下でもない」
実にワガママだ、ワガママだが人間らしい。
ゴンベエは立ち上がり屋敷に戻るように言えば2人は睨み合いを解いた。自分の持っている力を解除した……しかし、ゴンベエにかけている呪いはなくならなかった。
スキット それぞれの役職
ベルベット「……」
イクス「どうしたんですか?」
ベルベット「……プロフィール欄の過去の職業になんて書けばいいのかが分からないのよ……」
イクス「……ベルベットさんの前職って魔王でしたっけ?」
ベルベット「まぁ、似たようなものよ。今の職は……お、お嫁さん?」
イクス「若いですね」
ベルベット「若いわよ……お嫁さんはいいけど、アリーシャのプロフィール欄を見ちゃったのよね……」
イクス「アリーシャさんの職業欄はなに書いてたんです?」
ベルベット「夫人よ、夫人……コレで私がお嫁さんなの、なんか負けた気がするのよね」
イクス「……よく分からない異邦人を僻地の地方領主にして王族を嫁にさせる…………乙女ゲーの悪役令嬢ポジション!」
ベルベット「あんたなに言ってるのよ?」
イクス「あ、すみません。とりあえずベルベットさんも夫人で」
ベルベット「あのね……それをやるとアリーシャと本気の殺し合いをしないといけないのよ。アカシからあのことを聞いた時に1回アリーシャと本気の殺し合いをしたの。ゴンベエに喧嘩はしても二度と殺し合いはするなって言われてるのよ。私も夫人ならどっちが正妻なのか」
イクス「唐突に重たい話をしないでください!」
ベルベット「冷静になって考えれば職についてる奴……エレノアぐらいね……いえ、エレノアはなんだかんだでクビになってるわね」
イクス「と言うかベルベットさんとアリーシャさんの雇用契約がどういう感じなのか気になるんですけど」
海馬「そこは企業秘密だ」
イクス「あ、社長」
海馬「過去の職務経歴に悩んだり今の地位に悩んだり……大変だなお前も」
ベルベット「会社で1番偉い人は言うことが違うわね」
海馬「……会社で1番偉い立ち位置に居るのはオレではないぞ?」
イクス「……え?」
ロイド安堂「社長ハマダ二十歳前、未成年デス。色々ト取レナイ資格トカ書類ノ手続上出来ナイコトトカ多イノデ形式上ハ私ガ代表取締役デス」
イクス「え、ロイドさんが1番偉いの!?」
海馬「そもそも我が社はオレが作ったゲームをゲーム会社に売ってその資金を元手に会社を立ち上げた。その立ち上げた創業当時のメンバーがロイドとオレだ……と言うよりは雇用形態が色々と違うぞ」
ロイド安堂「社長ハ社長、私ハホビーロイドノ店長兼KCノ代表取締役、ソシテ君ガマダ会ッテイナイ、ビッグ5,組長ハ孤児院兼学校ノ理事長、足立サンハ社員食堂ノオバサン、オールマイトハSP兼霊能力者、守美狐サンハ心霊系YouTuberです」
ベルベット「全員がこう、名門な学校に通ってるイメージがあるんだけど、違うのね」
イクス「心霊系YouTuberって……大丈夫なんですか?」
海馬「大丈夫だ、呪われないように色々としている……ワイズマンが呼び出した時に編集していた雨女、干ばつの村に雨乞いをしに行く!その2!のデータが破壊された事は恨んでいるが。外国に行くのもタダではないのだぞ」
ベルベット「なにその地味に面白そうなのは?」
海馬「その名の通り雨女が外国の干ばつに苦しむ村に向かい雨乞いをするだけの動画でだ……守美狐曰く天から神が舞い降りたと讃えられたらしい」
イクス「うわ〜地味にめっちゃ見たい」
どれにしようか
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デカマスター
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アバレキラー
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ウルザードファイヤー