テイルズオブゼ…?   作:アルピ交通事務局

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後書きに一部ネタバレあり。


フェニックスはお前の後ろだぁあああ!

宿で英気を養い、疲れをなくした次の日。

マーリンドにある強い穢れを持った強い憑魔と対峙し、時には書庫から本を持ち出して売ろうとした街の人を捕まえて心の闇から解放する。

 

「後は此処だけですね」

 

穢れを浄化し続け、最後にはダムノニア美術館前にやって来た。

災厄の時代が続きダムノニア美術館は閉鎖されており、この中からドラゴンパピーの次に強い穢れを感じる。

 

「いかにも出そうな雰囲気だね」

 

「スレイ、こんな時になにを言ってるんだ!!」

 

「あら、天族なのに幽霊が苦手なの?お子ちゃまなミクリオ、ミクちゃま」

 

「ミクちゃまは止めてくれ!」

 

足を震わせるミクリオ様。

エドナ様に叫ぶが視線は美術館をチラチラと見ており、怯えている。

 

「ミクリオ様、誰にだって怖いものはあります。それは恥ずべきことではありません」

 

「うぐっ……」

 

万能に見えるゴンベエも刺身や寿司、マヨネーズやドレッシングといったものが苦手です。

野菜はモリモリと食べる方だけど生で冷たいものが苦手と食うぐらいならばと嫌がっています。

 

「アリーシャさん、男の子は怖いものがあっても隠したがるものなんです。特に友人の前では」

 

「はっ、も、申し訳ありません!!」

 

「天然って、恐ろしいわね」

 

隠し通したい意地に気付かなかった。

ミクリオ様には失礼なことをしてしまった。これはこの憑魔退治で名誉挽回しなければ。

 

「っ!」

 

「怯え過ぎよ、ミクちゃま」

 

「こ、これは違う!武者震いだ」

 

誰もいない筈の美術館。

鍵もちゃんと掛かっており、本を持ち出した人から渡された鍵はスレイが持っている。

なのに、ドアが急に開きミクリオ様は一歩後ろに御下がりになった。

 

「来いってことか」

 

「行こうスレイ……ミクリオ様、此処に残っても構いません」

 

「アリーシャ、君までも子供扱いしないでくれ!!幽霊だろうが憑魔だろうが僕が倒す!」

 

「ああ、待って、ミクリオ!」

 

「また、失礼な事を言ってしまった……」

 

「いえいえ、あれはむしろ」

 

「やる気を出させるスイッチになったわよ」

 

怒りながら先頭を歩くミクリオ様。

美術館の中に入っていき、その後を私達も追いかける。

 

「閉鎖されているとは言え、美術館だけあって色々とある……けど、誰なんだろう?」

 

中に入ると取り残された美術品が幾つかあり、スレイは額縁に入っている絵を見る。

 

「アリーシャ、この絵の人を知っている?」

 

「すまない、美術品に関しては余り詳しくないんだ……」

 

ダムノニア美術館はハイランドが誇る場所なのだがクモの巣を貼り、階段は老朽化で壊れている。

国の重要文化財に指定されるほどだったのに、大きく変わってしまっている。

穢れなきレディレイクも見たいが、このダムノニア美術館が重要文化財となっていた頃も何時かみてみたい。

 

「う~ん」

 

「どうした、スレイ?」

 

「大きな穢れを退治しきれてない気がするんだ」

 

美術館内を見回り、中にいる憑魔を浄化しながら見回った。

これで穢れは祓えたと思ったが不満げなスレイ。まだ強い穢れを感じる。

 

「アッハッハッハッハハ!!」

 

何処もかしこも見回ったので何処にいるのだろうかと額縁に入った絵が飾られている場所に戻り考える私達。

背後から笑い声が響き、振り向くと黄金の鎧が立っていた。

 

「スレイ、アレは!」

 

「ああ、間違いない。この美術館にある穢れを持った憑魔だ!!」

 

他の鎧とは違い色褪せていない巨大な鎧。

手には巨大な(スピア)を握っており、穢れを感じる。

 

「フォエス=メイマ!!」

 

倒すべく相手だと分かると直ぐにライラ様と共に火の神依になるスレイ。

私達も武器を取り出して鎧に向かって構える。

 

「燃ゆる孤月!!」

 

大剣を構え、大きく振るうスレイ。

黄金の鎧は(スピア)で大剣を防ぐ。

 

「隙だらけだ!!逆雲雀!!」

 

大剣を防いだ事により、大きな隙が出来た。

そこを逃さず私は突き進み跳んで槍の青い光を強化し、剣術の烈空斬の様に前に回転して光の刃で切り裂く。

 

「アリーシャ、スレイ」

 

「は!」

 

「頼んだよ、ミクリオ!」

 

逆雲雀を決めると後衛にいたミクリオ様の天響術の準備を終えた。

私とスレイは天響術の巻き添えにならない為に距離をあける。

 

「フリーズランス!」

 

氷柱を大量に出現させ、飛ばすミクリオ様。

逆雲雀をくらった鎧は急いで体制を立て直し、横に跳んでフリーズランスを避ける。

 

「全く、ちゃんと当てなさいよね!ロックランス!!」

 

避けられたが、直ぐにフォローを入れるエドナ様。

フリーズランスを避ける為に跳んだ先に岩を生やして鎧の兜を飛ばす。

 

「やったか!」

 

「……中身が無い?」

 

ロックランスに飛ばされると、胸の中がスゥっとした。

ウーノ殿が加護を与えた時と似た感覚で鎧の憑魔が浄化されたとスレイは感じたのだが、鎧の中にはなにもなかった。

 

「中には誰も、なにもいない」

 

鳥、狼、人、他にも色々な生物が憑魔になっていた。

浄化すれば元に戻り今までもそうだったのだが、倒れている鎧の中身は空洞だった。

 

「あかん、あかんてぇ!」

 

「あれは…」

 

どう言うことだと困惑していると後ろから声が響く。

何事かと振り向くと鎧の兜を被った何処となく犬を思わせるぬいぐるみの様な御方がスレイに向かって走る。

 

「もぉ~あかんいうてるやん。も、このいけずぅ~!」

 

「えっと……ご、ごめ、うわぁ!?」

 

「アタックさん、アタックさんじゃありませんか!」

 

スレイに怒っていると、神依を解除するライラ様。

すると、ぬいぐるみの様な御方は怒りを納めてライラ様を見る。

 

「ライラはんやないの!」

 

「はい、まさかこの様な所でお会いするとは思いませんでした!」

 

「あの、ライラ様とお知り合いなのですか?」

 

「せやで。うちはアタック……アメッカはん!?」

 

ライラ様を見て怒りがなくなり、対話が出来るようになったぬいぐるみの様な御方。

色々とお伺いすると自己紹介をしてくださった……と思えば私を見て驚いている。

 

「アメッカとはもしや、私の先祖ではありませんか?」

 

「御先祖様?……せやなぁ、アメッカはんは他と違って普通の人やったからとっくに亡くなっとる。いや~親と子はよー似はるけど此処まで瓜二つやなんて珍しいわ」

 

エドナ様やエドナ様の御兄様の口からしか語られていない私の先祖に関する人。

イズチでジイジ殿に、レディレイクでライラ殿に聞いてみたもののなに一つ知らなかった。

エドナ様もあくまでも頼まれただけで、どの様な人物なのか知らない。アタック様は知っているのですか。

 

「アタック様」

 

「様なんてなんかこそばゆいわ~、さんでエエよ」

 

「では、アタックさん。私の先祖とはどういった御関係で?」

 

「えっとな~うち等の故郷は異大陸にあんねん」

 

「異大陸と言うと、このグリンウッド大陸ではない遥か海の向こうにある大陸ですか?」

 

「せやで~。うちらノルミン天族の故郷のノルミン島も海を越えた先にあんねんけど、昔、この大陸の人がやってきて……ああ!!」

 

「ど、どうかしましたか?」

 

なにかを思いだし、口を手で覆い隠すアタックさん。

なにかあったのだろうかと思うと私の足にしがみつく。

 

「忘れて、忘れてぇなぁ!!今のは無しや、無し」

 

「無しって、そこまでのものか?」

 

今の話からして、何処にも隠さないといけないものはない。

しいて言うならば昔は異大陸に行くことが出来る造船技術があったぐらいだが、今よりも昔の方が遥かに優れた文明を持っていたのは伝承の地や遺跡を見てなんとなくだが予想がつく。

私もミクリオさんも首を傾げる。

 

「この際だから、全部話しなさい」

 

「アタックさん、正直にお話した方がよろしいかと思いますよ。幸い、誓約は掛かっていませんし」

 

「そうそう。俺もアリーシャの先祖の事とか聞いてみたいし」

 

「うっ……いくらライラはんでも今の導師はんでもあかんねん」

 

ライラ様達の言葉で一瞬だけ揺らぐも頭を振って断るアタックさん。

喋ってはいけないと言うよりは、喋りたいけど喋らない様に我慢をしている。

 

「マオクス=アメッカはんとナナシノ・ゴンベエはんに関することは喋ったらあかん。

立会人が許可してくれへん限りは、うちは喋らへん。許可なく勝手に喋ってええノルミン天族は……フェニックス兄さん含めて三人しかおらへんねん」

 

「へぇ、そうなの」

 

チラリとエドナ様の傘につけられているストラップを見るアタックさん。

このストラップと同じ見た目の方が、フェニックス兄さんと呼ばれる御方なのだろう。

 

「許可があれば喋れるのですか?」

 

「正確に言えば立会人がいて、その上で許可してくれたら喋れるんや。ごめんな、子孫にも教えるのには許可が必要やねん」

 

「その許可をくれる立会人、誰なのよ?」

 

「許可くれる立会人はザビーダはんや」

 

「「「「!?」」」」

 

「?」

 

立会人の名前を出すと驚く天族の皆様とスレイ。

 

「そのザビーダと言う御方を知っているのですか?」

 

「ああ、知ってるよ……俺達がレイフォルクに向かった際に会ったんだ」

 

「迂闊だったわ。確かにアイツなら貴女やゴンベエの先祖について知っててもおかしくはない」

 

スレイがレイフォルクに向かう際に、私もついていけばよかったかもしれない。

そうすればそのザビーダ様にお会いして、私の先祖についてなにか聞けた。少しだけ過去の自分に後悔する。

 

「何故、ザビーダ様は私の先祖をご存知なのでしょうか?」

 

「アイツ、お兄ちゃんと付き合いが長いのよ……昔からの付き合いで、アレを託された頃には既に知り合いだったわ。だったら、知っていてもおかしくはないわ」

 

アレと言うのは恐らく、鉱石が沢山入っていた箱の事だろう。

ザビーダ様や私の先祖に関することは一先ずは置いておき、アタックさんが何故此処にいるのかノルミン天族がなにかと教えてもらった。

 

「しっかし、ホンマ瓜二つやなぁ。親子は似るのは知ってるけど此処までのそっくりさんやで」

 

「そんなに似ているんだ、アリーシャとアリーシャのご先祖」

 

「そうらしい」

 

「此処まで瓜二つやったら、導師はん大丈夫なん?

前はゴンベエはんがなんかしてたけど、導師はんはゴンベエはんよりもって、喋ったらあかんあかん」

 

「!」

 

「?」

 

またうっかり口を滑らせてしまうアタックさん。

だが、スレイが大丈夫とはどういうことなのだろうか?怪我らしい怪我はしていないし、穢れに苦しんだりもしていない。

 

「お~い」

 

「あらぁ~驚いたわ。あの人、ゴンベエはんの子孫やないの?」

 

一通りの大きな穢れを浄化し、大樹へと戻る私達。

ロハン様とゴンベエが帰りを待ってくれており、アタックさんがゴンベエを見て驚く。

 

「えっと、お前は?」

 

「うちはアタック。ノルミン天族や……ええっと」

 

「ナナシノ・ゴンベエだ」

 

「はぁ~こら驚いたわ。子孫も同じ名前を使っとるんやね」

 

「子孫、ねぇ……」

 

「ゴンベエ、実は」

 

「喋らなくてもいい、そいつが何者なのかは名前からして大体予想が出来る。それよりもまだ厄介事が残っている」

 

親指でロハン様をさすゴンベエ。

厄介事とはなんだろうと首を傾げると申し訳なさそうな顔をするロハン様。

 

「君達のお陰で大きな穢れの塊が浄化されていった、お陰でこの地に加護を与えることが出来るようになった」

 

「すんまへんなぁ、うちが憑魔になったせいで」

 

「なに、俺も憑魔になってしまった。お互い様だ。

それよりも導師殿、帰って来て早々に悪いのだがもう一体憑魔を頼む」

 

「もう一体?」

 

「ああ、どうもそいつが原因で雑魚憑魔が加護領域に侵入してきている。

そいつさえどうにかする事が出来れば雑魚憑魔達が侵入することは無い……のだが、彼は従士じゃないのか?」

 

ジロリとゴンベエを見るロハン様。

 

「従士でもなんでもない浄化の力を持っていない一般人に無茶を言わないでくださいよ、やだぁー!」

 

「ゴンベエは魔法使いだから一般人ではないのでは?」

 

「貴方の何処が一般人なのよ?」

 

「天族が普通に見えるだけで既に一般人ではありませんよ」

 

「君を一般人と言うなら、この街の人達はなんなんだ!」

 

「……泣いて良いか?」

 

「と、こんな感じでな。

疲れているところすまないが、此処から南西のところに憑魔がいる。そう遠くはない」

 

涙目のゴンベエを余所に話を進めるロハン様。

私達が美術館に居る間にゴンベエが向かえば解決していたのではないのかと疑問をもったが、解決しなかったのはゴンベエがスレイ達を手伝わないと言う意思を示す為だと解釈する。

 

「つーことだ、行ってこい」

 

「けど、俺達が今この街を離れたら」

 

「なんの為のオレがいると思ってんだ?

その原因の憑魔はお前が導師としてどうにかして貰うけど、この辺の雑魚憑魔はどうにかしてやる。大体デラボンでどうにかなるし、このおっさんが位置を教えてくれる。その気になれば四人ぐらいに分身できる」

 

「ゴンベエ……」

 

「笑うな、ど阿呆。

本当ならオレに頼らずにどうにかしねえといけねえんだ。

オレは導師や従士が面倒だからパスした人間で、ライラはそれについて深く責めない。その時点で導師関係はもう終わりだ。今はまだ未熟な導師だからなにも言わねえが、従士でもなんでもない人間に頼ってしまうのはダメなことだって頭に入れとけよ」

 

「うん、わかった。皆、行こう!」

 

自分が街を離れられない理由がなくなると、南西に向かうスレイ。

私達も後を追って南西に向かい、雑魚憑魔が侵入する原因である大きな穢れを持つ憑魔と対峙する。

 

「植物型の憑魔、だったら!」

 

大きな穢れを持っている大きな植物型の憑魔。

スレイは直ぐに火の神依になり、大きな植物型の憑魔の回りにいる小さい植物型の憑魔を凪ぎ払う。

 

「ドラゴンパピーやアタックと比べれば弱いわね」

 

「植物ベースと天族ベースの憑魔だと地力が違う。

それに今は微弱だがロハンの加護領域がかかっているのだから当然だ」

 

エドナ様やミクリオ様の言う通り、この憑魔は弱かった。

天族ではなく植物が、スレイが導師として一歩ずつ成長しているから、きっと色々な理由があるに違いない。

アタックさんとの戦闘からの戦闘で疲れはあるものの、それでも倒せる。ドラゴンパピーとの戦闘と比べれば圧倒的に気楽に行ける。勿論、油断はしない……だが、負ける気はしなかった。このままアクシデントがなければ普通に浄化できる、そのレベルだった。

 

「っ、スレイ!!」

 

そのレベルの筈なのに、スレイは蔓を大きく振るって右から攻撃する植物型の憑魔に反応できない。

私は咄嗟にスレイの前に出て蔓を槍で防ごうとするが蔓の力は強く、体ごと吹き飛ばされる。

 

「アリーシャ!」

 

「わた、しは、大、丈夫だ……今は、憑魔を」

 

今ので肋骨に違和感を感じるが、私の事よりも憑魔を……憑魔を浄化してほしい。

槍を握ったからには騎士となったからには従士となったからには無傷ですまないと覚悟している。

今ここで憑魔を逃がしてしまえば戦うことの出来ない者達が憑魔に襲われてしまう。

私の事は気にしないでほしいと言おうとするが声を出すことは出来ず、私は意識を失った。






DLC 特殊刑事課 三羽烏セット


ゴンベエの衣装 「海パン刑事」

説明

警視庁が誇るエリート刑事集団陸・特殊刑事課の陸の特殊刑事の衣装。
陸に事件が起きた時、海パン一つで直ぐに解決。時には海パンを脱ぎ捨てて解決する見た目はアレだがとっても優秀な陸の刑事。海パンの中は四次元ポケットになっている。
「いやもう、普通に水着扱いにしてくんない?ブーメランなの文句言わないからさ」byゴンベエ


アイゼンの衣装 「ドルフィン刑事」


説明

警視庁が誇るエリート刑事集団陸・特殊刑事課の海の特殊刑事の衣装。
海を愛し正義を守るお茶目なヤシの木カットが特徴的な海の刑事。
小型だが潜水艦を乗りこなし、イルカを調教して手榴弾を投げさせたりと意外に器用な特殊刑事で警視と意外に地位が高いが35℃を越えないと出勤しない。
「いや、こいつ気温が35℃を越えないと出動しないから干ばつはあれど地球温暖化と無縁なこの世界だと溶岩とか砂漠地帯ならまだしも海辺で35℃って難しいだろう」byゴンベエ


ライフィセットの衣装 「月光刑事」

説明


警視庁が誇るエリート刑事集団陸・特殊刑事課の空の特殊刑事の衣装。
夜間戦闘機「月光」を操縦し、検挙率は100%を誇りコスチュームを変えることにより様々な力を発揮する。
基本的な姿がセーラー服なのはパンチラで犯人を悩殺することが出来るからであるが、実際は気持ち悪いだけだから。
満月の夜にしか出動出来ず、雨天の場合は翌月まで出動出来ない。
「違和感、仕事しねえな」byゴンベエ 「最近は顔も知られているし、その格好もありよ」byベルベット


ロクロウの衣装 「美茄子刑事」

警視庁が誇るエリート刑事集団陸・特殊刑事課の空の特殊刑事の相棒の衣装。
基本的に解説担当であるが、一応はエリート。
「w違和感しかねえw」byゴンベエ
「いくらなんでも途中で着るのをやめるじゃろい」byマギルゥ
「し、下着が見えてしまいます!!」byアリーシャ
「それは明らかに女性物です!!」byエレノア
「ビ、ビエーン!目が穢れるでフー!」byビエンフー
「死ね」byベルベット


スキットは次の話で
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