魔法戦記リリカルなのは ウォータイム   作:偽作者(ハザードフォーム)

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第14話「謎の怪物」

「フフフフッ、高町なのはが我が部隊を全滅させるとはね・・・・・・・。」

 

そのころ、とある暗き暗黒しかない場所では、紅い瞳とフェイトを襲ったクノ一のようなLBXが紅き瞳に話していた。

 

「はっ、申し訳ありません。あの塵屑以下のガウンタ部隊でも魔導師くらいは殺せるかと思ったんですが・・・・・申し訳ありません。」

 

クノ一のようなLBXは何も無き、暗き暗闇に光る紅き瞳に言う。

 

「良いさ、これである程度はデータが取れたからな、後はあやつを聖王オリヴィエのクローンと覇王クラウスの子孫の元に送り込み、殺せ、いや、跡形もなく消せ。”あれ”の復活に障害になる。」

 

紅き瞳は機械的な声で言う。

 

「了解いたしました。では」

 

そして、クノ一は何処かへと去っていく。

 

「フフフフッ・・・・・・どう動くかな?聖王オリヴィエのクローンよ・・・・・・楽しみにしてるよ・・・・・・。」

 

そして、紅き瞳は暗き暗黒の中へと姿を消して行った。

 

 

「なのはママ!、フェイトママ!行って来ます!!!」

 

何処か分からない謎の場所で何らかやり取りが行われていたころ、ヴィヴィオは自分の通うSt.ヒルデ魔法学院へと登校を始めていた。

 

「うん!いってらっしゃい!ヴィヴィオ」

 

なのははヴィヴィオにいってらっしゃいと言い、ヴィヴィオが登校していくのを見送る。

 

「それじゃあ、そろそろ、行こうっと、遅れないと良いけど・・・・・・」

 

そして、なのはは仕事場へと向かう準備を整え、鍵を使い、ドアを閉め、仕事場へと向かって行った。

 

 

「一体・・・・・・私は誰なのだ・・・・・・・・・。」

 

そのころ、バル・スパロスは何処かの屋上にて、ミッドチルダの特徴である2つの月を見上げていた。

バル・スパロスはアラタにはやての命を狙うワールドセイバーのを任された部下のLBXで、アーマーフレームは暗殺、暗躍活動に特化したストライダーフレームを持つ戦国時代に活躍していたクノ一を摸標したLBX「クノイチ」を撃破した時に見たはやての顔を見た時に見た謎のビジョンを思い出していた。

ビジョンには、はやて、なのは、フェイトの姿が写っており、3人とも悲しんでいた。

そして、自分は昨日フェイトとアラタの模擬戦にて、フェイトが魔法を使用した時に写った魔方陣が浮かんでいた。

 

『主、私は貴方のような主に会えて本当に幸せでした・・・・・・・。』

 

そう、自分は言い、手をはやてに伸ばす。

 

『リイィィィィィン!!!!』

 

そして、自分は光に包まれるが、ここからは全く記憶がない。

 

「一体・・・・・・あの人は一体・・・・・・。」

 

バル・スパロスはそう思いながらも、屋上から、何処かへと去って行った。

 

 

「おはよう、リオ、コロナ。」

 

そのころ、ヴィヴィオはというと、学院に付き、自分の席に鞄を置き、沢山の生徒達が話し合う中、ツインテールをした少女とショートヘアーをした少女がいる席へと向かう。

 

「あっ、ヴィヴィオ、おはよう。」

 

ショートヘアーに頭の上にリボンがある「リオ」は言う。

 

「おはよう、ヴィヴィオ」

 

なのはのようなツインテールをし、キャンディ型のアクセサリーが耳辺りに付いている少女は言う。

この二人の少女はヴィヴィオの親友であり、ヴィヴィオが初等科の時に親友となったのが二人であり、現在も親友である。

 

「うん、おはようリオ、コロナ」

 

ヴィヴィオは二人に元気に挨拶する。

 

「ねえ、昨日は大丈夫だった?なのはさんとフェイトさん、あの奇異の殺人事件に遭ったよね?今朝のニュースで出たの。」

 

コロナはヴィヴィオに心配そうな表情で問う。何故なら、なのは、フェイトが奇異な殺人事件に遭い、生存したのは、今朝のニュースで出たからである。

 

「うん、大丈夫だよ!なのはママもフェイトママも!」

 

「よかった・・・・・・なのはさん達も死んじゃうんじゃないかって思ったけど、やっぱり、なのはさんは強いね。」

 

コロナはヴィヴィオの母親の生存に安心する。何故なら、今まで奇異な殺人事件に遭った上級魔導師は皆、死体で発見され、生存した者がいないのである。

 

「うん、私も実はコロナと同じ考えだったの、でもやっぱり、ヴィヴィオのお母さんは強いね。」

 

「うん、だってなのはママとフェイトママは強いから」

 

ヴィヴィオはリオとコロナに言う。

 

「うん、そうだね。ヴィヴィオのお母さん達は強いよね!」

 

リオとコロナは納得する。それと同時に教師が教室内に入ってくる。序に言うが、ヴィヴィオ達は現在中等科3である。

 

「皆さん、授業が始まりますので、席に着いて下さい~!」

 

「「は~い!」」

 

そして、先生の授業開始の合図と共に、ヴィヴィオは授業へと入って行った。

 

 

「う~ん、異常はなし!」

 

そのころ、束はというと、ダックシャトルにて、ミッドチルダ全てにばら撒いた、鳥型、鼠、土竜などのロボットのカメラを通して、全体的にワールドセイバーに動きがないのか、確認していた。

 

「朝から、すまないな、束。」

 

アラタはコーヒー(MAX)の入ったコップを束の机の横に置く。因みに、ダックシャトルの全てのシステム表示は、空中投影ディスプレイで行われている。因みに現在のアラタは昨日と同じ黒い装甲

 

「ううん、良いよ、これくらい。純一郎さんが作った皆を助けるためのLBXが殺人や戦争に使われるのは嫌だから、それに皆の笑顔も守りたいしね」

 

束は青空を見上げ、次にアラタに向けて笑顔で言う。

 

「そうか・・・・・・束も変わったな。」

 

アラタは束の頭を撫でる。束はえへへと言いながら、嬉しそうにする。序に束はいつの間にか、アラタに撫でられるのが好きになったかというと、それは謎である。

 

「えへへ、これもアラタ君のおかげだよ。」

 

束は笑顔で言う。

 

「いや、俺の方こそ、ありがとな。束がいなかったら、今の俺はなのはを助けれなかった。束のメンテナンスのおかげだ。」

 

アラタは束を撫でながら言う。

 

「う、うん!じゃあ、もっと撫でて!!」

 

そして、アラタは束を撫でながらも、朝を過ごした。序に言うのを忘れていたが、アラタは今朝の鍛練を毎日する。

 

 

「ふう~このくらいやな。」

 

そのころ、はやてはというと、自分の仕事場にて、絶賛書類処理タイムになっていた。何故なら、未だに奇異な殺人事件は続いているからである。序に言うが、現在は無限書庫にて、調べ物をしている。因みに無限書庫内は無重力状態である。

 

「はやて、何か見つかった?」

 

すると、奥の方から金髪の髪を結び、眼鏡を掛けたイケメンが出てくる。

 

「それが、見つから・・・・・・ってユーノ君!?」

 

はやては驚き、顔をイケメンの方に向け、顔を紅くさせ、イケメンの事を「ユーノ君」と言う。

 

「あれ?どうかしたの?」

 

ユーノはキョトンとした顔ではやてに問う。

 

「う、ううん!何でもない!(何でやろう・・・・・・ユーノ君を見ると、最近何故か凄くドキドキする)」

 

「そうなんだ、それはよかった。それじゃあ、僕も資料探しを手伝うよ。」

 

「あ、ありがとう、ユーノ君。」

 

そして、二人で共に奇異な殺人事件についての資料を探し始める。

 

「そういえば、何で奇異な殺人事件を起こしてる主犯者って何で上級魔導師ばかり、狙うんだろう?」

 

ユーノは何故奇異な殺人事件の起こした者が何故上級魔導師を狙うのかに疑問を抱く。何故なら、金目当てなら、他の人からも奪えば良いし、権力狙いなら、納得いくが、魔力が空中に漂っていなければ、証拠もなければ、指紋、足跡、血痕なども残っていないからである。

 

「そうやな・・・・・今の所は私にも分からへんな。証拠がないし・・・・・・」

 

そう言い、はやては真剣な顔をしながら資料を探す。

 

「うん、たしかに上級魔導師を狙う理由って普通なら、権力とお金だと思うけど、中級魔導師や下級魔導師が殺害できるはずないし、それに質量兵器や魔導兵器、ディバイダーで殺害しようとしても、今は第5世代型デバイスが普及しているから、無理だと思うんだけど・・・・・・・。」

 

ユーノは言う。

 

「そうやな、一体何んやろうな・・・・・主犯の目的は。」

 

はやてはそう言いながら、探すが、1時間も経ったはずだが、やはり何も見つからない。

 

「はやて、少し休憩した後、探そう。」

 

「うん、そうやな、ちょういと休憩した後に探そっか。」

 

そして、二人は無限書庫から出て行く。二人がいた場所には、謎の銀色に光る宝石がある本が置いてあった。

 

 

「えっと、この量子ICチップがここで~」

 

そのころ、ダックシャトルのメンテナンスルームでは、アリシア、プレシアがドットフェイサーのフレームのメンテナンスをしていた。

 

「終わったわね、アリシア。少し話があるけど良いかしら?」

 

「うん、何?お母さん。」

 

アリシアはマニュピュレータの操作用キーボードから手を離し、言う。

 

「アリシアは、貴方は過去に妹がほしいって言っていたわよね?」

 

「うん、そうだけど、禁止されていたんでしょ?人工生命を作るの」

 

アリシアは言う。アリシアは過去の記憶を母親との記憶以外、全て失くしている。

 

「でも、私は作ってしまった・・・・・・・貴方の嬉しそうな顔を見たくて・・・・・・・そして、貴方を生き返らせるために・・・・・・・。」

 

「・・・・・・・・・・・。(また、お母さんの悪い癖が出たよ)」

 

「でも、私は・・・・・・・・・本当に酷い事をしたわ・・「いつまでも過去に囚われすぎだよ、お母さん」」

 

「お母さんは過去に囚われすぎだよ。それに妹がいるなら、何で言わなかったの?」

 

アリシアはため息をして、言う。

 

「そ、それは・・・・・「昨日、いたでしょ?それに一緒に仲直りもしたでしょ?」」

 

アリシアはそう言い、空中投影ディスプレイで動画を表示し、プレシアに見せる。そこには、昨日のフェイトとプレシアの姿が写っていた。

 

「フェイトちゃんでしょ?それに許してもらったなら、もう良いと思うよ。そういう姿を見せたら、フェイトちゃんも心配するから。」

 

「・・・・・・・フフッ、アリシアにこう言われたのは、初めてね、ありがとうアリシア。それと一つ、貴方に聞きたい事があるんだけど、良いかしら?」

 

プレシアは自分の娘の成長に関心し、プレシアは問う。

 

「えっと、何?」

 

「実はね・・・・・・・この戦いが終わったら、フェイトと一緒に暮らそうと思うのだけれど、良いかしら?」

 

「うん!良いよ!私はフェイトちゃんを大歓迎するよ!それに、フェイトちゃんは私の妹だし!」

 

「ありがとう、それじゃあ、メンテナンス、再開しましょうか?」

 

そして二人はメンテナンスを再開した。

 

 

「それでは、今日はここまで!皆さん、お疲れ様でした!」

 

「「「お疲れ様でした!!」」」

 

プレシアとアリシアが話し合いをして、束とアラタが朝から、イチャイチャみたいな風因気になっていたころ、ヴィヴィオはというと、授業を終了させ、リオ、コロナと共に、校門前にて、アインハルトを待っていた。

 

「待たせましたね、ヴィヴィオさん、コロナさん、リオさん。」

 

すると、アインハルトが授業を終了させ、ヴィヴィオ達の待つ校門前に現われる。

 

「それでは、今日も行きましょう!アインハルトさん!!」

 

「そうですね。いきま・・・・・少し待ってください!」

 

ヴィヴィオ達が何時もの練習場に行こうしたその時、何かが空で煌き、何かが降って来る。

 

「皆さん!避けてください!!」

 

下校中の皆はアインハルトの言われた通り、その場からすばやく離れる。それと同時に、巨大な物が落下し、砂嵐と衝撃波が一瞬だが、皆に襲い掛かる。

 

「っ!!!」

 

ヴィヴィオ達は、あまりにもの衝撃波と砂嵐に目を腕で隠す。

そして、砂嵐が止むと同時に煙が晴れ巨大な蟷螂のように反実体化しているエネルギー刃の鎌を持ち、沢山の脚があり、一つ目の怪物が姿を現す。

 

「グオオオオオオオオオオォオオオオオオッ!!!!!!!」

 

そして、何かをできたとの合図のように咆哮をあげる。

 

「ん、逃げろ!皆!!!」

 

一人の男子生徒の合図で、皆は慌てながら逃げ始める。

 

すると、機械的な怪物はヴィヴィオとアインハルトのいる方に向き、鎌を振り下ろす。二人は直ぐに回避する。

 

「ヴィヴィオさん!あの怪物の狙いは私とヴィヴィオさんです!ヴィヴィオさんは、皆さんを連れて逃げてください!ここは私が囮になって時間を稼ぎます!!」

 

アインハルトの合図と共にアインハルトのインテリジェントデバイス「アスティオン」が鞄の中からニャ~と言いながら、出てくる。

 

「そ、それなら、私も「大丈夫です。先生達が来るまでは時間稼ぎくらいはしますから。」あ、待って!!」

 

「武装形態!アスティオン!セットアップ!」

 

アインハルトの「武装形態」という声と同時に、アインハルトの足元にベルカ式の魔方陣が現われ、アインハルトを光が包み込む。そして、一人の女性が出てくる。

 

その時、ヴィヴィオの頭の中に一つの記憶が蘇る。

 

『オリヴィエ・・・・・・・絶対に貴方を守って見せます!この命に代えても!』

 

そう、ヴィヴィオは聖王オリヴィエの記憶を持ち、それが蘇ったのである。アインハルトの姿はまるで、古代ベルカにて、聖王オリヴィエを守っていた、覇王クラウスと重なる。

 

「う、うん!」

 

そして、ヴィヴィオはコロナ、リオと共に、逃げて行く。それを見送ったアインハルトはカイザーアーツの構えを取る。因みに校庭にいる。

 

「行きます!」

 

そして、謎の機械的な怪物との戦いが始まった。

 

 

その後、ヴィヴィオ達はアインハルトのお陰で逃げる事ができ、皆を非難させていた。当然、コロナ、リオも大人モードである。

 

「アインハルトさん・・・・・・・・。」

 

すると、後ろからコロナがヴィヴィオの背中を押す。

 

「ヴィヴィオ!貴方はアインハルトさんの所に行って!」

 

コロナは言う。

 

「こっちは私達がどうにかするから!!!」

 

リオはコロナと共に言う。

 

「リオ・・・・・コロナ・・・・うん!分かったよ!」

 

それと同時に、鞄から、セイクリッドハートが姿を現す。

 

「行くよ!クリス!!」

 

「うん!行こう!ヴィヴィオ!」

 

そして、セイクリッドハートはヴィヴィオの横に飛び、ヴィヴィオはアインハルトがいるStヒルデ魔法学院の校庭へと走って行った。

 

 

「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・やはり、この機体・・・・・・只者じゃないですね。」

 

そのころ、アインハルトはというと、機械的怪物に押されていた。何故なら、今まで見た事のない魔法が効かない硬度な装甲、巨大なのに、自分以上の高機動力、容赦のない半端ない攻撃など、色んな点で押されていた。

 

「はあああああああっ!!!」

 

アインハルトは膨大な魔力を拳に込め、機械的怪物に殴りかかるが、機械的怪物は簡単に回避、その後、丁度、後ろにいた教師達を全員戦闘不能にさせる。

 

「先生!!」

 

アインハルトは教師達へと向かおうとするが、機械的怪物のエネルギービームにより、阻止される。

 

「くっ・・・・・」

 

そして、直ぐに機械的怪物は鎌を振り下ろす。直ぐにアインハルトは回避体勢に入るが、二回目の攻撃に当たり、勢いにより、壁にめり付けられる。

 

「くっ・・・・・まだまだ!」

 

アインハルトは相手のボロボロの騎士甲冑を覆った大人モードの体を起こし、。アスティオンの回復があるが、いくらカイザーアーツを受け継いでいても、覇王の末裔だとしても、結局は一人の人間であり、体力には、限りがあるし、出血が多量であれば、死んでしまうのである。

 

「覇 王 断 空 拳!!」

 

アインハルトの足元にベルカ式の魔法陣が現われると同時に、アインハルトは、機械的怪物を殴る。だが、かなりの重量を持つ機械的怪物には効いていない。だが、衝撃波だけは、効いていた。何故なら、装甲だとしても、衝撃は消せないからである。

 

「グオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!」

 

機械的怪物は吹っ飛び、校舎に倒れる。その隙にアインハルトは教師達の方へと向かおうとするが

 

「グオオオオオオオオオッ!!」

 

だが、その前に機械的怪物の鎌から、拳が現われ、ワイヤーと繋がられた状態で発射され、アインハルトを捕獲する。

 

「しまった!」

 

アインハルトは必死に破壊しようとするが、効果はない。そして、そのまま、引っ張られる。

 

(くっ・・・・・ここまでか・・・・・・。)

 

そして、目の前に鎌が迫ってきたその時

 

「セイクリッドブレイザアアアアアア!!!」

 

何処からか、飛んで来た魔力のビームにより、魔力のスピン運動量によりワイヤーが切断され、アインハルトは直ぐに脱出する。

 

「ヴィヴィオさん!」

 

すると、ヴィヴィオが大人モードで現われる。

 

「アインハルトさん!私も一緒に戦います!なのはママ達が来るまで!」

 

「で、ですが・・・「大丈夫です。」・・分かりました。では、参りましょう!」

 

「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!」

 

二人が構えた丁度その時に機械的怪物は起き上がる。

 

そして、謎の空から降ってきた怪物とヴィヴィオとアインハルトとの戦いが始まった。

 

 

 

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