魔法戦記リリカルなのは ウォータイム   作:偽作者(ハザードフォーム)

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第61話「ウロボロス」

「フェイトッ!!」

 

アラタはフェイトの名を叫ぶ。だが、アラタは動く事が出来なかった。何故なら、見た事の無いLBXの上、相手がLBXであるという点であるからである。更には、フェイトの喉元を掴んでおり、いつそのまま、ショベルカー以上の握力で押し潰しても殺してもおかしくないからである。そして、もし自分が動けば、相手が何をするのか分からないである。

 

「アラタ?一体‧‧‧‧‧っ!?」

 

なのははアラタの驚きの声を聞き、戸を開け、出て来る。そして、白い悪魔のようなLBXがフェイトの喉元を掴みながらも担いでいる気を失っているフェイトの姿に驚く。

 

(どうすれば‧‧‧‧‧バル‧スパロスとの通信回線はジャミングのせいなのか、無理だ‧‧‧‧‧それに俺が下手に動けば‧‧‧‧‧フェイトが‧‧‧‧‧)

 

そう、アラタがバル‧スパロスに連絡しようとしたのは、バル‧スパロスはナイトフレームとはいえ、ストライダーフレームのような機能を持つためである。アラタ、ティーダがステルス機能、光学栄彩を使ったとしても、それは通常のLBXの機能であり、人間、もしくは既存のセンサー等には効果があったとしても、LBXの場合は簡易的に反応をキャッチされてしまいう。だが、バル‧スパロスの場合、全てのステータスが優れているナイトフレームの上に、ストライダーフレームの機能を持ち、暗躍行動等にも特化しているため、人質を囚われたとしても、簡易的に助け出せれるという事である。だが、今の状況からして、バル‧スパロスとの連絡が取れずに居る状況であり、全くもって不利な状況である。そのため、アラタはフェイトが人質に取られているため下手に動く事は出来ない。そんな中

 

ーアラタ‧‧‧‧‧避けてっ!!ー

 

「っ!?」

 

何処からか誰かの女性の声が聞こえてくる。アラタは直ぐに、どういう事か、理解し、なのはを直ぐに押し倒す。

 

「ふ、ふぇっ!?」

 

それと、同時に何処からか、巨大な太く大きな線が白い悪魔のLBXの頭を貫通させ、消えていく。そして、白い悪魔のLBXのボディは命令機関を失ったかのように崩れ倒れる。そして、ヒビから光が漏れ始める。

 

「フェイトっ!!」

 

アラタは直ぐに立ち上がると、倒れていおり、身体中にあるビームにより出来たヒビの入っている白い悪魔の手を退かし、直ぐにフェイトを抱き上げると、後ろへと直ぐに後退する。それと同時に白い悪魔のLBXは光に包まれ、それと同時に巨大な音を立て、爆発する。

 

「フェイトっ、大丈夫か?」

 

アラタは直ぐに脈の数値と、心拍数をセンサーを利用し測るが‧‧‧‧‧

 

(心臓が動いていないっ!?)

 

アラタは結果に驚きを隠せなくなる。そう、フェイトの心臓は動いていなかったのである。

 

(だが、身体には体温がある‧‧‧‧それに血液が未だに流れてる‧‧‧‧一体これは‧‧‧‧?)

 

アラタがどういう事なのかに疑問を抱いている中、

 

ーその子には心臓麻酔が掛かってる。早く心臓マッサージをしてあげて、アラタ。ー

 

「アラタ君?フェイトちゃんは大丈夫なの?」

 

なのははどうしたのかと直ぐに駆けて寄り、アラタに問う。すると、アラタは直ぐに何らかの行動に入る。

 

「なのは、少し下がっててくれ。」

 

アラタは直ぐになのはに下がるように言う。それと、同時にフェイトの胸の中心部を両手で圧迫する。そう、アラタは心臓マッサージを始めるのである。

 

「ど、どうしたの?!アラタ君っ!?」

 

なのははアラタの行動に驚きながらも、アラタにどうしたのかと問う。

 

(19 ‧‧‧‧20 ‧‧‧‧‧このくらいで酸素を送り込めば‧‧‧‧‧‧)

 

アラタは深呼吸をすると、直ぐにフェイトに口を付ける。そして、空気を送る。

 

「ふ、ふぇ!?ア、アラタ君っ!?」

 

それと、同時になのははアラタの行動に対し、顔を赤くする。確かに、心臓マッサージはなのはにも分かるのだが、流石に本当に口と口を付けるのは、少しあれである。更に異性同士である。

 

「ケホッ、ケホッ‧‧‧アラタ‧‧‧‧?」

 

すると、咳をしながらもフェイトは目を覚ます。

 

「良かった‧‧‧‧大丈夫か?フェイト。」

 

アラタはフェイトを立ち上がらせながらも、大丈夫なのかと問う。

 

「う、うん‧‧‧‧‧それより、ここは‧‧‧‧‧」

 

フェイトはアラタにここはと問おうとしたが、

 

「にゃはは‧‧‧‧アラタ君?一体これはどういう事かな~?」

 

その時、後ろからなのはがこれはどういう事なのかとき負のオーラを纏いながらも、聞いてくる。

 

「え、いや、その、なのは、少し落ち着いてくれ、さっきのは"心臓麻酔の治療法"なんだ。」

 

アラタはさっきのは"心臓麻酔"という物だとなのはの問いに答える。

 

「心臓麻酔‧‧‧‧?」

 

すると、なのはから負のオーラが消え、その言葉に首を傾げる。

 

「ああ、心臓麻酔は只心臓を止めるだけの医療分野で心臓移植、もしくは心臓の治療等に使われてる麻酔の一種で、LBXのナノマシンの技術を応用した物で一時的に麻酔薬自体が心臓の代わりに酸素供給をしてくれる。けど、デメリットとして、意識が無くなるし、それが永遠に続けば意識はもう完全に戻る事はない。治療する方法は只一つだけ、心臓を体温が残っていて、血流が流れてる状態で、動くようにさせなきゃ駄目なんだ。」

 

アラタは心臓麻酔が麻酔の一種であり、デメリット、について、なのはに話す。

 

「そ、そうなんだ‧‧‧‧だから、フェイトちゃんを助けるために心臓マッサージをしたんだね。(でも、少し羨ましいな‧‧‧‧でも、さっきのって"初めて"に入るのかな‧‧‧‧?)」

 

アラタの答えに対し、なのははどういう事なのか理解し、納得する。

 

「え、ええっ?!あ、アラタが私を助けるために心臓マッサージをっ!?」

 

フェイトはなとはの言葉を聞き、顔を赤くさせ、驚きを隠せなくなる。

 

「え、あ、ああ‧‧‧‧‧ごめん。何か嫌だったか?悪かったら謝るよ。」

 

アラタはフェイトの問いに対し、驚きながらも自分が嫌だったのかと聞きながらも、もし悪かったら、謝ると言う。

 

「ううん、アラタは何も悪くないよ。アラタがそうしてくれなきゃ、私はそのまま意識が無くなっていたから‧‧‧‧‧その、ありがとう、アラタ。」

 

フェイトはアラタに礼を言う。

 

「え、あ、ああ‧‧‧‧‧だけど、誰か分からないけど、誰かが教えてくれたんだ。」

 

アラタはフェイトを見ながらも、自分に心臓麻酔だという事を教えてくれた者が居ると言う。

 

「え?でも誰かの声も聞こえてなんか来る事なんか‧‧‧‧」

 

そんな中、

 

ーアラタ‧‧‧‧‧私の声は貴方にしか聞こえないの‧‧‧‧‧ー

 

とアラタの耳元にさっき誰かが教えてくれた声が届く。

 

「アラタ君?」

 

なのははアラタが何か変であるため、どうしたのかと聞いてくる。

 

「あ、いや、何でも無い‧‧‧‧。」

 

そんな中、

 

「アラタ~!!」

 

「アラタさ~んっ!!」

 

すると、遠くから、アサルトスナイパーライフルを構えながらも、「大丈夫ですか!!」とプラカードを掲げたまま、駆けて来るカトラスと共に駆けて来るティアナの姿があった。

 

 

「はぁ~次はまた、スゲー厄介な事に巻き込まれたな。」

 

アラタがティアナ達の姿を見かけた頃、とある森にて、前にとある町に居たマゼンダ色のトイカメラを首元にぶら下げた金髪の少年が白い悪魔のようなLBXに囲まれていた。

 

「んで、俺を捕まえようとする理由は?」

 

少年は白い悪魔のLBX に問うが、白い悪魔のLBXは何も答えはしない。そして、逆に白い悪魔のLBXは少年に襲い掛かる。だが、少年は直ぐに拳を白い悪魔のLBXの胴体へとぶち込む。それと、同時に白い悪魔のLBXの胴体に巨大な穴が開き、そこから、無数の線が出ると同時にオイル(擬似血液)が吹き出、その場に倒れる。

 

「何っ!?只の人間がLBXの装甲を破壊‧‧‧‧しただと!?」

 

指揮官のLBXは驚きを隠せなくなる。何故なら、通常の人、魔導士、騎士達でも傷を付ける事の出来ないはずの魔力無効化装甲であるLBXの装甲がたった一発の放った拳により、粉々に砕かれたからである。

 

「アインハルトには良く覇王断空拳で吹っ飛ばされていてな、色々と身体が覚えちまってるんだよな。これが」

 

少年はそう言うと、何処からか、白い“バックル“を取り出すと、腰部に当てる。それと、同時に、それは少年の腰に巻き付ける。それと同時にその“白いバックル"は中心が透明なレンズがあり、その周りに何らかのエンブレムが描かれたベルト「ディケイドドライバー」となる。そして、そのベルトの右の方に付いている何かのカード入れのような「ライドブッカー」を開け、中から一つのカードを取り出す。そのカードには一人のマゼンダ色の緑色の瞳をした戦士の姿が写っていた。

 

「貴様、何者だっ!!」

 

白い悪魔を指揮するデクー型の指揮官は少年を見ながらも、言う。

 

「お前らってキョーダインのような機械生命体みたいなもんのようだな‧‧‧‧」

 

 

そして、少年は襲い掛かって来た白い悪魔のLBXを通常の人では有り得ない速さで、拳を振るう。それと同時に白い悪魔のLBXは吹っ飛ばされる。

 

「まぁ、何者かって聞かれたのなら、答えるしかないよな‧‧‧‧‧通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ。」

 

少年はLBXの指揮官に自分は只の通りすがりの仮面ライダーと言うと、カードを何らかのエンブレムが描かれた方へと裏返す。

 

「変身」

 

ディケイドドライバーの中心にあるバックルへと取り出したカードを装填する。

 

ーKAMEN RIDE ー

 

そして、ディケイドドライバーから何らかの機械音声が鳴り響く。

そして、少年はサイドハンドルを押す。

 

ーDE, DE, DECAIDE!!ー

 

ディケイドドライバーから出る機械音声、そして、バックル部に写る何らかのエンブレムのホログラム。それと同時に少年の周りに透明の胸の中心部位に何らかの一人一人違うエンブレムが刻まれた透明な戦士達が写る。そして、直ぐに少年へと重なる。それはやがて、少年へと重なり、一人の戦士の姿となる。その後、やがて、空が割れると同時に何らかのマゼンダ色のカードのような物が戦士の頭上へと落ちて来ると同時にそれはそのまま、頭へと刺さる。そして、戦士の黒色のボディはマゼンダ色へと染まり、最後に緑色の目と額部位の物がが光る。

 

「行けえっ!!」

 

白い悪魔のLBXの指揮官らしきLBXはその、マゼンダと黒い緑の瞳をした戦士へと攻撃するように、指示する。

 

「確か‧‧‧‧‧アインハルトから、戦う前に何か挨拶しろとか言われてるが‧‧‧‧‧何だったっけな?んまぁ、良いか。」

 

マゼンダの身体と緑色の目を持つ戦士は白い悪魔が掛かって来ると同時に、向かって駆けて行った。

 

 

「はあっ!!」

 

とある森にて、少年、否、一人の戦士がLBXと戦っている頃、とある屋上にて、アレナがコンバットナイフを振るい、白い悪魔のLBXを破壊していた。

アレナは突き刺さったままのコンバットナイフを白い悪魔のLBXの身体から引き抜くと、直ぐに後退する。すると白い悪魔のLBXはその場にて、巨大な爆発を起こす。

 

 

「ふう、きりがないわね‧‧‧‧‧それより、何故既に廃棄されたはずの「AX-01」がここに‧‧‧‧‧‧」

 

アレナはそう思いながらも白い悪魔のLBXを「AX-01」と呼びながらも、コンバットナイフを振るい、自分に襲い掛かって来た白い悪魔のLBXの頭部へと刃をクリーンヒットさせ、直ぐに遠くへと蹴る。それと、同時にその蹴り飛ばされた白い悪魔のLBXは破片を散らかしながらも爆発し、小さな煙を上げながらも、機能を停止する。

 

(それより、まずは‧‧‧‧‧あの空に浮かぶのは一体‧‧‧‧‧‧?)

 

アレナは白い悪魔のLBXを全て破壊すると、そう思いながらも、空を見上げながらも、空へと浮かぶ謎の巨大な蛇が自分の尾を食べる形状をした浮遊する物体を見つめる。

 

(あそこから‧‧‧‧‧何か巨大な魔力を感じる‧‧‧‧‧あんなに離れているっていうのに‧‧‧‧‧そういえば、クラインと兄さんの方は大丈夫かしら?それに、あの変な物体が浮かんでいる所って‧‧‧‧アラタが居る所じゃないっ!!)

 

アレナはそう思いながらも、何処かへと屋根と屋根を伝りながらも、駆けて行った。

 

 

「ティアナもカトラス部隊長も、無事で何よりです。」

 

アレナが何処かへと屋根と屋根を飛び越えながらも駆けて行った頃アラタ達はカトラスとカトラスの看病をするために、カトラスが退院するまで、病室にて、カトラスと共に過ごすようになったティアナと合流していた。

 

「あ、はい‧‧‧‧それより、一体何が起き上ているのでしょうか‧‧‧‧?地震かと思いましたが‧‧‧‧なのはさん、スバルや、皆は何処に‧‧‧‧‧?」

 

ティアナはなのはに皆が何処に行ったのかと問う。

 

「実は私にも分からないの。私とアラタ君は一緒にここで書類の処理をしてて、それで揺れが起きて、揺れが収まった後にキリエから空を見上げてって言われたから空を見上げたら、あれがあったの。それで、今の状況になったの。」

 

たのははティアナに今までの状況とかを説明する。

 

「あれ?待って、ティアナ。もしかして、来る時に誰にも会っていないの?」

 

束はティアナにここに来る時に誰にも会っていないのかと問う。

 

「あ、はい‧‧‧皆一時的に避難エリアに向かったと思って避難エリアに行ったんですが、誰も居なくて、カトラス部隊長が何か変って言って、そしたら、避難エリアが束さんがくれたデータにも無い見た事無いLBXに包囲されていたんです。それで、カトラス部隊長と一緒に‧‧‧‧‧」

 

ティアナはカトラスを見ながらも、今ま二人で避難エリアに向かったが、誰もおらず、更に自分達に謎のLBXが襲い掛かったと答える。

 

「嘘、じゃあ、これって‧‧‧‧‧‧一体‧‧‧‧‧?」

 

束は驚きを隠せずに自分の前に出ているホログラムのキーボードを操作しながらも、あるモニターを見る。それと同時に皆が束の操作するディスプレイを見る。そこには‧‧‧‧‧

 

「み、皆っ!?何で‧‧‧‧‧」

 

何故なら、その束の前に出ているホログラムのモニターには、自分達の見覚えのある皆の姿が写っていた。

 

「私にも分からないよ‧‧‧‧でも、これは私がばらまいた自律型監視用の無人偵察機が見ているのをそのまま、こっちに送信した物。それに偵察機は誰からか、ハッキング、もしくは何かされたら、自爆するようにセットしてあるから、誤ったデータ、もしくは作られたデータは有り得ないと思うの。それに、他の電子機器は皆、ショートしちゃってるし」

 

束は偵察機の情報を皆に表示しながらも、偵察機から送られるデータは間違いではないと答える。

 

「それじゃあ、皆は一体何処に‧‧‧‧‧?」

 

なのは達が束の持つホログラムのモニターを見て考える中

 

「ねぇ、皆、多分あれと何か関係あるんじゃないのかな?」

 

と束が空に浮かぶ何かを指さしながらも、言う。

 

「確かに、あれが現れてからだよね。こんな変更ろな事が起きたのは」

 

なのはも束の意見に賛同しながらも空に浮かぶ謎の物体を見上げながらも、言う。そんな中

 

「そうだ、あれはウロボロス。闇の書本来の姿だ。」

 

後ろから誰かの声がしたため、皆は振り向く。そこには紫色のデクーに酷似した謎のLBXが立っていた。

 

 

「ここは‧‧‧‧‧?」

 

その頃、はやてはというと、とある新緑の森にて、目を覚まし、起き上がっていた。

 

「確か私は‧‧‧‧‧バル‧スパロスと一緒に‧‧‧‧そうだっ!!バル‧スパロス、バル‧スパロスは‧‧‧‧‧一体何処に‧‧‧‧‧?」

 

はやてはバル‧スパロスの姿を探すが何処にも居なかった。

 

(バル‧スパロス‧‧‧‧‧‧本当に‧‧‧‧‧バル‧スパロスなんやろうか‧‧‧‧‧ ?)

 

はやては自分の意識が途切れる前、リインフォースに言われ、見た時に見えたリインフォースと瓜二つの姿をした者がバルスパロスから透明な姿で現れたのを思い出す。そう、それは何処から、どう見たってリインフォースであった。

 

(もし‧‧‧‧バル‧スパロスが‧‧‧‧‧)

 

そんな事をはやてが思っている中

 

「はやてっ!!久しぶりだな。」

 

「っ!?」

 

とんな中、後ろから聞き覚えのある声がし、後ろを振り向く。そこには‧‧‧‧‧

 

「ア‧‧‧‧‧ラ‧‧‧‧タ‧‧‧‧‧君?」

 

はやての幼馴染みであり、自分を助けるため、死んだはずの昔の姿のままのアラタの姿があった。

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