紫「一週間前の異変で大量のアナザーライダーが現れたのは知ってるわよね?」
と私が言うとレミリアは
レミリア「えぇ、知ってるわ。確かソウゴ、ゲイツさん、霊夢、紫が主犯のアナザージオウを倒して解決した異変よね。」
と言って私を見るので
紫「えぇ、文にはそう伝えたはけど、本当は違うのよ。あの場にはもう一人いたのよ」
目を伏せながらと静かに呟くとレミリアの横に立っていた咲夜が
咲夜「そこにいたのが、王八と言う訳ですか。」
と呟くと全員が私の方を向くので
紫「えぇ、そうよ。そして、今回の王八を追放する事になった最悪の理由があの異変で起こったわ」
一週間前ー
紫「アナザージオウあとは貴方だけよ。」
ゲイツりバイブ疾風「決めるぞ!ジオウ!」
ジオウll「分かったよ!!ゲイツ!」
霊夢「夢想ー「きゃあ」!?」
霊夢達がアナザージオウに最後の一撃を決めようとした時、アナザージオウは逃げ遅れた一人少女を人質に取り
アナザージオウ「こいつがどうなってもいいのかぁ~?」
と言うとアナザージオウは
アナザージオウ「人質を開放してほしいなら、そこにいる八雲王八を俺に渡せ!!」
と言って武器を少女に向けるのでその場にいた王八は
王八「分かった」
と言ってアナザージオウに向かって歩き出すので私は
紫「!?」
一瞬、顔を驚愕に染めて
紫「駄目よ、王八どうみても罠よ!!」
と言うと、王八は
王八「ゲイツさんお願いがあります。」
ゲイツさんに向かって
王八「俺があの子と人質を変わる瞬間にゲイツりバイブ疾風のスピードで一気にアナザージオウに近づいて一気に決めて下さい。」
と言うとゲイツさんは
ゲイツりバイブ疾風「分かった」
と言ってジカンジャックローを構えると王八はアナザージオウに近づくと
王八「早く、その子を開放しろアナザージオウ!!」
と言うと、アナザージオウは
アナザージオウ「オラよっと!!」
少女を空中に放り投げるので
王八「母さん!!」
王八は私の名前を叫ぶので
紫「分かったわ!!」
スキマを開いて少女をキャッチした瞬間
王八「よかっ「フッ、油断したな八雲王八!!」ーっ!?」
アナザージオウは王八に近づき、王八を地面に押し倒すと
アナザージオウ「ようやく、見つけたぜ!!ジクウドライバーにジオウライドウォッチ!!」
と言って王八の懐からジクウドライバーとジオウライドウォッチを取り出すとジクウドライバーを王八の腰に巻くので
紫「アナザージオウ、王八に一体何をするきなの!?」
私をアナザージオウ向かって走り出すがアナザージオウはそのままジオウライドウォッチを起動させる
『ジオウ!!』
とアナザージオウは懐からアナザージオウライドウォッチを取り出して
『zi-o!!』
起動させせて王八のジクウドライバーにジオウライドウォッチとアナザージオウライドウォッチをセットして
ジクウドライバーを回転させると王八は
王八「アアアアアアアアアアア!?」
と苦しそう叫ぶので私は
紫「アナザージオウーーーー!!」
アナザージオウの名を叫びながら
紫「スペル!!光弾!ドップラーエフェクト!!」
スペルカードを発動するとアナザージオウに弾幕が当たってアナザージオウは後方に吹き飛ぶので
紫「ゲイツさん!!ソウゴ!!霊夢お願い!!」
と叫ぶと三人は
三人「分かった(あぁ)(えぇ)!!」
と言って三人は必殺技を放つ
霊夢「夢想封印!!」
『サイキョーフィニッシュタイム!!』
『パワードタイム!!』
『り・バ・イ・ブ剛烈!』『剛烈!!』
『フィニッシュタイム!リバイブ!一撃!タイムバースト!!』
とアナザージオウな直撃しアナザージオウは最後に
アナザージオウ「八雲王八はいずれ、最凶最悪の帝王シンオーマジオウになるぜ!!」
と言って爆発すると王八その場に倒れる。
ー白玉楼ー
紫「これが、王八追放の理由よ。まぁ、ソウゴ、ゲイツさん、霊夢には王八との模擬戦手加減して貰うように言ってるから大丈夫よ」
と言うといきなり襖が破れ誰かが飛んでくるので飛んできた人間に近づくとそれは
紫「王八!?」
王八だった。
そして、外からはゲイツリバイブ疾風になったゲイツさんが
ゲイツリバイブ疾風「こんなものか?八雲王八!」
と言ってジカンジャックローを構えてこちらに近づいて来る。