妖怪賢者の息子で時の魔王の力を持った青年   作:信希

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EP:02帝王の覚醒1

紫が王八の説明をしている頃、

 

俺は

 

王八(俺を追放するかぁ~)

 

王八「まぁ、仕方ないよな。」

 

と一人呟いていると目の前に父さんと霊夢、そしてゲイツさんが立っていた。

そして、いきなりゲイツさんが

 

ゲイツ「八雲王八。今から、最後の模擬戦を始めるぞ。」

 

と真剣な顔で言って来るので俺は

 

王八「はい!」

 

と頷くと、父さんとゲイツさんはそれぞれライドウォッチを取り出して

 

『ジオウ!!』

 

『ゲイツ!!』

 

ベルトにセットすると

 

『ライダータイム!仮面ライダージオウ!!』

 

『ライダータイム!仮面ライダーゲイツ!!』

 

という音声と共に仮面ライダージオウと仮面ライダーゲイツになるので、俺もジクウドライバーを腰に巻いてジオウライドウォッチを起動させようスイッチを押すが

 

『・・・・・』

 

王八「ん?おかしいな?もう一回!」

 

ジオウライドウォッチからいつもの音声が鳴らないのでもう一回押すが

 

『・・・・・』

 

反応はやっぱり無かったので

 

王八(どうしよう!?くそ、こうなったら)

 

俺は内心焦りながら、ジオウライドウォッチとジクウドライバーをしまいビヨンドライバーを取り出して腰に巻いて、ウォズミライドウォッチを取り出して起動させて

 

『ウォズ!!』

 

ビヨンドライバーにセットして、

 

王八「変身!!」

 

『フューチャータイム!スゴイ!ジダイ!ミライ!仮面ライダーウォズ』

 

俺は仮面ライダーウォズになって父さん達に向かって走り出す。

すると、ゲイツさんは

 

ゲイツ「フッ、おもしろい」

 

と呟いて、ジカンギアックスを構えながら走り出す。

 

霊夢「ゲイツさん、楽しんでるわね。」

 

霊夢の横にいたソウゴは

 

ソウゴ「そりゃ、ゲイツにとって始めて出来た弟子との最後の模擬戦だし」

 

と言うと霊夢

 

霊夢「そうね。」

 

と一言だけ呟くと何処かに行こうとしていたのでソウゴは

 

ソウゴ「どこにいくんだ霊夢?」

 

と霊夢に問いか掛けると霊夢は

 

霊夢「博霊神社に帰るはこのままここにいたら、王八ともっと居たくなっちゃうから。」

 

と言って博霊神社に向かって飛んでいくので

 

ソウゴ「素直になればいいのに。」

 

俺は白玉楼の庭に座って

 

ソウゴ(王八が最悪最低の帝王か・・・・・本当にそうなのか?)

と考えていると、

 

『ゲイツバイブ剛烈!』

 

『パワードターイム!』

 

『リ・バ・イ・ブ・剛烈!!』

 

ゲイツはゲイツリバイブ剛烈になるので、

 

ソウゴ「ゲイツも本気かぁ~」

 

と呟きなから俺も王八の向かって歩き出す。

 

ー王八視点ー

 

王八(さずか、ゲイツさんだ。強い、)

 

すると、ゲイツさんは

 

『スピードタイム!』.

 

『リバイ・リバイ・リバイ!・リバイ・リバイ・リバイ!リバーイブ疾風!』

 

『疾風!!』

 

ゲイツリバイブ疾風になり俺との距離を一気に取って、

 

王八「しまった!?」

 

蹴りを一発入れると俺は変身が解除して一気に飛ばされた場所には母さんがおり、

 

紫「王八!?」

 

と叫ぶとゲイツさんが近づいてきて

 

ゲイツリバイブ疾風「こんなものか?八雲王八!!」

 

と言ってジカンジャックローをこちらに向けるので俺は

 

王八「これくらいなんともない!!」

 

と叫び立ち上がる。

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