山吹沙綾
プロフィールはTVアニメ及びガールズバンドパーティの方を採用。
バンド:Poppin’Party
パート:ドラム
身長157cm
学校:花咲川女子学園
クラス:一年A組
誕生日:5月19日
星座:牡牛座
血液型:不明(なぜかポピパだけ未設定。中の人に合わせるとA型)
好きな食べ物:ペペロンチーノ、チーズ
嫌いな食べ物:生の魚介類
趣味:カラオケ、野球観戦、ヘアアクセ集め
人物
面倒見のいいお姉さん気質の少女。実家がパン屋「やまぶきベーカリー」を経営している。
本編中盤までは暁斗がほぼ毎朝通っていたため暁斗の表面上のことは暁斗の姉よりも詳しい。
歳の離れた弟と妹がいることもあり自分のことより相手への配慮をしがちで我慢をしてしまう心優しい性格でもある。
過去のCHiSPAでの出来事からバンドを辞めてしまっていたが、戸山香澄の勧誘によりPoppin’Party へと加入する。
それがきっかけである事件を誘発することとなる。
キャラクターへの解釈
多分良い人を突き詰めたらこういう人間になるんだろうなと思います。自分の本心を隠して他人に尽くせるっていうのは、悪いことではないと思いますが、自分のことを後回しにして無頓着になってしまう危うさもあると思います。そういう人にこそ幸せになってほしいものですが。
暁斗にとっては本当の意味で姉のような存在とも言える人物。暁斗が母のような優しさや慈愛に触れたのは初めての経験だったためか暁斗の沙綾へ対する未練は他の知り合いよりもやや強めに設定しました。
一方で沙綾の方も暁斗への執着はかなり強いです。一緒にいる時間が他の人より濃いというのもありますが、当時CHiSPAの一件に触れてこないことが彼女にとって本当に大きな救いになっていたため、やや暁斗に依存している傾向があります。文化祭前に暁斗が首を突っ込んできたことに実はかなりのショックを受けていたんじゃないでしょうか?
暁斗がいなくなることに関して、
巴は「暁斗の思う通りさせてやろう、離れていくのも仕方ない」
つぐみは「暁斗君ならきっと大丈夫だって信じている」
と割と放置気味かつ暁斗の意思を尊重したのに対して、暁斗の都合を慮外に置いて「離れるなんて嫌」であり、普段の沙綾や他の2人と比べると極めて個人的な理由で動いています。
これは、Poppin’Party ないし戸山香澄の影響が色濃く出ており、奇しくも暁斗が沙綾に望んでいた「わがままになってもいい」が暁斗を救うことになりました。
作中で暁斗の都合すら無視して我儘を言えるのはキャラクター的に沙綾だけなんですよね。強いて言うなら蘭が候補に上がりますが、パンチが弱いと判断しました。
作中では暁斗の足を止め、後ろを振り向かせる役割。暁斗の過去の象徴とも言える存在。
ギリシャ神話に明るい方は『独白』の
まあ友希那ルートだとまた話は変わると思いますが。
・ウラ話
其の壱:本当はここまで出番を多くするつもりはなかった。
書き始め当初はむしろつぐみがメインになる予定だったのですが、約束イベに於いてある話を先にやられてしまうというアクシデントが発生して、軌道変更したという経緯があります。詳しくは羽沢つぐみの項目で。
其の弐:その後について
最終話で暁斗は自殺させ、やがて大人になり保育士になった沙綾が紗夜か日菜の子供に「君の叔父」について教え、ささやかな復讐をするというエンドも実は考えていました。その場合沙綾は
美咲で死ネタ使ったから無しにしたけど、案外こっちの方が良かったかな?と思ったり思わなかったりラジバンダリ。
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羽沢つぐみ
バンド:Afterglow
パート:キーボード
身長:156cm
学校:羽丘学園
クラス:1年B組
誕生日:1月7日
星座:山羊座
血液型:A型
好きな食べもの:母の作ったケーキ
苦手な食べもの:ブラックコーヒー
趣味:入浴剤集め
人物
人格と見た目を合わせるともう天使としか言いようがない。誰が呼んだかツグミエルとはまさに彼女のことである。常日頃なにかを頑張るので青葉モカからその様をツグってると呼称されている。氷川家キラーとの噂かちらほらと…
実家は珈琲店を経営しており、彼女は放課後店の手伝いをしている。
看板娘として一部の界隈で人気があり、リピーターも多い。
暁斗の知り合いの中でもかなりの時間を共にしており、暁斗が家事炊事を覚えるきっかけとなった人物。
本編では過労で倒れたことにより暁斗へ無力感を突きつける一因となってしまった。
・ウラ話
其の一:本来のメインヒロイン
実は最初はつぐみendにするつもりでした。
それが約束イベにおいて、あるシーンが丸被りしてしまったため軌道変更した結果、沙綾寄りになってしまい、百人一首イベで更に追い討ちをかけられたという経緯があります。オマージュ的にはイカロスからオルフェウスへのジョブチェンジを果たした。
作中内である意味一番不憫なのはつぐみと言えるでしょう。
其の二:似ているようで似ていない
番外編の花音編でチラリと出したし、本編中の暁斗もそうだが、暁斗は人を”否定“しない。唯一の例外はこころだけ。
この性質は相手のいいところを見つけ、褒め敬い、自己を卑下する羽沢つぐみのそれと非常に似通っているが、この2人は原因と結果が真逆の関係にある。
羽沢つぐみはまず他者の良い部分を見つけ、倣おうとする過程で自己を卑下する。
氷川暁斗はまず自己の卑下から入り、「俺よりはマシだろう」という思考から他者を否定しない。
どちらも同じく他者の肯定なのだが、相手を上に見るが故に自身が下になるつぐみと、自身を下に見るが故に相手が上になる暁斗。
そして最大の違いはつぐみの場合はほぼ思い込みに過ぎないのだが、暁斗は実際に氷川家の落ちこぼれであり自身の経験に基づくものであること。つぐみの場合は意識改善でどうとでもなるが、暁斗は呪いの如く残り続けるし、比較対象がぶっ壊れなのでなくなることは決してない。
・キャラクターへの解釈
ただただ天使。この一言に尽きる。
雑味が少なく可愛らしく性格もいいし見た目も清楚。最早あざといとすら言えるキャラだと思います。その真っ直ぐさと優しさ故に誰かの支えになることができる人格者。まさに天使。あーもう本当に可愛いなこんちくしょう!
反面癖がなく話を構築しづらいキャラクターであると感じました。もっというと個性が薄い。公式でもつぐみメインの話ってガルパピコぐらいしかないんですよね…そもそもつぐみをメインにして明るめの話をする場合はキャラが薄すぎるし、ぶっ飛んだことできるキャラじゃない。
かといってガチシリアスはプレイヤーが耐えられるのかって話になる。
更につぐみの“個性”という側面にスポットを当てようとしてもハロハピ二章で近いことを既にやってしまっているので二番煎じになるからイベストでメイン貼ることが少ないのではないかと推測します、
アフロ内では行動の起点とは言われてはいますが、中心にはなれない中々に不遇なキャラなんじゃないかな?
もしニコ動でノベドリとか流行ってたら某島村さんばりに普通(?)なキャラになってたいたんじゃないでしょうか?
設定開示するなら誰のがいいですか?
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友希那
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こころ
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香澄
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おたえ
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その他