もし氷川姉妹に弟がいたら   作:タクティくす

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前話の後書きの通りです。


最後に

ストーリーの展開

 

まずチュチュがRASを結成しておたえをサポートとしてスカウトするまではアニメとさほど変わりはありませんでした。朝日六花の過去回想、その間暁斗はすこやかゴーゴー祭りの手伝いをして、文化祭の準備で日菜の無茶振りに付き合わされることになります。

 

アニメと大きく変わるのは文化祭です。おたえから文化祭とRASのライブでダブルブッキングになったことを知らされた暁斗は、ポピパの強行案に開演の遅延やアンコールといったアクシデントのことが念頭に抜けていることに気がつきます。そこで暁斗の取った策は至極単純で『日菜や紗夜に事前に相談』と『近隣住民への文化祭の延長の可能性の通達及びに承諾の確保』と『足の確保』。

文化祭自体の引き延ばしと迎えを寄越すことによる移動時間の短縮というごくごく当たり前の対策を事前に行います。

 

結果はなんとか滑り込みでおたえが間に合い、無事ライブをやり遂げてめでたしめでたし……では終わりません。

おたえがサポートギターを辞める際に新たなギタリストの紹介と最後にもう一度だけギターをお願いされます。そこで新しく朝日六花を紹介し、無事にオーディションに合格する。そこまでは良かったのですが、おたえの凄まじい演奏とレイヤとのグルーブに圧倒されたPoppin’Party に対して花園たえをくれないかと声をかける。

 

チュチュからしたらロックが加わったし、六花のモチベーション維持と予備の刃が有ればいいかな程度のものであり、断られる前提のちょっとした揺さぶり、称賛の意図”も”込めた意趣返しであったのだが……RASの力に圧倒されたPoppin’Party は意気消沈した上に本気で悩み始める。

 

そこで首を突っ込んでおたえにお節介を焼いた暁斗に対して驚くべき真実が告げられる。

 

「暁斗が私を助けてくれたのはこれが二度目だ。やっぱり暁斗は私の大好きなヒーローだった」と。身に覚えのない暁斗に対しておたえは真摯に残酷に過去(しんじつ)を告げる。内容はおたえの番外編を参照。

 

そこで暁斗は自身が部分的に記憶喪失になっていることを知る。本人としてはショックだったがあまり気にすることでもないと思っていたしおたえもそれでも大好きだったヒーローは変わっていないから良しとして、2人だけの秘密の共有としたが、もう一つ重大な欠落があった。それに誰も気付けない。何故なら()()()()()()から。

 

主催ライブも無事終わったところでチュチュからの「ぶっ潰す」宣言と同時に朝日六花がRASに加入したことを告げる。大事なことですが、この時チュチュは一切感動などせずに宣戦布告します。

 

そして時間は流れて二学期へと突入、武道館をも巻き込んだ最大規模のイベント「BanG! Dream! ガールズバンドチャレンジ」の開幕……の直前、氷川暁斗の元に一通の手紙が届く。差出人は不明。中身は「約束を果たす時が来た」という一文のみという簡素なもの。にも関わらずその筆跡と内容になぜかデジャヴを覚えるのでした。

 

 

いよいよイベントが幕を開けた。圧倒的な人気とパフォーマンスでRASは順当に首位を爆走する。そもそも()()()()()()でもあるチュチュはこのイベントのルールを熟知しているのだから当然だ。イベント開始直前に新曲をリリースするという情報をPVとして動画投稿サイトで発表し、イベント対象のライブハウスの中で最大規模であるdubにPVで得た広告料を全て還元するからRASがライブをする指定日時を優先的に使うことを認めて大々的に発表させる密約を交わす。

 

他のバンドは『ライブの回数を増やす』体力勝負をするしかない状態に持ち込まれていた。

 

当然そんなやり方に反発があるのが道理だが────珠手ちゆはそんな生ぬるい人間ではない。それすら計算に入れた上で行動する。

 

当然ながら人々はヒーローを望むだろう。邪悪な存在を打ち滅ぼす英雄を求めるのが民衆というものだ。Roseliaという強力無比なジョーカーを人々は待ち望んでいるだろう。

 

珠手ちゆは自身のプランをメンバーたちに伝えている。人間関係の不和は報連相を怠ることから生じるのだから、当たり前のように自身の計画を説明して意見を求めていた。

 

 

これはRoseliaとの真剣勝負に持ち込むための前準備に過ぎないのだと。頂点を目指す上で私たちと全力で凌ぎを削らなければそれはただの欺瞞に過ぎないと認識させるために最強最悪の敵としてヒールに徹しているだけに過ぎないと。それにそもそもこれはこの企画のキモであり、あの人気バンド同士の激突という大目玉を用意するために運営側に依頼された上での行動であるのだと。そもそもイベントが告知されてからPVを作り、公表して宣伝を行って、ライブハウスに参加を表明する。その際にRASが参加するを()()()()()()目立つように宣伝してくれたお礼に広告料を支払っているだけである。

 

と本当のことを大半に一部分にほんのちょっぴり順序を入れ替えた説明をしてRASを率いていく。RASのメンバーとの交流も勿論欠かさないため抜かりはない。

 

そう、彼女の()()()()()()()()()()()()()()が計画の破綻になるという矛盾すら予定通りだった。

 

 

 

そしてとうとうRoseliaが参加を表明してRASとの一騎打ちとなる。

結果は順当にRoseliaの敗北だった。当たり前である。RASの、珠手ちゆの本気度は格が違う。この日のために「A DECLARATION OF ×××」という新曲を用意し、事前の宣伝も万全。そもそも客入りも8割がRASのファンという圧倒的な有利な条件になった。

元より挑戦者は挑戦を受ける側の条件を呑むものであるという当たり前であるが故にRASの勝利が揺らぐことはないと思われたが、しかしそれでも2割近くのRASのファンがRoseliaへと票を入れた事実は称賛に値するとして珠手ちゆは彼女たちを褒め称えた。それはその通りだがしかし……

 

 

「さあ、私への報酬の時間よ……ユキナ・ミナト 、連れてきてくれたかしら」

 

当然ながらRASは挑戦を受ける側として、湊友希那にある要求をしていた。「必ず指定する人物を誰にも言わずに特等席へと招待する」その条件と事前投票数で()()()()()()()()()()というハンデ付きの勝負が開催されていた。

 

 

「聞こえるかしら私の愛しい暁斗!私は頂点にいるって見せてみせたわ!さあ早く…私を受け入れて!愛して!そして…」

 

 

「喰い殺して」と突如突きつけられるラブコールに一同は騒然となるのだった。

 

 

 

皆一様に暁斗へと詰問するが、氷川暁斗は浮かない様子で分からないと告げる。あの少女に見覚えがないのだから当然のことだが、おたえから「暁斗は記憶喪失なんだから、その時に会ってるんじゃ」という当然の結論を突きつけられる。おたえとの間に留めておいた秘密が暴露されてしまい周囲から説教されるる中で、暁斗は彼女の思う通りに動いてはならないと予感して、対策を練り始めていた。

 

暁斗とポピパが用意したのは言葉にしてしまえばシンプル極まりないもの。RASと同じようにPVを作り、宣伝を行い。その上で彼女たち以上に客を集めるという当たり前のもの。とはいえ最大規模のライブハウスは手中に収められている中でできることは限られている。

 

そこで暁斗が練った更なる策は掟破りの()()()()()であった。常識的に考えてみれば多くのバンドが票を奪い合う敵同士であり、共同戦線など通常は有り得ない。

 

だがしかし、いるではないか。()()()()()()()()()()()()()()が。

決勝の日が被っていたAfterglow、仕事があったPastel*Palettes、単純に同じことを続けることを拒んだハロー、ハッピーワールド。そして新鋭であるが学業を優先したMorfonica といった大ガールズバンド時代の代名詞とまではいかずとも少し詳しい人間なら名を挙げるバンドが。

 

それらを自分たちのゲストとして呼ぶこと。RASはRASであるが故に調和が取れているからこそ絶対成し得ない混沌極まる手段こそが彼の用意した刃だった。おまけに若さに任せて数を重ねるという暴力的だが非常に効果的な手段も重ねてじわりじわりとRASやRoseliaとの差を詰め始めた。

 

 

 

一方、RASは窮地に陥っていた。差が詰まったことではない。

「チュチュが氷川暁斗との確執を隠していたこと」それによる不信感がメンバー間の絆を不確かなものにしていた。

RASのメンバーの友好関係は確かなものだった。実際チュチュも音楽以外のことで時間を共有していたし、友誼を深めていたのは事実。

 

いや、だからこそと言うべきだろう。チュチュが隠し事をしていたことがショックだったのだ。仕事関係よりずっと濃密な関係を築いていたからこそ裏があったことに裏切りを感じていた。

 

 

パレオは嫉妬からだ。チュチュ様がRASや自分よりその氷川暁斗に執心であることに拗ねていた。

レイヤとマスキングは不信。今までのチュチュの言動を信じられなくなっているが、それまでの思い出が嘘であったと認めたくなく苦しんでいる。

ロックは保留。両者の知人であるが故に2人の邂逅と対話を望んだ。

 

 

 

 

そして遂に真実の扉は開く。珠手ちゆが掲げた理想は

 

「氷川暁斗を手に入れること」

 

要約するとその一点になる。

 

今から三年半前。氷川暁斗が死を選ぶ少し前のこと。ある場所で2人は運命の出会いを果たしていた。

 

1人公園でブランコを漕ぎながら泣き腫らした小さな少女が自分に重なって見えたから声をかけた。かつて花園たえにも同じことをしたように

 

珠手ちゆは拙いながらも自身の苦悩を伝えた。誰かに聞いて欲しかったのだろう。愚痴れば人は楽になると本能的に察していたのかもしれない。

 

自分の両親が有名な音楽家であること、自分にも同じことをさせようとピアノやヴァイオリンの習い事をさせること。だが、自分には両親のような才能がまるで存在しないこと。それでも両親は私を褒めちぎり、私のことなんて見ているようで見ていないこと。周りから否定され続けるのに親は褒めてしまうという苦しさを、その全てをぶちまけた。

 

その上で氷川暁斗は吐き捨てたのだ。「俺はお前が()()()()と」両親が好きなだけリソースを注いでくれること。成長する機会がいくらでもあること、そして見返す分野が()()()()に絞られていること。

 

当然ちゆは異論を唱えた。両親の期待が重いのだ。()()()()()()褒め称え、無限に称賛している自分に酔っている。そして音楽と言ったって音楽にも色々あるだろう……と言った矢先に気づいた。

 

なんだ、音楽()()なんでもいいのかと。別に自分がどうにかする必要なんて無い。空気の振動で何かを表現すればそれでいいのだ。

 

どうせ両親は背中を押して、いくらでも金を使ってくれる。見返す対象なんて別の形でも結果を出せばいい。その結果を持って彼らをせせら笑ってやろう。泥を塗ってやろう。見るも無残な形にしてグチャグチャに犯し尽くしてやろう。そう伝える彼の黒さに心を掴まれた。

 

その手段を問わない悪辣さ、人を利用し尽くして自己のエゴを満たす傲慢さ、それを恥じることのない無慙無愧。清濁併せ持つどころか光を闇で喰らい尽くす人の皮を被った狼の所業だったがしかし──

 

それが福音だったことに違いはない。なんせ言ってることは「今の環境を最大限に生かして別の音楽という形で周囲を見返せばいい」という勧善懲悪とも受け取れるものだから。

 

だがしかし、それは非常に好意的に見た場合だ。当然の帰結だが、俺らのような不出来な人間じゃそんな都合のいいストーリーなんかになり得ない。何故なら人は努力に貴賎を求めてしまうから。栄光を手に切れたとしても周囲は過去を洗い、曇りが一点でも有ると、まるでお前は犯罪者だと言わんばかりに責め立ててくるから。まるで自分たちが親や姉に対して黒い感情を有しているようになと氷川暁斗は笑う。

 

つまり、レールを外れてしまった時点で落伍者であり、弱者が強者を恨み、それを壊したいと僻んだに過ぎないと忘れてはいけないのだ。家族という縁の切れない身内に強大な存在がいるからこそ、それと同等の性能を最初から有していなかった時点で正道は歩めない。

 

故にこれはお前の“逆襲”なのだと彼は告げた。正道ではない、敗者が勝者であったものを打ち負かすことは勝利なんて綺麗なものではないのだから。

 

 

どうしようもなく、自虐的だったが珠手ちゆの現状にはこの上なく合致した救いだった。勝者が得たもの悉くを自身のリソースとして貪り喰らい尽くしやがてこの足枷(グレイプニル)から解き放たれて主を噛み殺す(フェンリル)となるのだ。

 

救いを得た後は今度はふと疑問に思う。何故彼はこれ程の含蓄のある言葉が言えるのだろうか?自身より年上ではあるが大人ではない。故にどのような経験をしたらそのような知見を得るのかという思考に至るのは当然のことだった。

 

そして彼女は()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

姉のことが大好きで堪らない癖に並び立ちたい()()()さっき言ったことを勘案すれば氷川暁斗は無意識のうちに姉を自身と同レベルの存在に堕としてしまいたい、陵辱し尽くしたいと願っていることに他ならない。傲岸不遜にも神への侮蔑を捨てず、狼へとなった人狼(リュカオン)。それが氷川暁斗なのだ。

 

言ってることが滅茶苦茶だとツッコむ者はいない。要は暁斗は駄目だと分かっていても手を伸ばすほどに恋焦がれているのだ。

 

凄まじい熱量だった。この暁斗が、私の救い人が、この人狼がそれほどまでに凄いと絶賛する人物はそれほど凄いのだろう。

 

いつか会ってみたいものだと思って別れを告げた。ありがとう、ヒーローとはいえないぐらいドス黒かったけど確かに救われたのだと感謝を込めた。その後の彼女は漆黒の熱意を持って突き進む。

 

 

そして、彼女は愕然とした。ぶっちゃけ失望した。

氷川紗夜と氷川日菜の完成度が予想より遥かに低かったのである。あの怪物が今も不断の努力を続けているなら姉はもっと上の存在かと思っていたのだ。

 

つまり、もうとっくに追い越した後かと思ったがそうではない。ネットで調べれば氷川日菜の弟についての情報は顔こそ伏せられていたが幾らでも見つかった。なんせ日菜は超弩級のシスコン&ブラコンで有名だ。至る所で2人の話をし過ぎていて、しなかった日はネット上で病気を疑われる始末なのだから。

 

つまり、追い越せていない。まだ彼の逆襲は終わっていないのだ。正直苛立った。訳もわからず激情を壁に叩きつけた。恨み節を口にし続けているうちに気付いたのだ。

 

彼が自分の理想から外れたから怒っていることに。私が好きだったあの男がそんなところで腑抜けているのが我慢ならないのだと。

 

故に彼女は決めたのだ。良かろう、ならば私が目を覚まさせてやる。姉以上の存在となり、私の名前が目に入れば嫌でも思い出すはずだ。彼自身の逆襲を、姉以上の私に向けろ

 

そうだ。その迸る黒い欲望を全て私にだけぶつけて欲しい。言ってしまえば氷川紗夜、氷川日菜より私を選んで欲しい。

それが全てだった。

 

 

全てを知った暁斗は答えを告げる。

 

逆襲は終わったと。お前も疲れただろう?と労る。

 

逆襲という概念は弱者が強者を蹂躙するからこそ成立する概念は逆説的に勝利の栄華を手にしたらそれは成立しなくなる。暁斗は自分だけの勝利(こたえ)を見つけてしまっていたから、もう逆襲はできないと。自分のせいで申し訳ないと謝る暁斗にちゆは憤る。

 

「貴方まで私を否定しないで」

 

RASにさえ否定されてしまったのに……そう泣き出すちゆを暁斗は今一度救うのだ。「過去(うしろ)を見ろ、RASがいるぞ」と。親なんて事情を知らずにお前を受け入れた人がいるんだよ。それでいいんだ。クソッタレな周りより大事な人たちがどう思っているかでいいんだとなんて、思い込み一つで俺たちみたいな負け犬は救われてしまえるんだと、人生の先達は告げるのだ。

 

そして1人の少女はそんな拍子抜けで救われてしまう自分自身に呆れて泣き笑いながら告げるのだ。

 

「責任を取れ」

 

今までの時間めっちゃがんばったのに騙しやがってふざけんな。せめてお前を寄越せと告げる。

 

その答えは定かではなかったが、それ以後の氷川暁斗の日常に珠手ちゆという1人の少女が加わったということだけは確かだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人物について

 

氷川暁斗

 

本作の主人公。元ネタにしたキャラはルサルカとゼファーさん。時々練炭とマキナが混ざってました。

 

暁斗を闇にしたのは元ネタ込みのちょっとした言葉遊びで

暁斗→アキト→アギト→顎門→門が奏でる音は?→闇だろ?というしょうもないギャグって面とハッピーエンド用に「夜明けを告げる星」ってことで暁の斗っていう遊びだったり紗夜と日菜の間を取ったっていうのもあります。

 

暁斗はぶっちゃけ作中外で言うところのキャラsageのメタファーです。二次創作は本家には及ばない影響でっていうのと私の二次創作観が第一部のコンセプトでした。故に深入りせずに大したこともできない役立たずであるという本人の認識は作者の理想とも言えるのかもしれません。私の二次創作観は「相州戦神館學園 万仙陣」というゲームをプレイして頂けると理解できるかと思われます。18禁しか販売されていませんが、緋衣南天が滅茶苦茶可愛いので是非プレイしてみて欲しいです。

 

 

チュチュ

 

二部のメインヒロイン(?)

元ネタ……というか参考にしたキャラは実はファブニル・ダインスレイフだったりします。調べて頂けるとありがたいのですが、要約すると趙努力家のホモです。

 

まあつまるところ作中屈指の暁斗ガチ勢であり、暁斗の過去を誰よりも知っている人間であるが故に理解度は段違いです。実姉はおろか沙綾達ですら追随を許しません。

 

暁斗に憧れた人間であり、逆襲劇の後継者。そして誰よりも主役に討たれる悪役になろうとしたヒロイン。ぶっちゃけ自重しない暁斗というか、情け容赦のない暁斗って割とチュチュに近いです。

 

 

どうでもいい設定ですが、チュチュが猫耳や猫グッズを常備しているのは暁斗が猫好きであると知ってからで、気付いたら自分も猫好きになっていたという経緯があったりします。

 

 

湊友希那

 

暁斗のif枠。ifの内容は

努力が結果として反映されること

すぐそばにダメな自分でも認めてくれる人がいること

 

の2点。

 

暁斗同様夢のために何かを犠牲にできる気狂いであるものの、リサの献身やRoseliaでの日々と出した結果が友希那を変えていった。ちなみに結果が出なければRoseliaはすぐ捨てます。

 

彼女の√ではその悍しい潔さと向き合う話にする予定でした。ゴールは多分同じかな?振り返って確かめて、進んでふと立ち止まって、取りこぼさないように生きていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今までありがとうございました。是非とも誰かがちゃんと形にしてくれることを楽しみにしています。気にせずどんどん描いて欲しい

設定開示するなら誰のがいいですか?

  • 友希那
  • こころ
  • 香澄
  • おたえ
  • その他
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