遅くなってすいません。
Aクラスとの試召戦争は2-2で代表同士の最終決戦にすべてがかかっていた。
高橋「それでは、AクラスVSFクラスの最終戦を行います。」
いよいよ最後の決戦が始まろうとしていた。
高橋「科目は何にしますか?」
雄二「教科は日本史。小学生レベルで100点満点の上限ありのテスト勝負でお願いします。」
高橋「わかりました。それでは問題を用意しますので、あとで視聴覚室に来てください。」
明久「なんだって!小学生レベルなんて、100点取ってあたりまえじゃないか!」
秀吉「いや、少しのミスで負けるということじゃ。」
僕たちは雄二の判断に驚いていた。
明久「雄二!テスト勝負で本当に勝てるの?小学生レベルじゃ集中力の勝負になっちゃうよ?」
雄二「ある問題が出れば翔子は必ず間違える。」
明久「ある問題って?」
雄二「ああ。大化の改新だ。」
秀吉「年号をこたえる問題かの?」
雄二「そうだ。大化の改新は『むじこの改新』、625年と覚えている。」
明久「ちょっとまって雄二。大化の改新って625年じゃないの?」
雄二「むじこの改新、645年だ!小学生レベルだぞ!」
秀吉「まあとにかく勝てるのじゃな雄二?」
雄二「もちろんだ。じゃあちょっくら行ってくる。」
雄二と霧島さんは視聴覚室の向かっていった。
高橋「それではAクラスVSFクラス最終戦、テスト勝負を始めます。」
いよいよ最後のテスト勝負が始まった。
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高橋「試験終了です。今から採点しますので教室に戻っていてください。」
テストの時間が終わったようだ。雄二はうまくやれたのかな?
みんなと適当に話していると雄二が戻ってきた。
明久「雄二、テストどうだった?」
雄二「ああ、あの問題が出てきた。」
明久「そ、それじゃあ、勝ったんだね?」
雄二「ああ、まあな・・・。」
何だろう?何か雄二が歯切れが悪い気がする。
高橋「それでは、結果を発表します。」
結果が出たみたいだ。
高橋「Aクラス代表霧島翔子・・・97点!」
F生徒「よっしゃぁぁぁ!!」
明久「やったぁぁぁ!これで僕たちの勝ちなんだね!」
秀吉「ウム!これでこの設備がワシらのものになるのじゃな!」
やった!これで姫路さんをきちんとした設備で勉強させることができる!
A生徒「くっ!俺たちの負けか・・・。」
A生徒「そんな・・・代表が負けるなんて。」
高橋「では、Fクラス代表坂本雄二・・・53点!」
・・・・・え?・・・・・
高橋「よって勝者Aクラス!」
そんな・・・。僕たちの勝ちじゃなかったの?
明久「雄二!これはどういうことだよ!」
雄二「もちろん!俺の実力だ!」
明久「向こうが間違えても雄二が解けなきゃ意味ないだろ!」
Aクラスとの試召戦争は僕たちの負けだった。
短くてすいません。
あと分が雑になってます。
どうか、どうか許してください(涙)
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