バカと優等生と召喚獣   作:HSDD

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間が空いていしまいました。

遅くなってすいません。


第3話

Aクラスとの試召戦争は2-2で代表同士の最終決戦にすべてがかかっていた。

 

高橋「それでは、AクラスVSFクラスの最終戦を行います。」

 

いよいよ最後の決戦が始まろうとしていた。

 

高橋「科目は何にしますか?」

 

雄二「教科は日本史。小学生レベルで100点満点の上限ありのテスト勝負でお願いします。」

 

高橋「わかりました。それでは問題を用意しますので、あとで視聴覚室に来てください。」

 

明久「なんだって!小学生レベルなんて、100点取ってあたりまえじゃないか!」

 

秀吉「いや、少しのミスで負けるということじゃ。」

 

僕たちは雄二の判断に驚いていた。

 

明久「雄二!テスト勝負で本当に勝てるの?小学生レベルじゃ集中力の勝負になっちゃうよ?」

 

雄二「ある問題が出れば翔子は必ず間違える。」

 

明久「ある問題って?」

 

雄二「ああ。大化の改新だ。」

 

秀吉「年号をこたえる問題かの?」

 

雄二「そうだ。大化の改新は『むじこの改新』、625年と覚えている。」

 

明久「ちょっとまって雄二。大化の改新って625年じゃないの?」

 

雄二「むじこの改新、645年だ!小学生レベルだぞ!」

 

秀吉「まあとにかく勝てるのじゃな雄二?」

 

雄二「もちろんだ。じゃあちょっくら行ってくる。」

 

雄二と霧島さんは視聴覚室の向かっていった。

 

高橋「それではAクラスVSFクラス最終戦、テスト勝負を始めます。」

 

いよいよ最後のテスト勝負が始まった。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

高橋「試験終了です。今から採点しますので教室に戻っていてください。」

 

テストの時間が終わったようだ。雄二はうまくやれたのかな?

 

みんなと適当に話していると雄二が戻ってきた。

 

明久「雄二、テストどうだった?」

 

雄二「ああ、あの問題が出てきた。」

 

明久「そ、それじゃあ、勝ったんだね?」

 

雄二「ああ、まあな・・・。」

 

何だろう?何か雄二が歯切れが悪い気がする。

 

高橋「それでは、結果を発表します。」

 

結果が出たみたいだ。

 

高橋「Aクラス代表霧島翔子・・・97点!」

 

F生徒「よっしゃぁぁぁ!!」

 

明久「やったぁぁぁ!これで僕たちの勝ちなんだね!」

 

秀吉「ウム!これでこの設備がワシらのものになるのじゃな!」

 

やった!これで姫路さんをきちんとした設備で勉強させることができる!

 

A生徒「くっ!俺たちの負けか・・・。」

 

A生徒「そんな・・・代表が負けるなんて。」

 

高橋「では、Fクラス代表坂本雄二・・・53点!」

 

・・・・・え?・・・・・

 

高橋「よって勝者Aクラス!」

 

そんな・・・。僕たちの勝ちじゃなかったの?

 

明久「雄二!これはどういうことだよ!」

 

雄二「もちろん!俺の実力だ!」

 

明久「向こうが間違えても雄二が解けなきゃ意味ないだろ!」

 

Aクラスとの試召戦争は僕たちの負けだった。

 




短くてすいません。

あと分が雑になってます。

どうか、どうか許してください(涙)

アドバイスや批判など感想お待ちしてます。
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