※注意※
150文字制限(Twitterの文字制限)で架空の話の1話、一部分を切り抜いて作るというお遊びで作成した19作品。短文未満の物になります。
こんなに作らされることになるとは思わなかったので半分自棄になって供養。
後、最後の話はこの○○のない世界でのプロット没案の一つです。
こっちだと普通のアイマス開始前になっちゃうので現在の形になりました。こっちの世界は普通の世界ですが年齢は一緒。未来の話ですね。
大体即興かBJ(偽)のネタだったりするのでガバいのは申し訳ない、元からです。
ネタ振りの意味合いもあるんでこれみたいって話があったら対応するかもしれません
(無理なのもありますがその辺はご了承下しあ。戦闘描写難しいんです。あとジョーカー(白目))
150文字って本当に制限きついですね。短文にすらならない。
「よぅ掃除屋。俺様その奥にちょぉ〜っとばかし用事があるんだ。退いちゃくれねぇかな」
「宝石なんざ興味はないが……女の涙は渡せんな」
向き合うワルサーP38とコルトバイソンの銃口の先で二人の男は静かに紫煙を燻らせる。
【ルパン3世VS冴羽りょう】
雲海を抜けて青空の下へ飛び出る。
「ナウシカさん! パズーが!」
シータの叫び声に視線をコルベットに向ける。蟲の群れに集られたコルベットはいよいよ限界を迎えているようだ。シータに「しっかりと捕まって!」と叫び、ナウシカはメーヴェを傾ける。
【風の谷のラピュタ】
「例えば、だ」
誰かが歩く音が聞こえる。ただの一度蹴り飛ばされただけで彼は死に体になった。
「お前がその昔捨てられた子犬を見捨てられずに拾って帰ったとしよう」
相手は一般人の筈だ。試合にすらならない。誰もがそう思っていた。観衆も。今、土を噛んだ愚地克己すらも。
「でも死ね」
【エアマスターVS刃牙】
ピエロのような男がいた。派手な色合いの鮮やかだったスーツは血に濡れて鈍く光る
「殴る時は頭部は駄目だ。ぼぅっとして痛みが無くなる」
まるで友人に語りかけるような口調で、男は血塗れのヒーローだった物を彼に投げて寄こした
「よう、会いたかったぜオールマイト」
「ジョーカー……!」
【巨悪との遭遇戦】
「この星は、人が住むには寒すぎる」
「違いありません」
クピリ、と支給された度数の高い酒を煽る。これが無ければ兵列すら維持出来そうにないな。
「金髪の坊やはどうしている?」
「剣虎兵が気になるようで」
ほぅ、と息を吐く。押し付けられた子守に初めはどうなるかと思ったが根性はあるか
【帝国の守護者】
「あまいといわれてもね」
茶受け代わりに出された甘い饅頭程甘くはないつもりだが。
「霊夢の教育は、私に任せる筈よ」
「なぁゆかり。わたしはあのこのおやだよ」
五体を呪われまるで別人のように姿を変えても。妖怪に身をやつしたとしても
「おなかをいためてうんだことはたたかえないよ」
【せんだいひみつたん】
「てめぇが売った! 俺が 買った! だから俺がボコる。徹底的にだ!」
「よかろう。ならばやり通してみせろ、この散に!」
純白のウェディングドレスを身に纏い、葉隠 散は男と相対した。その異形の右手を軋ませながら野獣と化した男、カズマは吠え猛り……
互いの拳が、激突する。
【スクライドVS覚悟のススメ】
「ちぃっ!」
シャアの舌打ちがコクピットに響く。機動兵器同士の戦いにおいて、“多少”の性能の差は戦力の決定的な差にはならない。
「くっ、またか」
つまり、明らかにこちらより性能が劣るあの棺桶……スコープドッグで自身と戦うキリコという男は、自分を上回るナニかを持っている事になる。
【シャアVSキリコ】
「ブハァ!」
鬼の一撃を受けきった風林寺 隼人の顔が歪む。彼は疑いようもなく深刻なダメージを受けている。
そう。ダメージで、済んでいる。
「馬鹿な……受けきっただと! ユージローの、オーガの一撃を!」
ストライダ厶の叫びがこの場に居る選手と観客の心情を如実に表していた。
【格闘大会 オーガVS無敵超人】
「君は確かに凄い男だ。強い意志、恵まれた才能。運にさえ恵まれれば天下だって取れるだろう。
対して僕に出来る事は何処でも寝れる事と、ちょっと射撃が上手いくらいしかない。勝負にならないと君が思っても可笑しくはないさ。
だがな。君の前に立っているのは僕だ。余り舐めるなラオウ……!」
【のび太という男】
胸の音が、聞こえる
ドクン、ドクンと音を立てて
体の隅々まで血液が
鍛え上げた筋肉が喜びの歌を歌い。
膨れ上がる肉体。弾ける衣服
怪人化……頭にふと浮かび上がる言葉に、キングは己の体の中枢に「黙れ」、と拳を振り下ろした。
「俺は人のまま強くなる。一人にはさせんぞ、サイタマ」
【キング―人類最強の男―】
「抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!」
雁夜が吐き出すように詠唱を完了させ……そして召喚陣は淡い光を放ち消え去った。
失敗。その言葉が頭に過るが手応えは……
「既に、バーサーカーは呼ばれている?」
「私は医者だ。戦えんぞ、婦長」
「構いません先生。治療を始めます」
【ブラック・ジャックをよろしく 聖杯戦争編】
「てめーの敗因はたったひとつだぜ……インキュベーター。たったひとつの単純な答えだ」
乱打の嵐の中。ボロ切れのように千切れ飛ぶインキュベーターの残滓が空を舞う。
消えていく。運命という名の牢獄が。まるで全てまぼろしであったかのように。
『てめーは俺を怒らせた』
【てめーは俺を怒らせた】
2198年、高野連はある決定を下した。
ボーク制の廃止である。
近年の野球人気の低迷に危機感を抱いていた理事たちは満場一致でこの選択を決定。
体面としては選手達の自主性を尊重したこの決定が甲子園を魔境へと変える事を、この時誰が想像出来ただろうか……
【荒ぶる高校球児たち】
爪を立てられた男はうんともすんとも言わなかった。ただ、女の冷えた体を抱き寄せ、「冷たいね」とだけ言って女の手を引いて帰路につく。
女は男の足に追い付くために小走りに走り、男の腕を抱きしめる。それに男は何も言わず、ただぎゅっと彼女を抱き寄せた。
【神田川】
「竹田。先行大事ヨ」
「了解。あと、先輩つけろよペコ」
「あーい」
ニシシ、と笑う一年坊にため息をついて竹田は意識を切り替える。
今年の地区大会では波乱が起きる。何時からともなく言われていたその言葉が、今現実の物となっている。
岸中の天下は今年で終わりだ。
行くぜ、全国
【稲中卓球部 全国編】
ゲルニ大陸はシュギ村の外れ。ここにボロっ「ほっとけ!」失礼。大変古びた修行場があった。
修行場の主をゴチンコといい、カレは「へっぽこ剣術」という剣術の使い手である。
さて、ある日彼は一つの難問に頭を悩ませていた。
看板の「ゴチンコの修行場」という文字の、ゴが外れ易いのだ
【魔法陣グルグル シュギ村の一日】
「黄金の……鎧?」
「貴様、まさか黄金聖闘士か!」
暗く光る鎧を着た男、ラダマンティスの言葉に金色の狼は首を傾げながら周囲を見渡した。
「名を名乗れぃ!」
痺れを切らした男の拳を紙一重で避ける。どよめく周囲の者の危険度を引き下げ、戦士は答えた。
「……牙狼。魔戒騎士、牙狼」
【ソルジャードリームマッチ】
努力した。いや、報われなかった事を努力とは言わないかもしれないが。物心ついてからの時間のほぼ全てを注ぎ込んで己を磨いた。
ストリートで色々な所を周り、時には地方のイベントにも参加して地道にセルフプロデュースを続けて。ようやく掴んだチャンスはコネとやらで潰された。
宜しい。ならば戦争だ
お年玉やお小遣いやストリートでのお捻りで用意した機材を台車に乗せて私は近くの公園へと向かう
公園のちっぽけなステージの上に機材を置き、私は局の方向に中指を立てる
「ねぇ」
「あん?」
そんな私に声をかける物好きが一人。これが私達の腐れ縁の始まりだった
【この○○のない世界で プロット没案 タクミは中指を立てる】
それぞれのネタ。基本こんなクロス見たいわってネタです。誰か書いてくれないだろうか()
1.
ルパン三世と冴羽 獠(シティーハンター)
2.
ナウシカ(風の谷のナウシカ)とシータ(天空の城ラピュタ)
3.
坂本 ジュリエッタ(エアマスター)と愚地克巳(グラップラー刃牙)
4.
オールマイト(僕のヒーローアカデミア)とジョーカー(バットマン)
5.
新城直衛(皇国の守護者)。金髪の坊やはラインハルト(銀英伝)の事
6.
東方シリーズから。霊夢の母親(オリキャラ)と八雲紫
7.
カズマ(スクライド)と葉隠散(覚悟のススメ)のケンカ
8.
シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)vsキリコ・キュービィ(装甲騎兵ボトムズ)
9.
ブラックジャックのネタ予定
範馬勇次郎(刃牙シリーズ)vs風林寺砕牙(史上最強の弟子ケンイチ)
10.
ブラックジャックのネタ予定
野比のび太(ドラえもん全劇場版完走後)vsラオウ(北斗の拳)
11.
キング(ワンパンマン)が実は強かったらという妄想
12.
ブラックジャックのネタ
第4次聖杯戦争 間黒夫参戦
13.
多分まどマギのアニメを見ていた人が空条承太郎に一番やって欲しかった事(偏見)
14.
【荒ぶる高校球児たち】という動画の小説化
15.
名曲・神田川の小説化という暴挙
16.
ペコ(ピンポン)と竹田(行け!稲中卓球部)
全然稲中の良さが無い話
17.
魔法陣グルグルの小説を書くとしたら導入はここからになるだろうという話。
この後に出てくる人は格闘家とか良いと思ってる。
具体的には独歩ちゃん
18.
牙狼vsラダマンティス(聖闘士星矢)
牙狼の鎧って初めて見た時黄金聖闘士だと思ったという話。
19~20
この○○のない世界での案の一つ。
こちらは普通にアイマスの小説になってたので普通。日高舞と同世代でバチバチやるのがメインの話になってたと思う。