理由としては、いろんなゲームのコラボなんですけど。
私自身興味を持つのがまず二次創作からなので何ともいえませんが。
それに加えて最近見たACの作品が個人的に受けまして。
作者は案の定フロム脳ではありません。それらしい言葉を羅列しているだけです。
最近ホワイトグリントVOB装備のプラモを作ろうと計画を立てています。
作者はAC5とACfaが好き。大好きVOBかっこよすぎ。
空に広がる青はその色を見せつけないように薄黒い白で隠すように、人という色もそれよりも濃い色で塗りつぶす。
大地が動物の亡骸を抱きしめるかのように、散っていった戦士たちは冷たくて暖かい対の腕に抱きとめられる。
生きているのなら必ず終わりは訪れる。いつ訪れるかわからないが、ただ一つ言えること。そいつは≪死神≫は、命を尊ぶ微笑みでいつでも命を待っている。
海鳴市、ここ最近ではこの地で大事件がいくつも起きていた。ジュエルシードによるPT事件。闇の書改め夜天の書のバグによる闇の書事件。その後、闇の書から生まれた闇のかけら事件。それに付随するように起きた砕け得ぬ闇事件。
数々の出会いと別れを繰り返し、少女達は成長をした。1人はエースオブエースとして、1人はエースを対等にある雷として、1人は歩くロストロギアとして。
失いながらも強くしなやかに成長していった。
舞台を変えミッドチルダ。そこで起きた世紀の大事件、JS事件も無事に終わることができた。管理局の信頼回復、復興など多くの問題はあるものの、平和を今は感じることができる。
ただ一つ、JS事件の際に突如別次元から乱入してきた謎の存在、通称“白き閃光”。戦艦型のロストギア、聖王のゆりかごが起動したと同時に侵入してきたその存在はゆりかごの損傷4割を担った。
起動キーとなるオリヴィエのクローン、ヴィヴィオを高町なのはが保護し、聖王のゆりかごを破壊したあと、管理局は白き閃光と接触しようとした。
しかし、その存在は謎の甲高い音を鳴らした後、あの高町なのはやフェイト・T・ハラオウンをもってしても追いつかない速度で二人を振り切り次空間移動を行った。
管理局はこの存在は対聖王のゆりかごに開発されたロストロギアと関連付けた。
ただ、一つだけ。かの存在に近づくことのできるものを管理局は見つけた。本当に微量しか得ることができなかった謎の粒子。性質は最悪に尽きるそれ。生きるものに悪をもたらすがエネルギー源としては破格の性能。
管理局はこの粒子を「コジマ」と仮定した。
―――――作戦目標クリア メインシステム 戦闘モードから通常モードへ移行
時空管理局、提督のクロノ・ハラオウン。上司からの無茶ぶりに今頭を抱えていた。内容はもちろん例のあれ
「何が“白き閃光”を捕まえてこい、だ!ただでさえ今は信頼回復と復興に人手が割かれているんだぞ!今は動けん!」
白き閃光。例のJS事件の際に別次元から乱入してきた謎の存在。金属製であることは間違いないが、あれほどの機動性を持つならば今持つ艦の機動性では絶対に追いつくことができない。あのフェイトですら追いつけなかった代物をどう追いかければいいのだ。
誘いこんだとしてもどうせ次空間移動で逃げられる。もしこれが敵だったというならば時空管理局は全滅していたとしてもおかしくない。持つ武器自体はほぼ実弾である。それはあまり恐怖はない。しかし、それが見せつけた未知の兵器。既存ではあるが未知の武器。個人が持てるにしては強すぎる出力のビーム兵器。
「攻撃し返されたら聖王のゆりかごを数発で穴をあけた武器で全滅ですね分かりません」
白き閃光が突入したと思われる穴。その穴は突入前に突如発砲した白き閃光のビーム兵器数発で部隊が1~2つは入れる穴になっていた。最終的には艦隊の主砲一斉発射でようやく蒸発した聖王のゆりかごが数発で、だ。本当に敵に回したくない。
「今はこれは保留。今は復興だ。」
ゆえにこの案件をクロノは保留した。放置したと言い換えても相違ない。直ちに害がないなら今は手を割けない。なるほど、これがブラック。これが社畜。
時空管理局はいつでも局員を募集しています。
時代は次の主人公たちへと移る。時代は動く。背中に太陽の目を背負って
ここだけで俺の力は使い果たした
あとの分も作ったけどもうめちゃくちゃや